2018/06/06 - 2018/06/07
35位(同エリア92件中)
ごれんさん
やっとプエブラに行けました(°▽°)
コロニアル都市観光&買い物は一人に限る(o^^o)
夫は建築物を見たり買い物といった街歩きに興味がないので、一緒に行っても私が気を遣ってしまい自分のペースで歩けないですからね。
夫のアメリカ出張の日程にあわせてプエブラへ。
レオンからは一等バスのTuristar(ETN)で一本、ケレタロを経由して渋滞がなければ7時間弱でプエブラのCAPUと呼ばれるバスターミナルに到着します。
せっかく7時間弱かけていくので3泊することにしました。
最初の2泊は女性に人気のリーズナブルなブティックホテルHotel Boutique Casareynaへ。
最後の1泊は気になっていたRosewoodへ。
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最後の一泊だけローズウッドに宿泊しました。
2017年に開業した新しいホテルです。
サンミゲルデアジェンデのローズウッドが良かったので気になっていました。
ホテルの目の前の広場はタラベラ焼きタイル一面の可愛い噴水がありました。 -
二泊お世話になったカサレイナからは歩いて8分くらいの距離なので、立地的にはほぼ変わらず(笑)
強い日差しの中、狭い石畳のガッタガタの道を、キャリーを転がしてガシガシぶつけながら歩いて移動したので、もっと歩いた気がしましたが。 -
馬?のオブジェがあるフロント。
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フロント隣のラウンジスペース。
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4階建ての全78室という規模で、ホテル敷地自体はさほど広く無いので、ぎゅっと詰まった造りになっています。
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有名なサン・フランシスコ教会の道路を挟んですぐ横にあり、ホテル目の前の大通りを渡ればセントロです。
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1番下のカテゴリーのデラックスルーム・キングサイズベッド一台の部屋に宿泊しました。
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枕の刺繍が激かわ(*???*)
この少し後に宿泊したロスカボスのローズウッドと同じものですね。メキシコの伝統的な刺繍です。 -
45.4平米の部屋です。ローズウッドにしては少し狭め。
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ネスプレッソのみ無料です。
無料のミネラルウォーターは洗面台に置かれていました。 -
ショック!!!
シャワーのみでバスタブがなかった_| ̄|○
“ここならどのカテゴリーの部屋にもバスタブあるでしょ!”とロクに調べもせず、予約した私の落ち度( ; ; ) -
悔しいから滝行の如く浴びました。
洗面台もシングルで小さかったです。 -
Hotels.com には浴槽付きと写真付きで記載されていましたが、実際にはデラックスルーム(キングベッド一台)はシャワーのみなので気をつけて下さい。
ウェルカムフルーツとして青リンゴが置いてありました。 -
クローゼットの中にはスリッパとバスローブが用意されています。
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小さいながらもベランダが二箇所あり、中庭ビューでした。
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部屋から見える中庭。
プエブラのどのホテルに当てはまりますが、大通りは車の往来が激しくクラクション音が酷いので、可能な限り中庭ビューが静かでお薦めです。 -
お隣のホテルはCity Express Pueblaです。
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中庭を散歩してみます。
庭師さんたちが作業していました。 -
繰り返しますが、中庭は静かです。
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5階がプエブラのセントロが見渡せるルーフトップになっており、バー、スパ、プールがあります。
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プールはこの日はだれも使用していませんでした。
奥に見えているのがサン・フランシスコ教会です。 -
泳ぐプールというより、観賞用かな。
屋上だし焼くにはいいですね。 -
屋上からの違う方向の景色。
やはり教会が見えます。
お腹がすいたので食事をしに出かけます! -
気になっていたチャルーパス。小さなトルティージャを油にくぐらせてサルサを塗りたくり、玉ねぎとチーズ又はお肉をのせた軽食です。
ホテルの近くにチャルーパスが名物のLa Abuelitaというレストランがあったのでそこで食べました。
3つで30ペソ弱だったかな?意外に軽くてペロリと食べちゃいました\(//∇//)\
道端でおばちゃんが作ってるのを立食いしたらもっと安いです。 -
ホテルに併設されているものの、中庭からは入れない礼拝堂。
スタッフには表通りから入って見学できると言われたのですが、鍵がかかっていて中に入れませんでした。 -
屋上から見えたホテルの後ろにあった教会。
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ローズウッドの横道を挟んで隣にあるサンフランシスコ教会(Templo de San Francisco)
タラベラ焼きで壁が覆われています。 -
教会のすぐ外では、スナックや土産物の売店が出ています。
シンプルな内部。 -
併設の礼拝堂には、永遠の眠りに付いた際の聖人フランシスコのマネキンが、彼の軌跡ともにショーケースに入れられています。
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道端の露店で、オヤツとしてクッキーのようなゴルディータスを買いました。
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若い売り子のお兄ちゃんと話しながら、気に入ったタラベラ焼きを数枚購入。
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観光客ではなく、仕事終わり(もしくは休憩中?)に一人で食べに来ている人が多かったこちらで、今度はプエブラジャンクフードのモロテスを食べました。
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薄いケサディージャ生地にマッシュルームなどの具とパパロを挟んでパリパリに揚げ、クレマと赤・緑サルサをかけたものです。これで20ペソ。
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お母ちゃんが作りお父ちゃんが接客していました。
私はチーズを注文しましたが、大き過ぎて途中からチーズだけ抜いて食べましたm(__)mすみません。 -
しかし油ものが多いなぁ。肥満大国メキシコ・・・なるほど。
モロテス食べたあと、罪悪感でホテル併設のCafe Azulでサラダ食べました(笑) -
夜に5階屋上に言ったら、SPAのお姉さんに話しかけられたのでSPA施設の中を撮らせていただきました。
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こちらがSPAの価格表。
意外にリーズナブルですね。 -
屋上からの夜の景色です。
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ロマンチックですね!
たくさん歩いたのでSPA受けたかったけど時間が合わなくて残念。 -
部屋に戻るとターンダウンがすんでいました。
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プレゼントのタラベラ焼きのマグネット。
さすがローズウッドという世界観と高級感はあるのですが、全体的に小ぢんまりし過ぎているのと、特にデラックスルームは価格に対して満足度は低いなぁと感じました。プエブラにはリーズナブルなホテルが多いので。 -
更に上のカテゴリーにして、タラベラ焼きタイルを使用した豪華なバスルームのある部屋に宿泊した方が満足できると思いました。
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翌朝セントロには行かず、ホテルのうしろエリアを散策。
が、観光する感じではなかったので適度にウォーキングして朝食をとりにホテルへ戻りました。 -
朝食はホテル内Pasquinel Bistrotでただきます。 室内席もあります。
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ホテルレストランの朝食はコンチネンタルが375ペソ、アメリカンが415ペソでした。食器類はトリニタテで統一。
プエブラ旅行で一番の出費がここの朝食でした(笑) -
ホテルスタッフは若い方が多く皆さんとても親切でした(^O^)
一人だと、退屈しないよう雑誌を持ってきてくれます。 -
帰りのバスの時間ぎりぎりまでホテルでゆっくりして、Uberに迎えに来てもらいました。
夫と一緒だとB級フードは食べないし、たくさん歩く事もないので、今回は一人でプエブラに来て本当に良かったよ(((o(*゚▽゚*)o)))?
3日間満喫できました。
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