2018/05/25 - 2018/05/25
8位(同エリア78件中)
玄白さん
栃木県のほぼ中央、矢板市西側の那須火山帯の一角を占める高原山の中腹に、八方ヶ原というレンゲツツジの群落がある高原がある。そろそろレンゲツツジが咲く時期になったので、出かけてみた。週末の昼間はJR矢板駅から無料シャトルバスが運行されるほどシーズン中は混雑するので、出かけたのは夜中。このところ、花と星空がマイブームとなっているので、ツツジと星空を撮影しようというのである。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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八方ヶ原大間々台駐車場に到着したのが前日の午後11時。雲が出ているが、予報では日付が変わるころには晴れるというので、しばらく車中で仮眠。
12時過ぎには、予報通り星空が現れた。この時間、西の空には月が残っているので、天の川など暗い天体は写らない。 -
そこで月明りに照らされたツツジと北極星の周りをまわる星の軌跡を撮影。この一枚で、撮影時間はほぼ一時間。
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ピンク色が濃いヤマツツジ?があったので、北斗七星をバックにして。
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月が西の空に傾き、空が徐々に暗くなってきたので天の川とツツジのコラボで。
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イチオシ
月が沈んでからの天の川とヤマツツジ。月明りがないので、ツツジはヘッドライトで照明。
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別のツツジの株を入れて。左側のひときわ明るい星は地球に接近中の火星。7月31日には5760万kmまで大接近する。その右側の天の川の中の明るい星は土星、上空の明るい星は七夕でおなじみの彦星である。
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星空への階段。駐車場横にある展望台である。
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展望台の上から天の川を一枚パチリ。
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星空撮影を終えて、夜明けまで車中で仮眠。ツツジの群落と日の出。矢板、西那須野方面の平野部分が雲海になっている。
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雲海の上の朝日とヤマツツジ
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雲海の上の朝日とヤマツツジ。レンゲツツジはまだ3~4分咲き、ヤマツツジはピークをすぎつつあるという状況で、花の撮影タイミングとしては中途半端な時期だった。
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イチオシ
展望台の上からの撮影。
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朝日の逆光で、ハイキー調でヤマツツジを一枚。
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花付きのよい株を探して、もう一枚
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朝日を浴びるヤマツツジ
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レンゲツツジ。蕾の形が蓮華ににているのが名前の由来らしい。
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レンゲツツジは、咲いている株もあるが、蕾だけの株も多数。
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西の青空をバックに。
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この辺りは戦前、軍馬育成のための牧場だったという。レンゲツツジには毒があるので、牛や馬は食べない。そのため、ここではレンゲツツジだけが残り、一大群生地になったという歴史がある。レンゲツツジの根、茎、葉、花すべてに毒が含まれているので、養蜂業者は、レンゲツツジが咲いているところでは蜜の採集はしないという。
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朝日に照らされる雲海
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もう一枚、雲海
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北西方向、高原山系の山並みとツツジの群生
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北方向。遠くの青い峰々と新緑のコントラストがきれいだ。
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小間々、学校平方面へのハイキングルートに続く大間々台の木道
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大間々駐車場から小間々方向に向かうハイキングルート入り口付近で、ツツジの撮影。夜は熊出没の恐れがあるので、さすがに一人では入り込めない。
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大間々台は標高1280mなので、平地より一か月遅い今頃が、ちょうど新緑がきれいな時期である。
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新緑に囲まれて咲くヤマツツジ
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ヤマツツジ
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小間々へのハイキングルートの石畳。最初だけだが・・・
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逆光で。
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ヤマツツジ
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レンゲツツジ
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ヤマツツジ
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まだ痛んでいない花を探してアップで。
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ヤマツツジ
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ヤマツツジ
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ヤマツツジ
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これもヤマツツジ? ピンクの花びらがヤマツツジらしくないが・・?
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イチオシ
林間に咲くヤマツツジ
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イチオシ
前ボケを入れて。
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林床も新緑で覆われている。
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ヤマツツジ
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ハイキングが目的ではないので、200mほど歩いてツツジの群生がまばらになったあたりで引き返す。もう一度大間々台の展望台の上へ。まだ雲海が消えずに残っている。
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イチオシ
朝6時。すっかり明るくなった。そろそろツツジを見にくる車が駐車場を埋め始めたので、撤収しよう。
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