2018/06/01 - 2018/06/01
478位(同エリア684件中)
imiさん
名古屋市南区社会福祉協議会が市内の男性サロン、はつらつ長寿推進事業や男塾に参加を募集し、男性限定の歴史ウォーキングが開催されました。
ガイド役は南区の歴歩マイスターさんにより笠寺観音、泉増院、東光院、
七所神社を歴史的背景を交え説明されました。
東光院では宮本武蔵の掛け軸、木刀を前にして東光院と宮本武蔵について
説明頂き有難うございました。
昼食は本笠寺駅近くの魚兼さんで…交流を深めました。
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笠覆寺…尾張四観音の一つ、元は小松寺といって天平年間(729年頃)に
僧禅光が開いて十一面観音を安置。その後荒廃し、延長8年(980年)に
藤原兼平がこの地に復興し笠覆寺と名付けた -
現在、修復工事が始まっています
笠寺観音とも言われ地元の方々の信仰を集めています -
藤原兼平と玉照姫の出会いの地のため
結びの柱あるんですね -
結びの柱…大切な人どうし、この柱の穴で手と手を結んでみて下さい
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青紅葉もいいですね!
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名古屋市南区社会福祉協議会さんのご挨拶で出発です
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この手洗い桶を納める建物は、寄席棟作りという手法で作られ、
これほど立派な手水舎は、全国的にも数が少ない。
この手水舎と手洗い桶を寄贈したのは、笠寺出身の「小菅剣之助」という人で、
将棋界では今も昭和時代の名人として語り継がれている。
手水舎の柱は三本になっていて珍しいです -
手水舎の「水かけ地蔵」
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三門で歴歩マイスターさんによる説明
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「新免武蔵守玄信碑」とよばれ、武蔵の弟子にあたる
左右田邦俊の子孫・門弟が、百回忌にあたる延享元年(1744年)に建立 -
芭蕉千鳥塚
「星崎の闇をみよやとなく千鳥」 -
亀池の横を下り旧東海道に
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旧東海道から見た太鼓橋と山門
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泉増院…笠覆寺十二坊の一つ、「玉照姫」像が安置されている
玉照姫は風雨にさらされていた観音様に自分の笠をかぶせたこと
が縁で藤原兼平の夫人になった女性 -
絵馬も観音様に笠をかぶせるデザインになっていました
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東光院…笠覆寺十二坊の一つ。
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笠寺天満宮(御神酒天神)として、出世・学業成就に御利益があると伝えられる
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掛け軸と木刀の前で御住職がの説明がありました
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左側の軸は宮本武蔵が滞在中に両手で書き分けた書「南無天満大自在天神」がある。右腕にて「南無」の二文字を右文字に、左腕にて「天満大自在」の五文字を左文字に、また、右腕にて「天神」の二文字を右文字にて書き分けた。
右側は武蔵のひかくてき若い時の「肖像」です
「運在天兮 勝在人兮」[運は天にあり 勝は人にあり]の文字が
書かれています
木刀は武蔵自作のものです -
祭神に日本武尊、須佐之男命、宇賀御魂尊、天穂日尊、天忍穂耳尊
宮簀姫命、乎止與命の七柱を祀っていることからと言われています -
神文は熱田神宮と同じです
平将門降伏祈願のため熱田の神々勧請したと伝えられている -
熱田神楽の正統を継承してきた神楽師の碑
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魚兼さんで昼食です…交流会も話が弾みました
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