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ロマネスクのフォンゴンボーをみ、フランスの美しい村<br /><アングル・シュール・ラングラン>に向かう。<br />トゥレーヌからベリー地方に入るわけだが・・<br />昼過ぎからは小雨まじりに。

ベリー地方のロマネスク・村々を訪ねてレンタカーで回る旅 3日目(ファンゴンボー、アングル・シュール・ラングラン、サン・ブノワ・デュ・ソー)

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2018/05/14 - 2018/05/14

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パルファン

パルファンさん

ロマネスクのフォンゴンボーをみ、フランスの美しい村
<アングル・シュール・ラングラン>に向かう。
トゥレーヌからベリー地方に入るわけだが・・
昼過ぎからは小雨まじりに。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • B&amp;Bでの朝食後、向かったのは<フォンゴンボー・ノートルダム修道院><br />1時間弱で到着

    B&Bでの朝食後、向かったのは<フォンゴンボー・ノートルダム修道院>
    1時間弱で到着

  • ここで、今回のレンタカー紹介<br />今回もほぼ、新車の <ルノー・カジャー><br />アイドリングストップ車で、<br />発進時のタイミングをつかむのが面倒だったかな。<br /><br />

    ここで、今回のレンタカー紹介
    今回もほぼ、新車の <ルノー・カジャー>
    アイドリングストップ車で、
    発進時のタイミングをつかむのが面倒だったかな。

  • この、フォンゴンボー、1070年頃(カペー朝)、フランスの王族ゴンボー<br />という貴族が隠遁のため屋敷を構えたのが始まりという<br />

    この、フォンゴンボー、1070年頃(カペー朝)、フランスの王族ゴンボー
    という貴族が隠遁のため屋敷を構えたのが始まりという

  • お屋敷のお庭の雰囲気がのこるパヴィリオン(井戸だったのかな?)

    お屋敷のお庭の雰囲気がのこるパヴィリオン(井戸だったのかな?)

  • 修道院正面、人が居ず扉を回してみたら開く

    修道院正面、人が居ず扉を回してみたら開く

  • 外界と同様、黙した佇まいの身廊<br />1091年に修道院が建設され、その後、修道院は多聞に漏れず<br />フランス大革命で荒廃し、建物は売られ、石切り場と化したそう~<br />

    外界と同様、黙した佇まいの身廊
    1091年に修道院が建設され、その後、修道院は多聞に漏れず
    フランス大革命で荒廃し、建物は売られ、石切り場と化したそう~

  • 1852年にシトー会の修道士が住み始め、<br />1948年にベネディクト会の修道院となり、<br />ソレーム修道院の修道士が派遣されて今日に至るそう~<br /><br />

    1852年にシトー会の修道士が住み始め、
    1948年にベネディクト会の修道院となり、
    ソレーム修道院の修道士が派遣されて今日に至るそう~

  • 現在もミサではグレゴリオ聖歌が絶えることなく歌われ続けているそう~<br /><br />

    現在もミサではグレゴリオ聖歌が絶えることなく歌われ続けているそう~

  • ロワール川の支流、クルーズ川左岸に位置するため、ロマネスクの<br />特徴である後陣を見ることが出来ない!<br />川の対岸から見ようを思い、車を回し、且つ車を降りて<br />川べりを歩いたのだが、木々に覆われ眺められる所が無かったのは残念。<br />外、内とも魅力的な修道院だっただけに~<br />

    ロワール川の支流、クルーズ川左岸に位置するため、ロマネスクの
    特徴である後陣を見ることが出来ない!
    川の対岸から見ようを思い、車を回し、且つ車を降りて
    川べりを歩いたのだが、木々に覆われ眺められる所が無かったのは残念。
    外、内とも魅力的な修道院だっただけに~

  • フォンゴンボーを出て30分弱で着いたのはベリー地方に於ける<br />「フランスの美しい村」に認定されている<br /><アングル・シュル・ラングラン><br />

    フォンゴンボーを出て30分弱で着いたのはベリー地方に於ける
    「フランスの美しい村」に認定されている
    <アングル・シュル・ラングラン>

  • お天気は良くなく平日でもあり、観光客は数人。<br />暇を持て余しているおばあさんがじっ~と我々の動きを<br />観察している・・<br />

    お天気は良くなく平日でもあり、観光客は数人。
    暇を持て余しているおばあさんがじっ~と我々の動きを
    観察している・・

  • この村の名は5世紀に英国を侵略したサクソン族の部族<br />アングル人に由来するという

    この村の名は5世紀に英国を侵略したサクソン族の部族
    アングル人に由来するという

  • 11世紀に建てられたお城は、16~17世紀に、宗教戦争などで<br />被害を受け、18世紀の初めには、見捨てられ、とどめは<br />フランス革命で破壊し尽されたそう~<br /><br />

    11世紀に建てられたお城は、16~17世紀に、宗教戦争などで
    被害を受け、18世紀の初めには、見捨てられ、とどめは
    フランス革命で破壊し尽されたそう~

  • ポワトー、ベリー、トゥレーヌ三地域の交差点で戦略的に大きな比重を<br />占めていたという<br /><br />

    ポワトー、ベリー、トゥレーヌ三地域の交差点で戦略的に大きな比重を
    占めていたという

  • この村はアングラン川で上部と下部に分けられている。<br />カーナビの設定は上部にある観光協会に。<br />

    この村はアングラン川で上部と下部に分けられている。
    カーナビの設定は上部にある観光協会に。

  • 花の咲く木々があり、変化に富んだ道に惹かれながら進む

    花の咲く木々があり、変化に富んだ道に惹かれながら進む

  • この路地からの景色は最高♪ そしてこの路地を進むと川まで<br />下りていけるらしい~ 健脚だったら楽しみも倍増だろうなぁ~<br />

    この路地からの景色は最高♪ そしてこの路地を進むと川まで
    下りていけるらしい~ 健脚だったら楽しみも倍増だろうなぁ~

  • 結構隈なく歩いたのだが、ランチをとるレストラン、カフェが<br />見当たらない~ <br />結局人に尋ねると、下の町に降りるとカフェがあるという。<br />簡単なランチも供しているので何とか食べ物にありつける~<br />

    結構隈なく歩いたのだが、ランチをとるレストラン、カフェが
    見当たらない~ 
    結局人に尋ねると、下の町に降りるとカフェがあるという。
    簡単なランチも供しているので何とか食べ物にありつける~

  • ランチのあと、又車で上の村の展望台にきて・・<br />小雨を気にしながらスケッチ♪

    ランチのあと、又車で上の村の展望台にきて・・
    小雨を気にしながらスケッチ♪

  • 上からの眺めをアップ 陽射しがあったらなぁ!

    上からの眺めをアップ 陽射しがあったらなぁ!

  • 雄大な景色をF4のスケッチブックにおさめるのは難しい~

    雄大な景色をF4のスケッチブックにおさめるのは難しい~

  • 立派な塀でかこまれたミュージアム。勿論開いてはいない。<br />フランスの田舎を回る時は、まだ、ランチタイムがある個所や、<br />ランチのとる場所をある程度想定していないと食べそびれることに。

    立派な塀でかこまれたミュージアム。勿論開いてはいない。
    フランスの田舎を回る時は、まだ、ランチタイムがある個所や、
    ランチのとる場所をある程度想定していないと食べそびれることに。

  • この度の旅行、4つ目の「フランスの美しい村」<br /><サン・ブノワ・デュ・ソー>に向かって走る窓外ののどかな光景~<br />

    この度の旅行、4つ目の「フランスの美しい村」
    <サン・ブノワ・デュ・ソー>に向かって走る窓外ののどかな光景~

  • 村に入ったよう。修復された擁壁とか・・<br />

    村に入ったよう。修復された擁壁とか・・

  • 時間があったら寄る、程度の情報だったので<br />カーナビに入れてあったのはインフォの場所だけ~<br />インフォのある丘から村をと思ったが木々が生い茂りほとんど見えない

    時間があったら寄る、程度の情報だったので
    カーナビに入れてあったのはインフォの場所だけ~
    インフォのある丘から村をと思ったが木々が生い茂りほとんど見えない

  • 車で通り過ぎた村はどうということのない田舎村!<br />15分も村の中にいたかどうか・・<br />

    車で通り過ぎた村はどうということのない田舎村!
    15分も村の中にいたかどうか・・

  • 行かれた方の写真を見るとそこそこの見どころもあるのだが。<br />結局、時間があったらという姿勢ではダメらしい。<br />きちんと下調べが必要?<br /><br />この後、本日の宿泊地<ガルジス ダンピエール>に。<br />これも「フランスの美しい村」なんだなぁ~~<br /><br /><br />

    行かれた方の写真を見るとそこそこの見どころもあるのだが。
    結局、時間があったらという姿勢ではダメらしい。
    きちんと下調べが必要?

    この後、本日の宿泊地<ガルジス ダンピエール>に。
    これも「フランスの美しい村」なんだなぁ~~


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この旅行記へのコメント (2)

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  • pedaruさん 2018/07/27 07:29:56
    ほんとに美しい村ですね
    パルファンさん おはようございます。

    表紙の景色は素晴らしいですねぇ、これなら写真もスケッチも要らないかなぁと思いました、ところが後から出てくるパルファンさんの絵、やはりこの柔らかくて優しいタッチはどの写真をも凌いでいます。

    緑の森を書くのは難しいですね、どうしても平板になり易いです。その難しさを克服して、色で森に変化をもたらし、奥行きのある雄大な景色に仕上げています。

    >この路地からの景色は最高♪ そしてこの路地を進むと川まで
    下りていけるらしい~ 健脚だったら楽しみも倍増だろうなぁ~

    まったくその通りですね、下り坂になった石畳、この先には清流が待っている、見上げると、シャトーの屋根が見えて、最高のロケーションです。来てよかった、と思える瞬間ですね。

    pedaru





    パルファン

    パルファンさん からの返信 2018/07/28 22:14:59
    RE: ほんとに美しい村ですね
    pedaruさん、こんばんは〜

    またまた台風という自然の脅威が・・
    pedaruさんのところは今回は大丈夫かな?

    さて、美しい村の絵のご感想ありがとうございます。
    風景画には欠かせない緑に挑戦しなくっちゃ、ですね!

    最近は、旅行記に合わせスケッチしてきた絵に色をのせる、
    というスタイルが定着。ちょっと惰性的になってきたかな?

    それに最近の傾向、以前は旅行前の高揚感が、帰国しても
    持続していて、そのため旅行記もいそいそ書いていたのですが、
    それが無くなってきて・・
    年と共に感性が鈍くなってきているのかしらね?

    コメント、いいね、いつもありがとうございます。

    パルファン

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