2018/04/19 - 2018/04/19
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4月中旬になると、本州で越冬していたほとんどのハクチョウさんたちは、北へと旅立ってしまっています。しかし、羽をケガをしているハクチョウさんたちは、仲間と共に帰ることができず、居残っているものもいます。その滞在組のハクチョウさんたちのフィールド調査のため、新潟県阿賀野市にある瓢湖へとローカル線を乗り継いで行って来ました。その旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仙台から水原に行くのには、新幹線、高速バス、JRの3つの方法があります。今回は、列車を4回乗り継ぐことにしました。仙台8時18分の仙山線快速に乗り9時29分に山形着。9時33分の奥羽本線の普通列車に乗り換え10時21分に米沢着。そこから、10時29分発坂町行きの普通列車にまたまた乗り換えました。
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黄色の2両編成の気動車。ボックス席で、車内もガラガラだったので、楽に旅ができました。
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米坂線犬川駅。イヌと関係する駅なんでしょうか!?ソメンヨシが満開でした。
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車窓からは満開のサクラも見えました。
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残雪が残っていました。山形県の小国は豪雪地帯。雪どけも進み、山深い里山でも、やっと、サクラの季節を迎えようとしていました。
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50リットルのグレゴリーのバックパック。背中にフィットするので、長時間背負っていても疲れません。
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米坂線の終点の駅、坂町。定刻の12時25分に到着しました。次の列車は12時38分発の新潟行きまで13分の乗継時間でした。
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JR新発田駅です。ここで待ち合わせが20分ほどありました。駅の近くの図書館に行ったのですが、休館。本を寄贈することができませんでした。
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新潟県内周辺を走る気動車。磐越西線、羽越線、米坂線で運用されているようです。マークはカワウソさんでしょうか?いや何の動物でしょうか?
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13時20分発の普通列車新津行きに乗りました。
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JR水原駅1番線ホーム。ガラスケースには、コハクチョウさんの剥製が。
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水原駅からまっすぐ、瓢湖へ行く途中の街並み。まっすぐ行くと国道49号線にぶつかります。中学校に併設されている図書館に行ったのですが、ここも休館でした。
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瓢湖を示す道路標識。そこには、羽を広げているハクチョウさんがデザインされていました。
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瓢湖を知らせる道路標識。ここをまっすぐ約7~8分ほどで着きました。
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本日、宿泊予定のリズムハウス瓢湖の看板もありました。
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ハクチョウさんのモニュメント!
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ゴミ箱もハクチョウさん!
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観察所では、ハクチョウさんたちの餌が売られていました。
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観察施設では車椅子の貸し出しも行われています。
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募金箱。
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瓢湖は日本でも有数の越冬地。ここでは、山階鳥類研究所による標識調査が行われています。
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夭折したハクチョウさんたちの供養碑。ここで、飛ばなくなり生まれ故郷に帰ることができずに命を落としたハクチョウさんもたくさんいたことでしょう。
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資料館です。この時は休館!!!ただ入り口に張り紙があり、その連絡先に電話すると、この資料館を管理している市の施設につながり、閉館中の施設を見学させてもらえることになりました。
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資料館の内部。餌付けを行った吉川さんのパネル。ハクチョウさんの剥製などが置かれていました。
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白鳥の父 吉川重三郎さん。初めて、瓢湖で餌付けを行い成功させた方です。その息子さんの繁男さんが、『白鳥と生きる―瓢湖のハクチョウをめぐって 』(大日本図書)から出版されました。ハクチョウさんたちが、瓢湖で越冬するようになりまでの苦労が描かれた名著のひとつだと思います。
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春の瓢湖でも、ケガをして残っているハクチョウさんたちがいるので、夕方3時になると給餌が行われました。白鳥おじさんが、バケツに餌をもってやって来ると、どこからともなく、ハクチョウさん、オナガガモさん、ヒドリガモさん、オオバンさん、ドバトさんが集まって餌に群がっていました。
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イチオシ
桟橋に撒かれた餌に群がるハクチョウさん、カモさん、ドバトさん。
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イチオシ
コハクチョウさん、オナガガモさん、ヒドリガモさん、ドバトさん。もう数が少なくなっていましたが、まだ冬鳥のカモさんたちが、居残っていました、
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イチオシ
餌箱にクチバシを突っ込んで食べようとするコハクチョウさん!
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イチオシ
餌箱を覗き込むコハクチョウさん!
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2羽のコハクチョウさん!
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中州にいる幼鳥のコハクチョウさん。
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成鳥のオオハクチョウさん!クチバシで首の辺りを掻いています。風切羽を骨折しているので、居残っているようです。
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幼鳥のコハクチョウさん!羽をけがをしているようで、家族と別れてしまったようです。
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人工的に作られた中州は、ハクチョウさん、カモさんたちにとって良い休憩場所。ここだと、夜、安心して休めると思います。
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夜の瓢湖。あの中州には、ハクチョウさん、カモさんたちが休んでいました。
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夜のライトアップ。夜桜がキレイでした。
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