2018/06/28 - 2018/07/01
2935位(同エリア27585件中)
おかつんさん
いつもの旅の相棒、A子嬢との韓国・ソウルの旅。
前回も共にソウルの旅を満喫したのが9年前!
こうも時がたつと忘れてしまっていることが殆どだけれど、いざ街を歩いてみると意外と9年前の記憶が蘇ってくるもの。
それを辿るのも面白かったです。
今回は羽田とセントレアからそれぞれ向かい、ホテル集合です。
私は3度目、A子嬢は4度目のソウルだけれど、お互いまだまだ未体験の美食がたんまり。
天気予報はずっと雨、雨、雨、雨…の最悪な状況だったけれど、実際はどうだったでしょう…?笑
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北村ピンスで涼をを取り、だいぶ生き返ったところで景福宮へ向かいます。
新緑が眩しい!! -
景福宮の周りも美しい。
しかし、暑い…。 -
立派な門が見えてきたが、ここから中へは入れなさそう。
せっかくだから、正面から入ることに。 -
大都会のすぐそばにある世界遺産。
-
イチオシ
正面まで来ました。
大迫力。 -
イチオシ
東京と違って、すぐ近い距離に山々が迫っているのもまた不思議な景色。
子供のチマチョゴリが可愛い。 -
広大な敷地。日陰を歩こうと思うととんでもなく遠回りが必要。
なので、日向を突っ込むしかない。
折り畳み傘を日傘代わりにして。
この時だけは、どこかの国の人に見えようとも暑さしのぎを優先させた。 -
観光客いっぱい。
-
軒下の色使いが本当に美しい。
-
暑さと、捨てて帰りたいくらいの痛い靴に、ぐったりモード演出の私。
-
日本語のガイドさんに付いていく団体様と同化するA子嬢。
-
イチオシ
それでも雨よりはよっぽどいい。
写真を撮るには尚更。
瓦屋根と軒下のこの色合いは韓国独特。
日本や中国と似て非なるものですね。 -
チマチョゴリの男女たちの撮影スポットとしては、最高の場所。
ここはかなりインスタ映えするんではないでしょうか? -
その後は、一旦ホテルに戻って少し休憩。
汗だくの体をシャワーですっきりさせたり、次なる計画を立てたり、のんびりしたり…。
そして、早めの夕食を食べに行くことになった。
A子嬢念願のタッカンマリ。
ロッテホテルまで歩いて行って、タクシーで広蔵市場まで。 -
タクシーのおじさんがいい人で、時々韓国語を教えてくれました。
9年前よりタクシーの運転が安全になっているように感じた。
少しディープな通りを抜けていく。たまらない。 -
辿り着いた、タッカンマリ専門店。
早く来たお陰ですんなり席へと通された。それでも大混雑。
下準備された鶏まるっと一羽が、おじさんの華麗なる手際によりあっという間に解体された。 -
いつまで煮込むのか良く分からないので、隣のお姉さんに聞いてみたりしながら、美味しい食べ方までも教わる。
皆、親切ね。
ネギやトッポギを追加。
ビールと共にほろほろに柔らかいお肉を辛いタレでいただく幸せったら!
この白濁スープ、日本に持って帰りたいわ。 -
お腹がパンパンになり、お店を後にする。
メニューはタッカンマリしかないのです。2人分でW30,000くらい。
この看板が目印。 -
帰る頃には、店の外は大混雑。
時間を有効に使うには、早め早めの行動が吉。 -
次は東大門に向かい、夜のお買い物にいそしむ予定。
突如、物凄い存在感で目の前に現れたのが、あのザハ・ハディドさんが手掛けたデザインプラザ。
9年前にはこんなのなかったですよ。 -
日本人御用達のマスクショップでも化粧品やお菓子を購入。
その後は夜8時オープンのTEAM204へ。まだオープン前だったと知らずにお店を物色して、おじさんに「まだだぞ!!」的な言葉で怒られる。ゴメンね。
でも、ほんと安くて可愛いサンダルがいっぱい!!
二人ともお気に入りを見つけて購入。その場で受取はできないので、W5,000~6,000プラスでホテルまで届けてもらうことにした。 -
その後はバッグの問屋さんも物色して、夜のショッピング終了。
美しくライトアップされた清渓川を渡ってタクシーを捕まえた。
この川は相変わらず市民の憩いの場になっている。
少しくらい歩けばよかった。 -
小腹が空いた私は、ホテルの真ん前のスーパーでこれを買ってみる
うーん、不味くはないけど、リピートはしないな。
お風呂に浸かってサッカー(W杯)観て、お休みなさいね。 -
【3日目 2018.6.30】
おはようございます!雨、降ってない!
前日、東大門で購入したサンダルがきちんとホテルに届けられていたのが嬉しくて、速攻でそれを履く。
しかもそれまでの最悪な靴とは雲泥の差!!これでW23,000。
足取りも軽く、朝ご飯食べに行きます。 -
朝ご飯にお粥もいいね~ということで、ホテル近くの味加本へ。
朝からすんごい行列を発見してゾッとしたけれど、それは同じビルの1F神仙ソルロンタンの列でした。 -
A子嬢は鮑、私は牡蠣のお粥。
体に優しい味。 -
その後、ぶらぶらしていたら偶然見つけた看板にマッサージの文字発見!!
行きたかったお店がことごとく予約でいっぱいだったので、食い入るように見る二人。そして、当然突き進んでいく二人…。
イビスアンバサダー内のここ。
すぐに受けられるとのこと。60分、W28,000。(カード払いは10%加算)
まー、それはそれは至福のひと時でした。
安いし施術も上手くておススメです。 -
この日のお昼ご飯は広蔵市場で食べ歩き。
ここも二人とも初めて訪れる。
思った以上の熱気と活気。
自分たちの気分も上がる。 -
ありとあらゆる物が売られている。
-
チヂミのお店の横にいきなり現れた履物屋の奇抜なスリッパとかね。
履きにくそうだけど、昨日までの私の靴よりかは遥かに優秀だったりして。 -
大豆?を石臼で挽いている?
こんな光景初めて見た。 -
横道を覗くとこんなにも味がある通りがある。
-
一通り物色して回る間にも、引っ切りなしにお声がかかって賑やか。
どの国でも市場ってやっぱり楽しい。 -
美味しそう。
-
ぐるっとした結果、やっぱり有名な麻薬キンパなるものを食べておきたいよね。
特別な具は何も入っていないけれど、これぞシンプルイズベスト。
美味しい。 -
お店の裏で座っていただける。
おでんのスープが無料でもらえる。これが旨いのだ。
ソウルでよく見かけたこのタイプの紙コップ。何故にこの形状?
机に置けないから一気飲みするしかない。 -
まだお腹が満たされないので、もう少し何か探そう。
入り口付近にあったチヂミのお店に適当に座ってみる。 -
メニューなども分からず、おばちゃんの焼いているチヂミをいただく。
なんせ、殆どのお店で火を使っているもんだから、暑いのなんのって。 -
出来上がりました、シンプルなチヂミ。
想像していたそれとはちょっと違った。生地が少しざらざらしているタイプ。
これはチヂミとは違うものかな?
そして、旨味となる魚介かお肉が入っていないため物足りないお味。
でも、しっかり完食。おばちゃん有難う。 -
暑い時は水分とビタミンね。
好みのフルーツをミックスしてもOKなフレッシュフルーツジュース。 -
生き返る。
-
その後はショッピングタイム。
新沙駅で下車して、カロスキルを歩く。
一本裏を歩くと発見があるもの。
オシャレなカフェ。東京にありそうでなさそう。
韓国の方が、古い建物をリノベーションするのは上手いかも。
トイレ借りたくて、安易にスタバでお茶しちゃったのが残念。 -
A子嬢が来たかった化粧品店。
化粧品の路面店も9年前とは随分と変わっており、洗練されてるお店が多かった。 -
ここもA子嬢に連れてきてもらったスヒャン。
ルームフレグランスの素敵なお店。
ディフューザー気に入ったのがあったら買おうと思ったが、お高い!でかい!!
で、諦めた。 -
裏路地を歩いていて偶然見つけた、キューブパンのmeal゜。(ミルド)
ソウルに来る前に雑誌で見たね!
非常に美しい日本語を話す店員さんがいる、日本仕込みのパン屋さん。 -
カスタードクリームとクリームリーズが入ったタイプにしてみた。
早速食べてみるが、とっても美味しい。
日本にあったら買いに行く! -
その後もショッピングするも、とうとう雨が降ってきた。
雷もゴロゴロしてきたので、取りあえず現代百貨店まで頑張って歩くことに。
雨宿りと晩ごはんもここで済ませちゃおうか。
ということで、良さそうなフードコートへ。
カウンターで注文すると、テーブルまで届けてくれる。 -
雨に濡れて寒いのに、冷麺を頼んでしまった私たち。
寒い寒いと言いながらも、普通に美味しくいただきました。
もっと日本人がいるかと思いきや、全く見かけなかった。 -
さぁ、冷たく冷えた体は、チムジルバンで行って温めましょう。
9年前も行ったspa lei。女性専用のスパです。W14,000(お風呂だけ)
入り口はこんな雰囲気で、地下へ降りて申し込み。 -
汗蒸幕以外はほとんどの記憶がなかったが、徐々に思い出してくる。
ここでプチトラブル。
A子嬢のロッカーキー不調。違うロッカーへの移動をお願いしたA子嬢だったが、力ずくで直そうとするおばちゃん。いやいや、閉まったとしても開かなくなるのが怖いからね…(笑)
あられもない姿でおばちゃんを待つしかできない自分たち。 -
ようやく9年前と同じように汗蒸幕にトライし、お風呂に入り、休憩所で寝そべる。韓国もストレスなく過ごせるのが本当にいい。
ソウルっ子に混ざってだらだら韓流ドラマ観るのも悪くない。
ホテルへはタクシーを呼んでもらって帰る。 -
【4日目 2018.7.1】
おはようございます。最終日の朝は土砂降り。
バケツをひっくり返したかのような雨、とはこういうもの。
それでも、美味しい朝ごはんを求めて出かけるよ。歩いて数分のはずのお店。
武橋洞プゴクッチッ。地元の人と日本人とで大賑わいの活気あるお店。
干しだらの白濁スープが朝ご飯にピッタリで美味しい~。
付け合わせの海老の塩漬けとネギ塩も美味~。 -
雨は上がる気配もなく、仕方なく再び歩いて地下鉄まで。
乗換えの市庁駅はレトロでいい雰囲気。
お決まりのロッテマートでお土産探しに奮闘。
結局飲みたくて叶わなかったマッコリは、お土産に買う事すら諦めることに。 -
一旦ホテルに戻って、A子嬢先にお帰りです。
空港バス乗り場までお見送りをする。この時もまだまだ雨は降り続く。
今回も楽しかったね。
私は少しまだ時間があるので、考えた結果、仁寺洞へ。
歩いて15分くらいはかかったと思われる。 -
ここは素敵な雰囲気が漂う、韓屋カフェ。
-
ぽつぽつ雨宿りしている観光客が体を温めに来ている。
私も、あったまりたい。TEASTORY。
ここにも日本人より美しい日本語を話す女の子が、丁寧にお茶の説明をしてくれる。
日本語は高校の時に習った後は、独学で学んだそう。素晴らしい。 -
店員さんオススメの、韓国伝統茶の中でも体を温めるもの。
店内も寛げる落ち着いた雰囲気。
ほんのりシナモンの香りとショウガの後味。
けっこう飲みやすくて美味しかった。 -
お茶の博物館となっているため、ギャラリーとショップも併設。
-
お邪魔しました。
-
天気が良かったら、ここは物凄い賑わいのはず。
奇跡的に雨が上がった間に、雑貨店やお茶のお店を覗く。
それでも、降っていない今のうちにホテルに戻っておこう! -
この奇抜なホテルに戻って、トイレを借りたり、荷物を詰めたり、着替えたり。
すこしまったり休憩してから空港へ。
これはトイレ。 -
なんだかんだで、無事に金浦空港に到着。
返金不可だった余ったT-Moneyはコンビニでお菓子や水を買うことに使う。
良く歩いたから、お腹も空いている。
フードコートで最後の晩餐をいただく。
プルコギ定食、侮ることなかれ。けっこう美味しいではないの!
隣の席の日本人の方々も、ここは美味しいとこぞって言っていた。 -
無事に帰宅。
次の日、買ってきたグレープフルーツのソジュで乾杯するも秒殺で飲み干す。
もっと買ってこればよかったなぁ…と後悔。
いつだって直ぐにでも行きたいソウル。もう行きたいソウル。
お仕事頑張ります。
お付き合いいただきありがとうございました。
~おわり~
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