2018/03/19 - 2018/03/19
14位(同エリア108件中)
あっぷるさん
「黒海」と「カスピ海」に挟まれた南コーカサスに3泊5日で行ってきました。
三カ国全部良かったのですが、中でも一番印象の良かったのがジョージアです。
弾丸トラベラーがここで2泊も(?)して、ムツヘタとカズベキへ遠出をします。
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ジョージアは南コーカサスにある、ロシア、アゼルバイジャン、アルメニア、トルコと接している国です。
ジョージアと聞くと、まずアメリカのジョージア州か缶コーヒーを思い浮かべると思います。国としての知名度は低いですが、もともとは旧ソ連の構成国のひとつで以前は日本ではグルジアという名前で呼んでいました。
グルジア大統領が来日した際、安倍首相に日本での呼称の変更を要請したことで3年前に名称変更の法律が成立しました。反露感情の表れでしょうか、グルジアはロシア語由来、ジョージアは英語由来の呼び名です。
ジョージアは治安も比較的良く、物価も安く食事が非常に美味しい国です。また山や海、砂漠と様々な自然に溢れています。その中で筆頭に挙げられるのがカズベキです。
カズベキはロシアとの国境に近い山間の村で、首都トビリシからはマルシュルートカでジョージア軍用道路をひたすら北上します。
マルシュルートカは、旧ソ連圏諸国でよく見られるミニバンの乗合タクシーです。
道中は牧歌的な景色が広がり、素朴でどこか懐かしさを覚えます。軍用道路上で最も美しいと言われるアナヌリ教会や、ロシアとジョージア友好記念塔などを車窓から眺め、村に近づくとコーカサス山脈や渓谷で目を楽しませてくれます。
終点のカズベキ駐車場に着くと、標高5033メートルのカズベキ山が万年雪を被って見事な姿を見せていました。手前の2170メートルの山の頂にはツミンダサメバ教会が見えます。教会までトレッキングで向かうことも出来ますが1時間以上かかりそうなので、送迎の四輪駆動車に乗り込みました。
車をシェアしたのは世界一周途中の男性で、ジョージアで唯一出会った日本人でした。彼も日本語が恋しかったようで、話が尽きませんでした。
?世紀に建てられたツミンダサメバ教会は山の頂上にぽつんと建っていました。ロシアの文豪プーシキンが「雲に支えられ空中に浮かんでいるようだ」と、その美しさを讃えた教会です。素朴な石造りの建物が返って温かみを感じます。
教会周辺は大コーカサス山脈や岩壁で、360度大パノラマが広がります。背後にはカズベキ山が迫り、額縁にでも入れたいほどの美しさです。トビリシからは片道3時間弱で充分日帰りも可能、ジョージアに行ったら外せない観光地ですね。
【行程】
3/16 QR813 HND DOH 23.50 6:05(+1)
3/17 QR253 DOH GYD 13:45 17:50
3/18 JS29223 GYD TBS 09:30 10:40
3/20 ジョージア オルタジャラBT エレバンBT 08:50
16:00
3/21 QR286 EVN DOH 03:25 05:25
3/21 QR 812 DOH HND 07:00 23:30
行きの便は5月の旧ユーゴの旅の帰りとセット。
帰りの便は1月のキプロスとセット。
そろそろ、このループを止めたい(-_-;)
【宿泊】全てBooking.com
Jireh Baku Hotel(バクー) AZN51(3251円)個室シャワー、朝食付き
Tina‘s Homestay (トビリシ)GEL90(1994円)×2(泊)個室、アウトバス、朝食付き
Best Hostel Republic Square(エレバン)AMD10800(2395円)個室、アウトバス
【レート】※キャッシング
アゼルバイジャン 1マナト=62.3円(クレカ63.7円)
ジョージア 1ラリ=44.3円
アルメニア 1ドラム=0.22円
アゼルバイジャン@バクー
https://4travel.jp/travelogue/11365639
ジョージア@ムツヘタ
https://4travel.jp/travelogue/11365880/
ジョージア@カズベキ←●ここの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11365900
アルメニア@エレバン
http://4travel.jp/travelogue/11365937
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ジョージア@ムツヘタ】の続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11365880/
早めに就寝したので、早く起きました。
1階に降りてシャワーを浴びに行きます。
ティナさんご夫婦は寝室で寝ている気配を感じたので、静かに歩きます。
シャワー室から出ると、ティナさんの御主人から鬼の形相で何かを大声で言われました。
どうやら「シャワーを強く出したために壊れて水が溢れた」らしいです。
「そんな事で壊れるの?!」と思いましたが、申し訳なくなってお詫びしました。
ティナさんは横でご主人が怒っているのを下を向いて黙って聞いていました。
何となくこのご家庭の内情が垣間見れました。
英語が話せるのはティナさんです。民宿に Tina‘s Homestay と彼女の名前を冠しているようにゲストに関しては彼女が仕切っているようです。
ご主人は片言の英語が話せるようです。
今回の事に限らず、激高するご主人が手に負えない事を知っているティナさんは、何かあると黙って我慢しているのではないでしょうか。
8時になりご主人が人が変わったようににこやかに朝食だとドアを叩きました。
何だか今朝の事があり、恐縮しながらティナさんの作った朝食をしんみり食べました。
もう一人のゲストのイタリア人はまだ寝ているようです。
ティナさんご夫婦とは違う部屋で頂きます。ご主人は甲斐甲斐しくドリンクの好みを聞きに来てくれたので、余計気を使ってしまいました。
そんなこんなで朝食は写真を撮る気持ちの余裕はありませんでした。
人の家の一室を借りるという事は、多少の煩わしさを感じるものですね。
カズベキ行きのマルシュルートカの始発は9:00なので、朝食を終えてすぐに出発します。
自由広場からメトロでDEDUBE(ディドベ)駅へ。
旧ソ連にありがちな深くて長く、しかも超早いエスカレーターです。
足腰の悪い人は注意が必要です。 -
DEDUBE(ディドベ)駅に着いたら、進行方向に向かって左手に降ります。
昨日も来たので勝手知ったる地下通路。 -
市場を通ります。
-
8:50
ムツヘタは事前にチケットを小屋の窓口で買いましたが、今日のカズベキは運転手に支払うようです。片道10ラリ(443円)。
2時間以上走るのに安いよね~
これなら長期滞在しても怖くないね。
「ロシア・ジョージア友好記念塔」に寄ってくれるかと、どなたかのブログをデジカメに収めた写真を見せながら聞きます。
寄らないらしい。
旅仲間のkanaさんは色々と寄ってくれるマルシュルートカに運良く乗れたらしいから、かすかな期待をしていたのですが、そうだよね~、残念!
じゃぁ、カズベキに着いたらタクシーで往復しようかと考えました。
車窓からも見えるようです。
進行方向右手か左手か、他の人の旅行記で確認しても分からなかったので、左だろうと予想しました。 -
満席にならないと出発しないようなので、左の窓側の座席を確保してバスターミナルを散策。
-
ここから明日のアルメニア行きのマルシュルートカが出たら楽なんだけれどね。
聞いてみると、やっぱり調べておいたAVLABARI(アヴラバリ)駅にあるバスターミナルらしい。
そうか~、ちょっと駅から歩くのよね。
トビリシ駅の前からも出ているとどこかで見たけれど、AVLABARI(アヴラバリ)駅に行った方が無難かもね。 -
ここが昨日のムツヘタ行きのチケット売り場です。
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男性たちがチェスをしていました。
-
9:15
満席になったようです。出発。 -
市内を抜けて行きます。
-
あの建物は何だろう。
-
あそこにも何か建っていますね。
あれが、ムツヘタのジュバリ聖堂だったのかな? -
マンションも建っています。
-
右手に見えて来たのは昨日行ったアナヌリ教会です。
10:05
バスターミナルから50分。 -
キリスト教徒なのか、ここを通る時に胸の前で十字架を切っている人がいました。
-
相変わらず湖や川は枯渇しているようです。
-
段々雪が増えてきました。
-
トビリシ市内はコートが暑い位でしたが、ここまで来ると温度がかなり違うようです。
-
ロシアに近づいています。
-
信州人なので雪かきの大変さの方が頭をよぎります。
-
ロシアからのトラックです。昨日のタクシーの運転手が言っていました。
昨日も沢山すれ違いました。 -
冬はスキー場になるようでロープウェイもあります。
グダウリスキー場。営業は12~4月だから、今やっているんだ!?
スキー客なんて見なかったような・・。
途中でマルシュルートカを降りていく人もいましたけれどね。
この町に夏だったら滞在してみたい。 -
太陽を全体で受け取るように作られた建物。
エコですね、暖房費を節約。 -
カズベキに着いちゃうよ。
ロシアとジョージアの友好記念塔は過ぎちゃったかな?右側だったのかな。 -
あ!見えた~、嬉し~♪
「ロシア・ジョージア友好記念塔」。
案外小さいね!
やっぱり左手だったね。
グタウリから十字架峠の間にありました。
1983年にロシアがグルジア(ジョージア)との友好200周年を記念して建設したもの。
聖母子屋民話・文化生活をモチーフにした絵が書かれているようです。平和だね~
モンゴルの「ザイサン・トルゴイ」とは大違いだわ。
「ザイサン・トルゴイ」は1971年に建てられ、モンゴルと旧ソ連軍がファシストのナチスドイツと大日本帝国を倒したレリーフがあります。ウランバートルを一望できる高台にあります。
ベラルーシのミンスク空港近くにも似たようなものがありました。
栄光の丘で、対独戦争におけるミンスク開放記念碑。やはり高台に建っています。なぜか駐車場には戦車も展示されていました。
6月の新緑の時に行きましたが、冬に丘に雪が積もって冬山のようになっている写真を見たことがありますが、これが非常に素敵でした。
他にあったら教えて下さ~い!
見に行きたい♪ -
展望台になっていて眺めも期待できそうなんだけど、こんな雪に埋もれたんじゃ行けないかな?カズベキからタクシーで往復するのは諦めましょう。
-
道路のようなものが見えるから、雪が積もっていてもあそこまで行けるのかもしれないです。
車窓からこの3枚をようやく撮りました。
10:55、アナヌリ教会から50分掛かりました。
やっぱり昨日来るのは無理だったわね。 -
11:05
トンネルに入ります。
ロシアのトラックとすれ違います。 -
ロシアに行くトラックが路肩に駐車していますが、何待ちの列かしら。
相当数のトラックです。 -
11:30、カズベキの駐車場に到着。小さな駐車場です。ロシアまですぐそこ。
トビリシからトイレ休憩もなくノンストップで2時間15分。
ロシア、ジョージア友好記念塔からは35分です。 -
帰りのトビリシ行きのマルシュルートカの時間を確認。
カズベキは、ロシアの文豪であり詩人、小説家、劇作家のプーシキン(1799~1837)が愛した集落です。 -
ツミンダ・サメバ教会までは四駆でないといけないようです。
四駆タクシーの運転手が他に1名見つけて来たので二人でチャーターします。
値段はメモし忘れました。意外と高かったような・・ -
アレキサンドル・カズベキ像。
カズベキは19世紀の詩人、文学者で、この村の出身です。
この方の名前を地名にしたのね。それまでは何ていう名前の村だったのかしら?
カズベキが子供時代に過ごした家は、現在ステパンツミンダ歴史博物館になっているようです。行ってみたかった!
村を上げて讃えているのがアレキサンドル・カズベキさんなんですね(^^♪ -
ツミンダ・サメバ教会、ズームして撮りましたが、かなり遠くに見えます。
あそこまで徒歩で行く人もいるのよね。
同じバスに乗っていたどこの国か分からない若い女の子2人も歩いて行くって言ってたな。
ブラボ~♪
と拍手喝采。
次に来るときはここに泊まってみよう。そして教会まで登・・いや歩くかは分からない。 -
四輪駆動車は私たちを乗せて輪達を上手くかわしながら進みます。
-
車をシェアした人は、世界一周中の日本人でした。
風貌からしてそうかな?と思っていました。この旅で唯一であった日本人でした。
これから地方空港からギリシャに行くそうです。
その後はどうしようかな?というので、「旧ユーゴスラビアの国はどうですか?
陸路で全部移動できますよ。」
旧ユーゴスラビアってどこですか?
えっと・・ギリシャに近い・・・。
その地方空港って、ムツヘタあたりに空港があったけれど、そこかな?
ギリシャまで随分安く行けるらしい。 -
頂上の駐車場らしきところに到着し、1時間後に戻るように言われて散策。
-
カズベキ山が綺麗に見えます(^^♪
-
ズーム!
-
大パノラマに広がる雪景色。
5033m -
ツミンダ・サメバ教会(聖三位一体教会)。
-
1827年、ロシアの作家プーシキンがこの教会の美しさを「日の光に照らされ、まるで雲に支えられて空中に浮かんでいるよう」と記しています。
-
教会の間から見るカズベキ山。
-
ツミンダ・サメバ教会。
私たちのほか、カップルが1組いるだけでした。 -
ツミンダ・サメバ教会。
-
ツミンダ・サメバ教会。
-
水飲み場。
-
時間になったので下ります。
-
凄い悪路で、タイヤがぬかるみにハマって抜けなくなって、電話で仲間に助けを求めていました。
引っ張り上げてくれて、再び下ります。
怖いんだけど・・・ -
かなりの悪路に奮闘して麓に戻って来ました。
-
タイヤや下の部分をみんなで確認。
ここでは日本車が活躍しているようですが、これはどこの車だったかな? -
1:25発のトビリシ行きのマルシュルートカに乗ると先ほどの日本人男性も乗っていました。行きと同じ10ラリ(443円)を運転手にお支払い。
-
途中で乗ってきた人いて、立ち席も出てきました。
-
アナヌリ教会で降りていく人もいました。
そうか、ここで降りてアナヌリ教会を見て、ここからタクシーでムツヘタに行って観光を終えたらマルシュルートカに乗ってトビリシに行けば一日で両方観光出来たね。 -
ウトウトしながら車窓を眺めます。
-
これは何だろう?
-
あれがジュヴァリ聖堂かな?
15:50
無事にディドゥベバスターミナルに戻って来ました。
行きより10分多く、帰りは2時間25分掛かりました。やはりノンストップです。 -
市場を散策します。
-
チュルチュヘラというジョージアの伝統菓子。
ナッツが中にあるものを購入。2ラリ(89円)。 -
一軒の食堂に入りました。遅めの昼食です。
ビールとヒンカリという小籠包を大きくしたもの。ジョージア名物です。
中から肉汁がジュワ~
チャチャという日本酒に似たお酒もサービスしてくれましたが、ちょっと強くて飲み切れませんでした。
Wi-Fiがあるか聞くと、やはりないって。
でも「メトロの中は使えるよ」と教えてもらいました。そうなんだ(^^♪ -
バスターミナルには両替所もあります。
ディドゥベ駅で車をシェアした日本人男性に会いました。
何だか慌てています。
自分がどっち方面に帰ったらいいか分からなくなったらしい。
持っていた路線図を見せてあげたら、私とは反対方面でした。
バックパッカーに人気の宿に泊まっているのかな。
最近日本人に人気急上昇中の宿に「Comfort Plus(コンフォートプラス)」というのがあるらしい。ドミ1泊500円程度で泊まれるので、バックパッカーに人気らしい。
他に欧米人に大人気の複合施設Rustaveli駅の「Fabrika Tbilisi(ファブリカトビリシ)」なんてのもある。
トビリシは安宿も沢山あるので長期滞在には良いね。 -
確かにメトロ車内はWi-Fiが飛んでいた☆彡
-
1つ隣の駅RUSTAVELI(ルスタヴェリ)駅で降りて歩いて宿まで行こう。
-
トビリシ一の繁華街ルスタヴェリ大通りを歩いて行きます。
-
露店のお土産屋さんが軒を連ねています。
-
このジョージア国旗のマグネットをお買い上げ(^^♪
300円くらいだったかな。
他に栓抜き8.5ラリ(377円)。
ワイン屋さんがあったので、試飲させてもらって小さいボトル2本をお買い上げ。
1本500円くらいだったかな。 -
ソフトクリームは濃厚で美味しい。
1.5ラリ(66円)。
全体的に物価は安いですね。旅行しやすいです。 -
ゴミ箱もそこら中に設置されているから、比較的清潔に保たれています。
-
オペラハウスがあったり、高級ホテルもあったりとお洒落な通りです。
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トビリシの銀座通りだね。
うちの近所にも銀座って地名があるけれど、名前負けしています。 -
宿に戻って来ました。
今朝のシャワールームを直しに業者が入っていました。 -
ここの家は家の人が使う小さなリビングを通らないと自分の部屋に行けません。
ご挨拶して二階へ上がります。
さてトビリシ市内へ繰り出します。 -
自由広場から散策に出ましょう。
-
ツミンダ・サメバ大聖堂かしら。
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これは陸橋です。
面白い形をしています。 -
大型スーパーがあったので中に入ってみます。
-
水分補給。
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マリオットホテルとメトロ駅の隣のこのデパートには無料で使えるきれいなトイレがありました。
買い物客用ですけれどね。 -
トビリシ市内にも色々見どころはありますが、今回は散策のみ。
きっとまた来るので観光は取っておきましょう。
正直に言うと、迷っちゃったんです。(-_-;) -
自分の方向音痴がイヤになる。
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ライトアップされた塔が闇夜に浮かび綺麗です。
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大きな公園に銅像が。
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宿に戻って来ました。
シャワールームは直っていました。
綺麗です。 -
翌朝。
トビリシを発つ日です。
朝食は8時からだと言われていたので、朝食は要らないと言いましたがティナさんが7時に変更してくれるようです。 -
またご主人が世話を焼いてくれました。(-_-;)
自分で出来ますよ~
紅茶もそんなに要らない。今日は長距離バスに乗るから控えたいのよ。
家を出る時に荷物を道路まで運んでくれました。
ご主人は初日に怒った事をきにしていたのか、その後の態度は180度違います。しかし、本質を見てしまったわたしは、なかなか打ち解ける事が出来ませんでした。
最後にはハグしてお別れ(^-^;
あのね~!ハグするほど距離は縮まっていないのよ。
された方がイヤだと思ったらセクハラなんだよ!
セクハラで思い出したけれど、ジョージアのセクハラも横行しているらしいから女一人旅の方々、気を付けてね。
4トラ仲間のMさんはカズベキで教会目指して登っていたら襲われそうになったって。他にもブログでセクハラに遭った人のお話を読みました。 -
朝から清掃の人がいます。
-
トビリシが比較的綺麗なのは、こうした清掃の人がいるからですね。
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遠くに塔が見えます。昨日ライトアップされていたものですね。
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近くの公園をまた通ります。
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このメトロカードを使うのも最後です。自由広場からAVLABARI(アヴラバリ)駅まで行って、窓口でデポジットと残金を返してもらいます。
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AVLABARI(アヴラバリ)駅。
そういえば、トビリシの国際空港から市内行きのバスもこの駅に停まりましたね。 -
maps.meを頼りにバスターミナルを目指します。
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南へ1キロらしいけれど、結構歩きます。
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あれがバスターミナルですね。写真を撮りながら30分は掛かりました。
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AVLABARI駅から結構遠かった。(-_-;)
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エレバン行きを探します。
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アルメニア行きバスターミナル。
他にオルタジャラバスターミナルやトリビシ中央駅からも出ているのかもしれません。 -
これがエレバン行きのマルシュルートカです。
後ろに荷物を入れるスペースがありました。 -
まだ出発しないらしいので、初ハチャプリです。2ラリ(89円)。
チーズが入っていて美味しい。
ここにも歩き回って旅人にお金を貰っているお年寄りがました。 -
食堂もあります。
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向こうの窓口がチケット売り場。エレバンまで30ラリ(1330円)。
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満席ではないのに、まさかの10分前に出発。8:50
この時はエレバンまで5時間もあれば着くのかと思っていましたが、とんでもなく時間が掛かりました。(7時間10分) -
またこの花(アプリコット)が満開。
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途中の商店で停まってもらい、紙おむつを購入するご婦人がいました。エレバンにはないの?
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洗剤など日用品も大量に置いています。
-
ジョージアとも別れです。
変化に富んで非常に楽しいところでした。また来ます(^^♪ -
ジョージア出国審査。
-
皆が集まるまで待ちます。
ドライバーが免税店でコニャックを買っていました。
その後アルメニア入国審査を終えていよいよアルメニアです。
ホテルバウチャーを見せたり、目的や日数を聞かれただけです。
ビザは日本人は要らなくなりました。
【アルメニア@エレバン編】に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jaikochanさん 2019/09/22 17:44:23
- すごい日程!
- あっぷるさん、こんにちは~♪
先日はありがとうございました。
今ジョージアに行った旅行記を書いてるのですが、あっぷるさんの旅の行程を見ると改めてすごいな~って感心させられちゃいます。
ムツヘタではあっぷるさんと同じように全くノーマークな教会を進められたけど、遠いと言われ諦めちゃいましたが、見るといい感じですね。行けばよかったと後悔です。
雪深いカズベキもいいですね~。寝てばかりだったので、リベンジしたいなと考えてます。アルメリアやアゼルと組み合わせてまた再訪したいですね。それぐらいよかったです。
じゃいちゃんより
- あっぷるさん からの返信 2019/09/22 18:59:24
- Re: すごい日程!
- じゃいこちゃん
この間は楽しかったです♪
遠い所を有難う~☆彡
じゃいこちゃんの旅行記読んでいたら、ジョージアが懐かしくって懐かしくって。
私も絶対再訪したい国です。
100カ国中、ベスト5に入ります♪
今度はもっとゆっくり周りたい。
3泊で3カ国は欲張り過ぎました。(笑)
じゃいこちゃん、カズベキで寝ちゃいましたね。宿が見つかって安心した事と、長旅の疲れだったり。
分かるわぁ~、旅行に出ると何であんなにも気持ちよく眠れるんでしょうね~(笑)
私も今度はカズベキで泊まりたいわ。
旅人で有名なイラの家、満室なんてあるんですね。残念でしたね。
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