2017/12/30 - 2018/01/01
521位(同エリア600件中)
あかべこさん
新婚旅行でモロッコへ、9泊11日周遊してきました!
目的は何といっても、サハラ砂漠でラクダに乗って、大自然満喫・・・!
目標達成記念に旅行記を書いてみました。
12/24~27 成田→ドーハ→カサブランカ→マラケシュ
12/28~30 砂漠ツアー
12/30~1/1 フェズ
1/1~3 カサブランカ→ドーハ→羽田
その③はフェズでお料理教室編です!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メルズーガ大砂丘からタクシーで走ること8時間。夕方フェズへ到着しました!
「中心地にありアクセス良好」と口コミのあった旧市街の高評価ホテルを予約していたのですが、これが失敗でした・・・
なぜなら、迷宮都市フェズ旧市街の中心地=自力では絶対たどり着けない場所だったからです><
見るからに悪そうな地元の若者に無理やり道案内を頼まされ、辿り着いたらお金を要求される始末・・・しかし、この若者なしでは絶対にたどり着けないと思えるほど、暗くて、人通りのない、怖~い道で囲まれた迷路のような中にホテルがあるのです涙。
ただのお小遣い稼ぎだったからよかったものの、変なところに連れて行かれて、ほんとにカツアゲされるかと思いました笑
これから行かれる予定で心配性の方は、新市街or口コミで場所がわかりやすそうなホテルをおすすめします!
ホテルは【Dar chrif Idrissi】というリヤド風お宿です。無事たどり着けたことにホッとし、3日間お預けだったシャワーを浴びた後は、夕ご飯を食べにもう一度外へ出かけました。
google mapも正しく反応しないので、もう帰ってこれないかもしれないと思いながら、目印を確認しつつ、大通りのカフェへ出る道を見つけることができました。 -
久しぶりの、タジン以外のごはんです。
旅行前から、ブログでおすすめされていて行きたかった、【Thami's】へ。
これはポテトフライと、何かのお肉の煮込みです。Chez Thami's 地元の料理
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旦那さんが食べたい!と言っていたケフタタジン!これがブログでイチオシされていたのです。
Chez Thami's 地元の料理
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一度食べてみたかった、モロッコ料理のパスティラ。スパイスで炒めたお肉と、玉ねぎとナッツを、パリパリのパイで包んで焼いた甘しょっぱいお料理です。上に粉砂糖がかかっていて、最初の一口は激ウマでしたが、途中で飽きてしまいました。
Chez Thami's 地元の料理
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テラス席で見える賑やかなフェズの通り。赤い服のおじさん含め店員さんみなさん友好的でとっても雰囲気のいいお店です。
Chez Thami's 地元の料理
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2人で160DHでした。かわいいメッセージ♪ARIGATOOO
今夜は早めに帰って、体力回復することとします!
(この辺りは賑やかですが、ホテルに近づくにつれ、やはり夜道はあまりウロウロすべきでないなと感じました)Chez Thami's 地元の料理
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おはようございます。ホテル屋上からの絶景です。
迷宮ホラー体験と引き換えに、このような素晴らしい景色を見ることができました!笑 -
恒例のお楽しみ!朝ごはんです。まずはオレンジジュース。
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ピスタチオ味のヨーグルト。おいしかったです。
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定番のクレープとホブス。
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パイ生地みたいな揚げパン?ちょっぴり塩気があっておいしいです。
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もちろんミントティーもいただきました。フェズのランドマークであるブルージュード門をモチーフにしたこのミントティーグラスが欲しかったのですが、見つけられず涙
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さて、今日のメインイベントは、モロッコ料理教室です!!!
こちら、基本的にはカフェの営業を行っていますが、ワークショップとしてお料理教室を開催しています。
実は事前に予約しておらず、ダメもとで当日朝10時にお店へ突撃したのですが、偶然空きがあったようで参加することができました。カフェクロック 地元の料理
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受付を済ませると、ミントティーとレシピブックが渡されます。
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カフェのロビーです。
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待合室の中には、大きなフェズ旧市街全景の絵がかかっていました。
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カフェのキッチンをちょっと拝見♪
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参加者同士、簡単な挨拶を済ませた後、いくつかのラインナップの中から、作るお料理をみんなで話し合って決めます。
その後はお料理教室の先生に連れられて、フェズの朝市に材料の買い出しにいきます。英語で丁寧に説明をしてくれました。
なんと、お買い物ツアーに夢中になりすぎて、肝心な写真を撮り忘れてしまったのですが、いろいろなお店に立ち寄って、モロッコの食生活について説明を受けつつ、鶏肉やさん、八百屋さん、パン屋さんでお買い物をしました。
鶏肉は生きたまま首をひねるところまで実際に見ることができました。ちょっとショッキングでしたが、こういう場面を直視することも、食のありがたみを感じる一つの大切な時間なのよ、と教わりました。 -
朝ごはんに食べた、揚げたうすいパイとクレープ。ホテルの従業員さんもこうやって、買い出しにきているのです。
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地元のパン屋さん。
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さて、お買い物から帰り、3階に教室用のキッチンがあります。おしゃれで可愛らしいです。
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かわいい♪
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お料理開始です。
今日作るお料理は、この4つです。
・ハリラ
・ナスとピーマンのサラダ
・ベジタブルタジン
・オレンジ風味のデザートスコーン
下ごしらえに、イタリアンパセリ、パクチー、紫たまねぎをみんなでみじん切りにします。 -
ハリラの準備です。
お鍋にひよこ豆、トマトペースト、紫たまねぎを加えます。 -
みじんぎりにしたパクチーとイタリアンパセリを加えます。
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味の決め手、スパイスの投入です。
ジンジャーパウダー、ターメリック、塩こしょう、にんにくを加えます。
(マラケシュで買ったモロッコ料理スパイスミックスと配合全然違うやんけ・・・) -
お鍋を火にかけて煮込んでいきます。
同時にタジン用に、鶏肉と野菜を圧力鍋で煮込み始めます。 -
このお二人はベルギーから旅行中のご夫婦です♪あと、スコットランドからお越しの美人お姉さん2人と、私たち夫婦の計3組6人でした。
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買ってきたお野菜。次はナスとピーマンのサラダを作ります。
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びっくり仰天。先生が野菜を直火にかけだしました笑
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野菜を火からおろし、こげた皮をみんなで剥きます。はじめはびっくりしましたが、焼き野菜ならではの甘みが増しました。
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火が通ったナスを包丁でたたいて、ペースト上にします。
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ピーマンも同様にたたきいたところで、パセリ&パクチーとスパイス投入。
スパイスは、ジンジャーパウダーと塩こしょうです。
そしてもこみちもびっくりな量のオリーブオイルをドバドバ~とかけて完成!
将来家を建てるなら、こんな大理石のまな板テーブルがほしいなぁと思いました。 -
お次はタジンです。先生、平野レミさんみたいに明るくてかわいい♪
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タジンにスパイスを盛ります。
またもやパクチー&パセリ、ターメリックパウダー、ジンシャーパウダー、塩こしょう、刻みにんにくです。
モロッコ料理は素材で変化をつけるものの、割と全部同じ味付けなんだなぁと思いました。 -
再びオリーブオイルどぼどぼ。
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圧力鍋のピンが上がりました!
今はもう、モロッコのお母さんたちは、タジン料理もタジンを使って煮込まないそうです。「効率が悪いからね!」と言っていました。 -
お鍋の中はこんな感じ。パセリとパクチーを加えていきます。
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デザート作りに入ります。卵、小麦粉、オリーブオイル、すりおろしたオレンジの皮、しぼったオレンジ果汁をボールにいれます。
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材料をまぜて、生地がまとまってきたら、丸く成形して、オーブンの鉄板に乗せていきます。
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じゃん♪このままオーブンに入れて焼きます。
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お次はクスクス!クスクスとお水をタジンに入れて混ぜます。
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しばらく置いて水を吸った状態。
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完成!いただきます。
左下→ハリラ、右上→ナスとピーマンのサラダ、その他に乗っているのは市場で買ったパンです。 -
クスクス・ベジタブルタジン!今まで食べたどのタジンよりおいしかったです!!
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デザートのオレンジスコーン♪やっぱり手作りのお菓子は美味しいです。
みんなでお話ししながら、出来上がったお料理を食べて満腹で解散しました。
お料理教室かなーりおすすめです♪ -
さて、翌日カサブランカへ移動のため、電車の一等席チケットを買いに、一旦駅に向かいます。駅までタクシーで値切って、20DHくらいだったかな?
こちらは出がけに撮った、ブルージュード門。 -
切符を買ったあとは、旧市街へリターン。狭い路地、これぞフェズ旧市街です。
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おみやげ探し中。こちらがフェズブルーの陶器やさん。素敵!
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賑やかな街並み♪
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革製品の商店エリアです。
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そういえば、真冬のモロッコでよく男の人が着ていた、このマント。ジェダイみたいでなんかよかったです!笑
ジュラバというらしいのですが、全身すっぽりかぶれるのが魅力でした。
砂漠で持っていたらよかったなぁ。 -
地元感溢れてます。
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実はこの日は大晦日だったからか、市場がかなり賑わっていました。みんなケーキやら食材やら買い込んでいました。
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足が疲れたので一休み。こちらは街中にあるカフェテリア。女の子がスイーツを買いにきています。
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癒しのミントティー。
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おじさんがサービスでスイーツもおまけしてくれました!
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お買い物続き。日本で買ったら5千円くらいしそうな陶器が千円以下で買えちゃいます。この柄と色使い、かわいい!
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迷っちゃいましたが、ここから2つ、夫婦茶碗ならぬ、夫婦湯のみ(お互い好きな柄で自分の分を買っただけ笑)をお買い上げ。
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夜になりました。
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滞在中毎日飲んでいたオレンジジュースが恋しいです。
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夜ご飯はお肉屋さんの屋台めし!ここが一番地元の人に人気があったので夜に行こうと決めていました。お肉は中のお兄さんに注文します。
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お肉を焼いてくれる係りの人。左に積んであるホブスに挟んでくれます。
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じゃん♪
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あまり写真を撮っていなくて残念なのですが、最後の写真です。
屋台めしのあとは、再びThami'sで道行く人を眺めながら、フェズ最後の夜を楽しみました。これはつまみのデザートです。(フェズ内の屋台にやたらよく売っていて気になっていた、ピーカンナッツとクッキーを砂糖がけしたようなお菓子)
と、ここでまさかの、砂漠ツアーで一緒だった日本人の男性と運命の再会を果たしました!とてもいい人だったので、また会えて、そして解散後の後日談を話し合えて、嬉しかったです。
日付が変わり、2018年は人生またとないようなモロッコ(しかもフェズ)での年明けを迎えたのでした笑
モロッコ旅行記、ここで終わりです!
最高の思い出になりました♪
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