クラクフ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ポーランド旅行記その1から<br /><br />4日目<br /><br /> うーん、調子が悪い。<br /> 昨日の朝から鼻水が出ていたが、体しんどいのは気のせいだと思っていたが、風邪ひいたかなぁ。<br />日本から持って来た麦茶飲んで、布団にくるまって、とにかく出発まで安静に。<br /> 今日は、クラクフ旧市街とヴァヴェル城観光だ。<br /> ここは11世紀中頃のポーランド王国の首都だったところ。<br /> ヴァヴェル城の見学は、王宮展示(ステートルーム)見学、王族の私室見学とか色々と分かれていて、時間帯による人数制限、チケット枚数制限があり、朝一で長蛇の列に並ぶか金払って事前予約するか。<br /> 金払って確実に見れるなら500円くらい払うわと、私は予約した。<br /> 7時になったので行動開始。<br /> 昨日、1日乗車券買ったから、使わないとね。<br /> ユダヤ人地区のカジミエシュ地区を散策。<br /> ここの建物、3階建くらいで統一されて調和がとれてるねぇー。<br /> でっかいキリスト教会があったので、もちろん見学。<br /> この地区にはユダヤ教の教会シナゴークが点在するが、朝早いので開いてなかった。<br /> 散策を終えて、川向こうからのヴァヴェル城の写真を撮るためトラムで移動。<br /> 晴れてれば綺麗に写っただろうが、曇り空なのでイマイチ。<br /> でも、いい記念になった。<br /> 時間も半端だし、カフェにでも入ってコーヒーでも飲もうかと、日本でチェックしていたカフェに行くと営業時間外(ー ー;)<br /> 行き当たりばったりは、ダメだな。<br /> 仕方なく寒風吹きすさぶ中、ヴァヴェル城に向かう。途中、フランシスコ修道院が開いていたので、休憩がてらお邪魔する。<br /> ステンドグラスが半端なく綺麗だが、写真に上手く映らないのが残念。(>_<)<br /> さて、そろそろ動こうか。<br /> うーん、雨降って来たし、昨日の筋肉痛が痛い(ノ_<)<br /> ヴァヴェル城の予約カウンターでチケットを発行してもらい、10時から観光開始!(・∀・)<br /> 土砂降りだけど気にしない。今日の観光はほぼ建物の中だしな。<br /> まずはステートルーム見学。<br /> ノアの箱舟が大好きな一族だったのか、やたらと箱舟関係のタペストリーが多かった。<br /> あと驚いたのが首の間。<br /> 天井に顔が張り付いて、こっち見てるんですけどぉ(@_@)<br /> とってもキモ怖いです((((;゚Д゚)))))))<br /> 歴代王様とか女王様とかが、現王を見張ってるぞって意味かしら。<br /> 情報がなさすぎて、余計に怖いわ!<br /> それにしても30人近い顔が張り付いてるのは、かなりのホラー(ー ー;)<br /> 世界広しといえど、この意匠はここでしか見れない奇抜さだよ(^^;)<br /> で、ゆっくり見たつもりで30分ほど。<br /> ちょうど雨が止んで晴れて来た。<br /> 次は11時10分からだから、ヴァヴェル城の中庭にあるカフェで、カプチーノとケーキを頼む。<br /> チーズケーキが美味しいらしいのだが、発音が悪かったようで、ミルフィーユっぽいものが来た。<br /> まぁでも、さすがヨーロッパ、クリームが超うめぇ( ・∇・)<br /> 昨日の疲れと体調不良が吹き飛ぶようだ。<br /> 時間になったので、宝物&武器博物館へ。<br /> ここも30分くらいで見れた。<br /> 宝飾品や調度品?はじっくり見たが、剣や槍や甲冑なんかは、ほぼ素通り。<br /> いやぁ、眼福眼福。<br /> あとは好きな時間に行けばいいので、先にランチタイム。<br /> ミルクバーと言われる大衆食堂でカツレツと水を頼んだら、ランチサービスでサラダがついて、しめて600円。<br /> ジャガイモが半端ないくらい盛られてて、美味しいんだけど残したわ(^^;)<br /> で、旧市街まで戻って来たので、先に聖マリア教会に行く。<br /> また雨降ってきたし、もう!<br /> 聖マリア教会は、2つの塔が特徴で、高い方と低い方があって、高い方からは1時間おきにラッパが吹かれている。<br /> ちゃんと塔の中ほどの窓開けて、人が吹いてるんだよ、すごいよね。<br /> 夜とかも吹いてるんだろうか。<br /> この教会には、ポーランド国宝の祭壇があり、ヨーロッパで一番でかいとかなんとか。<br /> キリスト教徒じゃないんで、ふぅんって感じ。<br /> 流石に町の中心にある教会だけあって、豪華絢爛、ステンドグラスも美しい。<br /> で、外にでると本降りかよ。<br /> ヴァヴェル城に戻ると、すでに人気コースの王族の私室コースが残り8人になってた。<br />それを横目に見つつ、ヴァヴェル大聖堂見学。 <br /> 歴代の王の戴冠式に使われたり、王族の墓があったりと由緒正しき正統派。<br /> 派手さは聖マリア教会に負けるが、さすが王室御用達だけあって、見所たくさん。<br /> ステンドグラスが綺麗なのはポーランドの特徴なのかな。<br /> 王族御用達教会だからか、いたるところに石棺置かれてるのが、ちょっとなぁ(ー ー;)<br /> この教会の鐘楼に登ると、旧市街が綺麗に見えて、雨じゃなきゃなぁと残念に思うくらい。<br /> あとは地下に安置された棺たちを見せられつつ出口へ。<br /> 雨止んでやんの。<br /> 今日は降ったりやんだりだな。<br /> つぎは、ヴァヴェル城を見下ろせるという見張?の塔へ。<br /> 立て続けに塔登りは疲れる。<br /> 景色はというと、なんか騙された?的な感じ。<br /> いやまぁ、一部分は見下ろせてるよ。<br /> 最上階からの眺めは期待していたものじゃなくガッカリだった。<br /> 登り損だよo(`ω´ )o<br /> 最後は、ヴァヴェル城の麓にあるドラゴンの洞窟。<br /> 期待はしていない。<br /> ヴァヴェル城の南側の入り口近くに、洞窟に降りる螺旋階段兼入口があって、そこをグルグル降りて行く。<br /> 完全筒状だからくるくるくるくる。<br /> ああ、今、私の三半規管が試されてる(&gt;_&lt;)<br /> 地面に降り立った瞬間、世界が回ってて立っていられなかったよ(ー ー;)<br /> で、洞窟なんだけど、川に住んでいた、人を襲っていた悪いドラゴンの住処だという設定になっている。<br /> 靴職人がドラゴン倒して王様の娘と結婚したという伝説からきたものである。<br /> 昔話って、とりあえず姫様と結婚とか多いけど、姫様ブサイクだったりしたらどうすんだろね、罰ゲームだよね。<br /> そんな洞窟も、50mないんじゃないかという短いもので、出口には歪なドラゴン像が。<br /> 定期的に火を吹くらしいのだが、シュゴーという音だけで、火を吹かない。<br /> ああ、雨だから点火しないんだね(ー ー;)<br /> だいたい15分に1回は火を吹いてるんだろうな、晴れてたら。<br /> しょうがないよな、雨だから。<br /> これで今日の観光は終わり。<br /> 夕方から教会でクラシックコンサートを聞きに行くので、それまでホテルでのんびりしようかね。<br /> 旧市街を歩いていると、ところどころで音楽ライブのリハーサルをしている。<br /> そういや毎年行われているユダヤ文化フェスティバルが今日からだったはず。ていうか、カジミエシュ地区だけでやるんじゃないのか(ー ー;)<br /> 今日のコンサート会場の教会のすぐ横で、ロックバンドがリハーサルしてたよ。<br /> どうなるんだろ。<br /> とりあえず、時間までホテルの部屋で寛いだ。<br /> で、時間になって件の教会へ行くと、もうね、ガンガン隣でロックンロールですよ。<br /> 受付の兄ちゃんが、こんな状態だからコンサート中止で明日に振り返る?と聞いてきたので、「明日、ワルシャワなんよ」と言ったら、ショパンのピアノコンサートに振り替えてくれた。<br /> 1時間、時間が空いたので、ケバブをテイクアウトしてホテルで食べた。<br /> ショパンなんてどうでもいいから、こっちのコンサートにしたのにな。<br /> で、ショパンのコンサートは小さなサロンでワイン飲みながら聞く優雅なもの。<br /> ワイン、なんか飲みやすくて凄く美味かった。<br /> これ、空きっ腹だったら、かなり酔いが回っただろうなぁ(^^;)<br /> 係の兄ちゃんがどこから来たの?って聞くので、日本からって言ったら、お元気ですか?って日本語で言われた。さっき、中止だよって振り替えてくれた兄ちゃんにも言われたよ。<br /> あー、日本人学生が嬉しげに「はうあーゆー?」っていうのと同じノリなんだろうな。<br />ピアニストは、現役ピアニストらしい。<br /> 当然、楽曲はショパンらしいが、さっぱり分からん。<br /> 私の好みは、オーケストラか弦楽器かモーツアルトだ。<br /> 鼻水垂れるのを我慢し眠気と戦い、演奏は1時間で終了。<br /> ショパンに思い入れのある人が来るべき内容だと思うよ(・Д・)ノ<br /> 眠気マックスで死にそうだ。<br /> 明日は、ワルシャワへの移動日。<br /> 荷物詰めは明日だ!!!<br /> おやすみo(`ω´ )o<br /> <br />5日目<br /><br /> 昨日は、電池切れたように寝たよ。<br /> それでも4時過ぎには一旦、目は覚めたが。<br /> 今日も気温は12~14度くらいらしい。明日からは少しづつ気温は戻るらしいが、雨をどうにかしてほしいなぁ( ;´Д`)<br /> 今日は移動日なので無理せず、チェックアウトまで、だらだーら。<br /> 普通のホテルと違って、10時チェックアウト。<br /> 今の自分の体調(完全に風邪)とか考えて、明日のトルンの観光時間を短縮し、早寝に戻ってこれるよう帰りのチケットを取り直し。<br /> 21時に電池切れる子が22時過ぎにホテル到着って無理だろ(^^;)<br /> とりあえず、荷物をスーツケースに放り込み、持ちあげてみる。<br /> うーん、多分20kgは超えていないような気がする。<br /> 行きが15kgくらいだから当然だが。<br /> よくよく考えるとビタミンとってないな。だから風邪治んないのかな。<br /> 早めにチェックアウトして、クラクフ地元民に人気らしいMagia cafe へ。<br /> 雨に降られつつ、店の入り口に行ったら、看板猫が客待ちでお出迎え。<br /> 店は建物の奥なので、入って行くと途中までついて来て、ニャーと鳴く。<br /> 素晴らしい営業っぷりですよ、ニャンコ!(*゚▽゚)ノ<br /> 10時という半端な時間だからか、ガラス張りの中庭の部屋を独り占め。<br /> カプチーノ大とチーズケーキをたのんでまったり。<br /> ちらほら客が来るたびに、にゃんこが見回りに来るのが微笑ましい(´ω`)<br /> ケーキの味は可もなく不可もなく。ラズベリーソースがかかってて豪華かな。日本なら1000円くらい取られそうなケーキだけど、ここだと300円。カフェの値段はリーズナブルだな。<br /> 時間まで適当に街中散策。<br /> 日曜日だから、聖マリア教会でミサしてて讃美歌歌ってた。<br /> やっぱり教会は音が反響していいね。<br /> ヴァヴェル城まで足を伸ばしてUターン。<br /> のんびりしすぎたようで、気がつけば時間ギリギリ。<br /> うきゃああ、急げぇえ!<br /> なんとかギリギリ間に合ったがスーツケースが荷物置き場に置けず、デッキに置くしかなかったけど大丈夫よね(・_・;<br /> なんかサッカー大好き集団がいたようで、うるさかったわ。<br /> 約3時間、ワルシャワ中心街から東、プラガ地区の駅に到着。<br /> まさかのエレベーターなしエスカレーターなし駅ですか!?<br /> 日本て結構、バリアフリーだよね( ;´Д`)<br /> なんとかホームから地上に降りて、ちょうどトラムが来ていたので飛び乗った。<br /> 2駅ほどで今日明日泊まるホテルの最寄駅。<br /> そこから結構、近かったし、石畳じゃないから楽だった。<br /> 1日目もここに泊まればよかった(ー ー;)<br /> 夕飯には早いし、もともと今日がワルシャワ観光予定だったのだが、行くとこないなぁ。<br /> ということで、行く気は無かったワジェンキ公園へ行ってみることに。<br /> ちょうど日曜だし、無料の野外ピアノコンサートやってるみたいだし。<br /> バスで15分ほど揺られて、公園前に到着。<br /> あと30分ほどでコンサーが始まるということで、続々と人が集まっている。<br /> ピアノには興味がないので、ヨーロッパでも最も美しい公園の一つと言われる公園内を散策。<br /> おー、鴨がいる。リスもいる。知らない鳥もいる。<br /> 木々が生い茂って、すごく気持ちいい場所(・∀・)<br /> もともと王様の夏の離宮で、水の上に建てられたワジェンキ宮殿が公園の真ん中あたりにあり、風光明媚で癒しスポットである。<br /> ここに住んでたら毎週来るわ、絶対。<br /> いろいろ写真も撮り終えて、お土産を物色しに、セントラル駅のところにあるショッピングモールに行くことに。<br /> ちょうどピアノコンサートが始まったばかりで、野外だから聴きやすいなぁという感想を抱きつつ、バスとトラムを乗り継いでスーパーへ。<br /> スープの素とチョコレートを買い込んだ。<br /> そろそろお腹の空いてきたので、レストラン街へ。<br /> 重さで値段が決まるセルフサービスの店があったので、ここでいいやと、適当に気になるものを皿に盛っていって、お会計。<br /> わりと安いかなぁ、繁華街にしては。<br /> スイカがあったのが嬉しかったな(^_^)<br /> 今日はこれでホテルに帰って、寝るだけ。<br /> 明日はトルン観光。<br /> 早起きするぞ!<br /><br />6日目 <br /><br /> 今日も天気は雨。<br /> 気温も16度くらいかなぁ、日中は。<br /> ホテルの朝食ブッフェは3つ星ホテルにしては豪華。<br /> ゼリーの乗ったケーキ美味しいよ( ´ ▽ ` )<br /> 朝ごはん食べてから出発する予定にしてよかった。<br /> 駅までの道のりとか帰りの道のりとか検索していると、このホテル、めちゃめちゃ便利いいところに位置していることに気づく。<br /> 有名どころの観光地には乗り換えなしで行けるし、セントラム駅にもトラム1本で行けるし。<br /> セントラム駅周辺のホテルに泊まるより、小回りきいていいわ、ここ。<br /> 川の東のプラガ地区は低所得者が住んでいて治安悪いって、地球の●き方に書いてあったけど、どこが?って感じ。<br /> 深夜に酔っ払って歩いてたりなんかしてたら、どこでもそうでしょうよって感じ。<br /> まぁ確かに、中心街に比べたら、華やかさはないが。旧共産党時代の雰囲気がほのかに残ってって味がある。<br /> 最寄駅のワルシャワ東駅は、ひっきりなしに電車が到着してて大賑わい。<br /> トルンまでの電車はTLKという、ふるーい車体の特急列車。<br /> 古臭いとかなりの酷評だったが、意外と快適。飛行機のエコノミーより快適だよ。<br /> ただ、コンパートメントなのはちぃっとばかし嫌かも。<br /> 3時間のんびり揺られて、トルン駅到着。<br /> トイレ我慢してたから、急いで探す。有料2.5ズロチ。<br /> ふー、すっきり。<br /> バスで2駅ほどで旧市街トルン。<br /> まずは予約しているプラネタリウムでチケット交換。うふふ(。・ω・。)<br /> 観光一発目は、隣の聖母マリア教会。ここもステンドグラスが素晴らしい。<br /> そのまま旧市街広場に出て、旧市庁舎をぐるっと囲むように建てられてるブロンズ像たちを写真におさめていく。<br /> 傘と犬、ロバ、コペルニクス像にカエルに囲まれた音楽家。<br /> これは、昔、大量発生したカエルをバイオリン弾きがどっかに連れていった逸話から。<br /> ハーメルンの笛吹き男のカエル版?<br /> ついでに聖霊教会を見学して、ランチタイムに。<br /> クレープ専門店的店に行く。食事系クレープが充実してて、そば粉やら種類があるみたい。<br /> 英語メニューワカンねぇよ。<br /> キノコスープと適当に目についたものを注文した。<br /> 食事中、雨は豪雨になっていく。<br /> 食べ終わる頃には小ぶりになるかなぁ。<br /> 降水確率100%だったもんな。<br /> まずは、スープが食パンくり抜いた器でやって来た。<br /> スーパで売ってる食パンの大きさそのものですよ。<br /> ああ、しくじったわ(ー ー;)<br /> スープだけで腹いっぱい。蓋のパンを食べなきゃよかった(器部分は残した)<br /> そして、雑巾並みの大きさのクレープ厚め。<br /> せめて半分、せめて半分頑張るよ(;ω;)<br /> うぅ、吐きそう_| ̄|○<br /> お腹いっぱいで、向こうの世界に行ってしまいそう(ー ー;)<br /> 店出ると雨は上がっていた。<br />ポーランドの雨は、ほんと降ってやんで降ってやんでだね。<br /> 新市街の広場を通りつつ、ここにもよくわからないモニュメントがあって写真を撮る。<br /> 街のあちこちに実はあるのかモニュメント(^^;)<br /> そこから一旦、川に出て、しばらく川沿いを歩いてから城壁をくぐって再び旧市街へ。<br /> 腹ごなしに旧市庁舎の塔に登る。<br /> は、腹が苦しくてしんどい(ノ_<)<br /> ひーひー言いながらてっぺんに登ったら雨。<br /> でも景色はいい。<br /> 晴れてたら、すごくよかったけど雨でも素敵(^_^)<br /> 塔を降りた後は豪雨の中、トルンの斜塔という、微妙に斜めになった見張りの塔を見に行き、ようやくプラネタリウムである。<br /> 丸いガス塔を再利用して作られたもので、けっこうでかい。<br /> 夏の星空という題名なので、色々な星座の紹介かなぁと思っていたら、ほぼ哲学的な内容(^_^;)<br /> アンタレスは年老いた星で、超新星爆発起こしてブラックホールになる予定ですとか。<br /> そのあと、新しい星々が生まれるんですっぽいことを言っていたと思う。<br /> まぁ、それなりに楽しめた。<br /> コペルニクスの街でプラネタリウムを見たということに意義がある(・∀・)<br /> プラネタリウムから出たら大雨(;ω;)<br /> 足元ヌレヌレでバス停へ。<br /> ちょうどバスが出たところかなぁと時刻表見ていたら、5分遅れでバスが来た。<br /> 遅れているせいか、運転手さん、運転が荒いですよ(ー ー;)<br /> 駅に着いたら、乗客猛ダッシュ。<br /> 乗り遅れたら嫌だもんね。<br /> 私の乗る電車は定刻通り。<br /> カフェラテ飲んで時間つぶし。車内でのドリンクを買おうとキオスクっぽいところでファンタ買う。<br /> で、ホームに行きがてら自販機の値段見ると、こっちの方がやすいんですけど???<br /> 人件費、なのかな。<br /> 帰りの電車は8人がけコンパートメント。そんなに狭さは気にならない。<br /> それよりも、斜め向かいのカップルが、ちゅっちゅらちゅっちゅとイチャついていた。<br /> よし、見ていてやろうじゃないか3時間。と思っていたら、イチャつくのをやめた。<br /> つまらん(-_-)<br /> 予定通り19時40分センチラム駅到着。<br /> 晩御飯は昨日食べたセルフサービスの店で。<br /> 残ったお金で、スーパーでいろいろ買い込む。<br /> もしかしたら、23kg超える?<br /> 超えたら超えたで、塩を背負って飛行機乗るさ( ̄Д ̄)ノ<br /> 今日は、雨でずぶ濡れになったりもしたけど、電車移動でまったりした時間もあったし、すこぶる元気だ。<br /> 鼻水も出なくなったしな(・ω・)<br /> さて、明日は帰国日だ。<br /> 荷物詰めして寝るべしヽ(・∀・)<br /><br />7日目~帰国<br /><br /> 今日も雨です、はい。<br /> 晴れたのは1日だけだったなぁ。<br /> 日本の状況をチェック。<br /> 大阪30度ですか、こっちは相変わらず13度ですよ(ー ー;)<br /> 最終の荷物詰めをしてスーツケースを持ち上げてみる。とりあえず持ち上がるので大丈夫だろう。20kg超えるときは掛け声かけないと持ち上がらないんだよねぇ(^^;)<br /> フィンランド航空のご飯の少なさを思い知ったので、昨日、スーパーでパンを買ったので機内持ち込み用のリュックに入れる。<br /> 今日の朝食に昨日のケーキがなかったので、がっかり。でも、初めて洋梨食べたわ。<br /> 部屋に戻ってシャワー浴びたりして準備万端。<br /> チェックアウトして空港に向かいますか。<br /> 最後の難関、ワルシャワ東駅の階段を、気合いを入れてスーツケースを引っ張り上げて、空港直通の列車に乗車。<br /> 約40分で空港到着。<br /> チェックインカウンターで荷物を測る。<br /> 21kg。フィンランド航空は23kgまでオッケーだから大丈夫。<br /> さくっと出国手続きをして、待ち時間の間に、ポーランドで最後の食事、ジューレックというスープ(550円)を頼む。<br /> ソーセージとか野菜が入ったコンソメスープ、ちょっと酸味有りって感じ。<br /> これもこれで美味しいが、やっぱりキノコスープが飲みたかった(ノ_<)<br /> ジューシーキノコプリーズ(&gt;_&lt;)<br /> 帰りもヘルシンキ経由で日本に。<br /> トランジットゲートで国ごとに分けてくれるんはいいけど、最新技術を使っているのでジジババが詰まる詰まる(ー ー;)<br /> (私に敬老精神はありません)<br /> パスポートを読み込ませて、ゲートが開いたら顔認証でカメラの前に立つんだけど、パスポートの置き場所が手前すぎたり、帽子やメガネ取らずに顔認証に挑んだりとグダグダ。<br /> 顔認証さえ突破したら、パスポートに判を押すだけだからサクッと進むんだけどね。<br /> 30分ほど余裕があったので、行きにもよった、トランジットの手荷物検査横のFINE FOODの店へ。<br /> 地元食材やお菓子などを売ってる売店で、日本語バリバリの兄ちゃんが接客してくれる。<br /> 行きもいたけど、帰りもいた。英語で聞いても日本語で返事来るよ、ちゃんと見分けてるなアジア人を(・∀・)<br /> 日本行きの飛行機は定刻通り出発。<br /> さようなら、ヨーロッパ。<br /> ご飯が美味しい国(ヨーロッパ圏)は今までだとイタリア・トルコだったんだけど、文句なしにポーランドも仲間入り\(^-^)/<br /> クラクフは意外と見所多くて楽しかった。町歩きが楽しすぎる(・∀・)<br /> イタリアの次に、オススメする国になりました。<br /> というか、物価とか観光客の混み具合とか暑さ(冬は極寒らしいが)とか考えたら、こっちのが断然、快適だわ。<br /> 公共交通機関はわかりやすいし、ほとんどでクレカ払いできる(自販機ですら対応)し、いたるところにクレカで現金引き出しできるATM(ポーランド人は当たり前にみんな使ってた)があるので、観光しやすいったらありゃしない。<br /> ご飯美味しいってのも重要ポイントだね(・∀・)<br /> ポーランドなら何回でも来てもいいかと思うくらいには、とても良い国でした。<br /><br /><br />おしまい<br /> <br /><br /><br /><br />

ポーランド旅行記その2(クラクフ&トルン)

8いいね!

2018/06/20 - 2018/06/27

545位(同エリア1014件中)

0

84

ひさこ

ひさこさん

ポーランド旅行記その1から

4日目

うーん、調子が悪い。
昨日の朝から鼻水が出ていたが、体しんどいのは気のせいだと思っていたが、風邪ひいたかなぁ。
日本から持って来た麦茶飲んで、布団にくるまって、とにかく出発まで安静に。
今日は、クラクフ旧市街とヴァヴェル城観光だ。
ここは11世紀中頃のポーランド王国の首都だったところ。
ヴァヴェル城の見学は、王宮展示(ステートルーム)見学、王族の私室見学とか色々と分かれていて、時間帯による人数制限、チケット枚数制限があり、朝一で長蛇の列に並ぶか金払って事前予約するか。
金払って確実に見れるなら500円くらい払うわと、私は予約した。
7時になったので行動開始。
昨日、1日乗車券買ったから、使わないとね。
ユダヤ人地区のカジミエシュ地区を散策。
ここの建物、3階建くらいで統一されて調和がとれてるねぇー。
でっかいキリスト教会があったので、もちろん見学。
この地区にはユダヤ教の教会シナゴークが点在するが、朝早いので開いてなかった。
散策を終えて、川向こうからのヴァヴェル城の写真を撮るためトラムで移動。
晴れてれば綺麗に写っただろうが、曇り空なのでイマイチ。
でも、いい記念になった。
時間も半端だし、カフェにでも入ってコーヒーでも飲もうかと、日本でチェックしていたカフェに行くと営業時間外(ー ー;)
行き当たりばったりは、ダメだな。
仕方なく寒風吹きすさぶ中、ヴァヴェル城に向かう。途中、フランシスコ修道院が開いていたので、休憩がてらお邪魔する。
ステンドグラスが半端なく綺麗だが、写真に上手く映らないのが残念。(>_<)
さて、そろそろ動こうか。
うーん、雨降って来たし、昨日の筋肉痛が痛い(ノ_<)
ヴァヴェル城の予約カウンターでチケットを発行してもらい、10時から観光開始!(・∀・)
土砂降りだけど気にしない。今日の観光はほぼ建物の中だしな。
まずはステートルーム見学。
ノアの箱舟が大好きな一族だったのか、やたらと箱舟関係のタペストリーが多かった。
あと驚いたのが首の間。
天井に顔が張り付いて、こっち見てるんですけどぉ(@_@)
とってもキモ怖いです((((;゚Д゚)))))))
歴代王様とか女王様とかが、現王を見張ってるぞって意味かしら。
情報がなさすぎて、余計に怖いわ!
それにしても30人近い顔が張り付いてるのは、かなりのホラー(ー ー;)
世界広しといえど、この意匠はここでしか見れない奇抜さだよ(^^;)
で、ゆっくり見たつもりで30分ほど。
ちょうど雨が止んで晴れて来た。
次は11時10分からだから、ヴァヴェル城の中庭にあるカフェで、カプチーノとケーキを頼む。
チーズケーキが美味しいらしいのだが、発音が悪かったようで、ミルフィーユっぽいものが来た。
まぁでも、さすがヨーロッパ、クリームが超うめぇ( ・∇・)
昨日の疲れと体調不良が吹き飛ぶようだ。
時間になったので、宝物&武器博物館へ。
ここも30分くらいで見れた。
宝飾品や調度品?はじっくり見たが、剣や槍や甲冑なんかは、ほぼ素通り。
いやぁ、眼福眼福。
あとは好きな時間に行けばいいので、先にランチタイム。
ミルクバーと言われる大衆食堂でカツレツと水を頼んだら、ランチサービスでサラダがついて、しめて600円。
ジャガイモが半端ないくらい盛られてて、美味しいんだけど残したわ(^^;)
で、旧市街まで戻って来たので、先に聖マリア教会に行く。
また雨降ってきたし、もう!
聖マリア教会は、2つの塔が特徴で、高い方と低い方があって、高い方からは1時間おきにラッパが吹かれている。
ちゃんと塔の中ほどの窓開けて、人が吹いてるんだよ、すごいよね。
夜とかも吹いてるんだろうか。
この教会には、ポーランド国宝の祭壇があり、ヨーロッパで一番でかいとかなんとか。
キリスト教徒じゃないんで、ふぅんって感じ。
流石に町の中心にある教会だけあって、豪華絢爛、ステンドグラスも美しい。
で、外にでると本降りかよ。
ヴァヴェル城に戻ると、すでに人気コースの王族の私室コースが残り8人になってた。
それを横目に見つつ、ヴァヴェル大聖堂見学。
歴代の王の戴冠式に使われたり、王族の墓があったりと由緒正しき正統派。
派手さは聖マリア教会に負けるが、さすが王室御用達だけあって、見所たくさん。
ステンドグラスが綺麗なのはポーランドの特徴なのかな。
王族御用達教会だからか、いたるところに石棺置かれてるのが、ちょっとなぁ(ー ー;)
この教会の鐘楼に登ると、旧市街が綺麗に見えて、雨じゃなきゃなぁと残念に思うくらい。
あとは地下に安置された棺たちを見せられつつ出口へ。
雨止んでやんの。
今日は降ったりやんだりだな。
つぎは、ヴァヴェル城を見下ろせるという見張?の塔へ。
立て続けに塔登りは疲れる。
景色はというと、なんか騙された?的な感じ。
いやまぁ、一部分は見下ろせてるよ。
最上階からの眺めは期待していたものじゃなくガッカリだった。
登り損だよo(`ω´ )o
最後は、ヴァヴェル城の麓にあるドラゴンの洞窟。
期待はしていない。
ヴァヴェル城の南側の入り口近くに、洞窟に降りる螺旋階段兼入口があって、そこをグルグル降りて行く。
完全筒状だからくるくるくるくる。
ああ、今、私の三半規管が試されてる(>_<)
地面に降り立った瞬間、世界が回ってて立っていられなかったよ(ー ー;)
で、洞窟なんだけど、川に住んでいた、人を襲っていた悪いドラゴンの住処だという設定になっている。
靴職人がドラゴン倒して王様の娘と結婚したという伝説からきたものである。
昔話って、とりあえず姫様と結婚とか多いけど、姫様ブサイクだったりしたらどうすんだろね、罰ゲームだよね。
そんな洞窟も、50mないんじゃないかという短いもので、出口には歪なドラゴン像が。
定期的に火を吹くらしいのだが、シュゴーという音だけで、火を吹かない。
ああ、雨だから点火しないんだね(ー ー;)
だいたい15分に1回は火を吹いてるんだろうな、晴れてたら。
しょうがないよな、雨だから。
これで今日の観光は終わり。
夕方から教会でクラシックコンサートを聞きに行くので、それまでホテルでのんびりしようかね。
旧市街を歩いていると、ところどころで音楽ライブのリハーサルをしている。
そういや毎年行われているユダヤ文化フェスティバルが今日からだったはず。ていうか、カジミエシュ地区だけでやるんじゃないのか(ー ー;)
今日のコンサート会場の教会のすぐ横で、ロックバンドがリハーサルしてたよ。
どうなるんだろ。
とりあえず、時間までホテルの部屋で寛いだ。
で、時間になって件の教会へ行くと、もうね、ガンガン隣でロックンロールですよ。
受付の兄ちゃんが、こんな状態だからコンサート中止で明日に振り返る?と聞いてきたので、「明日、ワルシャワなんよ」と言ったら、ショパンのピアノコンサートに振り替えてくれた。
1時間、時間が空いたので、ケバブをテイクアウトしてホテルで食べた。
ショパンなんてどうでもいいから、こっちのコンサートにしたのにな。
で、ショパンのコンサートは小さなサロンでワイン飲みながら聞く優雅なもの。
ワイン、なんか飲みやすくて凄く美味かった。
これ、空きっ腹だったら、かなり酔いが回っただろうなぁ(^^;)
係の兄ちゃんがどこから来たの?って聞くので、日本からって言ったら、お元気ですか?って日本語で言われた。さっき、中止だよって振り替えてくれた兄ちゃんにも言われたよ。
あー、日本人学生が嬉しげに「はうあーゆー?」っていうのと同じノリなんだろうな。
ピアニストは、現役ピアニストらしい。
当然、楽曲はショパンらしいが、さっぱり分からん。
私の好みは、オーケストラか弦楽器かモーツアルトだ。
鼻水垂れるのを我慢し眠気と戦い、演奏は1時間で終了。
ショパンに思い入れのある人が来るべき内容だと思うよ(・Д・)ノ
眠気マックスで死にそうだ。
明日は、ワルシャワへの移動日。
荷物詰めは明日だ!!!
おやすみo(`ω´ )o

5日目

昨日は、電池切れたように寝たよ。
それでも4時過ぎには一旦、目は覚めたが。
今日も気温は12~14度くらいらしい。明日からは少しづつ気温は戻るらしいが、雨をどうにかしてほしいなぁ( ;´Д`)
今日は移動日なので無理せず、チェックアウトまで、だらだーら。
普通のホテルと違って、10時チェックアウト。
今の自分の体調(完全に風邪)とか考えて、明日のトルンの観光時間を短縮し、早寝に戻ってこれるよう帰りのチケットを取り直し。
21時に電池切れる子が22時過ぎにホテル到着って無理だろ(^^;)
とりあえず、荷物をスーツケースに放り込み、持ちあげてみる。
うーん、多分20kgは超えていないような気がする。
行きが15kgくらいだから当然だが。
よくよく考えるとビタミンとってないな。だから風邪治んないのかな。
早めにチェックアウトして、クラクフ地元民に人気らしいMagia cafe へ。
雨に降られつつ、店の入り口に行ったら、看板猫が客待ちでお出迎え。
店は建物の奥なので、入って行くと途中までついて来て、ニャーと鳴く。
素晴らしい営業っぷりですよ、ニャンコ!(*゚▽゚)ノ
10時という半端な時間だからか、ガラス張りの中庭の部屋を独り占め。
カプチーノ大とチーズケーキをたのんでまったり。
ちらほら客が来るたびに、にゃんこが見回りに来るのが微笑ましい(´ω`)
ケーキの味は可もなく不可もなく。ラズベリーソースがかかってて豪華かな。日本なら1000円くらい取られそうなケーキだけど、ここだと300円。カフェの値段はリーズナブルだな。
時間まで適当に街中散策。
日曜日だから、聖マリア教会でミサしてて讃美歌歌ってた。
やっぱり教会は音が反響していいね。
ヴァヴェル城まで足を伸ばしてUターン。
のんびりしすぎたようで、気がつけば時間ギリギリ。
うきゃああ、急げぇえ!
なんとかギリギリ間に合ったがスーツケースが荷物置き場に置けず、デッキに置くしかなかったけど大丈夫よね(・_・;
なんかサッカー大好き集団がいたようで、うるさかったわ。
約3時間、ワルシャワ中心街から東、プラガ地区の駅に到着。
まさかのエレベーターなしエスカレーターなし駅ですか!?
日本て結構、バリアフリーだよね( ;´Д`)
なんとかホームから地上に降りて、ちょうどトラムが来ていたので飛び乗った。
2駅ほどで今日明日泊まるホテルの最寄駅。
そこから結構、近かったし、石畳じゃないから楽だった。
1日目もここに泊まればよかった(ー ー;)
夕飯には早いし、もともと今日がワルシャワ観光予定だったのだが、行くとこないなぁ。
ということで、行く気は無かったワジェンキ公園へ行ってみることに。
ちょうど日曜だし、無料の野外ピアノコンサートやってるみたいだし。
バスで15分ほど揺られて、公園前に到着。
あと30分ほどでコンサーが始まるということで、続々と人が集まっている。
ピアノには興味がないので、ヨーロッパでも最も美しい公園の一つと言われる公園内を散策。
おー、鴨がいる。リスもいる。知らない鳥もいる。
木々が生い茂って、すごく気持ちいい場所(・∀・)
もともと王様の夏の離宮で、水の上に建てられたワジェンキ宮殿が公園の真ん中あたりにあり、風光明媚で癒しスポットである。
ここに住んでたら毎週来るわ、絶対。
いろいろ写真も撮り終えて、お土産を物色しに、セントラル駅のところにあるショッピングモールに行くことに。
ちょうどピアノコンサートが始まったばかりで、野外だから聴きやすいなぁという感想を抱きつつ、バスとトラムを乗り継いでスーパーへ。
スープの素とチョコレートを買い込んだ。
そろそろお腹の空いてきたので、レストラン街へ。
重さで値段が決まるセルフサービスの店があったので、ここでいいやと、適当に気になるものを皿に盛っていって、お会計。
わりと安いかなぁ、繁華街にしては。
スイカがあったのが嬉しかったな(^_^)
今日はこれでホテルに帰って、寝るだけ。
明日はトルン観光。
早起きするぞ!

6日目

今日も天気は雨。
気温も16度くらいかなぁ、日中は。
ホテルの朝食ブッフェは3つ星ホテルにしては豪華。
ゼリーの乗ったケーキ美味しいよ( ´ ▽ ` )
朝ごはん食べてから出発する予定にしてよかった。
駅までの道のりとか帰りの道のりとか検索していると、このホテル、めちゃめちゃ便利いいところに位置していることに気づく。
有名どころの観光地には乗り換えなしで行けるし、セントラム駅にもトラム1本で行けるし。
セントラム駅周辺のホテルに泊まるより、小回りきいていいわ、ここ。
川の東のプラガ地区は低所得者が住んでいて治安悪いって、地球の●き方に書いてあったけど、どこが?って感じ。
深夜に酔っ払って歩いてたりなんかしてたら、どこでもそうでしょうよって感じ。
まぁ確かに、中心街に比べたら、華やかさはないが。旧共産党時代の雰囲気がほのかに残ってって味がある。
最寄駅のワルシャワ東駅は、ひっきりなしに電車が到着してて大賑わい。
トルンまでの電車はTLKという、ふるーい車体の特急列車。
古臭いとかなりの酷評だったが、意外と快適。飛行機のエコノミーより快適だよ。
ただ、コンパートメントなのはちぃっとばかし嫌かも。
3時間のんびり揺られて、トルン駅到着。
トイレ我慢してたから、急いで探す。有料2.5ズロチ。
ふー、すっきり。
バスで2駅ほどで旧市街トルン。
まずは予約しているプラネタリウムでチケット交換。うふふ(。・ω・。)
観光一発目は、隣の聖母マリア教会。ここもステンドグラスが素晴らしい。
そのまま旧市街広場に出て、旧市庁舎をぐるっと囲むように建てられてるブロンズ像たちを写真におさめていく。
傘と犬、ロバ、コペルニクス像にカエルに囲まれた音楽家。
これは、昔、大量発生したカエルをバイオリン弾きがどっかに連れていった逸話から。
ハーメルンの笛吹き男のカエル版?
ついでに聖霊教会を見学して、ランチタイムに。
クレープ専門店的店に行く。食事系クレープが充実してて、そば粉やら種類があるみたい。
英語メニューワカンねぇよ。
キノコスープと適当に目についたものを注文した。
食事中、雨は豪雨になっていく。
食べ終わる頃には小ぶりになるかなぁ。
降水確率100%だったもんな。
まずは、スープが食パンくり抜いた器でやって来た。
スーパで売ってる食パンの大きさそのものですよ。
ああ、しくじったわ(ー ー;)
スープだけで腹いっぱい。蓋のパンを食べなきゃよかった(器部分は残した)
そして、雑巾並みの大きさのクレープ厚め。
せめて半分、せめて半分頑張るよ(;ω;)
うぅ、吐きそう_| ̄|○
お腹いっぱいで、向こうの世界に行ってしまいそう(ー ー;)
店出ると雨は上がっていた。
ポーランドの雨は、ほんと降ってやんで降ってやんでだね。
新市街の広場を通りつつ、ここにもよくわからないモニュメントがあって写真を撮る。
街のあちこちに実はあるのかモニュメント(^^;)
そこから一旦、川に出て、しばらく川沿いを歩いてから城壁をくぐって再び旧市街へ。
腹ごなしに旧市庁舎の塔に登る。
は、腹が苦しくてしんどい(ノ_<)
ひーひー言いながらてっぺんに登ったら雨。
でも景色はいい。
晴れてたら、すごくよかったけど雨でも素敵(^_^)
塔を降りた後は豪雨の中、トルンの斜塔という、微妙に斜めになった見張りの塔を見に行き、ようやくプラネタリウムである。
丸いガス塔を再利用して作られたもので、けっこうでかい。
夏の星空という題名なので、色々な星座の紹介かなぁと思っていたら、ほぼ哲学的な内容(^_^;)
アンタレスは年老いた星で、超新星爆発起こしてブラックホールになる予定ですとか。
そのあと、新しい星々が生まれるんですっぽいことを言っていたと思う。
まぁ、それなりに楽しめた。
コペルニクスの街でプラネタリウムを見たということに意義がある(・∀・)
プラネタリウムから出たら大雨(;ω;)
足元ヌレヌレでバス停へ。
ちょうどバスが出たところかなぁと時刻表見ていたら、5分遅れでバスが来た。
遅れているせいか、運転手さん、運転が荒いですよ(ー ー;)
駅に着いたら、乗客猛ダッシュ。
乗り遅れたら嫌だもんね。
私の乗る電車は定刻通り。
カフェラテ飲んで時間つぶし。車内でのドリンクを買おうとキオスクっぽいところでファンタ買う。
で、ホームに行きがてら自販機の値段見ると、こっちの方がやすいんですけど???
人件費、なのかな。
帰りの電車は8人がけコンパートメント。そんなに狭さは気にならない。
それよりも、斜め向かいのカップルが、ちゅっちゅらちゅっちゅとイチャついていた。
よし、見ていてやろうじゃないか3時間。と思っていたら、イチャつくのをやめた。
つまらん(-_-)
予定通り19時40分センチラム駅到着。
晩御飯は昨日食べたセルフサービスの店で。
残ったお金で、スーパーでいろいろ買い込む。
もしかしたら、23kg超える?
超えたら超えたで、塩を背負って飛行機乗るさ( ̄Д ̄)ノ
今日は、雨でずぶ濡れになったりもしたけど、電車移動でまったりした時間もあったし、すこぶる元気だ。
鼻水も出なくなったしな(・ω・)
さて、明日は帰国日だ。
荷物詰めして寝るべしヽ(・∀・)

7日目~帰国

今日も雨です、はい。
晴れたのは1日だけだったなぁ。
日本の状況をチェック。
大阪30度ですか、こっちは相変わらず13度ですよ(ー ー;)
最終の荷物詰めをしてスーツケースを持ち上げてみる。とりあえず持ち上がるので大丈夫だろう。20kg超えるときは掛け声かけないと持ち上がらないんだよねぇ(^^;)
フィンランド航空のご飯の少なさを思い知ったので、昨日、スーパーでパンを買ったので機内持ち込み用のリュックに入れる。
今日の朝食に昨日のケーキがなかったので、がっかり。でも、初めて洋梨食べたわ。
部屋に戻ってシャワー浴びたりして準備万端。
チェックアウトして空港に向かいますか。
最後の難関、ワルシャワ東駅の階段を、気合いを入れてスーツケースを引っ張り上げて、空港直通の列車に乗車。
約40分で空港到着。
チェックインカウンターで荷物を測る。
21kg。フィンランド航空は23kgまでオッケーだから大丈夫。
さくっと出国手続きをして、待ち時間の間に、ポーランドで最後の食事、ジューレックというスープ(550円)を頼む。
ソーセージとか野菜が入ったコンソメスープ、ちょっと酸味有りって感じ。
これもこれで美味しいが、やっぱりキノコスープが飲みたかった(ノ_<)
ジューシーキノコプリーズ(>_<)
帰りもヘルシンキ経由で日本に。
トランジットゲートで国ごとに分けてくれるんはいいけど、最新技術を使っているのでジジババが詰まる詰まる(ー ー;)
(私に敬老精神はありません)
パスポートを読み込ませて、ゲートが開いたら顔認証でカメラの前に立つんだけど、パスポートの置き場所が手前すぎたり、帽子やメガネ取らずに顔認証に挑んだりとグダグダ。
顔認証さえ突破したら、パスポートに判を押すだけだからサクッと進むんだけどね。
30分ほど余裕があったので、行きにもよった、トランジットの手荷物検査横のFINE FOODの店へ。
地元食材やお菓子などを売ってる売店で、日本語バリバリの兄ちゃんが接客してくれる。
行きもいたけど、帰りもいた。英語で聞いても日本語で返事来るよ、ちゃんと見分けてるなアジア人を(・∀・)
日本行きの飛行機は定刻通り出発。
さようなら、ヨーロッパ。
ご飯が美味しい国(ヨーロッパ圏)は今までだとイタリア・トルコだったんだけど、文句なしにポーランドも仲間入り\(^-^)/
クラクフは意外と見所多くて楽しかった。町歩きが楽しすぎる(・∀・)
イタリアの次に、オススメする国になりました。
というか、物価とか観光客の混み具合とか暑さ(冬は極寒らしいが)とか考えたら、こっちのが断然、快適だわ。
公共交通機関はわかりやすいし、ほとんどでクレカ払いできる(自販機ですら対応)し、いたるところにクレカで現金引き出しできるATM(ポーランド人は当たり前にみんな使ってた)があるので、観光しやすいったらありゃしない。
ご飯美味しいってのも重要ポイントだね(・∀・)
ポーランドなら何回でも来てもいいかと思うくらいには、とても良い国でした。


おしまい




旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
  • ホテルの駐車場に常に居た猫

    ホテルの駐車場に常に居た猫

  • カジミエシュ地区

    カジミエシュ地区

  • なぜかキリスト教の教会

    なぜかキリスト教の教会

  • 結構豪華

    結構豪華

  • カフェ

    カフェ

  • ユダヤ教教会の入り口

    ユダヤ教教会の入り口

  • 色が綺麗

    色が綺麗

  • 一番豪華なユダヤ教教会だったかな?<br />中は入れず

    一番豪華なユダヤ教教会だったかな?
    中は入れず

  • 川向こうからのヴァヴェル城(拡大)

    川向こうからのヴァヴェル城(拡大)

  • 実際の風景

    実際の風景

  • クラクフの通りすがりの修道院

    クラクフの通りすがりの修道院

  • 路地の建物

    路地の建物

  • 中央広場のカフェ

    中央広場のカフェ

  • 時計塔がみえる

    時計塔がみえる

  • サンフランシスコ修道院だったかな

    サンフランシスコ修道院だったかな

  • ヴァヴェル城北西の入り口

    ヴァヴェル城北西の入り口

  • 雨のヴァヴェル城中庭

    雨のヴァヴェル城中庭

  • 雨どいが面白い

    雨どいが面白い

  • ヴァヴェル城の中庭にて

    ヴァヴェル城の中庭にて

  • 現金のみのカフェにて<br />カプチーノ8ズロチ<br />ケーキ各種8ズロチ

    現金のみのカフェにて
    カプチーノ8ズロチ
    ケーキ各種8ズロチ

  • 雨が少しやんだ

    雨が少しやんだ

  • ミルクバーといわれる大衆食堂で。<br />

    ミルクバーといわれる大衆食堂で。

  • 聖マリア教会の内部

    聖マリア教会の内部

  • 天井の青さに圧倒される

    天井の青さに圧倒される

  • 豪華な装飾

    豪華な装飾

  • 全部、市民の寄付らしい

    全部、市民の寄付らしい

  • どこかの教会の内部。忘れた(>_<)

    どこかの教会の内部。忘れた(>_<)

  • 白くて綺麗

    白くて綺麗

  • ヴァヴェル大聖堂の鐘楼から

    ヴァヴェル大聖堂の鐘楼から

  • 雨再び

    雨再び

  • 花は生き生き

    花は生き生き

  • なんとかという見張りの塔

    なんとかという見張りの塔

  • 塔の途中から

    塔の途中から

  • 塔の上から

    塔の上から

  • ドラゴンの洞窟

    ドラゴンの洞窟

  • 炎を吐くはずのドラゴン

    炎を吐くはずのドラゴン

  • 小さな教会

    小さな教会

  • ドームが綺麗

    ドームが綺麗

  • 質素な感じがいい

    質素な感じがいい

  • カフェの看板猫

    カフェの看板猫

  • クラクフーワルシャワ間の車窓

    クラクフーワルシャワ間の車窓

  • ワジェンキ公園

    ワジェンキ公園

  • 公園の建物

    公園の建物

  • 泉が点在してる

    泉が点在してる

  • かも

    かも

  • ワジェンキ宮殿

    ワジェンキ宮殿

  • ワジェンキ宮殿裏側

    ワジェンキ宮殿裏側

  • 水に映る姿が素敵

    水に映る姿が素敵

  • ワルシャワートルンの車窓

    ワルシャワートルンの車窓

  • トルン入り口

    トルン入り口

  • 収容所

    収容所

  • 聖母マリア教会

    聖母マリア教会

  • 中のステンドグラス

    中のステンドグラス

  • 町並み

    町並み

  • 聖霊教会

    聖霊教会

  • 聖霊教会の中

    聖霊教会の中

  • カエルを駆除したバイオリン弾き

    カエルを駆除したバイオリン弾き

  • ぴゅー

    ぴゅー

  • 旧市庁舎

    旧市庁舎

  • ロバ

    ロバ

  • 傘と犬

    傘と犬

  • 東洋博物館

    東洋博物館

  • カラフル

    カラフル

  • ちょっとした通りも風情がある

    ちょっとした通りも風情がある

  • 看板?

    看板?

  • マネキンのキノコスープ9ズロチ<br />日本の食パンの大きさなので、完食するのは難しい

    マネキンのキノコスープ9ズロチ
    日本の食パンの大きさなので、完食するのは難しい

  • 新市街広場のモニュメント

    新市街広場のモニュメント

  • なにかの記念?

    なにかの記念?

  • 新市街も同じ感じ

    新市街も同じ感じ

  • 何の看板なのか

    何の看板なのか

  • なんだろう

    なんだろう

  • ホテルの壁

    ホテルの壁

  • 旧市庁舎の塔の上から

    旧市庁舎の塔の上から

  • 反対側

    反対側

  • 広場を見下ろす

    広場を見下ろす

  • 塔の途中にて

    塔の途中にて

  • 城壁の外からトルンの中へ

    城壁の外からトルンの中へ

  • 斜塔

    斜塔

  • トルンの出口

    トルンの出口

  • プラネタリウム

    プラネタリウム

  • 日本最古のプラネタリウムと同じ形かな

    日本最古のプラネタリウムと同じ形かな

  • 花屋さんがたくさんあった

    花屋さんがたくさんあった

  • 裁判所か何かかな?

    裁判所か何かかな?

  • トルン駅でカフェラテ

    トルン駅でカフェラテ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP