2018/05/26 - 2018/05/31
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- クチコミ346件
- Q&A回答50件
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主目的
・SINGAPORE AIRLINESの最新鋭機「787-10」に搭乗
[往路] IZO→ITM~空港間移動~「KIX→SIN(787-10)」
[復路] 「SIN→KIX(787-10)」~空港間移動~ITM→IZO
初期の頃より機内騒音も随分と静かになりました。
787シリーズの進化を実感した搭乗でした。
・チャンギT3のSilver Krisファーストクラスラウンジ
T3のFラウンジは素晴らしかったです。
シンガポールでおこなったこと
・「Tourist Pass」
2018年5月29日、T2 TICKET OFFICEでの購入
Pass販売駅のTICKET OFFICE一覧と営業時刻一覧Get
・「MUSTAFA CENTRE(ムスタファセンター)」でお買い物
・「DEPARTING FROM CHANGI CITY POINT」のFREE RIDESバス乗車
・「LRT」Bukit Panjang線乗車
・「MRT」各路線乗車
宿泊HOTEL
・Hilton大阪
・Hilton Garden Inn Singapore Serangoon
観光地巡りも殆ど無く、大したことはやっていません。
そんな旅行であっても、こうして振り返ってみれば
何となく何かを実行していたように見えたりします。
しかし、Upするのに随分と時間を要しました。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日のFDAは2号機、
ライトブルーでした。
この時間帯、
JAL機もダブルで出発待ち。
と言うことは・・・。 -
やっぱり予想した通り
結構な列が出来ていました。 -
手荷物を預けるために
並んで待った時間が20分。
これまで利用した中で
最も長い時間を要しました。 -
保安検査場を通過します。
-
「搭乗口1」なので
こちらで搭乗まで過ごします。
ソフトクリームですが、
「米子鬼太郎空港」は
(同じ白バラのお店は除き)
日本国内で最高峰と思います。
ANAのCAさん達も絶賛のソフトクリーム。
機会があれば1度お試しください。
(お勧めは“牛乳”
これ以外の選択は有り得ません)
☆保安検査を通過してしまうと
買えないので注意。
(中の売店には売っていない)
※本当は書きたく無いので、
こちらの方に書いておきます。 -
11:19 優先搭乗開始。
-
出雲縁結び空港の良さと言えば、
国内移動の使い勝手が良いこと。 -
JALはANAに比して日本国内の移動では、
圧倒的に優れていると思います。 -
ホームの米子鬼太郎空港はANAなので
とにかく羽田に行くしかありません。
しかし、JALは違います。
この差は埋めようが無い程大きいです。 -
ボーディングブリッジの
操作コンソールを横目に、機内へ。 -
Check-in時の混雑からは意外に感じる
搭乗率でした。(東京便は満席) -
11:34 プッシュバック開始。
-
離陸しました。
-
境水道を眺めました。
-
大阪までですからホントに早いです。
-
もう到着。
-
着陸。
-
12:20には降機しました。
-
12:30 Baggage Pic-up
-
本日は余裕十分の移動日なので、
伊丹空港内を散策観光してみました。
丁度お昼時だったので飲食店街も
賑わいを見せていました。
目立つ角地に、なかなか面白い
お店が出来ていました。
空港内でワインを醸造しているそうです。
提供開始まで少し時間を要すそうですが、
後日また寄ってみようかな、と思いました。
メニューの価格帯が今時のお店らしく
低く抑えられていました。
東京でこの価格帯のお店は大抵スカばかり
なのですが、こちらはどうなのでしょうか?
ケータリング部門を持っている会社なのか
何処かと契約しているのかはわかりませんが
空港内という立地からするとメニュー価格が
少し安すぎる気がします。
その点が少々気になりました。 -
散策観光をしたら疲れちゃったので、
こちらで一休みすることに。
アライバルラウンジとして利用します。 -
個室づくりの席に座りました。
こうやってみるとC券席に
よく似ていることに気が付きました。 -
しかし・・・。
カツサンドが売り切れていてガッカリ。 -
仕方が無いので、いきなりデザート。
BEN&JERRY'S ブラウンシュガーブロンディー。
何処かの航空会社の国際線で提供されたことがあった、
との記憶がありましたが、どこだったのでしょうか??
・・・思い出しました、ANAのメキシコ直行便でした。
因みに、メキシコシティ→東京便では順当に
ハーゲンダッツです。 -
お世話になりました、移動いたします。
-
伊丹空港から大阪モノレールで蛍池駅。
-
阪急宝塚本線 阪急急行 梅田駅着。
-
Hilton大阪に到着。
-
KING HILTON ROOM
夕方までウトウトして過ごしました。 -
起きたら夕食です。
今日は外へは出掛けませんでした。 -
1階、MYPLACE CAFE&BAR
-
お目当てのメニューがあったのが
出掛けるのを止めた理由。
理由その1
ローカルビールの「箕面ビール」
久しぶりに頂くのも良いな、
と思ったのです。 -
もう1つの理由、それは・・・。
-
理由その2
「ビーフステーキカレーラーメン」
リニューアルオープンした時に
新たに加わったメニューと聞いていた
ので、それを試してみたかったのです。 -
試した結果は、
ビーフステーキ、カレー、ラーメンと
それぞれ別で頂くべきで、この一品が
ラーメンとして成立しているとは言い難い、
と思いました。
他には無いものなので“ネタ”としては
良いのですが・・・。
ともあれ、これがメニューとして存在している、
ということ自体がスゴイことだと思いました。
しかし、年間どの位のオーダーがあるのでしょうか? -
それでは、本日はこれにて。
___おやすみなさい___ -
「ビーフステーキカレーラーメン」
の衝撃も覚めやらぬ早朝、
ヒルトン大阪をcheck-out。
高速バスの乗り場へと向かいます。
早朝check-outの時のフロントですが、
もう少し可愛げがあった方が良いと
いつもながらに思います。。。 -
既に高速バスに乗っています。
ヒルトン大阪を出てハービス大阪で
バスに乗るまでの写真はありません。 -
ハービス大阪で高速バスに乗ったのですが、
有人バスチケット売り場は準備中でした。
しかし、係の方の姿を認めたので話しかけた
ところ、久しぶりに関西独自な酷い物言いの
接客を体験しました。
私が外国人でなくて良かった、と変に安堵
してしまう位の酷さでした。 -
バス乗車の誘導をされている方は
正反対にとても丁重に案内をされていました。 -
車の流れはスムースでした。
-
堺の工場地帯を眺めながら走ります。
-
06:13ハービス大阪発→07:20関西国際空港着
所要時間 1時間07分
運賃 1,550円
距離 46.6km -
まず最初にシンガポール航空の
カウンターを確認。 -
余裕の到着なので
またまた空港内を散策観光します。 -
「WorldWineBar Pieroth」で、
テタンジェ ブリュット ミレジメ
を頂きます。
お席は折角なのでカウンターで。 -
幾つかの試飲もさせていただきました。
楽しいお話しと試飲、感謝いたします。
これは余談なのですが・・・。
クレジットカード付帯特典の無料提供や
試飲をさせていただいた場合、当然、
「お勧め」もされたりする訳で、
購入の意思が無い場合にはキチンと断る
事の出来る方でないと、試飲も楽しめない
かと思います。
(羽田店はその辺あっさりしてた)
因みに、此方は小売り店ではありませんので、
12本単位(単価の張るお品は6本単位)からの
販売です。 -
KIXの混雑具合は成田ほどの
ごった返している感はありません。 -
08:37 Singapore Airlinesカウンターへ。
-
約3分程で発券。
とても丁重に対応していただきました。 -
JALのサクララウンジですら
イマイチな関空なので、
プロントやタリーズ、がんこ寿司も
利用出来るようになっていました。 -
裏面にはお店の場所が
記載されていて親切です。 -
発券していただいたチケット。
-
裏面です。
-
日本国内で両替することはありませんが、
空港内のレートを見てみました。 -
関空はそれ程広い訳でも無いし、
混雑といっても知れているので
成田慣れしている方からすれば
楽々だと思います。 -
09:00 F Security通過
-
09:02イミグレ通過
-
朝からお客さん、入ってました。
私的には昨今リリースされている
ものはそれ程好きではありません。
「落書き」みたいなアレって良いですか?
意図的にモデル寿命を短くしてゆくような
デザインのように思えてならないのですが。 -
09:10本館駅から中間駅連絡電車に乗車
-
このラッピング車両は目立ちます。
それも、既に誰でも知っている
JTBが広告主とは恐れ入りました。
(やりたくてやっている訳では
無いかも知れませんが。。。)
ここのラッピング、本当なら
旅○○みたいなところが
1年間位、埋め尽くすほどに
広告を打つべきだと思います。 -
到着しました。
降車いたします。 -
埋め立て地なので
何の面白みもありません。 -
サクララウンジに、一応入室してみます。
-
KIX恐るべし。
天下に名を馳せる
Emiratesでさえラウンジを共用。 -
入り口。
-
ラウンジ内。
ほとんど席は埋まっていました。 -
幸い奥の方が空いていました。
しばらくしたらエントランス(?)の
お姉さん達にアテンドされたVIPの方が
お見えになりました。
そして程なく満席に。。。
私は少し早めに搭乗口へと移動しました。 -
搭乗口は41でした。
-
私的にはマレーシア航空や
タイ航空のような官能的な
デザインの方が好みです。
シンガポール航空機は
カチッとしたシャープな
デザインなので少々お堅く
感じました。 -
10:27優先搭乗開始
-
少し早めにGATEに来たのですが、
私は列のかなり後方となってしまいました。
搭乗開始となる随分前より、
皆様シッカリと並ばれていたご様子でした。 -
完全に出遅れちゃったなぁ・・・と思ったら、
あれれ?私よりも前に並んでいた方々は
全員Y券で、C券搭乗では一番乗りとなった
のでした。 -
B787-10の機内です。
-
窓際席が取れなかったのは残念です。
-
駆け込みのギリギリで購入なので
致し方ありません。 -
最新鋭機に初搭乗。
これだけで単純に嬉しいです。 -
コントローラ。
-
最近の自家用車の内装でよく見る
キルティング柄。
787-10もそのトレンドにのった
デザインとなっていました。 -
PSPみたいなコントローラ。
旧来のものは分厚くて大きい
ものだったのですが、こんな所
からも時代の流れを感じました。 -
10:30には身の回りの準備も終え着席。
-
メニューは既に各席に配布されていました。
-
早速開きます。
花恋暦(HANAKOIREKI)とありました。 -
就航記念メニューとのことで楽しみです。
-
11:18チキン&ビーフサテ
これだけで結構食べ応えがあります。 -
ロゴマークの入ったウェットタオル。
-
11:36入国書類が配布されましたので、
即、記入してしまいます。 -
まだ内装も新品同様です。
-
テーブルも新品同様。
-
京都の料亭「菊乃井」の
シェフ村田好弘氏による特別創作料理。
花恋暦(HANAKOIREKI) -
先付 エンドウ豆とひじきの玉〆
空豆身みじん粉揚げ
向付 真鯛の野菜巻、にんにく醤油ゼリー
菜種辛子和え
口取り 蛸桜煮、大根旨煮、絹さや
茶そば、食い出汁、山葵、海苔
こごみ、吉野ふぶき -
焼物 烏鰈山吹焼き、赤キャベツの酢漬け
炊合せ 合鴨の鞍馬煮、筍、人参、蕨の煮物
和え物 帆立三つ葉の酢味噌和え
ご飯 梅風味白魚御飯
香の物 香の物
止椀 味噌汁 -
ボーイング787-10の関西路線就航を記念し、
350年の歴史を有する京都の老舗酒蔵よりの
松の潤米大吟醸をどうぞお楽しみください。
とのことでしたのでいただきました。
冷やし加減が丁度良く美味しかったです。
温度管理に気を遣われているんだなぁ、
と感心しました。 -
水物 八朔ゼリー
みかんとかでは無くて八朔なのが良いです。
日本人CAさんも乗務されていて、私の席にも
いらっしゃいました。
「チーズ&フルーツはいかがでしょうか?」
とのことでしたが、もう十分に頂戴
いたしましたのでスキップさせていただきました。 -
コーヒー。
-
ボトルウォーターとチョコレート。
やはり昼便は良いです。 -
実に快適な搭乗で、アッと言う間に
到着したように感じました。 -
そう言えば、化粧室の写真を撮っていました。
欄が飾られていて清潔に維持されていました。 -
アメニティ。
-
25分ほど早く到着です。
-
16:19降機
-
到着は T3です。
-
何と!お隣は・・・。
-
SINGAPORE AIRLINESのA380。
-
こんなすぐ近くで見ることが出来るなんて!
-
これは「搭乗せよ」との天の差配かも。
-
降機したらイミグレーションへと向かいます。
T2よりも狭いように感じました。 -
それでも降機からイミグレを通過して
ミーティングゾーンまで30分近くは
掛かりました。 -
空港案内図がありました。
チャンギは何事もキチンとしています。 -
空港内は広いけど
分かり易い表示で良いです。 -
T3の地階へと降りてみました。
-
やはりT2よりもコンパクトな感じでした。
-
Tourist PassはT2での販売ということは
知ってはいたのですが、もしかして・・・。
と、一応TICKET OFFICEを覗いたのですが、
やはりT3では販売していませんでした。
カウンターの所に「T2 TICKET OFFICE」と
掲示されていましたので、こちらに問い合わせを
される方って結構多いのでは?と思いました。 -
4トラでも時々質問があるようですが、
現地ぶっつけでも購入は大丈夫。 -
誰かに聞かないと手も足も出ない、
ということはありません。 -
こんな風に掲示されています。
こちらでは無くて
「T2 TICKET OFFICE」へ行ってくれ
と言うことですね。 -
「Tourist DAY Pass」の販売は
T2のTICKET OFFICE、
或いは特定の駅のみです。 -
T2 TICKET OFFICE到着。
-
今回は全く列は無かったです。
-
空いている時間帯だったのか、
以前ほどツーリストパスの
人気が無くなっているのかは
分かりませんでした。 -
前回やって来た時は凄かったのですが。
(購入者、返却者、共に多かった) -
窓口は1カ所のみOPENしていました。
-
オフィスOpen時間(8.00am ~ 9.00pm)
「MasterCard」「JCB」が利用可能。
(Card利用だと手数料$00.50がプラスされる) -
Tourist Pass 2日$26.50(DEPOSIT $10.00)購入。
PASSの有効期間と返却の期限、そして返却金額の
説明がありました。 -
裏面は「ez-link」とプリントしてありました。
カウンターでの説明はありませんでしたが、
返却期間が経過したものはチャージすれば
「ez-link」として使えると言うことなのでしょう。
2年前に来た時は裏面にez-linkの記載は無かったので、
ここが変更された点だと思います。 -
購入時にもらいました。
-
「Tourist Pass」を販売している駅の
TICKET OFFICEと、その営業時刻一覧です。
[2018年5月29日にT2 TICKET OFFICEで頂いたもの]
駅によって販売時刻と曜日が異なっている所が難点です。
(返却も営業時間内でないといけない) -
Tourist Pass 2Dayを購入したのでホテルを目指します。
17:30 Changi Airport~Tanah Merah~(East West Line) -
17:47 Bugis(East West Line)
-
余りヘンテコなルートはとりません。
-
到着したならホテルのCheck-inは
早く済ませたいですから、
ポピュラーなルートで向かいます。 -
空港からの移動はキャリーバッグを
曳いていても全然問題ないです。 -
17:55 Bugis (Downtown Lineに乗り換え)
-
18:02 Little India到着。
-
ホテルは何処でしょう?
-
まあ、何とかなると思います。
駅から近くのはずですし。 -
こちらから駅を出ました。
-
とは言え、良く分かっていません。
-
此方っぽいです。
-
何となくこっちで良い気がしました。
-
広い通りを横断したら、歩道を歩いてゆきました。
-
既にこちらで到着していました。
-
18:16 Hilton Garden Inn到着。
-
エントランスに向かいます。
何となく嫌な感じ。。。 -
予感は当たりました。
この写真だとマシなように見えますが、
自動ドアが開いたすぐそこは勿論、
あたり構わずキャリーが散らかっています。
これは・・・。 -
某ツアーの日本人団体(ツアー名、知ってますけど)、
コレがね、酷かったんです。スーツケースは
ちらけ放題、パスポートをスムースに出すことも
無く・・・ロビー回りのあらゆる所に座ってて
ダベってます。
Check-in手続きのホテルスタッフも大変そう。
「あーあ。」としか言いようのない惨状でした。 -
そんなダメダメCheck-inの最中に
やって来てしまったのが運の尽き。
結局、私の手続きが始まるまで20分程、
突っ立たされて待っ事になったのでした。
スタッフのお兄さんが手続き中、
申し訳ないを連発されてました。
(いや、スタッフの方は悪くは無い)
しかし、何でスムースにCheck-inが
出来ないのかが謎です。
添乗員の方も大変だと思いました。 -
やっとお部屋へと向かう事が出来ました。
Check-inだけでグッタリ疲れました。 -
ホッと一息。
-
GardenInnなので機能的ではありますが、
素っ気ないとも言えます。 -
バスタブが無いのにも慣れました。
-
必要最低限、かな。
-
窓辺に寝そべることの出来る
ゴロゴロ寝椅子。 -
ツインのお部屋でした。
-
結構狭いかも知れません。
私は気になりませんが。 -
夕食は最初からホテルの
レストランで頂くつもりでした。 -
Espresso
ダブルにすれば良かったです。 -
CLUB SANDWICH
-
レストランのすぐ隣がプール。
そこから見えるビルの明かりが綺麗でした。
(写真では冴えませんが) -
満足です。
ごちそうさまでした。 -
一旦お部屋に戻って着替えます。
本日はベイエリアに行ってみます。 -
ベイエリアへと出発しました。
-
すぐに駅へとは向かわずに、
ホテル周辺を散策します。 -
ホテルの側には寺院がありました。
写真の写りが良くないのが残念です。 -
入り口です。
煌々と明かりが灯っていました。 -
SINGAPOREらしく、寺院の名称と
住所が表記されていました。 -
ゴールド・ダイヤモンド・シルバー・プラチナ
それらを扱うお店が軒を連ねていました。
興味津々で歩きます。 -
この手前のお店と、その先の店内では
お客さんが相当な勢いで購入されていました。
かなりの額のお買い物だったので、その様子を
撮りたいと思いましたが、同意を得られるハズも
無い、と諦めたのがこの写真です。 -
此方のレストランではDiners Clubと
DISCOVERが使えるようです。
しかし、子供の頃は何だか異国の珍しい
デザインとしか思いませんでしたが、
今こうしてみると非常に官能的と感じました。 -
Little Indiaを出発
21:47 Bayfront(Downtown Line) -
目的地は「Gardens by the Bay」です。
-
改札を抜けます。
-
時刻が遅いので人通りは疎らです。
BAY SOUTH通路の人の流れとは
反対に進んで行きました。
Gardens by the Bayに向かって
いるのは私だけでした。 -
到着しました。
前回来た時には此方のエリアは
遠目に眺めただけだったので
行ってみようと足を運んだのです。 -
施設案内図がありました。
-
マリーナベイサンズの足元です。
-
シンガポールフライヤーも見えました。
-
外はとても暑かったです。
-
暑い中、Gardens by the Bayを眺めます。
-
振り返れば3つのタワー。
ここから見上げると
船の曲がり具合が良く分かりました。 -
当初の予定ではずっと歩き進んで
行くつもりだったのですが・・・。 -
とてもあそこまでは歩けません。
暑さで音を上げてしまったのでした。 -
と言う訳で建物の中へ。
-
外は暑いんです。
-
建物の中はエアコンが効いていて涼しいです。
電力供給とエアコンの普及、これが20世紀末
からの発展の根本。
地球温暖化対策とかまびすしく騒いでいる
のって何なのか、考えさせられる風景でした。
グランドフロアから上にゆくにつれ
絞り込まれている吹き抜け、
っていうのが特徴的でした。 -
夜になってもこの暑さ。
-
各タワーが1直線に並んでいないのは
分かっていましたが、タワーの形状が
それぞれこんなにも異なっていたとは!
マーライオン公園から眺めたり、
RoofトップBarに上がったりしていた
のですが・・・。
現地に立って自分の目で確認する、
この事が大切だ。 -
とても外を歩き続けるのは無理だと
思いました。
諦めて引き返すことにしました。 -
引き返す時、
駅のチケット売り場には
列が出来ていました。 -
Little Indiaへと戻ります。
車両はアルストム製でした。 -
ホテルへと直帰するつもりでしたが、
車内の涼しさに元気を取り戻し、
Little Indiaを通過して
Farrer Parkまで行きました。 -
Farrer Parkで下車したら、
「MUSTAFA CENTRE」へ。 -
ムスタファ前の両替店は「JPY 買い」0.0120でした。
No Stockと、いくつもの通貨で表示されていて
「えっー」って驚きました。 -
ムスタファセンター1階入り口には
デーンと両替商が構えていました。 -
「JPY 買い」のレートです。
MUSTAFA MONEY CHANGER 0.01229
(ムスタファ前の両替店は0.0120) -
この時の時刻は22:50(シンガポール時刻)
でしたが、MUSTAFA CENTREは
とても賑わっていました。
お土産物を見て回っていたらアッと言う間に
時間が経過してしまいました。
お土産選びは大変です。
本日の購入は諦めて、明日にもう一度来よう
と思いました。 -
Farrer Park駅を一旦通り過ぎます。
-
旧HONDAロゴ看板が掛かったお店を撮影。
-
三菱、トヨタ、ニッサン、HONDAと
日系自動車の看板が出ていました。 -
そして、自動販売機。
-
コレです、これ。
-
早速に購入します。
それでは、Farrer Park Stationから
MRTに乗車してホテルへと戻ります。
https://youtu.be/oO78LrWz8kc -
地上を歩いていた時は暑くて参りましたが、
MRTや連絡通路の移動時は涼しかったです。 -
Little Indiaの駅からは
何処の出口から出ても
結局はホテルに着きそうな
気がしました。 -
もう、適当に出ます。
-
昼間に歩いた時にはあんなに賑やかだったのに
人気の無くなったお店はガランとしていました。
お店の明かりが消えたら真っ暗となりそうでした。
少し急ぎ足でホテルへ戻ります。 -
24:00 お部屋に帰着
蓋も熱着された容器なので
ホテルまで大丈夫だろうと
思って持ち帰りした
オレンジジュース。 -
シンガポールらしいデザイン。
-
i.JOOZ
美味しかったのですが皮の苦みも少しありました。
ここが賛否の分かれるところかと思います。
それではそろそろ休みます。
___ おやすみなさい ___ -
___ おはようございます ___
昨夜は遅い時刻まで活動していた割には
早い目覚めでした。 -
朝食会場は昨夜のレストランです。
-
この時間帯になれば空いているかな、
と思っていたのですが結構な混み具合でした。 -
素晴らしい気配りの男性スタッフの方が
空いている席までアテンドして下さいました。
このスタッフの方は、混雑する朝食会場内で
「キラリ」と光っていました。 -
予報通り、朝から雨となっていました。
-
結構な勢いで降っていました。
これは参ったなぁ。 -
朝食なのですが、これが予想外。
-
思っていたより全然品数があって
まず吃驚。 -
それより何より美味しかったのに
2度吃驚でした。 -
もうちょっと簡素かなと思っていただけに
感動すら覚えました。 -
盛況なのも「成る程」と納得です。
-
雨脚は更に強くなってきました。
これではお昼位までゴロゴロかな。 -
私のPick upしたのはこちらです。
いや、美味しかったんですよ、ホント。 -
パンも気前よくドカッと。
-
丸のままのフルーツ。
-
little Indiaだからなのでしょうか、
手前がSambarでインドのスープ。
その先はカレー。 -
カレーなのですが、
その辛さが全然想像出来ません。 -
いきなり小皿一杯取るのは危険なので少しだけ。
この用心深さは正解でした。
美味しいのですが私には辛かったからです。 -
これは、パンやパリパリせんべに付けて
いただくものなのでしょう。
こちらもお味の想像が出来なかったので
少しだけ取ってトライしてみました。 -
ハムはターキーとチキン。
チーズも各種あり。 -
アジアのGardenInnでは
ワッフルは見たことがありません。
提供されていないのか、気付かない
だけなのかは不明です。
とは言え、十分以上に満足しました、
お部屋へと戻ります。 -
雨が降り続いていたので
お昼前までお部屋でゴロゴロ
していました。 -
ようやく雨があがりました。
空模様はどうやら午後は大丈夫そう。
12:50再度、MUSTAFA CENTREへ
お土産を買いに出掛けることに。 -
Little Indiaの改札を通過します。
-
駅の中のお店。
多分、Farrer Park内。
間違っていたらゴメンナサイ。 -
Farrer Park には駅直結のホテルがありました。
-
大通りは各国の様々な車が走っていました。
韓国車の比率が比較的高いようでしたが、
それ程の差がある訳ではありません。 -
所によってはMAZDA車比率が高かったり、
と様々でした。 -
さほどの距離ではありませんが、
歩いて行くのは、やはり暑かったです。 -
13:11 MUSTAFA CENTRE到着
入り口には荷物預かり所があり、
手ぶらで買い物ができます。 -
下見していたにもかかわらず、
1時間近く掛かってしまいました。 -
レジでは利用可能なクレジットカードが
表示されていました。
JCB、Diners Club、
支付宝(ALIPAY)、DISCOVER、とあり、
アリペイやDiners Clubよりも大きく
JCBが表示されていたのが印象的でした。
こうしてみるとシンガポールでは
両替無しでも活動出来ると思います。 -
入り口の荷物預かり所よりも先には
「ムスタファCAFE」となっていて
写真付きのメニューがずらっと並んで
いました。
(緑のネオンで「MUSTAFA」とある
そのMの字の下辺りにカウンターが
あり、そこでオーダーする) -
アイスクリームはどれでも@0.80。
この中から選んで空いているテーブルで
頂くのもいいなぁ、と思いました。 -
結局、私の滞在中は席が空かなかったので
諦めました。(相席ならば可能でした) -
帰り道、再度立ち寄りました。
昨夜はじっくりと見ていませんでしたが、
「ez-link」でも決済が可能となっていました。 -
お札も可能です。
-
買い物をして小銭が出来ていたので、
コインで購入することにしました。 -
お馴染みの一連の動作を眺めているうちに
フレッシュジュースが完成します。
自動で蓋がシールされて出来上がりです。 -
買い物の荷物とフレッシュジュースを持って
ホテルへと引き揚げました。 -
ホテルに戻ったらお土産をキャリーに詰め
帰国の準備をします。 -
とりあえずですが、Gardens by the Bayを見て、
異国情緒溢れる little Indiaの朝晩の姿を体感、
MUSTAFA CENTREでお土産を購入しました。
短い滞在でしたが当初の目的を果たした。
Check-in時にレイトチェックアウトをお願い
していたので、丁度その時刻にcheck-outしました。 -
15:00 Hilton Garden Inn Singapore Serangoon check-out
15:02 Little India(North East Line乗車) -
15:19 Serangoonへと向かいました。
-
駅構内を移動します。
-
結構広かったです。
-
15:27 Serangoon到着
-
Serangoon(Circle Lineに乗り換え)
-
MacPhersonへ。
-
SYSTEM MAP(路線図)は構内で見ることが出来ますが、
手元にあれば便利です。
前回、ツーリストパスを購入した時は一緒に小冊子の
路線図を頂いてとても便利でした。
今回は購入時には頂かなかったので、
どちらかのTICKET OFFICEでいただこうと思いました。 -
15:36 MacPherson
15:38 MacPherson(Downtown Lineに乗り換え) -
到着時はPASSを購入したら
「Changi Airport~Tanah Merah~(East West Line)」
という一般的とも言える乗り継ぎでホテルまで移動
しましたが、今回は新しいルートをトライします。 -
2016年はまだDowntown LinetがExpoで
Changi Airportへとつながっていなかった
のです。 -
16:04 Expo到着
-
私は此方からChangi Airportへのアクセス
するのは初めてです。当初よりスムースに
行けるのか懸念していたのですが、予感は
当たりました。 -
とりあえず案内は出ているのですが、
ちょっと分かり辛かったのです。
(仮設案内でもチャンと出ている所が
シンガポールらしいですけど) -
導かれるままに進んで行きます。
結構な距離を移動しました。 -
丁度改札を出た所に
「General Ticketing Machine(GTM)」
が見えました。 -
今後、利用することもあるかも、
と思い写真に撮りました。 -
旅行者ならばクレジットカードでの
購入となるかと思います。 -
写真を撮りながら眺めただけなので
実際に操作はしていません。 -
ここでもJCBの利用が可能でした。
-
GTMの撮影を終えたのですが、
進み行くべき方向が分かりません。
丁度、腰に鍵束を付けた職員の方の姿を
認めたので、これ幸いと道を尋ねましたが
更に迷ったみたいで、到着したのは此方
となりました。
全くの余談ですが、この時道を尋ねた
職員の方は、スラリとした長身で
宝塚歌劇団員をおもわせるお美しい方でした。 -
「Changi South Ave 1」?「Bus stop6」??
違和感を感じながらエスカレーターで地上に
出ましたが、やっぱり此方ではありませんでした。
行き過ぎてしまったみたいです。 -
引き返す時に駐車しているバスを発見。
間違えて此方まで来てしまったことによって
「DEPARTING FROM CHANGI CITY POINT」
のFREE RIDESバスを知ることが出来ました。 -
バスのルートです。
-
ルートは2つあるようで
運航時刻も記載されていました。 -
何とか引き返してExpo(East West Line)に乗り換え
ました。 -
最後にチョット迷いましたが、
16:32 Changi Airport到着 -
以前T2内を散策観光した時、
シンガポール航空のSUITES 、FAST CLASS
利用者には専用サービスがあるのでは?
と思っていましたが、やはりそうでした。 -
T4への移動はバス。
乗り場は一目瞭然のわかりやすさ。
流石、チャンギ。 -
勝手知ったるチャンギT2。
キャリーバッグを預けます。 -
お店の入り口です。先客あり。
-
お支払いはクレジットカードで。
JCB可能。SGD 6.42 -
冷水機の壁際の施工、
よく言われるアジアンクオリティ。
ここの施工精度が上がったならば。。。
惜しいところです。
ただね、機能する物が付いているか否か、
無いより有った方が良いだろう的にはアリ、
とも考えられます。
何でも日本流がフィットするとは限りません。
その辺りは現地の現状(ニーズ)次第だと思います。 -
キャリーを預けたので空港を後にします。
下りエスカレーターで、前の方が付けてた
ヘリコのピンズ&タグがイカしてました。 -
Expo Stationに舞い戻りました。
今回は「Gardens by the Bay」と
「little India」の散策は考えていましたが
他は特に計画と言えるようなプランは持って
いませんでした。
ホテルcheck-out後の時間は十分有るので
キャリーを空港に預ける道すがら考えよう、
といった、いつもの「泥縄観光」です。 -
さて、ひょんな事からやって来た
「DEPARTING FROM CHANGI CITY POINT」
のFREE RIDESバス乗り場なのですが、
これは天の差配に違いないと乗車することに
しました。 -
観光地巡りをする車両ではありません。
-
時間の無駄と言えばそうかも知れませんが、
この様な機会を捕えなければ、こう言った
エリアを周遊することは無いでしょう。
そこに乗車する価値を私は見いだしたのです。 -
行き先が表記はされていましたが、
何処なのかさっぱり分かりません。
が、分からないまま乗車いたします。 -
ミステリーツアーに出発です。
-
観光地とは無縁。
-
住宅団地が続いていました。
棟番号が3012と見えました。
電動のキックボードが歩道を走って
いました。規則に厳しくお堅い、
と言われているシンガポールでも、
こういった個人の自由には干渉する
ことは無いようです。
日本は“管理統制された国家”なんだなぁ、
と感じた瞬間でした。 -
大きなマンションが並んでいます。
-
何棟も何棟も連なっていました。
-
かなりの規模でした。
-
商業施設に停車しました。
-
日本の新興住宅地の近くにある
ショッピングセンター、といった
趣でした。 -
お休みの日に出掛けるモールではなく、
生活に根ざしている普段着の感じです。
ここで結構な人数の方が下車されました。 -
建物の色合いはエリアごとに
使い分けられているみたいでした。 -
道路はそれ程混んではいませんでした。
日本と同様に運転することが出来そうに
思えました。 -
途中、他のバスも見掛けました。
-
大学のような、研究施設のような所も通りました。
-
ここでは若い方々が沢山下車されました。
-
何処を走っているのか分かりませんが、
普通の観光では足を運ぶ所では無い
エリアに入って行くのはワクワクします。 -
不思議なんですが、こんな全く無駄
と思える体験が、後に役に立つ、
ということが結構あるのです。 -
とは言え、現時点ではこの経験が
役立つとはとても思えないのですが。 -
そろそろミステリーツアーは
終わりとなりそうです。 -
異国の生活感一杯のショッピングセンターを
眺めながらのバス乗車。
私にとってはこんな事でも新鮮に感じます。 -
しかし、街中の何処を見てもキチンとしてて
綺麗なのがシンガポール。観光客が目にする
ことの無い地区でもそうなのです。
ここが周辺の国々とは一線を画しているところ。
どうやったらこんな風になれるのだろうか、
この疑問は解決出来ていません。
(非常に罰則が厳しい、と言うだけでは説明が
つかないレベルなので) -
17:30出発→17:53
1周して元の乗り場に帰着しました。
ここも本日の山場の1つと言えるでしょう。
大型車両で見晴らしも良く、エアコンも
効いていて乗り心地も良かったです。
快適でした、ありがとうございます。 -
バス乗車した次ぎは、LRT乗車を目指すことに。
LRTは3つの路線があります。
その何処を目指すのか、そしてMRTでのルートを
どう取るのかが問題です。
とりあえず、Expo(Downtown Line)で乗車しました。
この時点で大方の考えは決まっていたのだと思います。
どのタイミングで頂いたのか記憶していませんが、
移動中に通り掛かったTICKET OFFICEで頂いた
SYSTEM MAPを車内で開いて考えます。
(コンパクトに折りたたまれたMAPで便利でした) -
19:12 Bukit Panjang到着。
Expo→Bukit Panjangと、
「Downtown Line」は完乗です。 -
LRT、Bukit Panjang Rd
Hillion Mall/ Bus Interchangeの看板を通過。
MRT Bukit Panjang駅から
LRT Bukit Panjang駅へと移動します。
ここまで必要な時間、
そしてLRT駅へと乗り換え移動時間等、
これらについては事前に知っていた訳では
ありません。前回と今回移動した経験で
大体予測しての行動です。(つまりはヤマ勘) -
夕方の帰宅時刻となったので少し混み
始めてきました。人の流れが出来ています。 -
「DEPARTING FROM CHANGI CITY POINT」
のFREE RIDESバスに乗車したことで時間が
気になるところです。
この時費やした1時間少々が、後になって響くのか
否か?こんな予感がする時は大抵良くない方に
転ぶのですが。。。 -
外にはバス停があり、ドンドンと
バスがやって来ては出発して行きます。 -
LRT Bukit Panjang駅へとエスカレーターに
乗ろうとした丁度その時です。
薄暗くなり始めた中、LRTがやって来ました。
https://youtu.be/IuIZloH62nM -
時間を心配しながら移動していたのですが、
こんな風景を目の当たりにし、
当座の心配など吹き飛びました。 -
LRT Bukit Panjang Stationから乗車、
MRT North South Lineへと向かいました。 -
LRT と言えば日本では広島電鉄位しか
パッと思い浮かびません(高知もあるが)。
余り馴染みが無いので一層興味を
引かれたのです。
https://youtu.be/ONzKRefoSss -
私が乗車した区間は僅か6駅で、
その間はずっと専用軌道でした。
確認は出来ていませんが、
シンガポールでは恐らく全てそう
なのだと思います。 -
LRT Choa Chu Kang Station到着。
終点駅が1番混雑するのかな、
と思っていたのですが、予想に反して、
ほとんどのお客さんは他の駅で降車
されてしまっていました。 -
MRT Choa Chu Kang Stationへと向かいます。
-
MRT Choa Chu Kang Stationへ移動中の
写真だと思いますが、モール(?)とその前の
駐車場に沢山の2階建てバスや大型バスが
駐車しているのが見えました。
私のイメージではありますが、
スワンナプーム国際空港内の
エバー航空のラウンジ、
(EVA AIR Lounge Bangkok Suvarnabhumi)
そんな感じに見えました。
ネオンがギラギラで美しかったです。 -
MRT Choa Chu Kang(North South Lineに乗り換え)
この時点で時刻は19時30分を大きく過ぎています。
TOURIST PASSは返却したいと考えていたので
T2のTICKET OFFICE が開いている9.00pm迄には
到着したいです。
しかし、これはチョット厳しいな、と思いました。
ここからはどのようなルートを取るのかで明暗が
分かれます。とは言え、この時間帯、此方からだと
どのルートが最速なのか全くわからないのですが。
ということで、もう山勘頼りです。 -
Jurong East Stationに到着。
悪いことに、ここで乗り換え時に迷いました。
East West Lineに乗り換えたかったのですが、
プラットホームに入線しているどちらの車両に
乗るべきか躊躇っていたら、乗るべき車両が
出発してしまったのです。
このため、1便遅れてEast West Lineに乗り換え
となりました。(約15分位のロス) -
さて、ここからが思案のしどころです。
このまま乗車を続け、勝手知ったるTanah Merahで
乗り換えてChangi Airportを目指すのか、
それとも再びExpo Stationに降りて
乗り換えルートをキッチリ確認しておくべきか。 -
この時点で時間は19:59。厳しいのは覚悟の上で、
Buon Vist Stationで降車、Circle Lineに乗り換え
することにしました。 -
20:01 BuonVist(Circle Lineに乗り換え)
-
20:33 MacPherson Station着。
ChangiAirport まで、あと少しとなりました。 -
Downtown Lineに乗り換え。
改札でPASSをかざしたところ
Over Stay表示で改札を通過出来ず。
「えっ!なに??」
もう一度かざしても同じでした。
急いでいる時に限って何かが起こるものです。
さて、どうする・・・。
改札近くのTICKET OFFICEに駆け込み
パスチェックを受け大急ぎで通過。 -
問題のExpo Stationでの乗り継ぎですが、
何故だか良く分かりませんがスムースに
通過出来ました。 -
余りに自然に乗り継ぎが出来たので、
次回も同様に出来るのか、それとも
再び迷うのか、自分でも良く分かりません。 -
この仮設案内が曲者だったのかな、
と思いました。矢印通りにグイグイと
進んでゆくのではなくて、少々慎重に
歩を進める位が丁度良かったのでしょう。
余談ですが、こちらよりももう少し手前で、
道を尋ねた職員の方に再び出会いました。
(再び出会えるという私の予感は当たりました)
「道、分かりました。ありがとう」
と申し上げたら、
笑顔で応えていただいたのですが、
キチンと伝わったのかは不明です。 -
何とか戻って来ました。
しかし、ChangiAirport に着いたのが21:09。
T2のTICKET OFFICE終了時刻9.00pmには
間に合いませんでした。一応覗いてみたのですが、
やはり閉まっていました。
(私の他にも数名の方が「Oh!」って叫ばれていました) -
21:11 Baggage Storageでキャリー回収。
-
T2のBaggage Storage近くにある
「FLIGHT INFO」で
チェックインカウンターを
確認した後、T3へと向かいました。
「FLIGHT INFO」操作時の動画はこちらです。
https://youtu.be/ks-h4gJrljI -
21:25 T3到着。
-
立派なインフォメーションカウンター。
その前を進んでゆきます。 -
どうやらこちららしいのですが、
何処なのでしょうか。 -
グランドスタッフの方と目が合いました。
あうんの呼吸で、
「こちらで発券となります」と案内され、
キオスクの前に立ちました。 -
21:30自動チェックイン機を自身で操作して
約2分ほどで発券となりました。
BoardingPASSと一緒にBaggageタグも発行
できます。
※この後、往路での“さる件”について、
Gスタッフの方にお伺いしてみましたら、
笑顔で驚きのお返事を頂戴しました。
う~ん、太っ腹なんですかねぇ。
内容はシークレットなのでご勘弁を。 -
搭乗便はSQ618なので、01:25の出発。
これって、立派にEarly Check-inですね。
仁川国際空港でもセルフCheck-inでしたが、
チャンギT3も同様とは思ってもいませんでした。
これからは世界中がこうなって行くのでしょう。 -
ということで、時間は十分有るので
空港内を散策観光してみることにしました。 -
前回来た時はお土産を購入するという
目的があったのですが、今回は既に
購入済み。 -
こうなると、お買い物に対する
モチベーションが全然違ってくる、
ということに驚いたのが新発見。 -
歩き回って疲れたので、
こちらで一休みしました。 -
そう言えばラウンジの場所は未確認。
ここで座って休むなら、ということで
ラウンジ探しに出掛けることにしました。 -
出発階へとエスカレーターで上がりました。
-
程なく案内図が目に入りました。
-
T3は新しくキラキラしていて綺麗ですが、
ラウンジも負けず立派なエントランスでした。
この時点でT2よりも良いのでは?との予感。 -
進んで行くと「あれっ?!」って感じな
ゾーンとなるのですが、気にせず矢印の
示す方へ。すると・・・。 -
SILVERKRIS LOUNGEのレセプションに到着。
-
レセプションで「こちらへ」
と示された方へと歩き進みます。 -
大理石と高級木材の組み合わせの
素敵な空間です。 -
私の滞在中は、
ほとんど混むことはありませんでした。 -
ダイニングゾーン。
それ程広いと言う訳ではありません。
しかし、十分です。 -
右正面にはヌードルバー。
メニューが書いてあるので
選んでオーダー。
※日によってメニューは異なります。 -
「雲呑麺」をオーダー。出来上がると
席までサーブしていただけました。
見た瞬間に「これは!」と唸りました。 -
スープ、麺、具材、その全てが上質。
個々に食べても、組み合わせて食べても、
どうにもこうにも美味しかったです。
特に、プリプリ食感の雲呑がおいしい!
そして、その中のエビ!!
これはもう、ラウンジでのお食事レベル
では無いと思います。
(今、これを書いていて
「ビーフステーキカレーラーメン」
を思い出しました・・・まあ、あれは
「ネタ」なんですけどね・・・) -
美味しそうだったので好物の
「豚の角煮」をいただきました。
こちらもまた素晴らしかったです。
私の中でランキングされている「豚の角煮」
ナンバー2と言っても過言ではありません。
そして、泡。
これがね、これまた唸る美味しさだったのです。 -
ところで、機内でもそうでしたが、
こちらでもあらゆる所にロゴマークが
入っていました。
こんな所も素敵だと思います。 -
「雲呑麺」と「豚の角煮」で大満足。
そして、シャンパーニュがね、
美味しいんです。
美味、美酒に感動したので、
食事を終えるとバーカウンターに行きました。 -
私:「シャンパーニュはパイパーエドシック?」
バ:「PIPER-HEIDSIECK Vintage 2002」
「Good Champagn!」
私:「OH、ビンテージ!(大きく外さなくて、ホッ・・・)」
バ:「Yes,Vintage 2002」
新しいボトルを開けてもらい、もう一杯頂きました。
良い冷え加減で良かったです。 -
良い感じでお食事を終えたので、
夜間便では必須のシャワーを利用します。 -
シャワールームは途切れなく利用者の方が
いらっしゃっていましたが、係の方が
どんどんと清掃されてゆくので
それ程待つこと無く利用することが
出来ました。 -
着替えを終えたのでラウンジ内を見て回りました。
-
と言っても特に変わったものがある
訳ではありません。 -
私がT2に訪れたのは2年程前となるのですが、
こちらの方が空いていて落ち着いた感じでした。 -
T2のSilver Krisファーストクラスラウンジも
良いラウンジだったのですが、こちらの方が
一枚上手だと思いました。 -
お食事は少ししか頂いていないのですが、
好きな物が美味しければ、それだけでもう
高評価。 -
あと、私の訪れた時間はとにかく静かで良かったです。
-
終始混むことも無く、
日本語も全く聞こえませんでした。 -
紅茶も充実していました。
-
「THE PRIVATE ROOM」
ラウンジの奥に入り口があります。
First ClassとSUITES専用。
エントランスのお姉様のアテンドで
いらっしゃるのですぐにわかります。 -
スイーツの誘惑に負け、
頂いてしまいました。もう大満足です。 -
私が食べ終わった絶妙な頃あいに、
スタッフの方がおしぼりを持って
来てくださいました。 -
本当に素敵な空間でした。
(シンガポール航空ではクラス分けがキチンと
成されているからこそ、なのだと思います) -
本当にユッタリとくつろぐ事ができました。
-
C券以上で旅をしていると
航空会社のエリートステータスの必要性を
殆ど感じることは無い、とのお話しを幾度か
聞いた事がありますが、「そうだよね」って
思いを一層強くした滞在でした。 -
素晴らし滞在でした。
SILVERKRIS LOUNGEから
搭乗口へと移動します。 -
搭乗口A9
-
出発の20分少し前に搭乗開始となりました。
-
特に何かを成したとか、有名観光地を尋ねた
という訳ではありませんが、何だか満足した
旅となりました。 -
機内へと進みます。
-
ほぼ定刻に動き始めました。
-
滑走路に向かいます。
-
一寸ばかり寂しさを感じました。
-
離陸いたします。
-
シップは加速してゆきます。
空港の灯が流れ去って行きます。 -
チャンギ国際空港から
どんどんと遠ざかって行きます。 -
さようならシンガポール。
また来たい、と思いました。 -
おやすみ前には。。。
-
「GRAND MARNIER CORDON ROUGE」
-
ナッツもいただきました。
この後、朝食前までグッスリと眠りました。
お食事前に起こしていただいたのですが、
それがなかなかのエクセレント。
二の腕へ冷たいおしぼりをスッと当てられ、
起こしていただいたのです。
(多分、グッスリと眠っていたので名前を
呼ばれても起きなかったからだと思います) -
スリーパーサービス 花恋暦(ボーイング787-10の関西路線就航記念)
口取り 車海老と三つ葉の玉子焼き、あさりの酒蒸し、
筍味噌煮
焼き物 鯛の網焼き、
木の芽 照り焼きソース 牛肉のアスパラガス巻き、
菊の葉
炊き合わせ 筍、木の芽 銀杏ソース、人参、
筍入りがんもどき、菜の花
ご飯 ゆかりご飯
香の物 香の物
止め椀 あさりの味噌汁 -
往路の機内食も良かったのですが、
スリーパーサービスもまた見事でした。
(ご飯は炊き加減がなかなかに難しいですね。
この点が少しだけ気になりました) -
海岸からいつの間にか潮が引いたように
静かにスリーパーサービスやカップが
下げられていました。 -
着陸の準備に入りました。
シートを戻します。 -
高度を下げはじめたらもうアッと言う間です。
-
海面が近づいたと思ったら、
-
もう着陸です。
-
08:10着陸
-
08:21降機
-
08:23連絡電車に乗車
-
空いていたのでアッと言う間に
入国し、空港間移動となりました。 -
08:35関西国際空港 →10:44伊丹空港(大阪)
所要時間 1時間09分 運賃 1,950円 -
乗客は私を入れて2名でした。
-
09:44伊丹空港北ターミナル(JAL)到着
道路も空いていたので早かったです。 -
最新型 保安検査 Smart Laneが出来ていました。
試しに通過してみましたが、この時間は回りも
ガラ空きだったので効果の程は分かりませんでした。 -
ダイヤモンド・プレミアラウンジが
工事中のため18番搭乗口前の
旧サクララウンジで営業となっていました。 -
えっ、と言うことはサクララウンジは何処に?
-
私はサクララウンジ時には来たことが無いので、
違いがあったのかどうかは分かりませんでした。
旧ダイヤモンド・プレミアラウンジよりもここは
広くて良かったです。ソファがヘタってるので
家具調度のリニューアルは必要でしょうが、
もうこのままこちらで営業してください。
その分、KIXにダイヤモンド・プレミアラウンジを
つくって欲しいと希望いたします。 -
ラウンジを出て本旅程最後の便に搭乗します。
ANAとのハワイ路線を巡る戦いは
もう既に始まっていました。 -
ゲートに歩き進んで行くと
オープンカフェみたいな場所に
案内の看板が出ていました。
もしかして・・・。
驚いたことに、ここがリニューアル工事中の
臨時サクララウンジでした。
う~ん、これはちょっといただけないですね。
※評判が芳しくなかったのか、
後日訪れた時には衝立が設置されて
通路と完全に分離されていました。
当然だと思います。
JALの弱点はこんな所が甘いことです。 -
ボーディングブリッジでの搭乗でした。
-
優先搭乗はしませんでした。
-
列の最後尾位に搭乗しました。
-
伊丹空港と当然のごとく呼んでいますが、
ここ、ほとんどが大阪なのです。 -
確かに兵庫県にもまたがってはいますが
空港建屋は大阪だから大阪空港と呼ぶのが
正しいと思います。 -
着席しました。
-
E170、離陸します。
-
朝は雨だったようです。
どんよりとした雨雲の中を上昇します。 -
上空は、今日も空は青く雲は白かったです。
-
出雲縁結び空港に着陸しました。
-
今回もお世話になりました、ありがとうございます。
-
自宅に戻る道すがらの山陰線を走る車両が
何だか随分と懐かしく思えました。
-----End-----
追伸
何にもしていないシンガポール旅行なのですが、
Upするまで、もの凄く時間を要してしまいました。
この分では、昨年分はもうUp出来ないかも知れません。
(@@;) -
本旅行を纏めた簡易Movieを追加。
一部加筆修正。
https://youtu.be/x0A2u1qZkdo
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