2018/06/24 - 2018/06/25
101位(同エリア624件中)
ゆずのはさん
新潟の帰りに群馬県嬬恋村の高原のホテルラパンに宿泊しました。
宿泊してみたいと思っていたものの、なかなか縁がなく、一度予約を入れたのですが、急遽、ファンタジーオンアイス新潟公演に行くことにしたため、予約はキャンセル・・・でも、新潟の帰りに泊まれるかもと思い、一休を見たら空いていました。
しかも、泊まりたかった岩盤浴ルーム付きの部屋が二部屋とも。
最初は一つにまとめる予定でしたが、ホテル内の写真の枚数が多くなってしまったため、宿泊編としてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バラギ湖からほどなく、高原のホテルラパンに到着しました。
工事車輌が見えたので、看板だけ?と思って通り過ぎてしまいました。 -
駐車場に車を停める前に、スタッフさんが近づいて来ました。
荷物を持って頂き、建物方面へ。
まさに、高原のホテルの雰囲気満点。 -
ラパンの玄関。
-
玄関で履いてきた靴を脱いで預けるシステムです。
2階客室へ通じる階段の奥にラウンジがあります。 -
フロント・ロビー。
-
奥のラウンジへ案内されました。
-
まずはウェルカムドリンク。
ビールかお茶を選べるので、旅しか飲まない派の私たち夫婦は揃ってビールを選択。
ビールにはキャベツチップのおつまみが付きますが、どちらかがお茶を頼んだ方が良かったかしら(笑) -
振り返って撮った玄関方面。
このストーブの火が赤々と燃えている頃に来てみたいな。 -
ウェルカムドリンクを頂き、チェックインの手続きが終わってすぐに客室に案内されました。
階段を上がってすぐのお部屋でした。 -
内玄関入って右側に竹とカエルの置物。
-
引き戸を開けてすぐが食事室でした。
こちらにもテレビがあるので、食事をしながら大河ドラマが観れると夫(カメラ小僧)はご満悦。
言わないと灰皿を出して頂けないようですが、喫煙可なので、夫(カメラ小僧)はさらにご満悦。
昨年秋に宿泊した姉妹旅館の花いちさんは客室内禁煙だったような・・・単に喫煙可かどうか尋ねなかっただけ?
最近、禁煙のホテルや旅館が増えて、決め手が喫煙可か否かだものね、夫(カメラ小僧)的にはありがたいわ。
食事時開より少し前に鍵を開けておけば、スタッフさんが食事の準備をしておいてくださるので、リビング側の引き戸を閉めていれば、散らかった室内をスタッフさんに見られずに済むというのもいいです。 -
食事室の隣がリビング兼ベッドルームとなっています。
ベッドスペースは小上がりになっていて、畳にベッドでした。(予習済み)
奥の右側がパウダールーム、温泉半露天風呂、岩盤浴ルーム、左側がトイレです。
もう一方の岩盤浴付きの客室とどちらにするか迷いましたが、動線の良さが気に入って、こちらの客室を選択しました。 -
こちらがベッドスペース。
マットレス部分が相当厚いので、畳にベッドでも大丈夫そう。 -
右奥のパウダールーム。
-
パウダールーム左奥が温泉半露天風呂。
各客室に温泉半露天が付くのはありがたい。
そういえば、花いちの泉質も良くて、何を付けても治らなかった足首の湿疹があっという間に治ったのよね。 -
こちらが半露天風呂とつながっている岩盤浴ルームです。
こちらにもテレビがありました。 -
トイレは全自動。
お部屋をチェックしただけで、すでに再訪を考えている私です(笑) -
お部屋の居心地が良くて、ついまったりしてしまったのですが、貸し切り風呂が4か所もあるので、とりあえず、半露天風呂2か所は制覇しないと。
お部屋を出たところから見た窓や天井もおしゃれ! -
階段上から見た玄関内。
あんな場所に絵画が二点も! -
フロントのカウンターに置かれた鍵を借りて、月見草の湯と信楽の湯へ。
実は、この日は私たち以外に宿泊客がいないとのことで、本来なら一つの貸し切り風呂を利用後、一旦フロントに鍵を返却し、他の貸し切り風呂の鍵が置いてあれば次を利用するというシステムなのですが、今回は二つに鍵をいっぺんに借りてしまいました・・・宿の方も「今日は貸し切り風呂に入り放題ですよ」とおっしゃってたので。
鍵を使用する貸し切り風呂は、フロントから見て右手にあり、廊下や階段でつながった別棟にあるのですが、廊下や階段の写真は省略です。
廊下の突き当たりにタオル、ボディータオル、バスタオルが豊富に用意されているので、お部屋からはほぼ手ぶらで大丈夫でした。 -
湯上がり処。
右側が月見草の湯、左側が信楽の湯。
別棟なので防犯上からか、使用時間は午後3時から11時、朝7時から11時となっています。 -
ウォーターサーバーと、自由に頂けるフルーツが用意されていて、今日はさくらんぼでした。
さくらんぼはトータルで20粒ほど頂きましたかね~(食べ過ぎ?) -
まずは、石造りの月見草の湯へ。
洗い場は一人用でした。
引き湯らしいけど、泉質はなかなか良かったです。
夏の時期にできやすい首の汗疹?湿疹?がたちまち良くなりました・・・温泉効果ってやはりすごい! -
お次は、信楽の湯へ。
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虫が出始めているので、長居はできなかったけど、テラスもあります。
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テラスの椅子にほんの1分ほど座りました。
自然児ならぬ自然中年?の夫(カメラ小僧)は、このテラスがえらく気に入ったみたいです。 -
半露天風呂を2か所制覇して、次は館内探索です。
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夜はバーになるのかな?
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オーナーさんのこだわりか、ラパンさんはあちらこちらに椅子がたくさんあり、全8室なのに贅沢なレイアウトだなと思います。
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しゃれたアクセサリー(結構、安価)やガラス製品が並べられたおみやげ売り場。
ちなみに、食べ物のおみやげ類は置いてありません。 -
こんなところにもソファーが。
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無料のマッサージ室。
旧式っぽいけど、機能はなかなか良かったです。
ヘッドの部分に掛けるバスタオル、膝掛け完備。 -
マッサージ室前から見たロビー方面。
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談話室にも行ってみました。
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談話室2階。
上がる階段がかなり急で、酔っぱらっていたら、足元が危ないかも。 -
チェックイン時に夕食の時間を聞かれ、6時半と言っておいたのですが、5分くらい前にスタッフさんが準備に入りました。
引き戸を閉めてあるので、準備が整うまでリビング部分で寛いでいました。
午後6時半ちょうどに夕食開始です。
チェックイン時に選んでおいた生ビールもすぐに来ました。
【一口フロマージュ】(テーブル中央)
【北軽井沢産原木椎茸のオーブン焼き】(一口フロマージュ手前)
この椎茸がまた肉厚で歯ごたえがあり、ガーリックもほどよくて、すごくおいしかったです。
1個目のパンは、バターか塩コショウとオリーブオイルで。
パンがこれまたふわふわで、温め加減も絶妙で美味でした。 -
【三重県産真鯛のカルパッチョとカブのコンソメ】
金目鯛は苦手ですが、真鯛は大好き。
割合、あっさり目のお味でした。 -
【鮎のパートブリック包み揚げ】
胡瓜のソースが意外に合うさっぱりした夏の味。
以前、岐阜県の郡上八幡で鮎尽くしコースを食べたくらいの鮎好きですが、鮎の包み揚げはさすがに食べたことがなく、新鮮な驚きがありました。
付け合わせの生野菜もフレッシュで美味。 -
【信州産アスパラガスのソテー】
アスパラガスに甘味があって、貝柱とマッチして、これもまた美味。
味音痴の夫(カメラ小僧・最近、宿の食事にうるさい)も絶賛でした。
フレンチはカロリーが高いけど、野菜中心だから大丈夫と、今のところ完食です。 -
【キャベツのステーキ】
こちらのホテルの名物料理だそうです。
半分ずつ分けて頂くようになっていて、ソースが濃厚な一皿でした。
この辺りで、そろそろ満腹に・・・ -
まだまだ出ます。
【青森から届いたメバルのポワレ・枝豆ソース】
メバルって食べたことあったかしら?
身の引き締まった食べごたえのあるお魚でした。
枝豆ソースって、割りとさっぱりした感じ。 -
メインディッシュ
【上州牛のステーキ】
パンを3個も食べたのに、ご飯と味噌汁を断りませんでした(笑)
ステーキは柔らかくて、ふわふわしていて、おいしかったです。
付け合わせの野菜は、オクラ、ベビーコーン、スナップえんどう、人参、カボチャ、カブでした。 -
最後に
【ヨーグルトのブラマンジェ&ミルクティー】
カシスのシャーベットやブルーベリーに隠れて、その下にヨーグルトのブラマンジェがありました。
長野県産ブルーベリーが酸味が強かったのですが、カシスシャーベットがおいしかったです。
なんだかんだ、すべて完食しましたが、夜食のフルーツだけはさすがに食べられず、翌朝頂くことに。
かなりボリュームもあって、おいしい夕食でした。
ごちそうさまでした。 -
朝7時半、貸し切りの内湯風呂へ。
あわただしいので、朝食は8時半に変更して頂きました。
こちらは、竹馬の湯。 -
次は、懐古の湯へ。
陶器の洗面ボールが素敵だったので、思わずパチリ。 -
ステンドグラスと浴槽が大正ロマンっぽい懐古の湯。
夫(カメラ小僧)お気に入り。 -
全8室なのに、パブリックスペースが本当に充実しているなと思います。
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木立の向こうはすぐ駐車場ですが、それを感じさせないようリゾート感たっぷり。
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至るところに寛ぎスペースがあるのはなんとも贅沢です。
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前日は写真を撮っただけの談話室の中も探索してみました。
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本もたくさんあるので、やはり一泊では堪能できないかも。
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談話室には無料の飲み物も用意されています。
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部屋に戻ると、8時15分過ぎには朝食の準備が始まりました。
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信濃追分で洋食のランチの予定なので、珍しく二人とも和食を選択。
高原野菜のサラダ、湯豆腐、焼鮭、だし巻き玉子、とろろ汁、焼き海苔など、あっさりしているけど、かなりボリュームのある和朝食でした。 -
筍の煮物、茄子の味噌炒め、ひじきの煮物、大根のそぼろ煮も並び、ヘルシーだけど、かなりお腹いっぱいになりました。
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デザートはフルーツと栗蜂蜜の掛かったヨーグルト。
食後の飲み物はコーヒー・紅茶から選べるので、アイスコーヒーをお願いしました。
満腹、満足な朝食でした・・・こんなに満腹でランチ食べられるかしら? -
10時15分にはチェックアウトし、スタッフさんにお見送りされてラパンを出発。
この宿に今度は一人で来てみたいけど、残念なことに一人設定はないんだそうです。 -
長野原方面に向かう途中の嬬恋村の景色。
朝から気温が高く、浅間山に霞がかかっていました。
またいつか来てみたいな、ラパンさん、リピ大有りです。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 白玉さん 2018/07/27 15:17:21
- いにしえの・・・
- ゆずのはさん、こんにちは。
素敵なお宿ですねー。
建築や調度品が~おそらくはわざと~レトロな感じで、まだ軽井沢とか、静養とか、バカンスとか・・・そんな言葉が一部の高貴な方たちだけのものだった頃を思い出させますね。
大型ホテルにはない本当の休息。
ここに本を大量に持ち込んで、一週間位「一人で」滞在したいなー。
ゆずのはさんが一人で来たくなる気持ちとてもよくわかりますよ。
とてもいやされました。
白玉
- ゆずのはさん からの返信 2018/07/29 14:09:23
- 白玉さん、コメントありがとうございます。
- 毎日暑いですね。こんな時はやはり高原のリゾート地でのんびり過ごしたくなりますね。
ラパンさん、本当に良いお宿でした。一泊ではもったいないので、いつか二泊するのも良いかなぁ。
夫との旅は車で行けるので楽ですが、ローカル線に乗って気ままな一人もまたしてみたいです。
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