浅井・湖北・高月旅行記(ブログ) 一覧に戻る
何も知らずに行った滋賀県高月町。<br />京都から富山に移動の際に、途中下車しました。<br /><br />見たかったのは、釈迦苦行像。<br />断食してやせ衰えた仏陀の様子を捉えた仏像で、日本ではあまり知られていないお釈迦さまの姿です。<br /><br />そんな苦行像をなぜ見たかったのか?<br /><br />それは旅行記をご覧ください。<br /><br />釈迦苦行像以外には全くノーマークだった高月ですが、行ってみてびっくりしました!<br /><br />それも旅行記でどうぞ。<br />

行ってびっくり そこは仏像ワンダーランドでした。湖北 高月

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2018/03/28 - 2018/03/28

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ElliE

ElliEさん

何も知らずに行った滋賀県高月町。
京都から富山に移動の際に、途中下車しました。

見たかったのは、釈迦苦行像。
断食してやせ衰えた仏陀の様子を捉えた仏像で、日本ではあまり知られていないお釈迦さまの姿です。

そんな苦行像をなぜ見たかったのか?

それは旅行記をご覧ください。

釈迦苦行像以外には全くノーマークだった高月ですが、行ってみてびっくりしました!

それも旅行記でどうぞ。

旅行の満足度
5.0
  • 京都に3泊して今日は富山へ向かいますが、やっぱり竹林へは行きたい。<br />ってことで、早朝散歩に嵐山の竹林へ行きました。<br /><br />朝7時過ぎ。<br />さすがに人はまばらです。

    京都に3泊して今日は富山へ向かいますが、やっぱり竹林へは行きたい。
    ってことで、早朝散歩に嵐山の竹林へ行きました。

    朝7時過ぎ。
    さすがに人はまばらです。

  • 青々と茂る竹林。<br />美しいです。<br />この時間はまだ静かでうれしい。<br />

    青々と茂る竹林。
    美しいです。
    この時間はまだ静かでうれしい。

  • 野宮神社<br /><br />源氏物語「賢木」<br />・・・ものはかなげなる小柴垣を大垣にて、板屋どもあたりあたりいと かりそめなり。 <br />黒木の鳥居ども、さすがに神々しう見わたされて・・・<br /><br />小柴垣、黒木の鳥居。<br />やっぱりここが源氏物語の舞台なんだなあ。<br />いっぱい看板があるんで、神々しいという雰囲気はぶちこわしだけど・・・。<br />

    野宮神社

    源氏物語「賢木」
    ・・・ものはかなげなる小柴垣を大垣にて、板屋どもあたりあたりいと かりそめなり。
    黒木の鳥居ども、さすがに神々しう見わたされて・・・

    小柴垣、黒木の鳥居。
    やっぱりここが源氏物語の舞台なんだなあ。
    いっぱい看板があるんで、神々しいという雰囲気はぶちこわしだけど・・・。

    野宮神社 寺・神社・教会

  • 野宮神社。<br />恋愛成就らしゅうございますよ。<br />六条御息所みたいになったら大変だけどね(笑)。<br /><br />嵯峨野のずっと奥、常寂光寺あたりまで歩いていきました。<br />帰ってきてみると、竹林はもうすでに人混み~。<br />退散退散。

    野宮神社。
    恋愛成就らしゅうございますよ。
    六条御息所みたいになったら大変だけどね(笑)。

    嵯峨野のずっと奥、常寂光寺あたりまで歩いていきました。
    帰ってきてみると、竹林はもうすでに人混み~。
    退散退散。

  • 富山に行く前に、琵琶湖沿いの高月へ寄ります。<br />米原で北陸本線で近江塩津行きに乗り換え。<br /><br />京都から富山は、琵琶湖の西側を通る北陸新幹線の方が早いけど、<br />高月は琵琶湖東側なので、米原経由で行きます。<br /><br />琵琶湖って関東人の私にはあまりピンとこない場所なんだけど、<br />大阪人の主人には、自転車でツーリングしたり、夏にキャンプに行ったりと<br />懐かしい場所らしい。<br />いつか琵琶湖一周の旅もしたいね。

    富山に行く前に、琵琶湖沿いの高月へ寄ります。
    米原で北陸本線で近江塩津行きに乗り換え。

    京都から富山は、琵琶湖の西側を通る北陸新幹線の方が早いけど、
    高月は琵琶湖東側なので、米原経由で行きます。

    琵琶湖って関東人の私にはあまりピンとこない場所なんだけど、
    大阪人の主人には、自転車でツーリングしたり、夏にキャンプに行ったりと
    懐かしい場所らしい。
    いつか琵琶湖一周の旅もしたいね。

  • 高月駅に降りたら「ようこそ観音の里高月へ」というポスターに出迎えられました。<br />へ~。有名な観音様でもあるのかな?と、思っていたら、<br />案外大勢の人が下車しますよ~。<br />

    高月駅に降りたら「ようこそ観音の里高月へ」というポスターに出迎えられました。
    へ~。有名な観音様でもあるのかな?と、思っていたら、
    案外大勢の人が下車しますよ~。

    高月駅

  • 駅横の観光案内所で町の地図をもらって見ると、観音巡りができるらしい。<br /><br />しかも、国宝の観音様がいらっしゃるという!<br />知らなんだ~。<br /><br />2組のグループが私の前を歩いていきます。<br />行く先は、国宝の観音様 渡岸寺観音堂の十一面観音。<br />くっついて行こうっと!

    駅横の観光案内所で町の地図をもらって見ると、観音巡りができるらしい。

    しかも、国宝の観音様がいらっしゃるという!
    知らなんだ~。

    2組のグループが私の前を歩いていきます。
    行く先は、国宝の観音様 渡岸寺観音堂の十一面観音。
    くっついて行こうっと!

  • 仏像めぐりのグループは、大きい道を行ったんですが、<br />裏道好きの私としては、こんな風景に魅かれて、田んぼのあぜ道を行きます。<br /><br />屋根裏部屋があるのかな~。<br />結構急な屋根勾配と、横から見た三角部分が飾りっぽくて良い感じ!<br />

    仏像めぐりのグループは、大きい道を行ったんですが、
    裏道好きの私としては、こんな風景に魅かれて、田んぼのあぜ道を行きます。

    屋根裏部屋があるのかな~。
    結構急な屋根勾配と、横から見た三角部分が飾りっぽくて良い感じ!

  • のどかな田舎風景。<br />好きだなあ~。

    のどかな田舎風景。
    好きだなあ~。

  • 地図通りに行かなくても、方向だけ間違えなければ大丈夫。<br />ちゃんと道しるべが出てきた。

    地図通りに行かなくても、方向だけ間違えなければ大丈夫。
    ちゃんと道しるべが出てきた。

  • 渡岸寺入口です。<br /><br />なかなか立派な参道だわ。

    渡岸寺入口です。

    なかなか立派な参道だわ。

    渡岸寺観音堂 寺・神社・教会

  • 前掛けをかけてもらっているのは、とても古そうなお地蔵さま。<br />顔がかけてしまって表情がわからないのがほとんど。<br /><br />このあたりは戦乱で多くのお寺や伽藍が焼失したのですが、<br />村人たちは、仏像や地蔵さまを畑に埋めたりして、守ってきたのだと伝えられています。<br /><br />村人たちの信仰の厚さにびっくりです。<br />段々とこの土地の仏教文化が見えてきたぞ。

    前掛けをかけてもらっているのは、とても古そうなお地蔵さま。
    顔がかけてしまって表情がわからないのがほとんど。

    このあたりは戦乱で多くのお寺や伽藍が焼失したのですが、
    村人たちは、仏像や地蔵さまを畑に埋めたりして、守ってきたのだと伝えられています。

    村人たちの信仰の厚さにびっくりです。
    段々とこの土地の仏教文化が見えてきたぞ。

  • これが渡岸寺の十一面観音立像<br />撮影禁止なので、写真は買った本からの抜粋です。<br /><br />ゆったりした表情と滑らかなポーズ。<br />うっとり眺めていましたよ!<br />頭上の11面の表情もそれぞれ素晴らしいんです。<br />そしてそして!国宝なのにガラスにも入っておらず、ぐるっと360度から眺められるんです!<br />普通は見れない真後ろに回ると、そこには暴悪大笑面。<br />これがまた強烈な悪の表情でした。<br /><br />十一面観音は、長谷寺や室生寺で見ているけれど、こんなに頭上の十一面をじっくり見られる観音様は他にはないでしょうね。<br /><br />この美しい国宝を知らなかった自分が恥ずかしい・・・。<br />

    これが渡岸寺の十一面観音立像
    撮影禁止なので、写真は買った本からの抜粋です。

    ゆったりした表情と滑らかなポーズ。
    うっとり眺めていましたよ!
    頭上の11面の表情もそれぞれ素晴らしいんです。
    そしてそして!国宝なのにガラスにも入っておらず、ぐるっと360度から眺められるんです!
    普通は見れない真後ろに回ると、そこには暴悪大笑面。
    これがまた強烈な悪の表情でした。

    十一面観音は、長谷寺や室生寺で見ているけれど、こんなに頭上の十一面をじっくり見られる観音様は他にはないでしょうね。

    この美しい国宝を知らなかった自分が恥ずかしい・・・。

  • 十一面観音に別れを告げて、すぐ近くの高月観音の里歴史民俗資料館へ。<br /><br />ここに、私が会いたかった「釈迦苦行像」があるんです!

    十一面観音に別れを告げて、すぐ近くの高月観音の里歴史民俗資料館へ。

    ここに、私が会いたかった「釈迦苦行像」があるんです!

    高月観音の里歴史民俗資料館 美術館・博物館

  • 焼失したお寺の屋根瓦らしいです。<br />すごく立派!

    焼失したお寺の屋根瓦らしいです。
    すごく立派!

  • 釈迦苦行像<br />本より抜粋<br /><br />痩せて骨皮筋え門になっちゃったお釈迦さまです。<br />修行のしすぎ!<br />目の周りも窪んで、まるでエイリアンのようなお顔になってます・・・。<br /><br />なぜこのお釈迦さまに会いたくてしょうがなかったかというと・・・。<br /><br />「あなたに似た仏さまは?」というゲームで、ダンナにそっくりな仏さまとしてこの釈迦苦行像が出たからなんです!<br />う~ん。確かにうちのダンナもトレイルマラソン練習でかなり痩せていて「奥さん、ちゃんと食べさせてあげてくださいね」って言われるくらいなんだが・・・笑。<br />いや、食べさせていないわけでは決してありませぬ。<br />運動量が半端無く多いのだからしょうがないんです。<br /><br />はるばる見に来た釈迦苦行像ですが、なんだか扱いがひどかった。<br />ガラスに入っているんですが、展示部屋の隅っこに邪魔そうに押しつけられていて、ちゃんと見れなかったんですよ。<br /><br />そしてそこにあった説明は「廃仏の頃、住職が大阪の古物商で見つけ手に入れたもの」。<br />はぁ~~??古物商で手に入れたとな・・・。<br />なんか、気が抜けて。。。笑えてきました~。<br />はるばる見に来た私って何・・・。<br /><br />でも、このお釈迦さまがどこで作られ、誰の手を渡ってきたのか。<br />考えてみると面白いです。<br />古物商でこれを発見した住職さんは、どんなふうに思ったんでしょうね。<br /><br />苦行像のお釈迦さまは、日本にはあまりありません。<br />鎌倉の建長寺に一体ありますが、これはパキスタン政府から贈られたラホール美術館のレプリカ。<br />このお釈迦さまも、パキスタンとかインドとかから来たんだと思うと感慨深いです。<br />

    釈迦苦行像
    本より抜粋

    痩せて骨皮筋え門になっちゃったお釈迦さまです。
    修行のしすぎ!
    目の周りも窪んで、まるでエイリアンのようなお顔になってます・・・。

    なぜこのお釈迦さまに会いたくてしょうがなかったかというと・・・。

    「あなたに似た仏さまは?」というゲームで、ダンナにそっくりな仏さまとしてこの釈迦苦行像が出たからなんです!
    う~ん。確かにうちのダンナもトレイルマラソン練習でかなり痩せていて「奥さん、ちゃんと食べさせてあげてくださいね」って言われるくらいなんだが・・・笑。
    いや、食べさせていないわけでは決してありませぬ。
    運動量が半端無く多いのだからしょうがないんです。

    はるばる見に来た釈迦苦行像ですが、なんだか扱いがひどかった。
    ガラスに入っているんですが、展示部屋の隅っこに邪魔そうに押しつけられていて、ちゃんと見れなかったんですよ。

    そしてそこにあった説明は「廃仏の頃、住職が大阪の古物商で見つけ手に入れたもの」。
    はぁ~~??古物商で手に入れたとな・・・。
    なんか、気が抜けて。。。笑えてきました~。
    はるばる見に来た私って何・・・。

    でも、このお釈迦さまがどこで作られ、誰の手を渡ってきたのか。
    考えてみると面白いです。
    古物商でこれを発見した住職さんは、どんなふうに思ったんでしょうね。

    苦行像のお釈迦さまは、日本にはあまりありません。
    鎌倉の建長寺に一体ありますが、これはパキスタン政府から贈られたラホール美術館のレプリカ。
    このお釈迦さまも、パキスタンとかインドとかから来たんだと思うと感慨深いです。

  • 高月観音の里歴史民俗資料館は、他に<br />湖北地方の仏教文化圏に関する展示とか、<br />地元民の信仰の歴史の展示とかがあって、<br />とても興味深かったです。<br /><br />この地方は、古くから近畿と北陸を結ぶ要所として栄え、観音信仰が広がったそうです。<br />幾多の政変・戦乱・宗教的変遷をくぐりぬけ、地元民の厚い信仰心に守られて、数多くの貴重な仏像が残っているとか。<br /><br />向源寺の国宝のほか重要文化財に指定されている仏像もありますが、今残る高月町のお寺のほとんどは、住職がおらず、普段は公開されていません。

    高月観音の里歴史民俗資料館は、他に
    湖北地方の仏教文化圏に関する展示とか、
    地元民の信仰の歴史の展示とかがあって、
    とても興味深かったです。

    この地方は、古くから近畿と北陸を結ぶ要所として栄え、観音信仰が広がったそうです。
    幾多の政変・戦乱・宗教的変遷をくぐりぬけ、地元民の厚い信仰心に守られて、数多くの貴重な仏像が残っているとか。

    向源寺の国宝のほか重要文化財に指定されている仏像もありますが、今残る高月町のお寺のほとんどは、住職がおらず、普段は公開されていません。

  • そんなお寺を管理しているのが村の人たちで、<br />毎年10月に開催される「観音の里 たかつき ふるさとまつり」では町内の人々が参拝者や観光客のためにお堂を開けてくださり、30躰を超える仏像の拝観が出来ます。<br /><br />このイベント、行きたいな~~~!!<br />仏像ファンなら見逃しちゃダメですよね~。

    そんなお寺を管理しているのが村の人たちで、
    毎年10月に開催される「観音の里 たかつき ふるさとまつり」では町内の人々が参拝者や観光客のためにお堂を開けてくださり、30躰を超える仏像の拝観が出来ます。

    このイベント、行きたいな~~~!!
    仏像ファンなら見逃しちゃダメですよね~。

  • さて、ぶらぶらしながら駅に戻ります。<br />結構立派な農家があって、昔から栄えていた場所なんだなあとわかります。

    さて、ぶらぶらしながら駅に戻ります。
    結構立派な農家があって、昔から栄えていた場所なんだなあとわかります。

  • ほらこの農家も、三角屋根の部分の飾りが素晴らしい。

    ほらこの農家も、三角屋根の部分の飾りが素晴らしい。

  • 立派な造りが多いです。

    立派な造りが多いです。

  • 屋根の形が素敵だし。<br />ぽつんと鐘楼だけが残っていたり。<br />面白い風景だわ~。

    屋根の形が素敵だし。
    ぽつんと鐘楼だけが残っていたり。
    面白い風景だわ~。

  • そしてこの神社!<br />普通の民家の真ん前にあるんですよ。<br />このお宅がお世話をしている神様なんだろうな~。<br />河濯大権現・・・。<br />聞いたことないなあ。<br />ここも観音の里イベントでは公開されるんだろうか。<br />増々行ってみたくなる~。

    そしてこの神社!
    普通の民家の真ん前にあるんですよ。
    このお宅がお世話をしている神様なんだろうな~。
    河濯大権現・・・。
    聞いたことないなあ。
    ここも観音の里イベントでは公開されるんだろうか。
    増々行ってみたくなる~。

  • 駅に戻りました。<br />

    駅に戻りました。

    高月駅

  • お土産屋さんというか、観光案内所というか・・・。<br />この地方の雑誌が色々でてまして、とても興味深かった。<br />ここで「湖北の観音さま」という本を買いました。<br />独特の仏教文化を持っていそうな高月、湖北にすっかり魅かれてしまいました!<br />

    お土産屋さんというか、観光案内所というか・・・。
    この地方の雑誌が色々でてまして、とても興味深かった。
    ここで「湖北の観音さま」という本を買いました。
    独特の仏教文化を持っていそうな高月、湖北にすっかり魅かれてしまいました!

  • 観音さまだけじゃないんです。<br />古墳も色々あるらしいですよ!<br />紹介のビデオを流していたので、魅入っていた私です。<br />

    観音さまだけじゃないんです。
    古墳も色々あるらしいですよ!
    紹介のビデオを流していたので、魅入っていた私です。

  • 近くの高時川は美しい桜並木があるようです。<br />今行けば満開だろうな~。<br />時間が無いのが残念だ~。

    近くの高時川は美しい桜並木があるようです。
    今行けば満開だろうな~。
    時間が無いのが残念だ~。

  • 長浜に戻って北陸本線特急に乗り換えます。<br /><br />長浜の方が観光地として知られているんですね。<br />次来るときは、湖北地方をじっくりと見て回りたいです!<br /><br />ほんと、湖北のことを何も知らなくてごめんなさい!<br />これからもっとお近づきになりたいです。<br /><br />こういうことを知ることができるから、行きあたりばったりの旅行って面白い!

    長浜に戻って北陸本線特急に乗り換えます。

    長浜の方が観光地として知られているんですね。
    次来るときは、湖北地方をじっくりと見て回りたいです!

    ほんと、湖北のことを何も知らなくてごめんなさい!
    これからもっとお近づきになりたいです。

    こういうことを知ることができるから、行きあたりばったりの旅行って面白い!

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この旅行記へのコメント (12)

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  • こあひるさん 2018/06/28 14:21:34
    なんと!!
    ElliEさん、こんにちは。

    琵琶湖周辺では観音さま信仰が盛んで、たくさんの観音さまがいらっしゃるとは知っていましたが・・・けっこうアクセスが悪そうな(イメージ)だし、住職のいないようなお寺も多く、住民の方が管理してるから予約が要るとか・・・あまり観光客向けじゃないのかな・・・と、敬遠していたのですけれど。

    なんと・・・観音さまを売りにしたイベントがあったんですね~~!10月のふるさとまつりで、一斉に御開帳してくださるとは~~!!これは是非にも、行ってみたい~~!と思いました。

    こあひる

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2018/06/30 08:11:23
    RE: なんと!!
    こあひるさん
    コメントありがとうございます!

    下のmorino296さんの旅行記が詳しいようですよ。

    morinoさんは、8月にいらしたようですが、私が聞いたのは、10月。
    カレンダーをチェックしてみてくださいね。

    京都、奈良とはまた一味違う仏さまの数々にお会いできそうです。
    私は、本を買いましたが、本で見るだけでも、ワクワクどきどきする仏さまたちです。

    是非行って旅行記にしてくださいね。

  • morino296さん 2018/06/27 08:49:40
    湖北 観音の里
    ELLiEさん

    ご無沙汰しています。
    春に帰国された時の写真を拝見しましたが、お元気そうでしたね。

    湖北 観音の里へお出掛けになったのは、
    ご主人に似た仏像に会うためでしたか。

    琵琶湖の周りは興味深い所が多いですが、
    私は、特に、湖北の観音の里が気に入っています。

    私も、10年近く前になりますが、観音めぐりをしました。
    住んでいらっしゃる方は観音信仰が篤く、とても親切でした。
    また機会があれば行ってみたい所です。

    https://4travel.jp/travelogue/10361882
    https://4travel.jp/travelogue/10361894

    https://4travel.jp/travelogue/10594418

    次は、いつごろ帰国されるのでしょうか?
    お元気で!

    morino296

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2018/06/30 08:07:33
    RE: 湖北 観音の里
    morino296さん

    コメントありがとうございます。

    なんと10年前に既に観音めぐりをされているのですね。
    旅行記見せていただきました。
    京都、奈良などとはまた違った趣の仏像の数々。
    私も是非行ってみたいです。

    お寺巡りのできる巡回バスがあるのは、便利ですね!
    地元の方々の仏さまを守る心に感謝です。

  • ももであさん 2018/06/23 21:00:55
    インドから走って来た?
    ElliEさん こんばんは♪

    灯台下暗し...と言うか、関西に住んでいるので大阪に
    USJがあるのは知ってますが、滋賀にワンダーランドが
    あったとは気が付きませんでした。

    マラソンの練習をし過ぎたお釈迦さまがいたとは...
    まさしくワンダーランド!!
    ぼくもマラソンはやるのでぜひ行ってみたいと思います。

    ご投票ありがとうございました。
    お付き合いの投票が多い中で、じっくり読んで頂けて
    とても嬉しく思います♪

    ももであ

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2018/06/26 12:43:58
    RE: インドから走って来た?
    ももであさん

    コメントありがとうございます!

    麗江の旅行記、見せていただきました。
    行ってみたい場所の一つなんですが、かなりの人気観光地なのですね。
    人混みがすごそうで、ちょっとびびってしまいましたが。

    カップルのコスプレ写真など、あれだけたくさんいるとすごいですね。
    なぜみんな丸いサングラスなんでしょう。
    みんなおんなじ〜。


    本当であれば、そちらの掲示板に感想を入れなくてはいけないですね。
    またじっくり見せていただきます。

    滋賀って地味ですよね。
    でも探検すると色々なものがありそうで、面白いです。
    滋賀通いをしてみたくなりました。
    ももであさんも、是非行ってみてください。
  • たらよろさん 2018/06/21 12:42:10
    高月
    こんにちは、ElliEさん

    ご主人様に似た仏様、本当にお痩せになっていて。
    でも、凄く気になった~~
    貴方に似た仏像は??なんて探せるゲームがあるんですか?
    それは私もしてみたい。

    ところで、高月、とても素晴らしい場所ですね。
    そんなに遠くない地なので、私も仏像を巡りに歩いてみたいなぁ。
    今度の秋にでもチャレンジしようかしら。

    ご主人様に、美味しいものいっぱい食べさせてあげてくださいね(笑)

      たらよろ

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2018/06/22 14:54:17
    RE: 高月
    たらよろさん

    コメントありがとうございます〜。

    > 貴方に似た仏像は??なんて探せるゲームがあるんですか?
    > それは私もしてみたい。

    TV見仏記 というアプリなんですよ。
    いとうせいこう、みうらじゅんのテレビ番組だそうです。
    テレビは見たことないけど、本は好きなので何冊か持ってます。
    アプリの中のそっくり検索を使うと、自分に似た仏さまがわかるんですよ!

    ちなみに私は、道成寺の五劫思惟阿弥陀仏でした。
    ダンナと違って丸顔の私にこれまたそっくりで、ホント笑ってしまいました。
    たらよろさんは、何かしらね〜。
    浄瑠璃寺の吉祥天女かな〜。
    やってみたら教えてくださいね!


    > ご主人様に、美味しいものいっぱい食べさせてあげてくださいね(笑)

    ベジタリアンなので、何を食べさせたらよいものやら・・・。笑。


  • 唐辛子婆さん 2018/06/21 00:42:27
    断食仏
    ElliEさん、こんばんは

    琵琶湖のほとりの断食仏をびっくりの面持ちで眺めました。
    パキスタンのラホールと言う古都の博物館に残る断食仏と
    あまりにも違うから。
    「パキスタンの旅」の著者ジェフリー・ムーアというイギリス人が訪れて癌でなくなった娘を見ているようで辛かったが、その高貴な面影に魅かれて結局毎日通うことになった。というくだりを今でも覚えています。

    azianokazeさんが訪れた時の画像をご覧ください。
    https://4travel.jp/travelogue/10882660

    でもこの仏様も
    パキスタンかインドからはるばる渡ってこられたんですよね。

    琵琶湖湖畔のお寺巡り私もしてみたいと思っていました。
    確かホーミンさんのお宅が近いんじゃないかしら?

    唐辛子婆

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2018/06/21 12:35:43
    RE: 断食仏
    唐辛子婆さん

    コメントありがとうございます〜!

    ラホールの断食仏は、どことなく品がありますね。
    それと比べると高月のお釈迦さまは、まるでアニメみたいにデフォルメされてますね〜笑。

    ラホールの仏さんがガンダーラスタイルであるならば、高月のお釈迦さまは、いつのどこの時代のものなんでしょうね。
    ひょっとして、タイ?とか?ラオス?とか、源流の仏教ではなく流れ着いた先ってことも考えられますよね。

    こういう出会いは面白いです。
    まだまだ琵琶湖畔には面白いものがありそうですよ!

    ホーミンさんは、あのあたりなんですか?
    いいところにお住まいだなあ。

    唐辛子婆

    唐辛子婆さん からの返信 2018/06/22 00:37:26
    RE: RE: 断食仏
    ElliEさん

    > 高月のお釈迦さまは、まるでアニメみたいにデフォルメされてますね〜笑。

    ホント!

    > ラホールの仏さんがガンダーラスタイルであるならば

    う〜む、ガンダーラスタイルなんだらうか?
    スタイルがどうであれ、この作者は常々こういった痩せ細った人たちを
    薄い皮のむこうの血管や筋や神経までが透けて見えるような人たちを観て
    観察していたのだろうと思うと・・・。
    それなのに心がざわつかず静謐さとか精神の深遠さとかを感じて
    瞠目せずにはいられませんでした。

    >高月のお釈迦さまは、いつのどこの時代のものなんでしょうね。
    > ひょっとして、タイ?とか?ラオス?とか?

    タイやラオスではこのようなスタイルは見たことがありません。
    アニメみたいにデフォルメはされているけどリスペクトに値すると思います。

    > ホーミンさんは、あのあたりなんですか?
    > いいところにお住まいだなあ。

    以前、昭和記念公園の日本庭園にいる門番という猫に会いに
    新幹線に乗ってやってきたホーミンさん「門番にあいたい」という旅行記を
    書いていらっしゃるけどいつか
    「ホーミンにあいたい」という旅行記を一緒に書いてみたいですね。

    唐辛子婆

    ElliE

    ElliEさん からの返信 2018/06/22 15:04:38
    RE: RE: RE: 断食仏
    唐辛子婆さん

    高月の断食仏さんの謎は深まるばかりですね。
    どこかでこの仏さんにソックリさんを見かけたら是非教えてください!

    ホーミンさんを探しに一緒に旅にでかけましょう〜!

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