2018/06/19 - 2018/06/22
3307位(同エリア7384件中)
照さん
自宅に以前換金したままの韓国ウォンが2万円と少し残っているのを発見。
たまたま休みもあったので、一人旅をしてきました。
釜山でも泊まったことがなかった、海雲台ビーチ近くのホテルに滞在。
5回目の釜山です。
新世界のチムジルバン、広安海水ワールドのチムジルバンと楽しんできました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空発19:40-21:05釜山着(JINエアー)
空港からリムジンバス(7000w)で海雲台のノボテルアンバサダーホテル前まで70分
雨降りで、スーツケース引っ張りながら徒歩1分程でベストウェスタンホテル到着。
このオレンジラインを目印にしてました。
翌朝、晴れて、こちらホテルの外観。 -
ホテルでバイキングの朝食後、とりあえずビーチに向かってみます。
ホテル出て右側へ歩いて、ビーチまで1-2分。 -
ちゃんと海雲台ビーチ来たことなかったですが、整備されてます。
トイレ・更衣室、シャワー室(有料)、ロッカー(有料)あり。 -
インスタ映え的な。ラブラブ的な。
夜はライトアップされます。 -
海だーっ、と小走りに膝下まで入ってみました。
夏日でも海水はまだ冷たかったです。6月だもの。
透明度は低い。
それにしてもパラソルは沢山あって、ビーチ感満載です。
海外からの旅行者の方が数人は泳いでおられました。 -
海雲台ビーチの砂を重機でならしたり、ホテルの建設してたり私の住む日本海側のビーチとはえらい違い、活気があります。
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ビーチ沿いに歩道もあり、夏日で暑いですが、運動してる人や散歩してる人がいます。
海雲台ビーチに出て右側を向くと、ウェスティンチョースンホテルが見えます。
その右方面へ散歩してみることにします。 -
ウェスティンチョースンホテル前まできました。そこからも散歩道が続いており、多くの方が散歩されているので、同じように流れてみました。
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海岸沿いに木の枠で歩道が整備されています。
段差があったりしますが、快適な散歩道です。 -
もの思いにふけていそうな人魚?がいたり。
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こちら、橋の途中の底がガラスになっていて、底が見えます。
そんなに高くはないのですが、ちょっとお尻がキュンとなります。 -
灯台もでてきました。
見晴らし良いポイントです。 -
釜山で開催されたAPECの会場。
開かれた良い場所でした。
入場は無料。
各国の首脳が参加された時には、この視界に入る当たりは勿論で、海の中にもダイバーが潜んで警護されていたのだろうなと想像しておりました。 -
釜山APECには小泉首相が参加されてました。
その当時の韓国の一流で作られた会場。
政治的なものに触れられた感じがします。 -
海雲台ビーチに戻ってきます。
所々、このように浅い水溜りがあり、足を洗っておられる方がいました。
砂をビーチから町中へ持っていかないようにでしょうね。 -
ランチにはホテルから徒歩で近いお店。
お客さんの出入りが多く、五福と書いてあるお店です。
テジクッパの専門店のようで、「テジクッパ、ジュセヨ。」と注文しましたが、発音で日本人とばれました。 -
テジクッパ、味はテーブルにある小さな海老の塩辛とコチジャンで調整しながら食べます。臭みもなく美味しかったです。
お店のおじさんは、日本語が少し話せて親切でした。 -
ランチ後に、地下鉄で3駅先のセンタムシティまで移動。
新世界のデパートをちょっとウロウロしてみます。
薄い生地の素敵なお洋服が売ってました。ウォンなので勘違いしまして、8000円と思ったら、8万円。あら、いーお値段。 -
デパートの中で迷い、インフォメーションのお姉さんにスパの場所を尋ねます。
インフォメーションの裏手方面に歩いてゆくと、ありました。
新世界スパランド。
入場料は15000w(平日)4h制限あり。
中には各国語のパンフレットあり、リストバンドで会計が済ませられるので便利。
綺麗ですし、ゆったりチムジルバン楽しみました。 -
チムジルバンで温まり水飲んで汗流し、水飲んで汗流し、温泉入ってサッパリ。
代謝上げて、ホテルに戻ってきました。 -
ホテルの部屋から真下に見えるのは、海雲台市場。
こちらをウロウロしてみることにします。
部屋からは、右側を見ると、少し海が見えます。 -
ハングル読めませんが、Nohong Dumplingというお店。
モクモクと蒸気が出ていて、お客さんも3人程度。
カルググスと餃子が食べたくなり、入店。
他の時間帯には満席になってました。人気店です。 -
お店の中には日本語も記載あり、分かりやすい。
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こちら、餃子。美味しい。
-
カルググス。おうどんよりは平麺です。
こちらは煮干しと、魚の出汁の熱々手打ち麺、切り方太目でボリュームあります。
後から私の前の席に一人お兄さんが入ってきて、私と同じメニューを注文されてましたが、ペロリと食べて去ってゆきました。
私は餃子を包むお姉さんと時々笑顔をかわしながら、食べてゆきましたが食べきれず。ごめんなさいする。 -
海雲台市場からホテル前の通りへ出ると空の夕焼け色が素敵、超満腹で苦しいので、ビーチを散歩してみることにします。
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ラブラブなやつです。ライトアップされて人が群がります。
一人だけど、ワ~って近づいてみる。そして、すぐ離れる。 -
ビーチに人もまばら。
風にあたってブラブラ、日中より過ごしやすいです。 -
寝る前にマックス、カスビールをいただきました。
どちらもあっさりして飲みやすい。 -
翌朝も晴れ。
ホテル隣にあるサブウェイのサンドイッチで朝食。
今度は、ホテルからビーチに出て、左側へ散歩してみます。
左側方面には漁港が近く、刺身のお店が多くあり、ドラマに使われたカフェとかもあるんですが、時間が早かったようで開店してない。
暑いので、なんとかタクシーつかまえて、海雲台のEマートへ行って、お土産購入へ。 -
中洞駅前にあるEマートは庶民派スーパーです。
物色して、お土産購入できました。
そのEマート前にマッサージ屋発見。
韓国式マッサージで、足30分、首・肩15分で30000w
11-23時までやってます。
ツボも心得ておられて、大変気持ちよかったです。また来たいお店でした。 -
マッサージ屋から向かって右側に2-3店舗目にある、ヌードルとキンパのお店。
お店はオールハングルのみ。
メニューみても読めないので、忙しそうなおばさんに声かけて、ピビンパ注文すると通じました。5500w
これなら家でも作れるかも、と参考にさせてもらいながら美味しく完食。 -
中洞の駅から一駅で海雲台駅へ。
ホテルまで購入した荷物を置きに帰ります。 -
地下鉄には防毒マスクが配置。
危機管理が凄いですね。
日本語表記もあり、思わず読んでしまいます。 -
海雲台駅からホテルまで。
音楽に合わせて、噴水が吹き上がり、周りに人が立ち止まって見ています。
しぶきが時々風に乗ってやってきて、涼しく感じます。
ホテル前の通りは平和です。 -
以前から気になっていた、広安海水ワールドへ行ってみます。
地下鉄海雲台駅から民楽まで、そこからタクシーでワンメーター少し。
英語や日本語の案内等ありません。オールハングル。
2階の受付のお姉さんとお兄さんは英語もたどたどしい。
お互い、たどたどしい簡単な英語でやりとり。
入場料、12000wチムジルバンの服とタオルを借りて+2000w -
プールは海水で、平日12-16時利用可能とガイドブックに書いてあり、15時過に行った私。受付のお兄さん、お姉さんはあまりお薦めしない表情であったが、チムジルバンの前にまずは私は泳ぎますと5階で水着に着替えて7階のプールへ。すると、スイミングスクールをやっていて、1コースに8人以上も泳いでいる。しかも、スイミングキャップ持参してなかったので、外へ出ろとスイミングコーチらしき人に怒られる始末。プールのお金も払ったし、水着に着替えたし、プールの受付に行って、スイミングキャップをなんとか借りて5往復泳いできました。それにしても、子供も大人も必死のパッチのスイミングスクールじゃないですか。
観光客がウハウハリラックス気分で来られるプールではありませんでした。平日で空いてると思っていたので、想像と違って残念。 -
プールをそそくさと出て、チムジルバンへ移動します。
5階に女性の温泉があるので、チムジルバン服に着替えて、4階へ移動。
(男性の温泉は3階にあります。)
こちら、よく写真に載っている黄土ボールのチムジルバン。
おじさん3人が気持ちよく、鼾かいて寝てました。 -
温度が少しずつ違う部屋が数個あります。
平日昼間でチムジルバンのお客さんも少ないから写真撮ってみます。 -
こちらは塩の結晶の部屋だと思うんですが、何せハングルのみ理解困難。
人もいないですが、しばらく寝て汗を流します。 -
塩と思われる、この丸い石ころみたいな上を歩くと、熱くて熱くて。
ゴザの上に寝ましょうね。水飲んで、汗かいて。 -
チムジルバンの階に売店と小さな食堂もあります。
こちらはリストバンドで会計はできないので、ポケットにお金を忍ばせておくか、5階のロッカーまでお金を取りに階段を上がることになります。
(一応、エレベーターもあります) -
黄土ボールの所の人がいなくなったので、横になってみます。
木を丸く削ったようなものが敷き詰められていて、下からじんわり温まり、横になっていると気持ち良いです。
ただ、動くたびに、ジャリジャリジャリと音がします。
黄土ボールの外の床に寝ていたおじさんが寝息をたて出したのに、私のジャリジャリの体動音でおじさんを起こしてしまいました。すんません。
黄土ボールの横に本棚があり、漫画や本が置いてありましたが、勿論オールハングル。 -
この木の丸めたものをどけて床をむき出しにすると、コンクリートのような硬い土があり、そこから温かさが伝わってきておりました。
それが黄土なんですかね?天井は黄土のようでした。
それにしても、心地よい温かさで快適でした。
また、こちらの5階にある女子裸浴の温泉は私の中の韓国カオスで、新世界スパにはなかったローカル感が見られて嬉しかったです。
言葉は通じないし、分かりにくいのですが、新世界より、こちらの方が私は好きです。裸浴の温泉の水風呂は広く海水でした。 -
またまたホテル前の海雲台市場の中にある、お店で夕食。
海鮮鍋とか、タコの辛い鍋とか食べたかったですが、トゥッペギという一人鍋をやってるお店も見つけられず、一人でも食べられそうなメニューを探します。 -
刺身定食12000w
葉っぱにお刺身乗せて、中に色々挟みながら巻いて食べます。
韓国でのお刺身は基本白身魚だそうです。 -
海雲台ビーチでまた夜の散歩を。
30歳前後の女子2-3人のグループがワインの瓶とグラス持って、座って海を眺めて静かに飲んでいる姿があったりして。
焼酎のグループもいましたが、まったり飲んでて、なんかいいなと思いました。 -
学生らしき20名程がコーチに指導されながら相撲してました。
ゴミもなく、砂も綺麗で、良い練習場所ですね。 -
バンドを3人でやってました。
コード進行がセブンス、ナインスとかの洒落た甘いポップスを歌ってました。
しかも、そこそこ上手。周りにはウットリ聴き入る女子数名。
スカウト来るんじゃね?くらいに思えてしまいました。
昨夜も違うグループがやってましたが、海雲台ビーチにはお洒落な音楽をする若者がおりますよ。 -
こちらは大道芸の方。
大勢の人の足を止めて、人だがりができてました。
言葉が分からなくても、芸は十分笑えて楽しませてもらいました。 -
ホテルの近くには、人気店なのかお店が小さいからお客さんが中に入りきらず。
外へ簡易テーブルを出して、宴を楽しむ姿がありました。
なんだか楽しそうでした。 -
最後の日の朝食は、海雲台市場の中にあるお店。7時開店。
ホテルから徒歩1分程です。 -
8時半頃伺い、2人先客がいました。
キムチ鍋定食注文。6000w ホテルのバイキング朝食は18000w程していたけど、安い朝食です。
こちらのキムチ、この旅で食べたキムチの中で一番好みの味でした。
美味しく完食。 -
ホテルへ戻り、チェックアウトの準備です。
シャワーのみでバスタブはないけれど、過ごしやすかったです。
ベストウェスタン海雲台ホテル、ありがとう。 -
ホテルにスーツケースを預けて、ビーチへ行くとすぐ右手にあるプサンアクアリウムに入場します。29000w(直接現地で大人一名分のオプション無しの値段ですが、ネット等で前予約や他で購入すると割引等、色々方法があるらしいです。)
入場の時、インターナショナルスクール(幼稚園)や地元の幼稚園児の団体に混ざってしまい、数クラスなら見送ってからと思ってましたが、園児がどんどん入ってきて。何クラスあるんだくらいの。園児の驚きや歓喜の声にやられながら魚を一緒に観賞することに。 -
ガラスの床に恐れて歩けない幼児を先生がなだめてます。
それを横目に追い越して、パチリと撮影。
またお尻がキュンとなります。 -
人魚とお兄さんの水中ショーも、勿論、幼稚園児達と一緒に座って観ます。
人魚とお兄さんがキスする時の幼稚園児の雄たけびが凄かった。
子供たちの反応が一つ一つ笑えました。 -
クラゲの浮遊。
幼稚園児の間をぬって写真撮る。
障害を持った子供の団体も合流しだし、更に閉鎖空間に色々な声が反響しまくり。
魚よりも、子供満載のワンダーランド。 -
値段は高いと思いましたが、日本の大きな水族館にそんなに行ったことがないので、私としては楽しめました。
-
ビーチに出て、松の影で一休み。
何デシベルの中、魚観賞してたんでしょうか。
子供は好きですよ。それでも、開放感。
あー、静かです。 -
最後のランチ。
滞在ホテル近くのお店へ。
有名店なのか、サインが沢山壁にありました。
お店のお母さんに、ここでも発音で日本人と分かったようで、最初は韓国人だと思ったよと言われました。 -
お客さんがほとんど食べていたピビンミョン。7000w
ハサミで麺をカットしてから食べるよう、ハサミ出てきます。
皆平気な顔で食べてますが、最後の方は結構辛かったです。
餃子も美味しそうでしたが、先日多く残した経緯があるので、今回は注文せず。 -
空港へのリムジンバス乗り場の看板です。
時間も書いてあるので、写メ撮っておくと便利です。
帰りは、ノボテルアンバサダーホテルのお向かい側の乗り場から乗車します。 -
リムジンバスで空港へ海雲台から70分程で到着。7000w
-
早めに到着したので、空港でゆっくり。
甘ーいケーキと、コーヒーを頂きます。 -
ジンエアー217便 17:20プサン発ー18:40関空着
-
私は顔や身なりが韓国人なのでしょうね。
100%ハングルで声かけられました。
挨拶のみでは大丈夫ですが、違う言葉となると、発音で韓国人じゃないと発覚します。まだまだ未熟者です。
今度は誰かと一緒にきて、今回食べれなかった海鮮鍋を食べたいと思います。
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