2018/05/26 - 2018/05/27
68位(同エリア123件中)
たぬあひるさん
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4月5月は夫婦の誕生日が続き、前から温泉が気になっていた十日町市の松之山温泉に行くことにしました。とはいえ松之山温泉はこじんまりしているということもあり、越後妻有のアートをのんびり見ながら、くねくね道をトライブしながらのんびりのんびりの旅となりました。普段の私から考えられないようなゆるさです。
お天気にも恵まれたのでそれだけで、良い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時くらいにわが家を出発。すいていて途中 JRの水でも有名な谷川岳SAで立ち寄るものの、9時ちょっと前には新潟に到着。
予想より早すぎて驚き。
ということで、途中南魚沼の道の駅へ。われ煎が山のように積まれていて、思わず手に取り購入。道の駅はよく行きますが、野菜は山菜が中心でした。
のんびりしながら、十日町市内へ。とにかく広いですね。景色ものどかだからかもしれませんが。
千年の湯の前に足湯があったので、お腹が空いているけど、まだご飯には早いため、ここに浸かることにする。地元の人が吸い込まれるようにここに来る。回数券を購入すると2回分無料になるようです。いいな。
十日町はいたるところに温泉が湧いていて、日本で3番目に温泉が多い県と聞いています。(一番が長野県で、2番が北海道と以前諏訪にある片倉館という温泉施設で見ました。)
文庫本を持ったおじさまが浸かりにきたりしていて身近な温泉だなぁと思う。
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この千年の湯から近いへぎそばやさんへ向かいました。小島屋総本店。
開店して30分くらいで入店したからか、それなりに人はいましたが、混みあってはいませんでした。そば茶を飲みながら待つ。
へぎそば人生で初めて食しました。天ぷらがつくセットをいただいたのですが、あおやぎの天ぷらとか食べたことがないものがセットでありました。食文化って面白いですね。へぎそばの味の感想としては、そばともほかの麺類ともジャンルが別のような感じ。弾力がありすぎて驚き。おなかもいっぱいになりました。
そういえば、こちらのお店おそばやさんですが、メニューにないラーメンを食べている地元の男性がいらっしゃいました。どうして知ってるのだろう…裏メニュー?
こちらのお店、とても対応が良かったです。てきぱきしていて。
お店を出ると、結構な人が並んでいました。
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さて、お腹もいっぱいになりましたので、のんびり新緑を楽しみながら、クロステンを目指します。ここは道の駅、温泉、キナーレとあり、
楽しめそう。
私は美術が好きなので、どこに行ってもできるだけ見るようにしていますが、おっとは、そこまでではないので、選択肢がほかにもあると、私自身も見学しやすい(笑)
一人で見学することも多く、おっとは周りを散歩してたり、車でぐうぐう寝てたりという過ごし方もしますが、この日は本当に全国的に暑く、車の中も熱かったので(←これが正しい)一緒に見ることにしました。
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以前より越後妻有のトリエンナーレには興味があったのですが、どうせなら、平日に休みをもらってみたいという気持ちがあり、いつか行こう位にしか思っていませんでした。
が、今回松之山温泉に惹かれて調べると、ああ今年の7月からだったのねと改めて思いましたが、混んでいるのが苦手な私。トリエンナーレでなくても常設で見られるものだけでも楽しもうと切り替えました。
学校が宿泊施設だったり、タレルの光の宿泊施設など、興味はあるのですが、他にもたくさん行きたいところがありますので、しばらくしてから
再訪するかもしれません。 -
いきなり入るともう世界観が私の日常から想像できない作品であふれています・・・。
1階の展示、大きなソファーのような平たい場所で寝っ転がりながら見ることもできるスペースがあります。
この時ほかにどなたもいらっしゃらなかったので、のんびり見学しました。(暑かったのにあまり空調が効いていなくて汗ばんでる私・・・) -
トンネルに実際に入って撮影するとこんな感じですけど、これも作品でした。左の車本当に停まっていたのですが。
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こんな焼きもの世界もありました。
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ひとつ前の作品で白い建物があったと思いますが、その建物の中の展示。時間が来ると、銀色のフィルムできた小さい家が降ってくるという不思議なものでした。確かブラジルだかメキシコだか南米の作家さんだったと思います。
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展示室の端からみたこちらの美術館。
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この壁にSOILと書いてあったのですが、作品の名前なのか、鉱物の名前なのか理解できなかったので、検索すると、「珪藻土」と出てきました・・・・。日本語でも珪藻土ってくらいなので、英語なんてもっとわかりません(笑)
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これぐおんぐおん揺れるというか動くものですが、先まで歩けるのです。私は非常に酔いやすいので、こういうものはできるだけ避けるのですが・・・。奥に鏡があるので、写っているのはわたくしです。
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作品の中で唯一暗闇で壁にうつる影の動きを楽しむ展示があったのですが、そちらだけ撮影は不可でした。
しかし幻想的な世界と影の移動の芸術にはまったおっとはしばらく出てこず、私は建物を出てすぐの椅子に腰をかけてぼーっとしようと座ったらこの椅子左に傾いているものでした。
というわけでおたぬさんを座らせてみました。 -
これが、寝転がって作品を眺められるスペース。
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おたぬさん、この日は暑かったからこの装いは暑かったでしょうね。
そろそろ夏服にするか(笑)
こちらの美術館、トリエンナーレのときは起点になるようです。
他にもいくつか作品ありますから、参考になるかはわかりませんが、
すべて載せてしまうと、見に行きたいかたが楽しめなくなるので、
作者も載せずにアップします。
こちらのミュージアムショップなかなか面白かったです。
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こちらの建物を担当された建築家は京都駅なども手掛けた方だそうです。京都駅しばらく行ってないなぁ。(というかもともと京都に旅に行くことがないものですから)
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ここから向こうに渡ると(とはいえ道路は挟まない)クロステンという道の駅の建物に入ります。
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こちらにはギネスにも認定されたつるしびながあり、それはそれはすごいものでした。
こちらの作品の横には、ちりめんの作品がたくさんあって、かわいらしいちりめんでできた笹団子の飾りとかもありました。
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自分の上に降り注ぎそうなつるしびな。当然ひとつひとつモチーフには由来や意味合いがあるようです。
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山の廃校した学校を利用した場所がたくさんありました。
しかし、久しぶりに早起きしたこともあり、また山道で酔いやすい私はろくに景色を楽しむこともなく、おねむの時間になってしまい、ぐうぐう寝てしまいました。
おっといわく途中道が細くなっていて私では運転できなかっただろうという場所がいくつかあったそうです。
ガードレールもないから、飛び越えてしまうかもって。 -
まだまだ建設中というか工事中のところもありました。トリエンナーレに向けてかな。
ここではこやぎを見ただけで終わりましたが。 -
この日のお宿は、秘湯を守る会の松之山温泉の「凌雲閣」歴史を感じられる建物です。
松之山温泉の小さな温泉街から少しはなれておりますが、この日もたくさんのお客さんが宿泊されてました。
比較的早く到着しました。
やはり、以前と比べると体力がなくなってるかな。
今回は温泉を本当に楽しみに来ているので、何度も入れるといいなぁと思いながら選びました。
こちらの建物の3階に宿泊。
到着すると、ぐったり(笑)
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