2016/10/23 - 2016/10/27
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KOJI・北九州さん
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待望の「九分」・「十分」へ出かけました。自分で企画して、地元の人たちと同じように列車で出かけました。思いもかけない予算で行くことができました。大体ですが下記の値段でした。
九分から十分までは列車の時間ロスを考えて2人ならタクシーでも負担のない値段と判断しました。ちなみに料金はタクシー業界で一律に決められていました。かえってその方が安心して乗ることができました。
●台北駅(電車・約280円)→●瑞芳駅(タクシー・約700円)→
●九分(タクシー・約3500円)→●十分(電車・約600円)→●台北駅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北駅から電車で約1時間ほどで「瑞芳駅」に到着。
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「瑞芳駅」の構内。日本の統治時代があったせいか余り違和感はありませんでした。清潔に清掃されています。
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「瑞芳駅」の駅前広場。
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行き先によってバス停は少し離れた場所にありますのでご注意を。九分には、タクシーでも6~700円くらいですので時間ロスを考えればタクシーをおススメします。料金は同業の値引き競争をさけるために一律決まっていました。
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一番高いところにある場所まで行って、下って行くことをおススメします。登っていくのは大変です。必ず「セブンイレブン前」まで行きましょう。
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展望台からの風景。
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展望台からの風景。
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展望台からの風景。
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セブンイレブン前から商店街に入って行きます。
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「九重町」の看板がある喫茶店。ホテルも兼業しているようです。ちなみに九重町といえば大分県の別府から湯布院あたりにある地名と同じです。
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印象に残る「九重町」で記念撮影する人も多かった。
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延々と続くアーケード。雨が多いようですがこれなら安心。
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所々に細い路地がたくさんあります。
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アーケードが無いところも一通りはいっぱいです。
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どこまでも続く商店街。
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まだまだ続く商店街。
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どこまでも続く商店街。
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どこまでも続く商店街。
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どこまでも続く商店街。
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大混雑の階段。登るのは大変ですから上から下へ下って行きましょう。
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ガイドブックでみた風景に感激!! こんな建物が残っているのはスゴイ!!
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何枚も同じ景色ですが撮影したくなります。
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向かいのレストランの階段を拝借して撮影する人たち。
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私もお邪魔して「パチリ!」
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しばらくこの風景から離れたくない心境になります。
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ここはレストランでいろんなメニューが店頭に掲示されています。
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何枚も撮影したのに飽きない風景。
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この風景を見るために大勢の方が訪れています。
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満員電車の中のような人ごみ。
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人ごみの直ぐそばでは、誰も見てくれない「炭鉱時代の鉱夫像」が静かに仕事に精を出していました。
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炭鉱時代の鉱夫の視線の先には観光客の群れ。ふと見ると鉱夫の首に可愛いチーフが巻かれていました。優しい人がいて良かったね!
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名残惜しい店先。
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記念撮影の定番スポットです。
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さらに下って行きます。
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ここは映画館だったところです。
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昭和の香りがプンプンします。懐かしい雰囲気。
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映画館の入り口付近。
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話題になった映画のタイトルが掲げられていました。
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映画館の売店風景。
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ストーリーは分かりませんが実際に上映されていました。
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映画館の観客風景。フラッシュが使えなかったので少し暗いですがご了承ください。上映中ですから・・。
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懐かしのポスターが掲示されています。どうやら上映されているタイトルポスターのようです。
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映画館の説明板。
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映画館の前の広場。トラックは展示物なのか、実際に稼動しているものかは不明???
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映画館の前の広場。
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階段に埋め込まれた「説明板」。この先に派出所があったようです。
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延々と下って行きます。
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途中の土産物屋前の風景。
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店先で寝込んでいる土産物屋さんのアイドル犬?? 店主曰く。「今、下まで団体客を送って行ったので疲れて休んでいます。歳だからね。」とのことでした。
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消防設備も整っていたようです。
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さらに下って行きます。
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ようやく九分の一番下にあった入口・案内版。
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振り返ってみると急な階段。ここから登らなくて良かった。必ず下っていくコースを選択して下さい。足腰の弱い方は・・・・。
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九分派出所前のバス停。このあたりにタクシーが客待ちしていると思います。向こうに見えるのが待機しているタクシーです。横の看板には一律料金が掲示されているので安心です。
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途中はうたた寝していたので気がついたら「十分」に到着。3~40分くらいかかったと思います。
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さっそく大勢の人が風船(?)or灯篭(?)を飛ばしています。
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ハイポーズ!! ちなみに線路は現役です。列車が通過します。
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列車が通らないときは通行可能。
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たくさんの願望を書き連ねている妻でした。
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まだ書いてる! 横の若い彼女たちが覗き込んでますよ。
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どうやら母親として「息子夫婦」の仕事が気になっていたようです。
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次は「世界の平和」を気にしているようで・・・視野が広いですねぇ~。
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うまく上がっていくかな・・・。
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大丈夫でした。たくさんの願望を膨らませて元気よく上昇して行きました。
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願掛け成就は間違いない!!
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高く、高く、高く、上がって行きました。
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大勢の方が願掛けをしています。
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日本人の若い女性グループの中に、「見てろよ!○○太」などと勇ましい捨て台詞を書いていた可愛い女の子がいました。怖いですね~。
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線路沿いの食堂で昼食。食堂は何軒もあります。値段は渡された伝票に数量を書いて渡します。値段も書かれているのでボッタくられることはありません。台湾は安心会計が多いので安心できます。
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揚げ豆腐にゴマたれのような料理。
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焼きそばという感じ。
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野菜炒めとビーフンスープ。4品でしめて1000円くらいだったと思います。
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十分駅のそばを流れる川にかかった橋。
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橋の上から見た十分駅の風景。
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遠くに上がっていく灯篭が見えます。
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帰りは平渓線の電車で帰ります。日本の「国鉄時代の運転手さん」と制服が同じですね。
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警笛の音とともに線路上の人たちが避けていきます。
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線路脇にはたくさんの観光客が溢れています。危ない! 危ない!
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ぎりぎりのところまで人がいっぱい。日本じゃ考えられない風景に感動すら覚えます。また来よう!! と決めた旅でした。
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