2018/05/24 - 2018/05/24
135位(同エリア151件中)
放浪老人さん
フィンエアーの1ヶ月制限の格安料金で、行きヘルシンキ、帰りワルシャワを予約しました。日程は、最安の日(105690円)を選びました、他に予定がありませんので。フィンランド~ポーランドのバルト3国に加えて、サンクトペテルブルグ(ロシア)とリヴィウ(ウクライナ)に行くことを予定していました。
ロシアのビザは、宿泊のバウチャー等を必要としない、ロシアビザセンターで取得しました。しかし、ビザとは別に、サンクトペテルブルグのホテルは予約しています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:42 関空チェックイン
-
10:07
チュックインして到着時間の目安が付いたので、この日の目的地をタンペレに決めて、ネットでホテルを予約しました。 -
11:09 大阪湾上で一回りして、関空を再度通過して、北東へ向かいます。
-
15:41(JST) シベリア上空、まだ雪に覆われています。
-
19:02(JST) 白海
十数回は上空を通ったはずですが、この海を目視で確認したのは初めてです。 -
14:07 ヘルシンキ上空
西から空港に進入します。右はフィンランド湾で、岬に広がっている市街地がヘルシンキの中心部です。 -
14:21 シェンケン条約の加盟国への乗り継ぎ便搭乗者用の入国審査:
さらに先に、フィンランドへの入国窓口があるのですが、人の数は乗り継ぎの方がずっと多かったと思います。 -
14:48 鉄道駅を目指します:
フライトの到着時間や入国審査の所要時間が不確定なので、タンペレ行きのチケットは購入していません。 -
14:50 鉄道駅入り口:
案内係(画面左のグリーンのブース)にタンペレ行きの切符の買い方を尋ねると、画面の左の壁沿いにある、VR(フィンランド国鉄?)の自動販売機(グリーン)を操作して、乗り継ぎ駅TikkurilaからのICの座席予約までやってくれました。私は、最後にCCを入れてpinを打ち込んだだけ。 -
15:02 次の15:11ヘルシンキ行きは10分遅れ:
このままだと、Tikkurila、でタンペレ行きに乗り継げません。ホームにいた職員に、切符を見せて相談すると、携帯で連絡を取って、「待っているが、急いで乗り換えてください」 -
15:05 ホーム上のフィンランド鉄道の自販機:
買い忘れてホームまで来ても、ここで切符を買うことが出来ます。ホームで切符が買えるとは、フィンランドの他の駅にない親切さです。空港駅で、経験のない外国人が多いことを考慮しているのでしょう。 -
15:20 ヘルシンキ中央駅行きの車内
駅名の二つ目はスウェーデン語です。フィンランドが、2か国語表示とは知りませんでした。次の日に知ることになるのですが、スウェーデン語を母国語とする国民がいます。 -
15:29 Tikkurila駅
15:29発のICに乗り継ぐ人は結構多く、10分近く遅れて出発しました。 -
16:07
森・牧草地・湖が交互に現れる、起伏がなく真っ平らな大地を、ひたすら北上していきます。フランスやイングランドの平原にあったなだらかな起伏は、ここには全くありません。 -
16:50 タンペレ駅
到着予定時刻16:56より早く到着しました。 -
16:53 タンペレ駅切符売り場:
ヘルシンキーサンクトペテルブルグ間の鉄道切符は、フィンランド国鉄のサイトでは購入できなかったので、ここで挑戦します。ロシアのVISA付きのパスポートの提示が必要でしたが、ヘルシンキーサンクト=ペテルブルグの行き帰りの予約・購入が出来ました。 -
17:06 タンペレ駅外観
予約したホテルは、Scandic Tampere Koskipuisto(ネット上では、Cumulus Koskikatu)、駅の西、歩いて5分弱です。 -
18:01 Hämeen公園
17:45頃にホテルを出て、Hämeen通りを西に進むと、南北に長い公園に露店が並んでいました。 -
18:04 Aleksanterin(アレキサンダー)教会
さらにHämeen通りを進むと、正面にこの教会があります。 -
18:17 ピューニッキ展望塔への登り道入口
教会の左を通り抜け、さらに西に、Ammattikoulun通りに続くTahmelan通りを進むと左に階段が現れます。 -
18:17 ピューニッキ展望塔への登り道:
足下は露岩がなく、土と砂利です。 -
18:19 林の中にピューニッキ展望塔:
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18:20 塔の入口:
塔の入場料(2ユーロ)は左側はカフェで支払います。このカフェはドーナッツが美味しいそうで、私の前の親子も買ってました。
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18:22 登りエレベータ:
かなり老朽化が激しく、乗るのが怖くて、歩いて登る人がいるのが十分理解できます、しかし、フィンランド語、英語の次が日本語とは、最近のヨーロッパでは見ない並びです。この街に日本人を呼び寄せる何かがあるのでしょうか?
この国は、日本と同じで、地上階を1階と呼ぶようです。 -
東側タンペレ市街方向:
道路が造られた南東に延びるピューニッキ尾根が見えます。ピューニッキ尾根は砂利で出来た丘で、フィンランドの北西から南東方向に伸びる、200kmの長さがある丘の連なりの一部です(塔の近くの説明板にはKankaanpääとSalpaussel'kyaの間とされています)。これは、最終氷期の氷床の先端に形成されたモレーン(氷床が運んできた砂利で出来た土手状の地形)です。山岳氷河の場合、氷河が後退するとモレーンの山側に氷河湖が出来ます。氷床=大陸氷河の場合も同様のようです。フィンランドの地図を見ると、この約200kmのモレーンを境に、フィンランド南部内陸の湖が非常に多い地域と、その南西側縁辺の湖の少ない地域に別れているように見えます。 -
南東方向:Pyhä湖
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南西方向:Pyhä湖続き
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北方向:Näsi湖とナシンネウラ・タワー
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北西方向:Näsi湖と手前のピューニッキ尾根
360度どの方向を見ても、この丘を越える起伏が見あたらず、真っ平らな湖と地面の端に一直線の地平線が続いています。これだけ平坦な大地を見た記憶がありません。富士山等の高い場所から周りを見回すと、大地が曲がっているー地球ですからーことが感じられるのですが、ここから眺める、大地は平面に見えます。 -
18:37 ピューニッキ展望塔
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18:44 ピューニッキ展望塔から南東へ道路を歩いて、町に戻ります。露岩のない、地面が続いています。
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19:25 Pyhä湖の船着き場
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19:28 Tammerkoskiと旧水力発電所(左)
タンペレの北のNäsi湖と南のPyhä湖を結んでいる川がTammerkoskiです。koskiは早瀬を意味します。二つの湖は水位の差が18mもあったので、昔は、急流だったのでしょう。
その後、流路を整備して、急流の力を工業に利用していました。旧水力発電所は、その施設の1つです。
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19:31 Pyynikin Brewhouse、at Tammerkoski岸
一杯やりたいところですが、長い1日なので、ここまで。ヘルシンキ直行便の利点を生かした1日でした。
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