2018/05/30 - 2018/06/02
695位(同エリア4771件中)
えみりさん
宮古島滞在後半です。お天気があまりよくないですが、ようやく伊良部島の観光とちょこっとグルメ、沖縄らしくホテルでの三線のライブの模様をお届けします。
そして何と!ここでも御朱印ガールが登場し、沖縄最南端の宮古神社と漲水御嶽にもお邪魔します。
行った気分になって一緒に楽しんで頂ければ嬉しいです。
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前編の八重干瀬のシュノーケル後ホテルで一休みした後は腹ごしらえのために平良市内の“くになか食堂”にお邪魔しました。
しか~し、到着時間16時半でしたがお店はもう閉店。
テイクアウトの有名な天ぷらを買ってる人が一人いたのでそちらに行くと何だか個数によってはもう売り物がないような雰囲気。最低数の3個100円で何とか購入。
早めの夕食をとるつもりだったので少し肩すかしでしたが、車内で食べたお魚天ぷら2つとかき揚げ天1つは絶品でした。
宮古島の天ぷらは内地の粉とは少し違ってアメリカンドッグのようなお粉で揚げていました。チャンプルーも食べたかったよ~
17時で閉店のところが多くて宮古島の食堂は商売っ気のないところが多すぎるかも?! -
仕方がないので再び明日からお天気が悪くなるのを知っていたので宮古ブルーを堪能するためにホテルに戻ってホテル前の与那浜前ビーチで泳ぎます。
魚が1匹のみで面白くなくてすぐにあがっちゃった。
向かいに見えているのがこの後に行く来間島です。 -
濡れついでにホテルのプールにも入りました。
おおっ、水がぬるんでいて意外にいいではないか!
もっと早くこっちに来たらよかった。
入ってすぐに17時半頃に監視員さんに出されました。
プールとビーチは9時から18時まで。
レストランの後ろにコーラル棟が見えます。 -
このお天気を満喫すべくまだ活動(笑)
再び車を出して来間島へ。 -
来間島の竜宮展望台に到着です。
おしゃれなカフェで有名な来間島ですが、夕方のこの時間はあまり人もおらず木々がうっそうとしていて何だか気味が悪かったです。 -
竜宮展望台からは宿泊中の宮古島ホテル&リゾートがよく見えました。
逆にホテルの部屋からよく見るとこの展望台が見えていました。 -
渡ってきた来間大橋も見えます。
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夕陽は落ちそうでまだ落ちません。
ので待たずに再びホテルに帰りました。 -
ホテルのベランダからの夕陽です。
この日以降はお天気が悪く残念ながら夕陽は見えなかったです。 -
3日目の夜~朝は雷と雨風でした。
雨風をよけるため朝は6時半にホテルの玄関の巨大シャッターを下ろしたり上げたりでキキーってすごい音で起こされました。
ベランダからは予想通り宮古ブルー見えず。
曇りでもちょっとだけは青く底力を見せておりました。
朝食を昨日と違うコーラル棟の和食どころでとりました。
その後砂山ビーチに向け出発。
朝早いからか駐車場に車は数台。
この細い道の間を歩いていきます。
足元が砂地で歩きにくい。 -
お花はきれいですが、再び鬱蒼とした細い道が続きます。
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こんな10㎝くらいの大きな蝶がた~くさんいました。
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蝶がみれてうれしいですが、ひらひら、ふわふわ。
数が多過ぎて顔のあたりに来るのが怖い・・・ -
歩いても、歩いても誰も来ない。
私だけ・・・?
こんな細い道で背丈位ある草に囲まれて大きい何匹もの蝶と私だけって心細くなってくるんですがー(笑) -
ようやくちょっと広いところにでて
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一番広いところにでました。
ここからは反対に砂地の急坂を下ります。 -
ようやくお目当ての砂山ビーチに到着。
見てください、この白波のたったビーチ!
写真以上にすごい波でとても泳げる代物ではなかったです。
海のレンタルのお兄さんは一人いましたが今日泳いだら自殺ものでしょう‼ -
ここでようやく後続の熟年カップルが登場して観光客2組・・・
あれ?ここ人気スポットだよね??? -
パラソルもこの風で閉じてます。
朝ホテルのシャッター閉めてただけあって風があって波がきつ~い! -
帰り道は社員旅行グループや数組の観光客とあの細い道ですれ違いました。
やっぱり朝早かったから人が少なかったんですね。
先の熟年カップルと少ししゃべりながら歩いてきて駐車場を後にします。 -
数分走って伊良部島へ。
そもそも宮古島に行くと決めた時には伊良部島が近くにあって自動車道路でつながってることも知りませんでした。
昨日シュノーケルで一緒だった韓国人の女の子が来間島は行ってないのに伊良部島には行ってきたと。
行っとかなきゃポイントなんだわ。
と思って他に観光する所もあんまりないのと写真では晴れてるけどお天気がそんなに良くないのでな~んとなく4トラの皆さんが行っておられる伊良部島へ。
伊良部大橋を渡って行きます。 -
晴れてたらもっときれいなんだろうな~とか思いながら渡ります。
伊良部大橋を渡って右回りで。
行ったはいいけど島の小さな地点まではナビで検索できない!何となく地図で走るも集落に入ってしまってちょっと迷いました。 -
そうだ、とりあえずフナウサギバナタというよく4トラで写真を撮ってらっしゃる鳥のオブジェのあるところを目指そう。
んん?何か道がおかしい?!
めっちゃ集落の中なんです(笑)
単車に乗ってたおばあちゃんに“フナウサギバナタってどうやっていくの~?”
ってきいてみたら
“Aコープのとこ行ったらその後はまだまだよ~”って。
ハイ、そのAコープもよくわかりません。 -
な~んとなく走って本当にこんなところ下るのかしらというところを下って例のAコープを発見、そして行き過ぎる。
行き止まりのようですが、周りを見渡すと突如レンタカーの“わ”ナンバーが多数の駐車場が出現。
あれっ?!
期せずしてサバウツガーという観光ポイントへ来ていました。
ここは昔の人が断崖の上から下まで階段を下って飲み水を汲みに行ってた場所のようです。 -
この断崖絶壁からの白波を見よ!!
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写真を撮り忘れましたが、この高さから下の海まで階段が延々と続いていてお水を汲みに行った道がありました。
あれっ、この写真って昨日韓国の女の子に見せてもらった三角点の写真と構図がほぼ一緒。
しか~し、海の色が全く違う!!!
その時エメラルドグリーンでいいでしょって感じでスマホを見せてくれたんですが。
お天気の差でこうも違うのね・・・。 -
そして本来の目的のフナウサギバナタへ。
沖縄の道はわかりにくい。
真っ直ぐではないんですね。
そこでホテルの客室にあった念のために持っていたhandy(無料のレンタルスマホ)を試してみることに。
おお、めっちゃ普通につながるし車のナビより優秀!最初からこっちにしておけばよかった。
そうして無事に到着。 -
鳥の展望台の後ろのお尻の所から階段を上ります。
ふむふむ。やはり海は青くないですな。
そしてさっきより空が曇ってきております。 -
青くない海。
南国に来たのに黒潮と変わらん・・・ -
そして鳥の全景をとるべくカメラを構えるとなかなか展望台から動かない熟年夫婦が。
外国の方?
その上私に向かって手を振ってらっしゃる。
意味がわからんが、よ~し、手を振りかえしておけ~。 -
何とその方達下りてきて話しかけてきた。
“昨日シュノーケルで一緒だった・・・”
“え~っ!”
昨日八重干瀬で車の送迎も一緒だった福岡の熟年のご夫婦でした。
“きゃ~、こんなところで!!”
宮古島小さいと行っても同じ日、同じ瞬間にそこにいてお会いできるなんてすごいご縁です。
でもね。シュノーケルの時ってマスクしてるし、女性はメイク全然してないし、髪もあげてるし、旦那さんも今日は偏光のサングラスしてるし。
わかるわけないやん!!
ちなみにこのご夫婦は偶然にも前編の八重干瀬の写真でうつっています(笑)
何もみるものがない2箇所目のポイントで海上でウエットスーツの韓国の女の子とお顔をあげてるマスク姿のお二人です。 -
笑顔でお別れをして日本の渚100選の佐和田の浜へ。
ハイ、空の色がヤバいです。
雨と強風が吹いてきてます。 -
車外にでると勝手にドアが閉まるほどの風。
傘もさせません。
東洋一ではないけどかなりきれいだと書いていたビーチですが全然青くない。
見よ、この雲を!
そして一応オンシーズンなんだけど誰もいない。
早々に退散。
一応見るもの見とかなきゃということでその先の白鳥崎へ。
ハイ、遂にスコールが!
車外にでれません。一人サイクリングのお兄さんが雨宿りに来ました。
数分待っていましたが、他の観光客の車もなし。
何だか心悪いので早々に次のポイントへ。 -
そしてまた少し迷いながら隣の下地島へ。
通り池という外海とつながった巨大池へ。
ここはあまり魅力を感じなかったのですが、来ておかなきゃポイントなようだったので来ました。
ここの駐車場には観光貸し切りのタクシーが3台駐車していました。
ここまで移動するとまたお天気が回復してます。
この間の暗い細い道を歩いていきます。 -
ちょっと明るくなったこの道を通って
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5分くらい歩くと着きます。
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モニュメント。
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うんうん、よく4トラの皆さんが写真撮ってたとこだ!
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通り池っていうのはこの二つの池の総称で国の天然記念物だそうです。
海側の池は巨大洞窟と海でつながっていてダイビングポイントとしても人気なんですって。
この日は観光客が二組、私が最後でシーンとしてましたけど。
何なんだろう今ってオフシーズンなのかな?
5月からオンシーズンだと思ってましたが。
水の色が深くて怖い。 -
遊歩道を歩いて左右のサンゴでできた岩礁を見つつまた同じ道を戻ります。
これは一番端まで来た時の写真。 -
お腹も減ってきたし、もう帰ろう!
としていたら行くか迷ってた渡口の浜への矢印が。
最後に行っておこうか~と来ましたら、
あら、きれい~
シュノーケルレッスンしてる人がいました。 -
後で宮古島のリピーターに聞いたところ宮古島は雨でもどこかが晴れてて海に入れるのだとか。
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ここまで来ると後から外人さんも含めて数組の観光客が来ました。
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堤防の右側の海
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今日イチ穏やかな場所ではないでしょうか。
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そして帰りの伊良部大橋の上から。
皆さん車を停めて写真を撮ってました。
前方が宮古島です。 -
少しブルーが回復してきて雨上がりでミルキーブルーでした。
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そして念願の宮古そばのランチ。
平良市内まで戻ります。
“古謝そば屋”さんへ。
オフシーズン?なのに20台の駐車場のラスト1台を見つけて何とか駐車。
店内でも3組くらい待っていましたが、割と早い回転でした。
10分くらいでカウンター席へ。宮古そばのセットを頂きました。
800円くらいでそばとモズク、ジューシーという豚の炊き込みご飯とジュースあり。
そばはいわゆる沖縄そばと一緒で麺は太めで小麦粉感が半端なかったです。
宮古島で人気1位のお店でしたが、このそばは私はちょっと・・・
モズクと初めて食べたジューシーは美味しかったです。
お隣のグループもジューシーはおいしいね~を連発してました。
お店を出たところで今朝砂山で会った熟年カップルとばったり再開。
宮古は狭いですねー(笑) -
一旦ホテルで休憩後、昨日シュノーケル中に100%飼っている亀がいるというシギラビーチへ。
時間的に干潮でイマイチなお天気で小雨が降っていました。
最初にこの正面の方に行きましたが、まず曇りなんで午後なのに水温がめちゃ低い。
寒い!しかも水の色が灰色。
東急のビーチにはまだ底力がありましたが、ここは宮古ブルー全くなし。
膝下まで入りましたが、今日はウエットスーツじゃないので冷たすぎて。
やっぱり帰ろうかな~と一瞬思いました。
しかもシュノーケルしていても波があるし、魚も全く見えず茶色、茶色、茶色。
昨日の新城海岸とはえらく違う。
折角ここまで来たのに~
その上、上がってきた人に聞くと今日は亀がいないと!
亀出現率100%ちゃうんかい~とツッコミつつ。 -
観光客はまたほとんどいない状態で。
今日はずっとそんなんですな~。
ビキニでガンガンに先に進んでいるシュノーケルのお姉さまがいたので亀ポイントで
“そこ魚たくさんいますか?”って聞くと
“ううん、いないわ‘’って笑顔で返された。
“左の海岸沿いの方が潮だまりになっててそっちの方がいるよ”と。
海を一旦出て歩いて岩場まで行くとお魚が見れました。 -
はい、小魚ですみません。
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岩場の辺りでシュノーケルしているご夫婦がいたので再び魚情報の交換。
沖の岩場の方かこの近くの岩場に少しいるよと教えて頂きました。
いくとカワハギみたいなきれいな魚に襲われました(笑)
多分産卵期で卵を守ってるんじゃないかな?
新城海岸の魚の方が可愛いかったよ~
その後“魚いないですね~”となぜかその旦那さんと海の浅瀬の中で寒くて震えながらも世間話。
何でもそのご夫婦は宮古島リピーターで数十年に渡って年に1回来てらっしゃるとか。
最近はシギラのコンドミニアムに宿泊してらっしゃるんですって。
ご主人 “どこに泊まってるの?”
私 “東急です”
ご主人 “あっ、あそこいいでしょ~!前までずっとあそこに泊まってたんですよ”
なんてとりとめのない話をしながら。 -
言っておきますが、私普段は知らない人とこんなにしゃべったりはしないんです。
どうもこの乏しい魚情報の交換の必要性と旅の開放感と宮古に旅行に来てる人は性格がよい人ばっかり(笑)だからかお話しする機会がありました。 -
そんなこんなでホテルに引き上げてきました。
やっぱりシギラより東急のスタッフの方が親切です。
今日の夕食は宮古のカジキマグロのお刺身を近くのAコープで買って頂きました。
量が多くて高かったけどおいしい~。
町まででなくてもお得に食べれました。
そして夕食後はホテルの金、土にのみあるイベントが。
19時半~20時に川満七重さんによる三線の島唄ライブがありました。
お天気ならお庭の広場でする予定でしたが、今日は雨が降ったりやんだりでホテルの屋内でした。 -
夏らしい可愛い衣装です。
数曲歌って頂きどれもよかったです。
唯一明るい曲調の“ゆいまーる”はこんな歌もあるんだと驚きました。
小さなお子さまも数人いて、その歌が耳から離れなかったようで終わった後も自分で歌ってました(笑) -
はい、そして魚
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魚
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おおっ?!カクレクマノミ!!
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イソギンチャクのお家にいるやん。
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正解は
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ホテルのショップの水槽でした(笑)
もうわかってましたよね。
そんなこんなで3日目終了です。 -
4日目朝。
今日は帰る日です。今日も曇りです。
朝食前にビーチヨガに来ました。
ヨガの前は何も食べない方がいいんですよね。
私は普段から自由にしてますが。
今日の宮古ブルーは昨日よりはいい感じ。 -
その後朝食へ。
相変わらず美味しい~
ヨガの後はなおさらです。
屋外でゆっくり朝食を頂きました。
今日は土曜なので少し人は多めですが7時半でも待つことはなし。
隣のレストランの座席も解放してくれています。
そういうちょっとした気配りがこのホテルはいいです。 -
最終日は来間島のカフェに行こうかと思いましたが、チェックアウトが11時で飛行機が13時40分、レンタカーを返す必要もあったのでホテルでゆっくりしてから御朱印ガールっ気をこの宮古島でもだすことにしました。
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ホテルを少し早めにチェックアウトしてから車で平良市内にある宮古神社へ。
日本最南端の神社です。
こちらは由緒ありますが、新社殿が平成22年に建ったところです。
御祭神は熊野三神の速玉男之神、伊邪那美大神、事解男之神、豊見親三神の目黒盛定政命、与那覇恵源命、中曽根玄雅命です。
別鎮斎は竈三柱神です。
熊野の神様と地元の有力者を一緒に祀るなんて面白いですよね。 -
御由緒書きによりますと、昔宮古島の首長が那覇に献上品を納めに行ったら遭難して、無事に帰ったのを感謝して1590年に現在沖縄本島にある波上宮の神様をこちらに分けて頂いて祀ったとのことです。
1611年に薩摩藩の進言により琉球王府が瓦葺の社殿を造って宮古熊野三所大権現と称したところが始まりのようです。
本殿です。
手水舎は写真撮りませんでしたが、内地のものとは様子が違いました。
水は貴重だからか貯めておらず、水道の蛇口をひねって直接水道から柄杓にお水をいれてお手水するようになっていました。
南国~(^○^)
御朱印を頂こうと思いましたが、社務所に職員不在で13時半まで帰りませんとの張り紙が。 -
御朱印をあきらめて沖縄で昔から信仰されている漲水御嶽のお参りに行きます。
宮古神社のすぐ下ですが、地図がよくわからずまた迷って地元の人に道を聞きました。
ありがとうございます。
偶然行きたいと思っていた中曽根豊見親の墓の横に出てきました。 -
仲宗根さんは15世紀末~16世紀初頭にかけて宮古島を統治していた人です。
ここは中曽根豊見親が父を弔うために築造した墓です。
宮古在来の巨石墓と沖縄本島風の横穴式墓と折衷して造られています。
当時の技術力と権力の強さがうかがい知れるんだとか。
この階段中央の奥に埋葬品やらがあったようです。
その前の地下にはさらに階段があって下にはお水がたまっていました。 -
道標を見つけました。
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宮古島名物のバナナケーキで有名なモンテドールさん。
40年続いていて香料や添加物はなしです。
私もお土産で買いましたが、バナナの匂いがしっかりしていて美味しかったです。
お土産であげた人にも好評でした。 -
ようやく漲水御嶽に到着しました。
気温が高いので少し歩いただけで汗だくです。
御嶽というのは今回知ったところによると沖縄において重要な信仰の中心で聖地だそうです。
本島には観光化した御嶽もあります。
ここは自由ですが、基本的には観光客の立ち入り禁止、男子禁制らしいです。
漲水御嶽は宮古島で一番格式の高い最高の霊場らしいです。
ここにも手水舎がありました。
入れかわり立ちかわり地元の人と観光客が来ていました。
ちなみに宮古神社も意外と観光客が頻繁に来ていました。 -
本殿裏の末社?
沖縄独特の太~い線香があげられていました。
内地の備長炭のようでした。 -
そして石畳を通って車をおいている宮古神社へ戻ります。
これは先ほどの中曽根豊見親が1500年に戦勝を記念して石垣を造ったものです。 -
反対側の門から入ると
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先ほど見ていなかった宮古熊野三所大権現鎮斎の石碑がありました。
ふむふむ、なぜ熊野なのかはこの説明文を読んでみて下さい。 -
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平良港が見える高台にあります。
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そしてダメ元で社務所を見ると相変わらず張り紙はしていましたが、アロハシャツを着た人がいました。
宮司さんとは思いませんでしたが、そのようで御朱印を無事に頂くことができました。
その後帰りのANAの機内の席で二日目の八重干瀬シュノーケルで一緒だった昨日会ったのと違うダイビング班のご夫婦に偶然見つけて頂きました。
また楽しい時間を過ごすことができました。
今回は短期の旅行でしたが、八重干瀬シュノーケルで一緒だった二組の方と偶然後に再会し、また砂山で出会ったご夫婦にも再びランチのそば屋さんで会ったりと不思議なご縁?のあるいい旅でした。
御朱印ガールのご利益がそろそろかしら?(笑)
宮古島は雨でも大丈夫って言われますが、やっぱり晴れてた方が宮古ブルーがきれいでていいです♪
宮古島はお話しした中だけでも何十年も通っている濃厚なリピーターが多い島でした。
最近は外国船の大型フェリーが週3~4回入港してくるそうです。
1回に1500人のアジア人の乗客と500人のスタッフが下船するようで、今はまだショッピングに夢中だそうです。
宮古島の自然が、きれいな海がいつまでも保全されるよう願ってやみません。
ちなみに今回の宮古島旅行はANA旅作で117,100円、オリックスレンタカー12,800円でした。
今日も最期まで読んで頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- えみりさん 2018/06/14 16:58:54
- ももであさん♪
- こんなグレーの日の宮古島旅行記でも
ちゃんと読んで頂いてありがとうございます。
感激です!
宮古島の海は数時間でいけちゃう海外でした。
グレーの日はあまりおすすめできませんが、
離島の旅は本島とまた違ってよかったです。
しかしグレーの日で人気がない草いっぱいの場所は
ちょいと彼女?の怨念を感じます(笑)
ももであさんもお気をつけ下さいませ。
白髭パワーが途切れないようにまた新たな御朱印を求めて
えんやこら~でございます(∩ー∩)~
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- ももであさん 2018/06/14 14:38:24
- 運気復活!!
- えみりさん♪
宮古ブルーのハズが、どよよ~ん 宮古グレー…。
ほらほら、やっぱり’奴’のせいで白髭神社のパワーが落ちてたんだよ。
しかも宮古蝶々!?に惑わされたり、カワハギに襲われたり、
そこら中トラップだらけ。 あぶない、あぶない。
それでも終盤何度も旅友と再会したり、新たな御朱印getしたりと
起死回生で運気は急上昇中!
それもそのはず、’奴’は名誉毀損で書類送検されたんだって♪
めでたし、めでたし 猫
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