2018/06/09 - 2018/06/12
97位(同エリア1255件中)
OKWさん
会社休日と有給休暇を利用してマラッカとクアラルンプールを訪れました。高い気温に身体が慣れる前に30度以上の湿気を含んだ気温に包まれずい分疲れました。
【6月9日】
土曜日の深夜、羽田空港からエアアジアでクアラルンプールに向け出発します。
【6月10日】
入国後に長距離バスに乗車してマラッカに移動して観光した後にクアラルンプールに戻ります。
【6月11日】
お昼過ぎまで観光した後、ホテルでのんびりします。
【6月12日】
14時過ぎにクアラルンプール空港を出発して日本に戻ります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6月9日】
羽田空港からエアアジア便でクアラルンプールに向かいます。土曜日出発が理由なのか、またQUIET ZONEの座席を選択したためか搭乗率が低く横3席をフラットにして4時間ほど眠ることができました。 -
【6月10日】
ほぼ定刻の朝6時にKLIA2に到着後、入国審査を通過して長距離バス乗り場に。7時発のマラッカ行きのバスに乗車します。 -
マラッカ・バスターミナルからタクシーに乗車して10時前にはオランダ広場に。
オランダ広場 広場・公園
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丘を登りセント・ポール教会を訪れます。右手首の無いフランシスコザビエル像が迎えてくれます。
フランシスコザビエル像 モニュメント・記念碑
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廃墟のセント・ポール教会。
セントポール教会跡 寺院・教会
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セント・ポール教会の丘からマラッカ海峡を遠くに眺めます。
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マラッカ川の先にはオランダ広場。
マラッカ川 滝・河川・湖
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中華風の鶏の看板が歩をジョンカーストリートに導きます。
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チキン ライスボールの老舗であるホーキーで早目に昼食を食べます。 11時前なので10分ほどの待ち時間で席に案内されました。
和記鶏飯團 地元の料理
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東洋と西洋の文化がミックスされたプラナカン文化を楽しみます。
ヒーレンストリート 散歩・街歩き
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路上駐車が多く2階より上の写真が多くなります。
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マラッカ・ハウスでは、プラナカン風の壺を記念に購入しました。中庭の雰囲気が良いです。
マラッカ ハウス(鵬志堂) 専門店
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ババ ニョニャ ヘリテージ ミュージアムでは、中国人男性と現地女性の結婚により生まれたババ ニョニャ文化の勉強できます。
ババ ニョニャ ヘリテージ ミュージアム 史跡・遺跡
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東南アジアでは現地に溶け込む過去から現在までの中国人のパワーに圧倒されます。
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少し鄙びた通りを歩きマレーシアで最も古い仏教寺院を訪れます。
チェン フン テン寺院 寺院・教会
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中国仏教の内装は派手です。お参りの方法も日本と大きく異なります。
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緑の屋根と尖塔のモスクもマレーシアで最も古いそうです。アジア化されたモスクも文化の融合が生んだ多様性を教えてくれます。
カンポン クリン モスク 寺院・教会
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モスクの内陣はムスリム以外は入れません。
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午後になり湿気を含んだ気温が上昇して屋外観光どころではなく、ショッピング・モールで避暑をします。
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16:30にマラッカ・バスターミナルからバスに乗車して18:30にはクアラルンプールの巨大なバスターミナルに到着しました。
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電車やモノレールを乗り継いでImbi駅で下車。10分ほど歩きホテルに到着。
メルキュール クアラルンプール ショー パレード ホテル
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ホテル16階のエレベーターホールからペトロナス・タワーの夜景が見えます。
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Queen Bed の ExecutiveRoom 朝食付きで1泊8千円以下はとてもリーズナブルです。
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夕食はアロー通りの屋台街で食べることにします。食べものを炒める煙と人々の熱気でムンムンしています。
アロー通り 露店・屋台
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程ほどにお客がいるお店で烏賊の炒め物と鶏肉のサテなどを頂きます。
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屋台街には南国フルーツを販売する屋台も多く出店しています。
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【6月11日】
色々な交通機関を使い郊外にあるバツー洞窟を訪れます。急勾配の長い階段をゆっくり登ります。バトゥ洞窟 寺院・教会
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洞窟内にはヒンドゥー教の祠などが所々にありますが、改修中のものが多く雑然としています。
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天井から洞窟内に光が降り注ぎます。時おり水滴も垂れます。
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市内に戻りブラブラと街歩き中に、KLセントラル駅近くのヒンドゥー教の寺院を見学します。
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寺院の内部は、ガネーシャ像などヒンドゥーの神々が勢ぞろいです。
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クアラルンプール中央駅とマレー鉄道事務局ビルの間を歩いて進みます。イギリス植民地時代の歴史的な建物です。
マレー鉄道 事務局ビル 建造物
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ムルデカ広場の正面に建つイギリス植民地時代の歴史的な建物です。
スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル) 現代・近代建築
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建物の様式と配色が美しい建物です。イギリスのマレー植民地統治の中心となる行政機関がありました。
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ゴンバック川とクラン川が合流するクアラルンプールの語源となった場所には、モスクが建ちます。
マスジッド ジャメ 寺院・教会
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礼拝中で見学不可でしたので外観のみ眺めてホテルに戻ります。
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気温上昇に身体が順応できず、ホテル最上階のプールに浸かり避暑をします。
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プールで避暑、部屋で昼寝後に夕食はホテル近くのインド・レストランを選びました。
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白米を選び好みの具材をセルフで選択します。美味しくも不味くもない夕食となりました。
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【6月12日】
ホテルでの朝食は野菜とフルーツを中心にお腹に優しい朝食にしました。ホテルでの朝食が一番安心できる食事です。 -
14:30頃にKLIA2から出発して日本に向かいます。帰路もQUIET ZONE席を選びましたが静かにしない乗客がおり静かに過ごせませんでした。
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