2018/05/30 - 2018/06/02
467位(同エリア4771件中)
えみりさん
お休みが急きょとれたので今回はどこに行こうか2転3転した挙句、初めてANAの旅作で宮古島に行くことにしました。
旅の前半は真っ青な宮古ブルーが拝めましたが、後半は例年より1週間早い梅雨で雨と曇りでした。
初めてシュノーケル中にレンタルの水中コンデジで八重干瀬の写真を撮ってみましたが、波が荒い上に魚が素早いので命がけでした(笑)。
意外にいい写真もあるかな?お楽しみ頂ければうれしいです。
八重干瀬のショップ選びの参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3泊4日、宮古島へ関西空港よりANAの直行便で向かいます。
機内は8割程度の混雑ぶりでした。 -
大阪は雨。
-
沖縄本島が機内から見えた後に宮古島へ。
沖縄は同日ですが晴れてきれいな海が見えてきました。
写真はもしかしたら明日行く八重干瀬かな?と期待しながら。 -
空港からオリックスレンタカーでホテルへ。
初のレンタカードライブでドキドキ。
レンタカー代は今回トータル保険込みで12800円でした。
ホテルは最初シギラのアラマンダにしようかと思いましたが、
口コミが悪かったのでこちら宮古島東急ホテル&リゾートにしました。
ここのホテルは全室オーシャンビューです。
一番基本のランクの最上階(4階)にして頂きました。
部屋に入った瞬間から窓いっぱいに広がる宮古ブルーに感動!! -
お部屋からの眺め。
ホテルの前に広がる東洋一の美しさで知られる
与那覇前ビーチの海がきれい。 -
お部屋のポット類です。
お水が1日2本ついてました。
ドリップコーヒーとお茶のティーバッグは多めの2個ずつおいてくれてました。
ポットは追い炊き機能が鈍くてちょっと使いにくかったです。
ちなみに帰りの空港でわかりましたが、
右上の棚のカップは宮古焼きだったみたいです。 -
このアメニティ。
どこかで見たことあるなと思ったら金沢の日航ホテルでした。
うがい用のガラスコップも涼しげでgood。 -
お部屋のウェルカムお菓子です。
大きくて分厚いバームクーヘンです!
たったこれだけでもテンション上がります♪
さすがにほとんどの口コミがよかっただけあり大満足です。 -
いきなり汚い背中ですみません。
あまりにもベランダからの海がきれいだったので勝手にヨガしてました。しかも今回トラベルマットを購入して持参、大活躍です!(笑)
飛行機が13時着だったのでこの頃で多分14時半頃かな。
30度でヨガすると暑い! -
そしてホテルのお庭をお散歩。
-
大阪は雨だったのに同日でこちらはハイビスカスが咲いてます。
気温30度。軽度湿気あり。
5月下旬ですが室内はクーラーなしではいられません。
日本は縦に長い国だと改めて実感。 -
客室を見上げたところ。
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シーサーもハイビスカスでおめかし。
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その後車で有名な東平安名崎へ。
台湾の方達が観光バスで来てらっしゃいました。 -
左に見えるのがマムヤの墓。
右に灯台が見えます。
この間の日陰がない道をまっすぐ歩いていきます。
トホホ。 -
東平安名崎の左手の海です。
-
観光用の写真では宮古ブルーがすごい場所と紹介されていましたが・・・
ホテルから30~40分かけて来たのにそんなに?? -
後でわかりましたが、この場所自体で海の綺麗さをみるのではなく、
近くの展望台からが特にきれいに写真には収まるようでした。
ハイ。私はそこの展望台をスルーして通ってきました(笑)
旅行を決めたのが1週間前だったのでやっぱりきちんとした下調べが必要ですね。
こちらは浅瀬がきれいに見えています。 -
マムヤの墓です。
日光を遮るものが全くなくあまりにも暑かったのできちんと読みませんでしたが、悲恋の物語があるようでした。 -
灯台です。
-
次に向かったのが新城海岸。
後でわかったのが読み方が“あらぐすくかいがん”。
しんじょうかいがんではナビで検索できず自力で到着。 -
ここは浅瀬ながらビーチエントリーで小さな熱帯魚がたくさん見えるスポットだそうです。
隣の吉野海岸は占拠しているよくない団体がいてお金を徴収しているそうなのでやめておきました。
親切なビーチボーイズ達によると見える魚の種類は吉野も新城も同じだそうです。 -
翌日に八重干瀬ツアーを組んでいたので15分くらいで早めに退散。
大好きなイソギンチャクの中のクマノミやツノダシが見れたので大満足でした。
お店のビーチボーイズが滅茶苦茶親切で水中靴を無料で貸してくれたりポイントまで一緒にシュノーケルしてくれたりしました。
親切にしていただき過ぎて恐縮しました。
ありがとうございます。 -
そしてホテルに帰ります。
ベランダから夕陽鑑賞。
日の入りは19時20分前後でした。 -
そういえばこのホテル室内に持ち出してもいい無料のハンディというスマホがありました。
ホテルの外でもつながり電話代も国内、国外無料だそうです。
香港のホテルで確かインターコンチネンタルでそんなサービスがあるのをネットで見たことがあったんですが、まさか日本で!と感動しました。
お部屋からの夕陽。
この日は時間が中途半端だったので近くのAコープでお買い物してお部屋で夕食にしました。
その後も結局滞在中にお世話になりました。
夕に八重干瀬ツアーの確認の電話を依頼されていたので自分の携帯で電話しました。 -
そして翌朝6時起床。ホテルの玄関のシャコ貝のオブジェ
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ホテルの車寄せ
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朝食を6時半の一番乗りでブッフェを頂きました。
満足度の高いホテルだけあっておいしい~
今日は八重干瀬でのシュノーケルなので船で酔わないように和食中心で腹8分目で我慢しました。
もっと食べたかったよ~ -
出発の8時15分まで少し時間があったのでホテル前の与那覇前ビーチへ。
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ビーチ前の朝顔。夜には全部閉じてました。
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ビーチから向かいの来間島と来間大橋が見えています。
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早朝で人が少なかったので懲りずに勝手ビーチヨガ。
壮年のカップルの方がもう泳いでいました。
海を眺めながらの朝ヨガは最高です♪ -
真っ青な宮古ブルー
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ホテルの船。
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そして8時15分にピックアップされて、
今回カルトマリーヌというショップから八重干瀬シュノーケルに連れていってもらいました。
池間島へ橋を渡ります。 -
伊良部島を横目で見ながら進みます。
池間大橋の上から。 -
今日はダイビング3人とシュノーケリング5人の計8人でした。
スタッフは4人いてうち3人がガイドをしてくれました。
なんと韓国人の女の子がひとり旅で参加してました!
英語ペラペラで話をしたところ宮古島でレンタカーを乗り回していると!
韓国と車線が逆だから時々どっちか混乱するのよね~って。
世界の女子もスゴイ!フレンドリーでした。
この船に乗って八重干瀬(ヤビジ)へ向かいます。 -
池間大橋が船上から見えてきます。
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絵になる~
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大神島が見えます。
八重干瀬シュノーケルでは外海にでるのでよく酔ったという話をみますが、ガイドさんによると大神島又は動かない雲などを見ていると酔いにくいそうです。 -
今日の1日の予定です。ランチを挟んで3か所のポイントを周ります。
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1か所目のポイント到着。
サンゴ礁のポイントです。
表面からも何となく見えますね。 -
入る前にガイドさんから簡単なレクチャー。
えみりは昨日浅瀬でシュノーケルしましたが、ハワイのイルカ以来1年ぶりのボートシュノーケリングです。
ふむふむ。
そうだったね~とか思いながら説明に聞き入ります。 -
そして恐る恐る入海!(笑)
入った瞬間、あっ、サンゴ! -
そして水中写真撮れてた~(笑)
人生初の水中カメラレンタルで記録。
本体2000円、SDカード1000円也。
Canonの青い水中コンデジでした。 -
青いサンゴが見えます。
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サンゴ、サンゴ、サンゴ!
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中央の垂直上からみたお魚さん見えますか?
サンゴは実際はもっときれいな青でした。 -
よ~く見ると中央やや上に青いルリスズメダイの群れが見えます。
もちろん裸眼だともっとわかりやすいです。
死んだサンゴも多数見えます。 -
大きなテーブルサンゴです。
茎は細いのですぐに台風なんかで折れてしまうそうです。 -
テーブルサンゴと青いサンゴ。
青いサンゴがきれいでした。 -
テーブルサンゴの上のルリスズメダイです。
少しぶれてるかもしれませんが、なんせ自分が波で揺れてるのでピントが合ってない写真もたくさんありました。
やはりダイビングの方が写真に向いているのかな? -
そして2か所目のポイントへ。
ここはウミガメポイントです。
しかし一匹もおらず・・・はずれでした。 -
本来ならポイントを変えて欲しいところですが、
ダイバーがいるので(シュノーケリング専門店ではないので)黒い魚を延々見て待ちます。 -
岩礁の周りに小さい魚はたくさんいました。
3か所のうち1箇所はずれって悲しすぎる。 -
見るものがないのにシュノーケル続けさせるのが辛い。
なので海上に顔だして写真をば。
他の人も海上に頭出してるでしょ?
本当にはずれのポイントだったんです。
基本的にダイビング班とシュノーケルが2班に分かれて初心者と中級者でガイドされていました。
写真の横にいるウエットスーツはさっきの韓国の女の子です。
初心者チームはこの状態で浮輪につかまってシュノーケルしてました。
よその国でのシュノーケルと比べるとポイントに着いてからの移動距離が少なく船からおりてハイそこ。みたいな状態でした。
3か所目に至っても見所がハイそこ状態でした。 -
見るものがなくて暇なのでダイバーを写真に。
何もなさ過ぎて先に船に上がります。
カルトマリーヌさん、公式HPに堂々とダイバー待ちはありません!って書いてるのにめっちゃあるやん! -
そしてダイバー待ちの後にコバルトブルーがきれいにでる砂地のあるランチポイントへ移動。
海外みたいな海の色でした。 -
ランチはお味噌汁とお弁当。
お弁当は船上で大量のチキンカツ!!
(元はカツもご飯も倍量ありました)
あれだけ酔わない対策して油物を抜いてきたのにこのお弁当?!とびっくりしました。
量的に食べれないし、酔いたくないので半分に減らして頂きました。
確かにシュノーケルの後のカロリー消費は激しいです。
美味しくいただきました。
船でなければ全部食べてたかも。 -
ちなみにツアー中男性2人はオエッと逆流していらっしゃいました。
なので1人はお弁当を全く食べずでした。
私は吐き気止めを朝、昼2回飲んで写真も撮ってたけど何とかセーフでした。 -
ランチの後約30分フリーの時間がありました。
魚はいませんがシュノーケルしていいよ~と。 -
私の足とカルトマリーヌさんのレンタルフィンです。
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見事に何もいないので午後のポイントに備えて体力温存のため早々に船に帰りました。
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そうして午後のポイントへ移動。
よくガイドブックに載ってる由良干瀬ユラビジというポイントへ。 -
3か所目のポイントに到着。干潮時間が近くなりサンゴが出てきてます。
ここの海水温は低かった~波も荒かった~
外気温30度、海水温26度。5月末でもウェアがないと寒すぎます。
冬にもぐる人って特別な装備があるんでしょうね。 -
黄色い~テンション上がります。
多分イッテンチョウチョウオでしょう。 -
しつこく言ってる青いサンゴが所どころ見えます。
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そして遂にいた!海底で休憩してるアオウミガメ!
深いので透明度が低いです。 -
ズームイン!なかなかズームすると自分も揺れるし照準が定まらず真ん中に撮れない。
4枚目で何とか全身フレームイン。
宮古のカメは大きいです。竜宮城にいけそう(笑) -
お魚がいっぱい。
水族館のよう。 -
中央やや左にお魚。同色で擬態しててわかりにくい!
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中央に黄色と白のシマシマのお魚
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ルリスズメダイではなかろうかと・・・
熱帯魚に詳しいわけではないのでそこらへんはご勘弁を。 -
サンゴの表面に群れている魚が見えます。
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ズームすると赤いキンギョハナダイが。
八重干瀬の宣伝に最も使われているポイントだそうです。
実際もっと赤いと思っていたのであれ??
写真って怖いですね~ -
おおっ、なかなかうまく撮れてるんじゃないですか?
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いい感じ♪
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水族館の中にいるみたい♪
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ハイライトなのでどんどん行きます(笑)
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きれいですね~
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残念ながら実物はもう少し赤い色が落ちていたと思います。
写真を楽しむというスタンスで。 -
お魚の習性で群れ全部が一斉に向きを変えるんですね。
面白かったです。 -
よく見ると色々いますね~
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お魚天国♪
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浅瀬でピントが合ってるときれいに撮れます。
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青い魚。
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うん、これはよく撮れてる(笑)
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シマシマ。
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はいよく見てください~
キンギョハナダイがいます。 -
いい感じ♪
-
家人曰くこの写真が最も魚ってわかっていいわ~と。
他のは小さ過ぎると。
はにゃ~ -
黄色です。
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シュノーケルからあがったあとのサンゴ。
干潮でさっきより海上にでてきてます。 -
はい、今日のポイント名のおさらいです。
帰りは疲れていたので座ったまま寝ていました。ザンブ、ザンブとすごい波で揺れも半端ではなかったです。そのため翌日起きたら体幹が筋肉痛でした!
長くなってきたので旅の後半に続きま~す。
私はヤビジのショップを探す時に事前に八重干瀬シュノーケルの様子が知りたく、4トラも検索しましたが玄人の方が数人でした。
なので今回少し辛口もありますが、初心者目線で実直にレポートしてみました。
参考になれば嬉しいです。
初めての宮古島だったので八重干瀬自体に行くことも1日ツアーしかないので迷いましたが、結果的には行って良かったです。
ただ3日前に申し込んだのでオフシーズン?でしたが、ホテルのOPと一番有名なシュノーケル専門のお店はいっぱいでした。なので今回カルトマリーヌさんにお世話になりました。
楽しい時間をありがとうございました♪
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旅行記グループ 宮古ブルーに魅せられて。
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