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アルジェからサハラ砂漠の縦断開始

アルジェリア

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1970/10/24 - 1970/11/08

30位(同エリア44件中)

1

20

miha22

miha22さん

アルジェからサハラ砂漠の縦断開始

同行者
友人
旅行の手配内容
個別手配
  • アルジェの市内。今だアルジェの戦いの残骸や銃撃跡があり、痛ましい風景や建物が残っていました。<br />道路の角に駐車していたら、トラックにこすられました。警察官に届けたら車を置いた方が悪いとか・・・。<br />【アルジェリア戦争. 1954年に激化したアルジェリアのフランスからの独立戦争。民族解放戦線(FLN)による武力闘争が続いた結果、ド=ゴール政権が独立を容認、 1962年に独立を達成した。】

    アルジェの市内。今だアルジェの戦いの残骸や銃撃跡があり、痛ましい風景や建物が残っていました。
    道路の角に駐車していたら、トラックにこすられました。警察官に届けたら車を置いた方が悪いとか・・・。
    【アルジェリア戦争. 1954年に激化したアルジェリアのフランスからの独立戦争。民族解放戦線(FLN)による武力闘争が続いた結果、ド=ゴール政権が独立を容認、 1962年に独立を達成した。】

  • さて、そろそろ出発するか!!

    さて、そろそろ出発するか!!

  • 出発!!<br />インサラ421km<br />タマンラセット1120km

    出発!!
    インサラ421km
    タマンラセット1120km

  • いよいよサハラ砂漠突入だ。<br />N1 トランス=サハラ・ハイウェイを南にまっしぐら。

    いよいよサハラ砂漠突入だ。
    N1 トランス=サハラ・ハイウェイを南にまっしぐら。

  • 郊外はラクダが主流です。

    郊外はラクダが主流です。

  • 早速ラクダが現れました。

    早速ラクダが現れました。

  • 砂漠の中のベトミン族の部落。

    砂漠の中のベトミン族の部落。

  • ベトミン族の子供たち。右側は現地人ではなく自分です。

    ベトミン族の子供たち。右側は現地人ではなく自分です。

  • いきなりこんな道路が始まる。

    いきなりこんな道路が始まる。

  • 荒涼とした砂漠を走ると、突然目の前にオアシスが現れる。イン・サラーの町だ。

    荒涼とした砂漠を走ると、突然目の前にオアシスが現れる。イン・サラーの町だ。

  • アルジェから1019km<br />エルゴレアから980km<br />イン・サラーから58km<br />タマンラセット(アルジェリア最後の街)まで110km<br />目的地アガディス(ニジェール)まで1019km

    アルジェから1019km
    エルゴレアから980km
    イン・サラーから58km
    タマンラセット(アルジェリア最後の街)まで110km
    目的地アガディス(ニジェール)まで1019km

  • サハラの中の北回帰線インアンゲル、間もなくタマンラセットだ。

    サハラの中の北回帰線インアンゲル、間もなくタマンラセットだ。

  • ヤットコ、タマンラセットに到着、泊まったホテルの部屋です。むぎわら?で出来ています。雨が降らないが、屋根は一部だけあります。★ランクは付いていませんが、夜は満天の星空が輝きます。

    ヤットコ、タマンラセットに到着、泊まったホテルの部屋です。むぎわら?で出来ています。雨が降らないが、屋根は一部だけあります。★ランクは付いていませんが、夜は満天の星空が輝きます。

  • 最後の難関、タマンラセットからニジェールのアガディスまで1200km。ガソリン・水の補給は出来ません。ガソリンは車タンクに40L・ルーフキャリーのトラック用タンク100L・補助タンク20L×2缶、合計180Lで走り切れるか、行くぞー!!

    最後の難関、タマンラセットからニジェールのアガディスまで1200km。ガソリン・水の補給は出来ません。ガソリンは車タンクに40L・ルーフキャリーのトラック用タンク100L・補助タンク20L×2缶、合計180Lで走り切れるか、行くぞー!!

  • イギリスからの旅行者とお互いに助けながら行こうと出発、途中で、はぐれるがダホメイで再会した。

    イギリスからの旅行者とお互いに助けながら行こうと出発、途中で、はぐれるがダホメイで再会した。

  • 大きなトラックで旅人は移動します。人も・自転車も・バイク・リヤカーもこれ以外では先へ進めません。

    大きなトラックで旅人は移動します。人も・自転車も・バイク・リヤカーもこれ以外では先へ進めません。

  • 砂漠の中の井戸、もちろん中は乾ききっている。

    砂漠の中の井戸、もちろん中は乾ききっている。

  • 時々道中いろいろな国の人と車に出会い、情報交換します。携帯もスマホもない時代です。

    時々道中いろいろな国の人と車に出会い、情報交換します。携帯もスマホもない時代です。

  • 車は数キロごとに砂に埋まる。そのたびに砂をかい出し、後ろから押す。<br />疲れるとこんな風になります。砂漠の真ん中でエンジンかからず。セルモーター回らない。<br />万事休す。<br />セルモーター外してみたら、中に砂が一杯詰まっていた。取り除いたらOKでした。

    車は数キロごとに砂に埋まる。そのたびに砂をかい出し、後ろから押す。
    疲れるとこんな風になります。砂漠の真ん中でエンジンかからず。セルモーター回らない。
    万事休す。
    セルモーター外してみたら、中に砂が一杯詰まっていた。取り除いたらOKでした。

  • どこに行くの?<br />この先に道はあるのか??

    どこに行くの?
    この先に道はあるのか??

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この旅行記へのコメント (1)

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  • Salaamさん 2020/06/02 20:42:40
    こういう旅、憧れます!
    miha22さん、はじめまして。

    70年代初頭、まだ私が生まれる前の時代にこのようなご旅行をされた事、感銘を受けるばかりです。
    今日日こそコロナ禍で一時的に難しいですが、昔と比べるとはるかに容易になったように見える海外旅行。しかし、一方ネット等で良くも悪くも情報収集が容易になり、戦争等での治安悪化やテロも拡大、旅がし辛くなった地域も少なくないですね。特にmiha22さんがお出かけになられた西部アフリカ地域は顕著に思えます。
    会社勤めでもあり結婚もしている身、なかなかこのような旅行ではなく「旅」と言えるスタイルに飛び出す勇気も財力もなくなってしまいました…。

    ところで車のナンバープレート、大変興味深いですね。
    レイアウト的には日本の車のナンバーのようですが、KNYとはいずこでしょうか…。

    旅行記を拝見しながら冒険旅に行った気にならせて頂きました。
    旅好きには氷河期のような時代ですが、どうぞご自愛くださいませ。

    Salaam

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