あじさい咲く雨の埼玉こども動物自然公園~さよならニーナちゃん~(午後編)明日からお嫁入りするコアラのニーナちゃん&一人で過ごせてもまだ甘えん坊なシャインくん~目線をたくさんくれた愉快なコツメカワウソ一家~雨でのハリハリ姿で勢揃いのレッサーパンダの祖父母と親子
2018/06/10 - 2018/06/10
257位(同エリア787件中)
まみさん
コアラの子供のニーナちゃんがお嫁入りしてしまうニュースはあまりにも突然でした!
ニーナちゃんのお婿さんになれる男子コアラは当園にいるので、ニーナちゃんはお嫁に行かないと思っていたので、大ショックです!
行き先は、多摩動物公園なので、我が家から1時間半程度の日帰り圏内。
それでも、もっと遠方でなくて良かった……とは、あまり思えませんでした。
なんたって埼玉こども自然公園は、我が家から車で40分足らず、月に1回のペースで行くことができるし、13時からのユーカリ交換タイムには、目を覚まして元気よく歩いたり飛び跳ねたりユーカリを食べるニーナちゃんの姿を見られる確率がとても高かったのです。
でも、多摩動物公園だと、コアラの食事タイムはレッサーパンダのリンゴタイムと時間が近いので、レッサーパンダを優先させると、目を覚ましているコアラにはめったに会えません。
それに多摩動物公園ではコアラの個体紹介がありません。
また、多摩動物公園のコアラ展示室は、当園の女子コアラ展示場ほど、横木が複雑でコアラにとって不便な組み立てになっていないので、ニーナちゃんは目を覚ましていても、おそらく今ほど、好みのユーカリを求めてあちこち歩き回ったり、ジャンプしたりする必要はなくなるはずです。
まだ幸いだったのは、ニーナちゃんが埼玉にいる最終日の本日、もともと行くつもりでいたこと。
朝一番は熟睡している姿しか見られなかったし、13時からのユーカリ交換タイムでも、はじめのうちニーナちゃんはあまり活動的ではなかったのですが、そのうちユーカリを食べる姿だけでなく、枝歩き、ガラス窓の縁歩き、枝から枝へのジャンプ、丸くなった可愛い姿や、リラックスした姿、あくびをするところ、目線をこちらに向けてくれたところなど、そのすべてを写真に収めることができたわけではありませんが、ニーナちゃんの魅力の集大成でした!
ニーナちゃんが寝てしまうまでコアラ展示場に張り付いていて名残を惜しみましたが、次回から当園でニーナちゃんが見られないとなると、ほんとに寂しくなります。
まだ赤ちゃんのシャインくんの成長を見守るという別の楽しみがあっても。
今回はシャインくんもずいぶん活発になっていて、もうクイン・ママから離れて1人でユーカリを食べに行ったりしていました。
でも、気が済むとすぐにママにおんぶやだっこをねだっていた甘えん坊さんなところはとても可愛らしかったです。
ほんとは天気が良ければ、屋外にいるクインちゃんとシャインくんの姿が見られると期待していたので、雨なのは残念でしたが、あれだけ活発な姿が見られれば、室内でも十分でした。
シャインくんも1才半くらいになったら親離れの時が来てしまいます。男の子の場合はコアラの女子展示室から卒業し、個室に移動となりますが、すでに個室はいっぱいなので、シャインくんの居場所がありません。
なので、早々と他園にお婿に行ってしまう可能性があると思うと、シャインくんにもせっせと会っておかねばという思いが一段と強くなりました。
コアラ舎を出た後は、雨足も強くなった上、かなり疲れてしまったのですが、東園のレストランがある休憩コーナーでゆっくり休んだら、残りの時間も回る気力が戻りました。
雨でも元気であろうペンギンたちのところまでは行けなかったのですが、雨でも元気なコツメカワウソたちや、雨宿り姿が可愛いなかよしコーナーの動物たちや、牛舎内で子牛たち、それから最後にレッサーパンダに、午前中には会えなかったナツちゃんやミンミンに会えたのは、ラッキーでした!
午前中、ミヤビちゃん、ハナビちゃん、ソウソウくんにはしっかり会えたのですが、もうお年寄りのナツちゃん・ミンミンが、雨が降っているのに外に出てきてくれるとは思いませんでした。
ナツちゃんとミンミンは、前に飼育員さんがおっしゃっていたように、第2展示場で同居していましたが、午前中はバックヤードにいたようで、姿は全然見られませんでした。
でも夕方、ミンミンがもに出ていて、飼育員さんが珍しいと言っていたくらいでした。
おかげで、見られるチャンスがあるとはあまり思っていなかったナツちゃんとミンミンの同居姿も、見られたわけです。
もっとも写真は1頭ずつしか撮れなかったので、同居しているかどうかは全然分からないですけどネ。
<またしても雨の日となった埼玉こども動物自然公園の1日の旅行記のシリーズ構成>
□(午前編)朝一番の活動がぎりぎり見られたコアラの赤ちゃんのシャインくん~小雨の中でハイテンションなレッサーパンダの子供のミヤビちゃん&ワオギツネザルの赤ちゃんはまたしてもしっぽだけ@
■(午後編)明日からお嫁入りするコアラのニーナちゃん&一人で過ごせてもまだ甘えん坊なシャインくん~目線をたくさんくれた愉快なコツメカワウソ一家~雨でのハリハリ姿で勢揃いのレッサーパンダの祖父母と親子
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:25 家を出て自家用車で向かう
10:00 埼玉こども動物自然公園の正門前駐車場に到着
10:05 年パス更新手続きをとって入園(開園時間は09:30)
10:15-10:55 コアラ舎
(コアラ・ミナミコアリクイ・シマオイワワラビー)
11:00-11:15 カピバラ・ワラビー広場
11:20-11:25 ワオギツネザル
11:35-12:00 レッサーパンダ(親子3頭・屋内外)
12:00-12:10 ミーアキャット
(11:45~ミーアキャットのお話でエサやり体験があった)
12:10-12:40 レッサーパンダ(親子3頭・屋内外)
12:40-12:45 マヌルネコ
13:00-14:25 コアラ
(13:00~コアラのお話&ユーカリ交換)
14:25-14:30 フタユビナマケモノ・シマオイワワラビー
14:40-15:20 ガゼボ売店で休憩
15:35-15:40 コツメカワウソ
15:40-16:05 なかよしコーナー
16:10-16:15 乳牛舎
(16:00~子牛のミルクタイムが終わった直後)
16:15-16:20 カナダヤマアラシ
(ちょうど展示終了直前)
16:20-16:45 レッサーパンダ(総勢5頭)
(レッサーパンダはまだ展示場にいたが……)
16:55 更新された年パスを受け取って動物園を出る(17:00閉園)
17:00-17:35 車内で写真チェックしながらひと休み
17:35 駐車場を出る
18:20-19:30 鶴ヶ島駅近くのサイゼリアで夕食
19:50頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、午前編の旅行記「あじさい咲く雨の埼玉こども動物自然公園~さよならニーナちゃん~(午前編)朝一番の活動がぎりぎり見られたコアラの赤ちゃんのシャインくん~小雨の中でハイテンションなレッサーパンダの子供のミヤビちゃん&ワオギツネザルの赤ちゃんはまたしてもしっぽだけ@」の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
女子コアラの大部屋と女子コアラの紹介
あ、ドリーちゃんがフレームアウトしていました。ごめんよ~。 -
本日6月10日を最後に多摩動物公園にお嫁に行ってしまうニーナちゃん
この紹介写真はまだ赤ちゃんのときのものでした。
これも本日を最後に外されてしまう運命でした。
多摩動物公園では、あるときからコアラの個体紹介をやめてしまったのが残念です。
そして、多摩動物公園では、コアラたちが目覚めているときに居合わせている可能性が低いのが残念です。
(代わりに多摩動物公園ではレッサーパンダのリンゴタイムは毎日あるのですが……。) -
クインちゃんは2015年3月23日生まれで、ただいま3才のヤンママ。
名前の由来は両親のボウくんとドリーちゃんがオーストラリアのクイーンズランド州出身だから、クイーンズランドのクインちゃん。
クイーンズランドのランドにあたる異母弟の方のランディくんは、残念なことに、まだ1才になったばかりの2016年4月27日に亡くなってしまいました。
甘えん坊で、とっくに親離れしていいときでもドリーちゃんに甘えていたクインちゃんでしたが、いまや立派なママになりました。 -
下に降りていくママにしっかりつかまったシャインくん
シャインくんは、去年2017年8月31日生まれ生まれ。
3月28日、ジンベランちゃんの第2子が亡くなってしまった日に、お母さんのおなかの袋から初めて顔を出した子です。
名前の由来は、シャイな子という意味と、輝くという意味がかけられています。 -
ママにおぶさるシャインくんのおちりと短いあんよ@
-
床に降りちゃったクインちゃん母子
シャインくんはママにしっかりつかまっていて、ママの行き先を見つめていました。 -
もう一度木に登るクインちゃん、シャインくんにほっぺたつかまれて、ぐにゅーっと伸びる@
-
ママが木に登る間、きょろきょろ辺りを見回すシャインくん
シャイだったのか、もっと赤ちゃんのときはなかなか顔を見せなかったシャインくんも、最近はだいぶまわりに対して好奇心旺盛になりました。 -
ママにしっかりおぶさりながら、床の方を見るシャインくん
ママのほっぺたを引っ張るようにおぶさっているシャインくんです。 -
クインちゃんと赤ちゃんが登った木には、先客のジンベランちゃん
ジンベランちゃんは、2013年2月23日生まれで、ただいま5才。
2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園した3頭のうちの1頭で、ドリーちゃんと同様、来園した年にさっそくお母さんになりました。
だけど、ボウくんとジンベランちゃんの子どものランディくんは、2016年4月27日に、可愛い盛りのたった1才で亡くなってしまいました。
そして、平川動物園からやって来た1つ年下のコロンくんとの間に生まれた赤ちゃんまで、残念ながら名前が付く前の2月23日に亡くなってしまいました。性別の発表もありませんでした。 -
イチオシ
新しいユーカリが補充されるまでクインちゃんの小さな放浪が続いた@
-
ニーナちゃんは後ろ向きでユーカリを食べていた@
撮れたのはかろうじて横顔。
寝ていた場所に好みのユーカリがあったのか、しばらく動きそうにありませんでした。 -
ハニーちゃん、移動しようかどうか見据えていたところ
ハニーちゃんは2014年8月3日のはちみつの日生まれなのでハニーちゃんです。
まだ完全に親離れを迎える前に、ライチ母さんは若くして亡くなってしまいましたが、女子コアラたちに囲まれ、たくましく育ちました。
お婿さんとお見合いはしているようですが、まだママにはなっていないです。 -
ハニーちゃん(向かって右)とドリーちゃん(左)
ドリーちゃんは、2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園した3頭のうちの1頭で、2012年10月24日生まれ、ただいま6才です。
一緒にオーストラリアからやってきた亡きボウくんとの間に第1子クインちゃんが授かり、そして当園生まれのコタロウくんとの間に第2子ニーナちゃんが授かりました。
そしてシャインくんのおばあちゃんです。 -
シャインくん、ユーカリに手を伸ばすけど、全然届いていない(笑)
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なので、よっこらしょと場所を移動する
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ずんずんこっちにくるシャインくん
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シャインくんのどアップ~!
これ以上は近すぎて、ピントが合わず、嬉しいけど、アンビバレントな喜び~(苦笑)。 -
狂喜する私をよそに、シャインくんは真剣っそのもの!
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シャインくんが食べたいユーカリはあるかな
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ママに置いていかれたせいか、ちょっぴり心配が混じったような表情をしていたけど
しかし、不安だけでなく、冒険への期待が含まれた、男の子らしい表情でもあると思います。 -
ユーカリに囲まれて、ちゃんとお食事ができているシャインくん
-
何枚かユーカリを食べることができて満足したシャインくんは……
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イチオシ
「ママ~、おんぶ~」
シャインくんの短い足が体に食い込んでいるところも、まさにぬいぐるみのようです! -
ママの背中にのって安心なシャインくん
シャインくん、小さな冒険をひとりで頑張りました。
いまは全身でひしっとママにしがみついていました。 -
ママはずんずん移動するから、シャインくんはしっかりしがみついて、ママの行く先を、目も見開いてしっかり見つめる
-
イチオシ
ニーナちゃんの様子をうかがいに行くと……ガラス窓際の縁に降りちゃっている!
-
ユーカリの筒がくくりつけられた枝から降りちゃったニーナちゃんは……
もとのところに戻るかな~と思って見守っていたら。 -
ニーナちゃんは、とにかく先に進むことを選んだ@
こういう冒険は、多摩動物公園では、する機会がなくなるでしょうね。 -
無事に別の枝に到着したニーナちゃん、余裕のかきかき
大部屋でも、赤ちゃんのときから過ごしてきた部屋なので、ニーナちゃんはもうなじんでいたのです。 -
枝を渡りながら、好みのユーカリがないか、きょろきょろするニーナちゃん
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どっちりと一休みしたニーナちゃんのむちむちな全身が頭からおちりまで可愛すぎる@
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丸くなって猫背でじーっと見ていたニーナちゃん
おてての組み方が可愛すぎます! -
イチオシ
ガラス越しにニーナちゃんとにらめっこ?
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枝で遊ぶ(?)ニーナちゃん
-
だらんとリラックスしてきたニーナちゃん
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ハニーちゃん、美味しいユーカリはあったかな?
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ユーカリの中からばさばさっと出てきたクインちゃんとシャインくんの母子
実際にばさばさっという音まで聞こえたわけではなく、イメージ音です。
ママにしっかりおぶさったシャインくんとクインちゃんママの両方の顔がしっかり撮れて、人工物も入らず、表紙候補でした! -
ママがユーカリを食べ始めると、シャインくんも食べたくなる
-
おや、ママから離れてひとりで枝を渡り始めたシャインくん
さっきは、むしろママに置いていかれたせいでした。
今度は、シャインくん、自分からママからはなれて行きました。 -
ここに上りたいけど、なかなか上れない
頑張れ、シャインくん!
あごがピンク! -
根性で上れたシャインくん@
赤ちゃんは失敗を恐れず、何度もチャレンジします。
そして、こうやって身体能力も鍛えられていくのでしょう。 -
枝の間におさまって、ユーカリをばくばく、シャインくん
-
クインちゃんもしっかり食べなくちゃね
ママは体力が要ります。
もうすでにシャインくんは、クインちゃんの6分の1ほどの体重はあるのです。 -
我らがニーナちゃん!
立ち止まっているときしか写真は撮れませんでしたが、枝から枝へのジャンプも見せてくれました。 -
ニーナちゃん、しばらっく休んだら、また活動開始!
ユーカリが交換されたあと、しばらくはあまり動きがなかったニーナちゃんですが、ひとやすみしつつ、合間に活動的な姿をたくさん見せてくれました!
私にとっても、埼玉ズーで見るニーナちゃんは本日で最後ですが、ニーナちゃんにとっても、この部屋で過ごす最後の一日でした。
あちこち歩き回って、知らず知らず名残を惜しんでいたかな。 -
ユーカリを手で引き寄せてもぐもぐ食べるニーナちゃん
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ニーナちゃん、少し離れた枝からぴょんと飛んできて
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あんなに細い枝をするすると危なげなく歩くニーナちゃんの可愛いおちり姿@
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またガラスの縁に降りちゃったニーナちゃん
ガラスに写った自分のお顔が見えたかな。 -
どっちへ進もうかちょっと迷っていたけど、進む方向が決まったね
-
イチオシ
私が待ち構えていた方向に進んできてくれたニーナちゃん
縁歩きをするときも、とってもスピィーディーなのです。
ニーナちゃんのこれが見られなくなると思うと、とても寂しいです。 -
再びユーカリを食べ始めたニーナちゃん
背後にいたのは、ニーナちゃんのママのドリーちゃん。
でも、もうニーナちゃんはひとり立ちしたので、ママと行動はともにしません。 -
と思ったら、ドリーちゃんの方にぴょんと飛んでいったニーナちゃん
でもニーナちゃんは、ドリーちゃんがいたところよりずっと奥まで移動しました。 -
シャインくん、ユーカリを食べ終えて、枝と格闘?
-
そしてママのところに戻ってきたシャインくん
-
「ママ、ぼく、ひとりでユーカリを食べてきたよ、おなかいっぱい食べたよ」
「そう、えらいわねえ」 -
「ぼく、眠くなちゃたから、ママ、抱っこして」
「ママも眠くなったわ」 -
むぎゅぎゅっとママのおなかに入ろうとするシャインくん@
ママは特におなかを浮かせて空間を広くしてあげるわけではないので、シャインくんはこれ以上入れませんでした(笑)。 -
ニーナちゃんもだんだんと動きがなくなり……
でも、少しきょろきょろしていたので、ニーナちゃんの視線の先に回りました。 -
ニーナちゃん、踊っているようなかっこして背中かいかいあ
-
寝る前にもうちょっとユーカリが食べたくなったシャインくん
シャインくんは、結局、ママのおなか側に入れませんでした(苦笑)。 -
ちっちゃいおててでユーカリを引き寄せるシャインくん
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そばを通りかかったジンベランおばちゃんを見るシャインくん
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抱っこがダメなら、おんぶ@
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ママの背中によじのぼるシャインくんのおちりが可愛い@
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なんとかママの背中にもぐりこめたシャインくん
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ママの背中にもぐりこめたと思ったけど、もぐりこめてなかった(苦笑)
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でもクインちゃんは、眠りに入る前にはシャインくんを抱き寄せた@
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ドリーちゃんもおやすみ体勢に入る
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ジンベランちゃんはやっと食欲がわいたのか、もぐもぐ
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「ニーナは、まだ眠くない。でも、もうおなかすいてなーい」
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イチオシ
「あっち行こうかな、ここにいようっかな」
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考え事をするようなニーナちゃん、でも足の動きはなんだかおちゃめ@
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ニーナちゃん、あくびがでちゃった@
-
「ニーナ、だんだん眠くなってきちゃった@」
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枝にあごをのせ、足ぶらぶらーんなニーナちゃん
-
らくぅな姿勢で眠くなるぅ
おやすみなさい、ニーナちゃん。
最後の日にいろんな姿を見せてくれてありがとう。
そのすべてを写真にとらえることはできなかったけれど、写真の合間から私の記憶の中にはよみがえることができそうだよ。
多摩動物公園にお嫁にいっても、ずっと元気でね、ニーナちゃん。
多摩動物公園では、目覚めているニーナちゃんに会うのは難しいかもしれないけれど、埼玉からニーナちゃんの活躍を願っているよ! -
クインちゃんの方はまだ寝ていなかったけど、シャインくんはもうすっかりおねむ
-
15時半頃、再び戻った北園では、まずコツメカワウソ舎へ
-
コツメカワウソの展示場の様子
ちょうどこの時、真ん中のスライダーをプールまで滑っている子がいました! -
上から眺めたコツメカワウソ展示場の様子
コツメカワウソたちは前回同様、雨でも元気いっぱいで、家族5匹総出で元気よく活動していました。
もしかしたら、ちょうど昼寝から目覚めた頃ぐらいだったかもしれません。 -
丸太にあごのせ~@
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枝のまわりで遊ぶ2匹
5匹の中に、よくこっちに目線を向けてくれたフォトジェニックな子がいました。 -
あの子、またこっちを見てくれた@
さっきの子と同じ子かどうか確信できませんが。 -
管にあごのせ
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あくび出ちゃった子
やっぱりまだ寝起きかな。 -
枝の上にふせたポーズも可愛い@
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飼育員さんまだかな、と立ち上がったのは、ララちゃんママ
なんとなく分かりました。
大柄で、三つ子のかーちゃんの貫禄あり@ -
枝をくわえて遊んでいた子
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カメラを構えた私に向かって「なぁに?」
あるいは、私のレインコートはグレーとブルーなので、ひょっとしたら一瞬、飼育員さんかと思ったのかもしれません。 -
この子はほんとにフォトジェニック@
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あの子はあの枝が気に入ったらしい@
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プールで泳ぐときも枝をもって入った@
顔の先に浮かんでいるのが、さっきの枝です。 -
枝につかまって、思案中!?
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「なんだろ、これ?」
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イチオシ
「あっ、ひんやりして、気持ちがいい」
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「ぼくたち、そろそろおなかが空いたんだけど?」
向かって左下の子は唇のあたりがピンクで、女の子かも。
ララちゃんママかも? -
「飼育員さん、まぁだ?」
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はやくおちうに帰りたいコツメカワウソたち、扉の前で陣取る@
目を覚ましているときは、見ていてあきないコツメカワウソたちでした。 -
ここまで来たらなら、ふれあいコーナーに寄らずにはいられない
また雨ふりなので、ヤギさんたちは、屋根のある休憩コーナーに集まっていました。
でも、前回ここを訪れたときほど雨足が強くなかったからか、そんなにたくさん集まっていませんでした。 -
子やぎのモモちゃんはママのそば
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背筋に一本黒い筋が入った親子の背中とおちり姿@
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東屋の下で雨をしのぎながらエサを食べていたミニブタ
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ベンチの上と下を占領@
下の子の白ヤギさんのむっちりしたボディの可愛らしかったこと! -
スカイちゃん、だらんとリラックス
雨なので、ちよっとすねていたようにも見えました@ -
別の屋根の下に、他の子ヤギちゃんたちを発見!
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ベンチの上で、なかなか素敵なリラックスポーズ@
そのベンチの下には……。 -
子ヤギのサクラちゃんがベンチの下にもぐりこんでいた@
-
羊たちは雨だから外に出ていなかったのか、小屋の中
-
羊たぢかいた小屋の中は、放し飼いでないミニブタたちのエリア
小屋の手前には、ミニブタの大好きな毛布がたたんでありました。ぎりぎりぬれないところ。
ここには、人工哺育のエミューいたはずですが、そういえば最近見かけないな。
羊たちがいる小屋に、ミニブタが向かっていました。 -
小屋は羊さんたちで満員なので、ミニブタさん、入れるかな?
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ウサギの親子を見に行く
先々月の4月19日に3頭生まれました。
だいぶお母さんに大きさが近づいてきまたが、まだ一回り小さかったです。
向かって右にいるのがお母さんでしょう。
左側の2頭は赤ちゃんです。 -
口のまわりが茶色いこの子は私が覗いても物怖じせずにむしゃむしゃ
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茶色い赤ちゃんは、飼育員さんの様子を見ていた@
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私が覗いたら、小屋の中に逃げちゃった子は……
-
しばらくすると、そろりそろりと出てきた@
-
なかよしコーナーを出る前に、いつものようには虫類たちにご挨拶
ヨウスコウワニは向こうむいていました。 -
なにを見ているのかな
前回は私の方へ威嚇するみたいにやってきたのにね。 -
チュウゴクワニトカゲは眠そう
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おなかのあたりがふっくらした体型のアルマジロトカゲ
別におなかに卵があるわけではないです。 -
なかよしコーナーを出る
-
16時10分頃、乳牛舎に寄る
-
子牛のモナカちゃんの部屋
モナカちゃんはモエちゃんの子供です。
モエちゃんが子牛の頃を知っているので、なんだか感慨無量。 -
モナカちゃん、飼育員さんにミルクをねだる
実は、モナカちゃんは離乳をしたばかりなので、もうミルクがもらえないのです(苦笑)。 -
モナカちゃん、ちょっぴりすね顔?
-
先月の5月11日に生まれた子牛
この子は男の子なので、2ヶ月ほどたったら牧場に引き取られます。
本日は、子牛にミルクをあげようイベントがあったのですが、3回目のミルクタイムは16時からだったので、私が到着したときは、ちょうど終わったところでした。
まあ、ねらっていたわけではないからね。 -
まだミルクがほしい子牛
額の白いもようがとてもきれいです。 -
子牛ちゃんはしばらく部屋をうろうろ@
-
夕方、大興奮だったマヌルネコたち
たぶん、そろそろ夕食だったからでしょう。
この子のこのショットだけ、なんとか撮れました。 -
小屋に戻るカナダヤマアラシのとうこさん
16時15分、ちょうどヤナダヤマアラシが小屋に収容されるところでした。
こうしろうくんは写真を撮り損ねました。
とうこさんは、飼育員さんに導かれて、丸太を登りました。 -
小屋の中で夕飯を食べるとうこさん
カナダヤマアラシたちはバックヤードが別にあるわけではなく、展示場にある小屋の出入口にベニア板でフタをすることで、寝床代わりになっています。 -
16時20分、レッサーパンダ展示場再び
小雨が降っていた中、みんな外を歩き回っていました。
散策中のソウソウくん。
雨の中でしばらく歩いたのか、顔の毛がぬれているようでした。 -
雨ではりはりのミヤビちゃん
-
小雨の中を楽しそうに歩いていたミヤビちゃん
-
ハナビちゃんも笑顔だけど、雨ではりはり~
だけどしっとりぬれた緑の中のレッサーパンダってますます絵になりました! -
イチオシ
立ち止まったハナビちゃん
額の毛がはりはりなので、いつもとちょっと違う顔に見えました@
それでも、可愛い~! -
第二展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」では、ミンミンが出ていた@
通りかかった飼育員さんは、ミンミンが外に出ているのは珍しいとおっしゃっていました。 -
イチオシ
ミンミンはあまり外に出ていなかったのか、そんなに濡れていない@
-
なんと、ナツちゃんも外に出てきた@
写真では1頭ずつ撮っていますが、ミンミンとナツちゃんはどちらも「レッサーパンダのしあわせな庭」を散策していました。 -
イチオシ
本日思いがけず、全レッサーパンダに会えた@
-
木に登ったミヤビちゃん
パパとママは地上と部屋をいったりきたりして飼育員さんを待っていましたが、ミヤビちゃんは木の上で待つことにしたようです。 -
さらに高いところで待機したミヤビちゃん
ほんとはレッサーパンダたちがバックヤードに戻るまで見送りたかったのですが、更新した年パスを受け取るために、閉園5分前には正門に戻るため、最後まではいられませんでした。
でも、みんなスムーズにお部屋に戻って、お部屋で夕食にありつけたことでしょう。 -
閉園時間を向かえた雨の正門前
このあとは、30分ほど車の中で写真チェックしながら一休みした後、帰宅途中で鶴ヶ島駅近くのサイゼリアで夕食をとってから帰宅しました。
最近の私は、週末の外食はサイゼリアにはまっているのです@
帰りの道路は雨だったからか、ほとんど渋滞しませんでした。
おわり
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