2017/12/28 - 2017/12/30
99位(同エリア192件中)
あかべこさん
新婚旅行でモロッコへ、9泊11日周遊してきました!
目的は何といっても、サハラ砂漠でラクダに乗って、大自然満喫・・・!
目標達成記念に旅行記を書いてみました。
12/24~27 成田→ドーハ→カサブランカ→マラケシュ
12/28~30 砂漠ツアー
12/30~1/1 フェズ
1/1~3 カサブランカ→ドーハ→羽田
その①はマラケシュ編です!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今日から2泊三日のサハラツアーです。
朝5時頃、ホテルにツアー担当の方が迎えにきます。
少し歩き、バスの待合場所へ。
いろんな国の人が大勢集まっています。 -
出発!車窓からはこんな風景が続きます。
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出発後1時間くらい、最初の休憩です。
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モロッコの野犬。人間のおやつをおねだりしています。
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バスの中はこんな感じ。ぎゅうぎゅうつめで、シートも固く、リクライニングはないので、乗り心地はあまりよくないです・・・(1万円くらいの安いツアーだったので)
冬でも車内は相当暑かったので、夏はおすすめできません!!笑 -
アトラス山脈超え。なかなか見られない景色です。
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一日目の目玉、アイトベンハットウに着きました。絨毯がかわいい!
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壁の向こうに見えます。
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近くでみると、迫力満天!
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登って行きます。
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頂上から見た景色です。
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近くのカフェでお昼休憩。やっぱりオレンジジュース♪
ここで初めて、同じツアーの日本人お二人と相席してお話しました。 -
ベルベルオムレツ
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さらにしばらく走り、15時頃ワルザザートで休憩。大きな街です!
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お土産屋さん。4千円と言われた織物マットを、7百円くらいでゲット♪
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さらに走ること2~3時間。日没です。
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本日最後の休憩です。
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腰が限界を迎えた19時頃、やっとダデス渓谷にあるお宿到着!
ベルベル人のご家族?が経営する、民宿的なお宿でした。 -
まずはウェルカムドリンクのミントティーでおもてなし。ロビーで休憩です。
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お部屋はこんな感じ。実は、この時気温10度もないくらいの寒さでしたが、毛布はこれだけ!!笑
壁も薄くほぼ野宿なので、寝袋とかあると重宝すると思います。
私たちはホッカイロ2つずつ布団に忍ばせて、全防寒具着用して、ぴったり寄り添って寝ましたがそれでも寒かった。。。
あとシャワーも水しか出ないので、お風呂は3日後まで我慢です!
個人で車をチャーターしてた他の人も、同じ宿に泊まってたので、高いお金出しても、もしかしたらこの宿に当たるかもしれません・・・
でも、ここでのハプニングが今では一番の思い出笑い話になっています♪笑 -
結局使わなかったお風呂。笑
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夕食はみんなで一緒に食べました。それまでバラバラに楽しんでいたツアーメンバーも、ここで初めて話をするようになり、ツアーの醍醐味を味わえました!
同じツアーのメンバーは、スペイン・ドイツ・オランダ・イラク・中国からそれぞれカップルorひとりでの参加でした。
こちらはハリラ。うーん、現地感はあるものの、うまみは全くありませんでした!笑 -
おはようございます。2日目スタート、本日はいよいよ目玉の砂漠に到着です!
こちらは最初の通過点。見事な土色の集落?が見えます。 -
バスから撮影。日中のメインイベント、トドラ渓谷に到着しました。
ガイドのベルベル人さんたち。 -
見事な渓谷をひたすら散策します。絶景です!
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ロバさんたち。
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途中綺麗な川で水遊び。
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担当のガイドさん。色々な説明をしてくれます。日本語もちょっとおわかりで、間寛平に会ったことがあるという話をしてくれました笑
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野生のミント!いい香りでした。
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絨毯工房です。ミントティーを飲みながら、実際に織るところを見せてもらいました。
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途中、セールスモードに笑。でもすっごく素敵でついつい真剣に買いたくなってしまいました。
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ロバさん②
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とっても広い国立公園です。畑があり、ここで暮らしている人たちは、ここで自給自足をしているようです。
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最終地点で、写真でみる一番大きな渓谷ポイントが見えてきました!
ロッククライミングをしている人たちもいました。 -
渓谷の麓を歩きます。ここでも素敵な絨毯やさんが!
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お昼。猫のいるカフェでモロカンサラダを食べました。
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オレンジジュース絞り機。
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そしてついに砂漠へ向けて走り出します。途中ひつじさんの群れが見えました。
風景もだんだん砂漠チックに。 -
ラクダもいます。
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お!見えてきました。
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どどーん!到着です。頭の中で、アラジンのアラビアンナーイト♪という歌がながれてきました(アラブではありませんが・・・)
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車を一旦止めて、不要な荷物は車に残し、いざラクダの元へ!
ここからは感動の連続です!ラクダ・・・かわいい!!! -
私の担当ラクダちゃん。
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シルクロードの隊商の如く、一列になり、一歩一歩砂漠を歩いていきます。
ラクダ、意外と高さもあり見晴らしがよいです。
そして結構揺れるので写真はブレまくります。 -
引率のベルベル人に撮ってもらいました。
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夫婦記念写真です。
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砂漠のど真ん中。夕焼けが沁みます。
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どこまでも続く、シルクのような砂面が美しいです。
そして音が吸い込まれとっても静か。 -
ラクダさんの足跡。
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still there...
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gone.
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美しい!
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さて日も沈み、月が出てきました。
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本日の宿です!ベルベル人のテントです。昨夜のホテルよりは毛布が1枚多くて快適です。
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夕食までの間、時間があったので、砂漠で遊びました。
これはフラッシュスピードを最も遅くして撮影したら火星みたいに撮れた写真です。向こうに見える光は、誰かのスマホです。笑 -
ラクダさんと撮影♪かなり近寄ったけどおとなしいです。
なにやらご飯をずっともぐもぐしていて、反芻するときにウェエエエエという声を出して吐く動きしてるのが怖かったですが笑
ちなみに地面に落ちている黒豆はすごい量のコロコロウ??チです笑 -
今宵の宴。昨日と全く同じメニューで、クスクスタジン・ホブスのみです。
これはきつかったですが、ヘルシーだし、普遍的な味ではあるので、あまり贅沢を言わずに食べます。 -
夕食後、キャンプファイヤーです。ベルベルミュージックを演奏してくれました。
ここでもツアーのメンバーとの語らいもあり、なんだか青春の一コマでした・・・
10時頃就寝です。 -
月がきれいです。おやすみなさい。
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おはようございます。朝3時頃です。
先に起きた人が星がきれいですよ!というので急いで見に行きました。
実は寝る前まではまだ日の名残りが明るくて、星は見えなかったのです。 -
これはすごいです!本物はより立体的で、手で掴めそうでした。
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朝焼けをみるため、4時頃出発し、ラクダに乗って、砂漠の入口へ帰ります。
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私のラクダちゃん。歯。笑
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明るくなってきましたが、まだ日は見えず。
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日を見る前、しかも砂漠の真ん中でラクダを下ろされます笑
ありがとうラクダちゃん!かわいい~~~ -
スマイル??
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かわいこちゃん。
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さて、帰りますか、の図
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バイバイ!フォトジェニックな一枚がとれました。
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さて、砂漠の途中で降ろされたのは理由があります。
日が昇ってきました。きれい砂丘に影ができて美しい。。 -
ご来光です。息を呑む美しさでした。
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砂に架空の動物の足跡をつけてみました。誰か騙されるかな?笑
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これで砂漠旅も終わりです。これは高いお金を出してでも行く価値があるね!と旦那と喜びました。一生の思い出です。
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ガイドさんが次の行き先をみんなに聞いてくれ、マラケシュの人は同じバスで帰り、フェズの人にはグランタクシーをチャーターしてくれました。
8時間かけ、6人でひとり約2千円弱でフェズへ向かうことができました。
ここまでで砂漠ツアー編は終了です。次はフェズ編です!
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