2018/04/27 - 2018/05/04
306位(同エリア568件中)
maさん
大学生時代に少しだけ語学留学をしたカナダに再訪しました。
1番の目的はアルバータ州のレスブリッジに住むかつてのホストファミリーに再会すること。
この機会に、当時から気になっていたバンフにも行きたい!ということで、
結局はバンフ、カルガリー、レスブリッジへの一人旅となりました。
初の海外一人旅!
○スケジュール
4月27日 成田空港 ⇒ カルガリー空港(直行便)
カルガリー空港 ⇒ バンフ
4月28日 バンフ国立公園およびコロンビア大氷原ツアー
4月29日 カルガリーダウンタウンエリア
4月30日 レスブリッジ
5月1日 レスブリッジ
5月2日 レスブリッジ
5月3日 カルガリー空港 ⇒ 成田空港
○旅行を決めるまで
語学留学の時にカナダでホームステイをした際、ホストファミリーには本当に良くしてもらいました。
帰国したときに絶対にカナダで再会すると決めてから早5年以上。
2017年も終わりかけていた頃、私の誕生日にお祝いメッセージをくれました。
その時に「5月にホリデーがあるから会いに行ってもいい?」と聞いたら
「もちろん!」ということで新年早々に旅を計画し始めました。
○事前準備
一人旅とはいえ、事前にしっかり計画していきました。
往復航空券や都市間移動時のバス、ホテル、バンフの現地ツアーは
すべて日本で予約していきました。
≪2日目:カナディアンロッキーツアー≫
2日目はツアーでカナディアンロッキーの見どころを車で回りました。
バンフにはいくつか日本人の方が経営しているツアー会社があるので
出発前に申込んでおきました。
(バンフの人口の10%は日本人なんだとか!)
朝8時頃、ホテルまで迎えに来てくださり出発。バンフの街を出た瞬間から一切信号がありません。
通常でも10人以下で催行するようですが、この日の参加者は私含めて3人でした。
ガイドさんの多方面の豊富な知識による案内で、美しさだけでなく歴史や地理学も学べました。
一番驚いたのは、自然発生の山火事は自然鎮火を待つ、ということ。理由はぜひ考えてみてください♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはレイクルイーズです。
はい、ご覧のとおり凍っております!!(笑)
駐車場から湖までの小道も雪が積もっていて、普通のスニーカーだった私は案の定こけました(笑)
写真でよく見る風景を見るにはGWは早すぎたようです。
一応「DANGER」の看板がありますが中央あたりまで歩いている方もいました。
そういえばリスにも遭遇しました。 -
その後また車で移動し、これは確かハーバートレイク。
(もし違ったらご指摘いただけると幸いです)
こちらも凍ってます。
先に行っておくとこの後すべて凍ってますので・・・(笑)
ちなみにランチは道中のピクニックポイントでおにぎりとお味噌汁をいただきました。
人生でこんなに景色の良いところでピクニックをすることはもうないだろう
と思えるほど素晴らしい経験でした。 -
その後、また移動してこちらはボウレイク。
写真左手にも湖が広がっています。
ボウレイクのボウは「Bow」で、ズバリ弓の形だからだそうです。
この湖の湖畔には夏だけ営業するコテージがあります。
夏の姿を想像しながら、雪道を歩きます(笑) -
この日のメインはコロンビア大氷原とグレイシャースカイウォークなのですが、
その道中にこんな素敵なビューポイントが!
特に名前はないそうですが、車寄せがあるので誰かがとまっているとみんな止まるそうです。
ちなみに目の前に見えている山肌は5億年前は海の底だったそうです。
月並みですが、そんな話を聞いていると自分の悩みもちっぽけに思えました。
ここではガイドさんや他の参加者の方と地球温暖化のさまざまなとらえ方について話したりもしました。
大きな目で見ると、地球温暖化は起こっていないという説を唱える方もいますが、
こんな大自然を目の当たりにすると、一理あるのかなぁと思いました。 -
コロンビア大氷原まであと少し!
今まではずっとバンフ国立公園内でしたが、ここからはジャスパー国立公園です。
こちらはその境です。
規模の大きなツアーだったらこのポイントはスルーしちゃうかも?
いよいよコロンビア大氷原での雪上車とグレイシャースカイウォークです!
ガイドさんたちが事前に予約していてくださり、チケットの発券等はすべてしていただきました。
時間になり、まずは雪上車乗り場まで行くバスに乗車。
中国人ツアーグループご一行とバスが同じになり、
社内アナウンスは中国語ねって・・・
それは困る!ということでガイドさんも交渉してくださり、
行きは英語(運転手さん)、帰りは中国語(中国人ツアーのガイドさん)での
アナウンスということになりました。 -
これが雪上車です。
道中、運転手さんの鉄板ネタがあり、まんまとだまされました(笑)
ぜひお楽しみに!!
ちなみに私たちのガイドさんは雪上車とグレイシャースカイウォークには同乗されていません。
一定の人数以上のグループだとガイドさんの料金が無料になるようですが、
そうでないと通常の金額を支払わないといけないそう。
ちなみに雪上車とスカイウォークで99CADです。 -
コロンビア大氷原です!!
氷原とは、文字通り、氷でおおわれた原野です。
写真でも、現地に立っても見えないですが、目の前の向こう側にも
氷原が広がっているそうです。 -
出発した方面側です。
ここでも底が擦れたスニーカーの私はこけないように必死・・・(笑)
先述した中国人ツアーグループのガイドさん(彼自身はチャイニーズカナディアンだそう)が、
私が一人旅と気づいたのか、親切に写真をとってくれました。
帰り道も、結局は中国語だけでなく英語のアナウンスもしてくれて、とっても親切な方でした。
雪上車乗り場へ戻ってから、またバスで出発地点に戻るのですが、全員がスカイウォークへ行く場合は、
出発地点に戻らずスカイウォークへ直行するパターンもあると事前に聞いていました。
同乗したガイドさんも私たちのグループが全員スカイウォークに行くことを確かめてくれたのですが、
結局なぜか出発地点に戻ることに。 -
出発地点へ戻ってから、シャトルバスに乗り換えてスカイウォークまで移動です。
確か15分程度だったと思います。
道中、マウンテンゴートが2頭道に現れました!野生動物に遭遇できてうれしかったです。
スカイウォークではチケットのチェックの後オーディオガイドを渡されます。
もちろん日本語はありますので、写真のような展示を見ながら、説明を聴きながら進んでいきます。 -
こちらがスカイウォーク。天気も良くてよかったです。
足元は透けているので高所恐怖症の方は厳しいかも。
そんな方もご安心を。写真には写ってないですが、向かって左手にショートカットできる通路があり、
そこはスケルトンではないので渡れると思います。カナディアンの優しさ?(笑)
みんな思い思いの写真を撮っている様子がおもしろかったです。
シャトルバスの時間が決まっているので、駆け足で戻りました。
この後はバンフへの帰路。爆睡してしましました・・・(笑)
夕方にはバンフの街中へ戻りガイドさんとほかの参加者の方とはここでお別れ。
一人ではできない経験をたくさんさせてもらいました。ありがとうございました!
ホテルに戻り、昨日のお昼ぶりにちゃんとした食事がしたいなぁと思い、せっかくならアルバータビーフでしょ!ということでレストランまで歩きました。 -
バンパーズでプレミアムリブを食べました。
これで一番小さいサイズです(笑)ソースもあっさりしていて、とってもおいしかったです!オススメです。
ちなみにこのメインに加えてサラダバーもついています。
アイスティーを頼んだらめちゃくちゃ甘くて飲めませんでした(笑)
もう夜になっていましたがまだ明るいバンフ。街にはたくさんの人が出歩いていました。
私も疲れているけど、ホテルの部屋に帰ってしまうのがもったいないような気がして
少し遠回りして戻りました。明日はカルガリーへ移動するのでバス乗り場の下見も忘れずにしました。
バンフは小さな街だけど、大自然でのアクティビティを愛するひとにとっては最高の場所だなと思いました。
今度は夏に再訪したいです。
3日目はカルガリー編です!
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