2018/06/01 - 2018/06/04
17329位(同エリア20699件中)
miyaさん
2日目。ランタオ島→ビクトリアピーク
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ケーブルカーが混むとのことで、営業開始時間の8時に到着するようにと思って7時過ぎにホテルを出る予定が、またもや寝坊。7時過ぎに目覚めて、8時前に出発。
尖沙咀から中環、地下内を少し歩いて香港駅から東涌へ。電車の中では、ケーブルカー並んでたらどうしようという心配ばっかりしてた。乗り場着いたのは9時ぐらいかな。5人程しか並んでなくて、ちょっと拍子抜け。
帰りはバスで帰る予定やったから、ケーブルカーは片道料金のみ購入。ここでもスタッフさん、丁寧に対応してくれた。私が片道料金を指さしたら、これでほんまに良いの?戻ることできないよって感じのことを言ってくれてた気がする。最後にオッケー?って指で形作って聞かれて、同じように返す。英語ができなくても何とかなる。東涌駅 駅
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ケーブルカーの中は、私と女性二人組と白人4の人家族の3グループ。
乗り込んだら、カメラを構えたスタッフがやってきて、最初に2人組の女性を撮影。次に4人家族。ひとりやし写真いらん...どんな表情したらいいんや、どうしようって焦ってたら、4人家族取り終わったら私をスルーしてスッと次のケーブルカーの方へ向かっていった。撮られんですんだから良かったけど、それもそれでちょっとモヤモヤ。
写真はケーブルカーの中で撮ったもの。この日は晴天で、本当に綺麗。
空港や大仏が見えたり、高層マンションや日本にあるような一軒家?も見えた。あと、山登ってる人が何人かいた。
帰りのケーブルカーはまだ人が少ないのか、ひとりで乗ってる貸し切り状態のケーブルカーをちょくちょく見かけた。羨ましかった。昴坪360 (ゴンピン360) 体験・アクティビティ
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到着したら、真っ先にケーブルカー降りて写真には目もくれずさっさと出た。楽しかったけど、やっぱりちょっと気まづかった。そして良い天気!!
昴坪360 (ゴンピン360) 体験・アクティビティ
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まず大仏見ようと思って目の前まで来てみたのは良いけど、この階段...登るのだいぶキツイぞ...その上この暑さ。ということで、大仏は後回しにして、先にハートスートラに行くことに。
さっきまでは観光客でいっぱいやったのに、ハートスートラへ向かう道は人があまりおらんかった。周りは木々で生い茂ってて、ジブリに出てきそうな雰囲気。地球の歩き方によれば、ハートスートラへ行く際にご飯屋さんがあるとのこと。お腹空いたし、ここでご飯を食べよう!! -
まさかの潰れている。
窓からお店の中を覗いてみたけど、ここ1年の廃れようではない気がした。錆びてたり、モノが散乱してたり...残念。
帰国してから最新の地球の歩き方見てみたら、まだ掲載されてた。 -
ようやく到着。ご飯屋さんが潰れてたショックが長引いていて、どんな感じやったかイマイチ覚えてない...
ハート スートラ (心経簡林) 建造物
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ハートスートラを出て大仏へ向かおうとしたら、違う道から牛が出現。
急に止まったからどうしたんやろうと思ったら、まさかの糞。あの高さからあの量、そして軟らかい感じの糞。地面にべちゃっと落ちていく様が凄まじかった。こういうとき誰かと一緒やったら、笑いあえたのになと思った。 -
受付があってお金いるのかなと様子伺ってたら、中に入って食事をしたい場合はお金がいるということを日本人観光客が喋ってて一安心。階段きつかった...
大仏の隣にお寺があってそこも行ってみることに。壁をよく見てみると、大仏の絵なのか置物なのかは分からんけど、一面が大仏。大勢の大仏に見守られながら?お祈りするとよさそう(知らんけど)。
寺でると食事する場所を二つ発見。ひとつは本格的な中華料理で入りずらそうなのんで却下。もうひとつは屋台な感じで、自分で注文したら受け取って各自席で食べるスタイル。こっちの方が良さそう。いざ、並ぶ。
が、注文しようと思っても店員さん私のほうを全くみない...私の存在無視してる...?周りを見てみると中国人かな、店員さんに声かけて各々注文している。どうしよう、これは無理だ...諦めて退散。みんなどうやって注文してるん?って食事している人たちを見ながら通り過ぎた。 -
バス停向かうときに、食事処発見。海の家みたいな見た目。無難にチャーハン注文。パラパラした固めの食感を想像してたんやけど、べちゃっとした薄めの味。正直自分が作った方が美味しいぞ...と思ってしまった。量も多くて半分ほど残してしまった。
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バスで大澳へ。バスの時間までまだ余裕あったからのんびりしてたら、もうバス停にバスが来てて焦った。定刻の前に出発。時刻表ではバスの便少なかったんやけど、大澳ついてぶらぶらしてたら割とすぐに次のバス到着してるのが見えたから増便してたんかな?
バスは山道をまあまあなスピードでくねくね走る。バスが停まって外国人がたくさん降りて行ったから、ここどこやろうと思ってグーグルマップ見たら大澳やった。もっとかかると思ってたからびっくり。30分程で着くみたい。
海辺をぶらぶらしてから人通りのあるところへ向かうと、船発見。乗りたかったやつ!男の人が通る人に声かけてて、私にも声かけてくれるかなとドキドキしてたら声かけてくれた。乗りますの意思表示をして待機。待ってる人は私とカップルの計3人。その間も男の人が道行く人に声かけるがみんなスルー。私はこの船が今日のイベントのひとつでもあったから、なんで人気ないのかが不思議で仕方なかった。ようやくあと1組見つかったところで、船に乗って出発。大澳 旧市街・古い町並み
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京都にある伊根の舟屋行ったことないけど、多分同じ感じなんかな。カフェでわいわいしている外国人やここを生活圏としているだろう人たちがいたり、不思議な感じ。集落をぐるりと周ったら、海の方へ。ここね、ピンク色のイルカがおるみたい。しばらくの間海をぐるぐるしてたけど、見つけることはできず。
大澳 旧市街・古い町並み
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船乗ってて気が付いたんやけど、フェリー乗り場違う場所にもあって、こっちのほうが繁盛してた。こっちにしたらあんなに待たんでよかったのか...
大澳 旧市街・古い町並み
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フェリーの後は街歩き。魚介独特のにおい。
綾瀬はるかがコカ・コーラを飲んでるポスターを見つける。
写真はお洒落な雑貨屋さんに入ってふと上をみたらいた鳥。
1日目は高層マンション・人混みやったから、ランタオ島のゆるやかな雰囲気にはだいぶ癒された。マカオにするか、ランタオ島にするかで悩んでたんやけど、ランタオ島にして正解。
大澳から東の方までバスで、そこからフェリーで中環へ。大澳 旧市街・古い町並み
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中環到着。今からビクトリアピーク行くにはまだ早かったから、このあたりを散策。ソフトクリームは日本円で100円程。
歩いてると、船乗り場に欧米人がいっぱいいてて何やろうと不思議に思ってると、フェリーの中で欧米人が音楽ガンガンかけて踊っている姿を発見。自分はあまり騒いだりしないタイプで、いわゆる大人しい部類なもんやから、こんなに騒いで楽しんる様子を見て少し羨ましい気持ちに。ここだけ異空間でクレイジーやった。中環碼頭 船系
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フェリーターミナルから出てる直行のバスでビクトリアピークへ。せっかくなので、2階の前の方の席に着席。出発したときはまだ明るかったけど、段々と暗くなっていって到着した頃には真っ暗に。さっきもやけど、険しい山道をまあまあなスピードで走るね。乗車時間は1時間ぐらい。
ピークトラムの行列を横目にピークタワーに入って屋上のスカイテラス428へ。チケット購入場所は空いてたけど、入場口が大混雑。やっと入場できたと思ったら、すごい人。夜景に面した柵の前は特に人が多くて空きそうになかったから、端の方で鑑賞。綺麗なんやけど、夜景はひとりで見るもんじゃないなと思った(笑)しばらく見てたら男性に、写真撮りたいからちょっとどいてって感じのことをジェスチャー付きで言われ、横にずれてしばし待機。撮り終わったみたいで元の場所に戻ろうとしたら、違う女性がスッと入って、え、私の場所が...しかもお礼言われてない...まあまあ悲しかった。
ピークタワー出たら、無料の展望台へ。暗いから一人で行くのはお勧めしないって書いてたんやけど、向かってる人たちがいたからいけるだろうと思って行っちゃった。でも、本当に一人で行くのはおすすめしない。暗くて、けっこう怖かった。帰りは、同じタイミングで帰る人たちの後ろを歩いて帰ったよ。ビクトリアピーク 山・渓谷
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帰りは行きと同じくバスで中環まで行って、そこから尖沙咀までスターフェリーで帰宅。ピークトラム行きに見たときより行列がすごい伸びてた...どれぐらい時間かかるんやろう。
夜ごはんどうしようかとお店覗きながら歩いてたら、お店の中から男性が声かけてくれて入店。あまり食欲がなくてお粥を注文。優しい味。黄色の鶏肉を残してたら、年配のお店の人が何か言ってたなあ。食べへんのか?とかそんなところかなあ。暑さで食欲がほんとになくなる。
宿へ戻る際に、ジャパニーズという声が聞こえて振り向くと、地べたに座り込んでるおじさんを発見。早歩きで宿へ向かった。
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