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念願の北朝鮮へ行きました。<br /><br /><br />中国の北京から、往復の航空券込のツアーに参加しました。 <br /><br />と言っても、私1人の参加でした。<br /><br /><br />羽田空港からの出発です。<br /><br /><br />直前になってからの手配の為、航空券が高くなってしまったので、ANAのマイルを使い、中国国際航空を利用しました。<br /><br /><br /><br />北京空港第二ターミナルは初めて。<br /><br />分かりにくい構造で、職員に聞いても英語通じないしで早くも中国詰み。<br /><br /><br /><br />高麗航空カウンターは端っこで、チェックイン時に中国の団体がいてひたすら待たされました。<br /><br /><br />だが、カウンターに北朝鮮バッチをつけている職員いて興奮!<br /><br /><br />行きの飛行機は乗客が少なく、初めて見る形の飛行機に乗りました。<br /><br /><br /><br />機内のモニターはひたすら<br />『イルソン様ー!マンセー!』<br />なミュージカル風歌謡。<br /><br /><br />機内食はチキンのハンバーガーでした。<br />見た目より、全然美味しい!<br />評判より美味しかったです。<br /><br /><br />周りを見ても、欧米人もみんな食べてました。<br /><br />飲み物はヨーグルトやジュースなど3種類くらいでした。<br /><br />私はヨーグルトを頼みましたが、ゲキウマでした。<br /><br /><br />入国カードなど書いていたら、あっとゆう間に平壌に到着しました。<br /><br /><br />入国はとてもスムーズで、外に出た瞬間女性が声かけてきました。<br /><br /> <br />自分の名前を言ったら<br />『こっち来て!ガイドです』<br />と車に連れて行かされました。<br /><br /><br />ただ日本語ガイドのはずなのに、全部英語で話しかけて来て、世間話が終わったところでガイドに<br /><br />『ところで最近の中国の若者の就職率ってどのくらいなんですか?』<br /><br />と聞かれて<br /><br />『知らないよ。』<br /><br />と答えたら<br /><br />『なんで知らないの!?』<br /><br />と強く言われたので、私が日本人という事を証明したら、中国人に見えたらしく急いで空港に戻りました。<br /><br /><br />空港にはもう人がほとんどいなくて、ベンチでぼーっとしてたら、2人組が私の方をちらちら見てきました。<br /><br /><br />2人組の1人が<br /><br />『日本人ですか?』<br /><br />って聞いて来てくれました。<br /><br />私のガイド達だったんだけど、服装とスッピンだったからか<br /><br />『北朝鮮の現地の人だと思ってずっと声をかけなかったんですよ(笑)日本人ぽくない』<br /><br />と言われ。<br /><br />そんな感じで北朝鮮旅行開始。<br /><br /><br />日本語ガイド2人とドライバーさん。<br /><br /><br />テレビでよく見る、軍人が行進をしている広場を見たり本屋へ行き、夕飯の鍋を食べてホテルへ。<br /><br /><br />高麗ホテルは工事中の為羊角島ホテルに宿泊。<br /><br /><br /><br />昭和の香りムンムンな綺麗な高層ホテルでした。<br /><br /><br />テレビはイルソン推し歌謡と中国、ロシア、英語の番組約10チャンネルのみでした。<br /><br /><br />設備には不満なし。<br /><br /><br />朝食の牛乳が不味すぎて、あんな味の乳は初めて飲みました。<br />粉ミルクの味。<br /><br /><br />それ以外はまあまあイケます。<br /><br /><br />白人はトーストにハムのメニューなのにアジアは謎なメニューでした。<br /><br /><br />アヒルの肉はクセがありました!<br />ビールは飲みやすい味です。<br />平壌冷麺は流石美味しかった。<br /><br /><br />平壌で金色のイルソン&ジョンイルを拝めたことは忘れません!!!<br /><br /><br /><br />高校(中学)にもお邪魔し、学生と交流をしました。<br /><br />日本から来たって言った瞬間ざわめきました。<br />本当に老若男女が日本嫌いなんだなあと実感。<br /><br />でも反応は良く日本の学生よりはしっかりしていました。<br /><br /><br />ガイドさんは2人とも優しかったけど、ある観光地で男が(寒いから鼻下までダウンの中に顔埋めて)何か言ってて、温和なガイドさんが<br /><br />『は?聞こえないんだよ!何で人と話す時顔を埋めて話すんだよ。聞こえないんだよ。』<br /><br />と激怒してました。<br /><br />でも私には最後まで優しく案内してくれました。<br /><br /><br /><br />北朝鮮には車はほぼなく、交通は徒歩・地下鉄・路面電車・自転車で、そのせいか信号はあまりありませんでした。<br /><br /><br />人達の服装もみんな同じような格好で、オシャレができないんだろうなぁと思いました。<br /><br /><br />茶髪とか、明るい髪の人はいません!<br /><br /><br />また市民はデブがいなく、ガリか標準体型か。<br />でも男性の頬はこけてる人が多かったです。<br /><br /><br />最近できた、科学技術殿堂は、スタッフのお姉さんは皆んなキレイ。<br />掃除もしっかりされていてキレイ!<br /><br /><br />そういえば、滞在中に利用したトイレには80パーセント鍵がないので、開けられる可能性があります(笑)<br /><br />ほとんどのトイレに手洗いは設置されていませんでした。<br /><br />トイレの水は近くの桶から汲んで流すタイプです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />地下鉄のエスカレーターは長~いです。<br /><br /><br />日成様の絵がお出迎えの旧ソ連風なホームは綺麗ですよ!<br /><br /><br /><br />北朝鮮旅行は危なくないです♪楽しいです。<br /><br />現代の雰囲気がなく、そこがまたいいのかも。<br /><br /><br /><br />是非一度は訪朝してみてください。<br /><br /><br />帰りも北京経由で羽田空港まで。<br /><br /><br />羽田空港で一夜を明かしまし、韓国へ行きます。<br />北朝鮮からダイレクトに韓国へ行けたら良いのですが、そんな事はできないので、日本へ一旦戻ります。

念願の北朝鮮へ

22いいね!

2017/01/06 - 2017/01/10

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しぇん

しぇんさん

念願の北朝鮮へ行きました。


中国の北京から、往復の航空券込のツアーに参加しました。

と言っても、私1人の参加でした。


羽田空港からの出発です。


直前になってからの手配の為、航空券が高くなってしまったので、ANAのマイルを使い、中国国際航空を利用しました。



北京空港第二ターミナルは初めて。

分かりにくい構造で、職員に聞いても英語通じないしで早くも中国詰み。



高麗航空カウンターは端っこで、チェックイン時に中国の団体がいてひたすら待たされました。


だが、カウンターに北朝鮮バッチをつけている職員いて興奮!


行きの飛行機は乗客が少なく、初めて見る形の飛行機に乗りました。



機内のモニターはひたすら
『イルソン様ー!マンセー!』
なミュージカル風歌謡。


機内食はチキンのハンバーガーでした。
見た目より、全然美味しい!
評判より美味しかったです。


周りを見ても、欧米人もみんな食べてました。

飲み物はヨーグルトやジュースなど3種類くらいでした。

私はヨーグルトを頼みましたが、ゲキウマでした。


入国カードなど書いていたら、あっとゆう間に平壌に到着しました。


入国はとてもスムーズで、外に出た瞬間女性が声かけてきました。


自分の名前を言ったら
『こっち来て!ガイドです』
と車に連れて行かされました。


ただ日本語ガイドのはずなのに、全部英語で話しかけて来て、世間話が終わったところでガイドに

『ところで最近の中国の若者の就職率ってどのくらいなんですか?』

と聞かれて

『知らないよ。』

と答えたら

『なんで知らないの!?』

と強く言われたので、私が日本人という事を証明したら、中国人に見えたらしく急いで空港に戻りました。


空港にはもう人がほとんどいなくて、ベンチでぼーっとしてたら、2人組が私の方をちらちら見てきました。


2人組の1人が

『日本人ですか?』

って聞いて来てくれました。

私のガイド達だったんだけど、服装とスッピンだったからか

『北朝鮮の現地の人だと思ってずっと声をかけなかったんですよ(笑)日本人ぽくない』

と言われ。

そんな感じで北朝鮮旅行開始。


日本語ガイド2人とドライバーさん。


テレビでよく見る、軍人が行進をしている広場を見たり本屋へ行き、夕飯の鍋を食べてホテルへ。


高麗ホテルは工事中の為羊角島ホテルに宿泊。



昭和の香りムンムンな綺麗な高層ホテルでした。


テレビはイルソン推し歌謡と中国、ロシア、英語の番組約10チャンネルのみでした。


設備には不満なし。


朝食の牛乳が不味すぎて、あんな味の乳は初めて飲みました。
粉ミルクの味。


それ以外はまあまあイケます。


白人はトーストにハムのメニューなのにアジアは謎なメニューでした。


アヒルの肉はクセがありました!
ビールは飲みやすい味です。
平壌冷麺は流石美味しかった。


平壌で金色のイルソン&ジョンイルを拝めたことは忘れません!!!



高校(中学)にもお邪魔し、学生と交流をしました。

日本から来たって言った瞬間ざわめきました。
本当に老若男女が日本嫌いなんだなあと実感。

でも反応は良く日本の学生よりはしっかりしていました。


ガイドさんは2人とも優しかったけど、ある観光地で男が(寒いから鼻下までダウンの中に顔埋めて)何か言ってて、温和なガイドさんが

『は?聞こえないんだよ!何で人と話す時顔を埋めて話すんだよ。聞こえないんだよ。』

と激怒してました。

でも私には最後まで優しく案内してくれました。



北朝鮮には車はほぼなく、交通は徒歩・地下鉄・路面電車・自転車で、そのせいか信号はあまりありませんでした。


人達の服装もみんな同じような格好で、オシャレができないんだろうなぁと思いました。


茶髪とか、明るい髪の人はいません!


また市民はデブがいなく、ガリか標準体型か。
でも男性の頬はこけてる人が多かったです。


最近できた、科学技術殿堂は、スタッフのお姉さんは皆んなキレイ。
掃除もしっかりされていてキレイ!


そういえば、滞在中に利用したトイレには80パーセント鍵がないので、開けられる可能性があります(笑)

ほとんどのトイレに手洗いは設置されていませんでした。

トイレの水は近くの桶から汲んで流すタイプです。





地下鉄のエスカレーターは長~いです。


日成様の絵がお出迎えの旧ソ連風なホームは綺麗ですよ!



北朝鮮旅行は危なくないです♪楽しいです。

現代の雰囲気がなく、そこがまたいいのかも。



是非一度は訪朝してみてください。


帰りも北京経由で羽田空港まで。


羽田空港で一夜を明かしまし、韓国へ行きます。
北朝鮮からダイレクトに韓国へ行けたら良いのですが、そんな事はできないので、日本へ一旦戻ります。

  • 平壌の空港は新しくなったらしく、キレイでした。

    平壌の空港は新しくなったらしく、キレイでした。

  • 新しくできた電車の車内。

    新しくできた電車の車内。

  • 地下鉄のエスカレーター

    地下鉄のエスカレーター

  • 羊角頭ホテル。

    羊角頭ホテル。

  • 科学技術殿堂。

    科学技術殿堂。

  • 平壌冷麺は美味。

    平壌冷麺は美味。

  • 平壌へ行きます!

    平壌へ行きます!

  • 北京空港にて。これから北朝鮮へ行きます。

    北京空港にて。これから北朝鮮へ行きます。

  • 行きも帰りも同じハンバーガー。

    行きも帰りも同じハンバーガー。

  • テレビをつけました。

    テレビをつけました。

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