2018/06/11 - 2018/06/11
64位(同エリア789件中)
RIOさん
鏡のような静かな地中海を船は往く、最初の寄港地はナポリ。
かつてのイタリア旅行ツアーでは、治安が悪いという理由で、市内には入らず、写真撮影のために海岸線でバスを降りただけ。
現在はどうなんでしょう?
とりあえず、本日の予定は下船が13時なので午前中は船内でゆっくりと過ごします。
遅いと思った下船でしたが、青の洞窟はお昼にかけては観光客が殺到して、大変なのだそうです。
現地に行ってみて納得でした。
とにかくいろんな意味で、すごい観光地です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今日も素晴らしい日の出を見ることできました。
これだけでも素晴らしいと感激! -
午前は時間がたっぷりあるので、船内探検。
ボードウォークは下が透けて見えます。
高所恐怖症の人は大変でしょうね。
ここは16階です。 -
朝なのでプールサイドはまだ混んでいません。
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ジップ(有料)もあります。
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子供用のジャングルプール、両脇にスライダー(有料)があります。
若いツアー仲間がトライしたそうです。 -
シャワーもあります。
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16階のプール全景。プールは何か所もあり、ジャグジーも沢山ありました。
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ステージではいろいろなイベントがあります。
ストレッチには参加してみました。 -
青の洞窟観光は13時集合なので、ランチは11時半オープンのレストランを利用してみました。
これが失敗、入った順にはオーダーが入らず、散々待たされることに。
30分以上待ってもサーブ無し。
40分後にやっと出てきたカルパッチョ。もう気が気ではありません。 -
デザートはもう諦めていたのですが、ギリギリのタイミングでサーブされました。
「2時間の余裕がなければレストランは無理。」が教訓。 -
下船は13時過ぎで青の洞窟?って不思議でしたが、とにかく観光客が多い。
散々待った14時の高速船も満席、カプリでは小型ボートに乗り換えて青の洞窟に向います。 -
青の洞窟入り口で小型ボートは待機します。
これでも空いているんですって。
いつになったら手漕ぎボートに乗り移れるのか?
こんな遅い時間に出かけた理由がわかりました。 -
青い海の向こうにはベスビオ山が見えます。
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青の洞窟入り口、階段にいるのは陸路をやってきた人たち。
世界中から大勢の観光客が押し掛ける人気のスポットなのですが、中に入れるのは運だそうです。
何人かのツアー仲間が2度目、3度目の挑戦と言っていました。
私たちは初めての挑戦です。 -
波も弱く、潮位も低いなど、条件が良い中、すんなりと洞窟内へ。
素晴らしい青の世界です。 -
思っていたより狭い洞窟、あっという間に一周して終了。
外にはまだ多くのお客さんが待っているので、仕方なしですね。 -
お約束のサンタルチアが聞こえてきました。
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手漕ぎボートの船頭さんにはチップが必要でした。
全ての荷物は小型ボートに置いて、
チップの1ユーロだけ持っての青の洞窟でした。 -
青の洞窟もしっかり見ることができ、カプリ港へ戻ります。
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カプリが有数のリゾート地であることはあまり気にしていませんでした。
世界的なリゾート地なんですね。 -
このような大型クルーザーがいたるところに。
世界の大金持ちや有名人たちのカプリ島なんですね。 -
カプリ港に戻って来ました。
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港に居たら、手漕ぎボートのお兄さんが戻って来ていました。
前日は風が強くて観光できなかったそうなので、
今日は2日分の働き、お疲れ様でした。 -
予約の高速船まで1時間半ほどの待ち時間。
とにかく日差しが強くて暑いので、お店の中で時間をつぶし・・・
その後ちょっと海岸を見て、高速船待ちの列に並びました。 -
風が出てきてちょっと白波が立っています。
海の色がきれい! -
この明るさで夕方5時半です。
港にはたくさんのボートが停泊しています。
帰りの高速船も満席。
たった半日でしたが、暑くて疲れました。 -
船の乗船は18時30分までだったのですが、観光後に一斉に戻った人のセキュリティーのチェックに時間がかかり、私たちは20分ほど待って、やっと18時40分に船内へ。
後のグループの人たちはきっと19時を過ぎてしまったと思います。
こういう所が大型船の辛いところ。 -
19時30分予定が遅れて、20時過ぎにナボリを出港しました。
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港には他にも大型クルーズ船が何隻も停泊していました。
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MSCの船。
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ベスビオ山を見ながら船は進みます。
ヨーロッパの夜はなかなか暗くなりませんね。
本日はスケジュールがキツキツだったので、夕食は9時過ぎにビュッフェレストランです。
遅い時間の方が混んでいます。
イタリア人の夕食は8時過ぎが普通のようです。
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