2018/07/07 - 2018/07/07
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Nutrockerさん
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水郷古鎮、なんかいいなあ。
朱家角、周庄、蘇州の山糖街に続き烏鎮へ行ってきた。
(七宝も行ったことあるが、これらと比べるとちょっとがっかりな感じ)
有名な観光地の割に(日本人による)ブログ等での記録が少なく、どうも行き方がはっきりしない。
それを確認するためというのも今回の目的の一つ。
予め百度地図で調べると、往路は桐郷駅からK282のバスで烏鎮站。烏鎮站からはK350のバスで東柵へ、ということなのだが、復路ではこのK350というのがどうしても出てこない。
中国では降りたところから、復路便が出ないということはありがちで、まあそういうこともあるかもしれん。何とかなるやろ、最悪タクシーじゃ、とかなんとか相変わらずの行き当たりばったりで・・・さてどうなることやら。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この便、途中でG列車の追越が2~3本ありロスが大きい。
-
上のチケットで「検票:20」と記載。
でも20にはAとBがある。前回の南京行きでもこのA、Bの記載がなく、あてずっぽうで改札通ったら、めちゃくちゃ歩かされたという苦い経験が・・・
今回は間違えんぞー、と張りきってたら、掲示されてた。
電光掲示板の右端に「1-6」って。早く言ってよ~~。
いやいままでも表示されてたんだろうな。A、Bの記載しか見てなかった。反省。 -
ロスが多く、普通40分のところ約1時間かかって9:45到着。
上海出発時に降っていた雨も止んで、暑い!
そういえばこの駅、来たことあるなぁ。
仕事で来たんだなぁ。 -
駅を出て右方向へ行くとK282の乗り場。
このビニールののれんのようなベロンベロンをめくると、既に長蛇の列。 -
K282
乗るときに5元払ってね。コインでも紙幣でもOKよ。 -
発車時刻の5分前に開けます。
それまで待っててね。
てなことが書いてあり、まあ一応並んでいるのだが、改札が始まるとズゴゴっと割り込み野郎が出てくる。
それにしても中国人は割り込み野郎にも寛大だ。
日本でこれだけひどいと、殴り合いくらいにはなりそう。 -
ちょっと見にくいが時刻表。
15~30分間隔くらいで出ている。
結局並んでいた1本目の10:15には乗れなくて10:30に乗った。
その後にも長蛇の列が続いていた。
まあ並んでも2本目には乗れるようだ。
普通の路線バスなので、運がよければ座れるが、下手すると50分立ちっぱ。 -
10:30桐郷站発、11:20烏鎮汽車站着。
この写真はK350のものだが、K282もおなじ青色のバス。
百度地図ではこの間107分と出ていたが、実際は約50分。
K350に乗り換えて烏鎮西柵へ。11:30着。2元。
はじめに東柵へ行く人は、ここから歩いても10分程度。
歩いていく人も結構いた。
適度に乗客が集まると出発するパターン。 -
西柵入口付近。
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この中で入場券を買う。
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入場券売り場。
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西柵だけなら150元。東柵と西柵の通し券は200元。
これは通し券。
東柵だけの値段は未確認。 -
西柵の入場口。
入ろうとしたら、なんやら係員がグダグダ言ってくる。
よくよく聞くと、通し券の場合、東柵から入らないと西柵には入れないのだとか。いや入れるけど、東が無効になってしまう。
なんじゃそりゃ。めんどくせー。全然通し券ちゃうがな。
時間もあまりないので東柵はやめようかとも思ったが、まあせっかくなので東へ戻るわさ。
烏鎮汽車站から東柵は、今乗ってきたK350バスの最初の停留所。
つまり通り越してきたところへまた戻るっちゅうわけで。
通しで見る人は、烏鎮汽車站からまず東柵へ行きましょう。
歩いても10分くらい。 -
先ほどの入り口付近の門から振り返るとこれ。右が東柵への無料シャトルバス乗り場。
左がK350のバス乗り場。
ん? やっぱりここからK350あるやないか。百度地図あてにならんな。
ここの左方向にはタクシー乗り場もある。
タクシーだと桐郷站まで40分、100元ほどらしい。
歩き疲れて座りたい人は帰りはタクシーという手もある。
もちろん行きからタクシーでもよいが。 -
まあ東柵も西柵もあまり変わらないので、時間のない人は西だけで十分でしょう。もっと時間の無い人は東だけでもいいかも。
ここは東柵の船着き場。これに乗らなくても右側の方から歩いて行ける。この船も結構並ぶ。(有料)
私は並ぶの嫌いなので歩く。 -
染物(というか紺屋)が有名というか、この地方の地場産業だったようで、この手の生地を使った服やかばんなんかを土産物として売っていた。
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水郷古鎮ですね。
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この辺の風景は朱家角や周庄とは異なり、手付かず感がまだまだ残っている。もちろん修復はしてるんだろうが、やっても―た感がない。
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水の緑が濃い。
小魚が沢山泳いでいる。 -
ここ、今まで行った水郷古鎮の中では、道幅が広く、観光客が多いわりにごみごみしてなくて歩きやすい。
土産物屋ばかりが軒を連ねるということもそれほどなく・・・うん、一番いいかも。 -
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これなんだっけ?
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これ日本人団体様。関西弁やったわ。
黙って通り過ごす。 -
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水の色が緑のところと黄土色のところがある。
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この写真、今回の一番のお気に入り。
我ながらいい感じに撮れた。
船がもう少し下ってるともっと良かったかな。 -
レトロな床屋さん。
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関羽さんの廟。
結構皆さん膝をついてお参りしてる。 -
左の毛むくじゃらは張飛さんかな?
(後日分かりました。周倉さんです。) -
写真には写ってないけど、カフェも結構ある。
欧米人も多い。
この日は上海を出る時はちょっと雨にも降られたのだが、綺麗に晴れ上がり猛暑。暑くて暑くて、汗が吹き出し、ペットボトルの水もあるのだが、思わず飛び込んだカフェで、冷たいレモンソーダを飲んだ。美味しかった。
西柵だけでも一通りみると3時間くらいは必要。
周庄や朱家角だと2時間もあれば十分なのでそのつもりだったのだが、こちらはもう少しスケールがデカイ。
東柵もあわせてちゃんと見ると5時間くらいは欲しいかも。 -
K350のバスで烏鎮汽車站へ戻る。
K282乗り場を目指す。
烏鎮汽車站から桐郷站までK282は往路と同じく50分で着いた。 -
17:00桐郷発、17:40ごろ虹橋着。
そういえばチケット記載の名前が、文字が小さくなり、フルネームが表示されるようになったらしい。
今日も2万歩コース。なんやかんやで2,500円くらいの旅でした。
もう一度おさらい。
どちらか一方に絞るなら西柵がおススメ。
両方行くなら、烏鎮汽車站から徒歩(約10分)、またはバスで東柵へ行き、そのあと西柵へシャトルバス(約5分)で行く。
西柵まで行って東西通し券を買うと、東柵へ戻らねばならない。
キチンと見るなら東2時間、西3時間。
駆け足なら東1時間、西2時間というところ。
夜の烏鎮もなかなかいいらしい。古鎮内に客桟(旅館)がいくつかある。
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