1970/11/08 - 1970/11/17
11位(同エリア15件中)
miha22さん
- miha22さんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 11,656アクセス
- フォロワー1人
最後の熱烈砂漠道が終わると、次はソロバン道路・洗濯板道路が現れて車両は悲鳴を上げます。十分痛めつけられました。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アルジェリアとニジェールの国境は定かでない。ただ国境警備隊宿舎があり数人の兵隊がいた。ここは少しの水が出ていた。車での旅行者はここで一息だが、再び悪路の砂漠が続く。
迷いロバがどこまでもついてきた。 -
サハラ・ハイウェイを整備している。トラックタイヤ6本をトラクターで引いているだけ、砂塵がくれば「元の木阿弥」。道路が見えなくなる。
-
エンジンルームは砂だらけ、エアーフィルターは何度も掃除する。タイヤも毎日パンクする。キャブレターも掃除、スターターに砂が入り込む。終いには、今何所を走っているのか分からない。車も走っていない、人影もない、道もない、標識もない。
-
1000km以上走ったら、ようやくニジェールのアガディスの看板が出てきて一安心だが、ガソリンが底をつきそうになってきた。もつかな・・・。もたなかった!!
-
街に入る手前で、ガソリン全てを使い切り、ガス欠の為エンストした。ガソリンタンクを持ってガソリンスタンドまで歩いて行きゲットしたら冷や汗が出てきた。
砂漠の真ん中でガスケツになってたら・・・恐ろしい。アガデス歴史地区 寺院・教会
-
何日振りかでこのホテルに宿泊、シャワーを浴びて食事して「乾杯」だ。これから首都ニアメイに行く。
エルゴレアで会ったフランス人夫婦とホテル前で出くわした。車は悪路に突っ込み故障、新エンジンが来るのを待っている。自動車旅行者は誰でも苦労している。私はラッキィーと思っていたが・・・・甘ーいー。 -
サハラ砂漠を縦断して、ついにニジェール・ニアメイに到着。
-
ホテル探しをしたが値段が合わない、何件か聞いてみるが無い。すると車が前に止まり紳士が出てきた。ベトナム系フランス人のODIN氏、父親がフランス人、母親が中国人とのこと。大体ニアメイに東洋人がいないので?日本人に親しみがあったのでしょう。彼の別荘を貸してくれることになりました。大勢の友人を紹介してくれ、自身の経営する中国料理店でご馳走してくれたり随分お世話になりました。
その後1974年軍政のクーデターが勃発どうしたでしょうか・・・。 -
彼から貸して頂いた別荘、シャワー・トイレ・キッチン付き豪華版。また、掃除にも召使の人が来てくれました。
外では臼で脱穀しています。牛ものんびり昼寝です。のどかな国でした。 -
これからダホメイ(現ベナン)のコトノーからナイジェリアへ行くのにビザの申請をしましたがこれが難関で埒が明かない。どうやら内戦が始まったらしい、参ったナー。さらにベナンの国境に近づくとエンジンの調子が悪い、チェックしたらエンジンオイルが空っぽだ、白煙が舞い上がっている。ワワワワーワー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ニアメ(ニジェール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ニアメ(ニジェール) の人気ホテル
ニジェールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニジェール最安
1,560円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
10