2018/06/04 - 2018/06/04
176位(同エリア624件中)
愛吉さん
6月に入り明治神宮御苑の花菖蒲が見頃を迎えました。
2日から花菖蒲鑑賞会開催と聞き早速見に出掛けます。
鑑賞会早々の為、ピークにはまだちょっと間がありそうですが充分楽しめます。
この菖蒲田は明治26年明治天皇が昭憲皇太后の為に作らせたもので、江戸系の菖蒲150種、1500株が植えられて居ます。
尚この地は江戸時代、肥後熊本の加藤家、その後彦根井伊家の下屋敷の跡で大名庭園がスタート、それに明治天皇が手を加え完成しました。
それでは明治神宮内苑の、花菖蒲鑑賞に出掛けましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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明治神宮、表参道に到着。
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二の鳥居
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神門
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拝殿
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回廊の吊灯篭
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境内に掲示される五ケ条の御誓文、布告150年だそうです。
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今日の目的地、神宮御苑の入口に到着。
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散策路を右にとると、隔雲亭に到着します。
この建物は昭憲皇太后の御休息所として明治天皇が贈ったもので、こちら側が玄関になります。 -
座敷は庭に面し、南池迄続くなだらかな斜面は芝生に覆われ、池畔の松、対岸の鬱蒼とした森を見下ろしています。
つつじも咲いています。 -
南池、対岸は鬱蒼とした森に囲まれています。
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池には睡蓮の花が咲きます。
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アップしてみましょう。
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池を離れ奥に歩を進めると、菖蒲田が広がります。
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白や紫の濃いのや薄いの、それに水色の花もあります。
全て江戸系の原種で150種類、1500株が植えられて居るそうです。 -
菖蒲田を見下ろす丘の上には茅葺の四阿が建っています。
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しばし菖蒲の立姿を愛でます。
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花の色も色々あり見飽きません。
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花に見とれ歩が進みません。
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白もいいですね。
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淡色系が揃います。
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もう直ぐ四阿です。
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四阿からの眺め。
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菖蒲田を過ぎ、更に奥に進むと清正井があります。
地下水が湧出する場所で、池の源流になります。
水は冷たく澄んで居ますが、飲料には煮沸が必要と注意書きがあります、都会の井戸なのでやむを得ない事なのでしょう。
尚この庭を最初に作ったのが、肥後熊本の大名加藤家なので、それに因み清正井と名付けられています。 -
北門から退出すると、出口にこの様な説明板が建てられていました。
最初に書かれた明治天皇の御製そのままの公園でした。
それでは今回はこれで終了とします,有難うございました。
終
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