2018/05/03 - 2018/05/08
272位(同エリア4909件中)
ぷりん18さん
- ぷりん18さんTOP
- 旅行記124冊
- クチコミ66件
- Q&A回答0件
- 267,794アクセス
- フォロワー150人
去年はハロン湾一泊クルーズだけで終わってしまい、消化不良だったので、
今年はハノイを満喫します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二人ともぐっすり休めました。
今朝も湖を見渡せるこの場所で朝食です。
今日もいい天気です。
暑くなりそう。 -
オットは、昨日私のを味見して、気に入った牛肉のフォーを作ってもらい
ご満悦。
「まるで肉うどんやね。」って。
私は、これにライムがあればサイコー! -
この日は土曜日で、そのためか湖周辺は歩行者天国です。
あのすごい数のバイクがいなくて、ほんと歩きやすい。 -
今日は今から、鉄道でチャンアンへ行きます。
チャンアンの最寄の駅はニンビン。
ハノイ駅までタクシーで着ました。
タクシーの運転手さんに、どこに行くのか、聞かれました。
ハノイ駅は行く場所によって、A駅、B駅とあるらしく、そのためでした。
遅れてはいけないと思って、早めにでてきたので、まだ時間があります。
駅の前のハイランドコーヒーによります。 -
店内にはステキなタイル画がありました。
-
オットはすっかりこの濃いベトナムコーヒーのアイスをお気に入り。
-
ちなみにお値段はこちら。
日本だと普通だけど、「こんな高いコーヒー、こっちの人は飲まんよね。」
と二人で話す。
ちなみに店内には数人の欧米の方々が。
どうやら、この方たちもニンビンに行く様子です。 -
さあて、そろそろ時間です。
なになに、9:00発の電車は階段を登って、1C乗り場。
わかった!
この掲示板わかりやすい。
で、階段を登ったところで、一人の男性が、何かを言って、私が持って
いたチケットを取りました。
どうやら案内する模様です。
でも、制服着てないし、制服着ている職員らしき人は
「あ~あ、またあの観光客、やられたね。」みたいな顔をして、
私たちを見ているので、これは「しまった!これはまた何かやられる!」と思いましたが、あとの祭りです。
彼は、車両の私たちの席まで案内し、「チップ!チップ!」と
言いはじめました。
金額にして¥500くらいだったかな?
でも、¥500といっても、だまされた感が強い私たちにしては、頭に
血がのぼっていたのか、いつもは温厚なオットが「高い、高い!」と
怒り、でも、引き下がりそうになかったので、20000ドン、約¥100
渡すと降りていきました。
生きていくには、いろいろな仕事があるのねぇ。
ちなみにこの男性、私達が帰りにハノイ駅に着いた時もいました。
たくさんの荷物を持っている人の荷物を勝手にもって、チップを請求するんだと思う。
う~ん、と思うけど、朝から晩までこの駅で、そんなことをして生きているのかと思うと、ヘンに感心してしまった。 -
さて、このチャンアンクルーズ、思い立ったはいいけれど、ひとつ心配が。
それはチャンアンからの帰りをどうするか?ということです。
チャンアンに行った方の話しを色々読んでみると帰りもタクシーでラクラクでした、という方もいれば、
帰りはタクシーがいなくて、バイク便で帰りました、という方もいらっしゃいます。
帰りの便まで、最初から予約すると割高になりそうだけど、クルーズの
間中、ずっと心配しているのもいやだなぁ、と思って、最初から帰りの
分まで予約して乗ろう、と決めました。
さて、2時間半ほどでニンビンに着きました。
駅を降りると、たくさんの客引きの運転手さんたちがいます。
ちょっとおとなしめだった、一人の運転手さんに交渉します。
英語はわからないみたいでしたが、彼は行く場所が
乗っている地図のような絵を持っていて、私達が「ここだけ、往復。」
みたいな事を伝えると「OK!400000ドン。」と言いました。
私の予想では50000ドンくらいだったので、即決。
でも、あとから追加などを言われるとイヤだったので、念のためもっていた手帳に「400000ドン」と彼に書いてもらいました。 -
さすが世界遺産。
くる途中もキレイに整備されていました。
ウェディング写真を撮りにきているカップルが何組もいました。 -
そうそう、書き忘れていましたが、この運転手さん、タクシー会社の人
などではありませんでした。
普通のおじさんのアルバイト?
だからなのか、この正面や駐車場に車をつけず、この近くの場所に停車。
お金はどうしよう?と思っていると「半分だけ。(行きの分)」という
ことだったので、200000ドン渡しました。
でもなんだか、4トラでみる風景じゃない、と思ってると、「こっち、こっち」と案内してくれました。
そうそう、ここ、ここ。
やっと一安心です。 -
ここでチケットを買います。
よかった~。
日によっては、すごく混雑するとのことだったので、心配していましたが、
すぐに買えました。 -
ひとり、¥1000くらいでした。
-
ほんとに、こんなに乗る人がいるんだろうか?というくらいたくさんの
ボートが待機しています。
ボートがあるということは、それだけ漕ぎ手の人たちもいます。 -
乗り場で、「ショート?ロング?」と聞かれます。
どうやら、短くても長くても料金は同じようです。
それならオトクなロングで。
ボートは4人~5人揃わないと出発しないようで、2~3分待っていたら
相乗りするベトナム人カップルと一緒に乗り、出発しました。
スルスルと川面を進んできます。
それにしても、日差しが強い!
漕ぎ手の女性が日傘を貸してくれました。
ちゃぽん、ちゃぽん、とオールが川に入る音と鳥のさえずりだけが
聞こえます。
しず~かにゆっくり進むので、私が「3時間くらいかかるらしいよ。」と
言うと、オットが「まさか、そんなにかからんやろ。」と言いました。
そうこうするうちに、最初のお寺に着きました。
降りたくなくても、漕ぎ手の女性の休憩も兼ねてか、おります。
この鶴、みなさんの旅行記でみたことある! -
上~の方にもお寺があります。
すごいね~。
どうやって建てたんだろ。
趣のある景色が続きます。 -
そうしてうるうちに、最初の洞窟です。
入るときに入り口に長さ○○mと書いていありました。
長いところで、300mくらい。
えー、こんなとこ入るん?
頭をさげて、ボートは進みます。
あれっ、へんな姿勢なので、お腹のところがつりそう。 -
洞窟をでたら、こんな木がニョッキリ、川の中にたってました。
面白い! -
またボートがどこかに着きました。
どこかに着くのは、漕ぎ手の女性の休憩のためかと思っていましたが、
その女性がこっちにお寺があるから、こっち、こっち、と言って
ずんずん歩いてこの階段を登り始めました。
えー!
すごく急で、段数すごいんですけど・・・。
でも、せっかくだからと思い、登る、登る。
途中で、韓国人らしきの青年3人くらいとすれ違い「韓国人?」と言われ、
「日本人」と言うと、「まっさかー!ありえない!」と。
どういうこと?
私は階段登るだけで、ゼイゼイ。
ヘンな事を言って、私の心をかき乱さないでくれぇ~。
ハー、やっと着いた!と思ったら、そこはだたの休憩所だった。
お寺はまだ同じくらいおりて、そこからちょっとまだ登ったところだった
らしい。
漕ぎ手の女性にいいところをみせようとして、最後まで着いていった
オットはそのあと2日ほど、足が痛い、痛いといっておりました。 -
クルーズの途中、途中で色々なお寺によるので、途中でトイレに行きたく
なっても大丈夫。
2000ドンいりましたが、どこのトイレもキレイでした。
それにしても心が洗われるような景色です。
川も澄んでいて、藻や魚が見えました。 -
たくさんのボートがいたけれど、川が広くて大きいので、出発地点くらい
でしか、会いません。 -
最後はみんなで一緒になって漕ぎました。
このあたりで英文で書かれたものでしたが、アンケートを配られます。
多分、書いてあったのは、「モノを売りつけられなかったか?」とか
「チップを言われなかったか?」みたいなことだったと思います。
きっかり3時間かかりました。
最初はノンビリしているなぁ、途中で
飽きたらどうしよう、と思いましたが、あっというまでした。
この頃から乗り始めた人たちもたくさんいました。
一緒に乗ったベトナム人カップルとも仲良くなりたかったけど、
英語も全くわからないみたいだったし、二人の世界を楽しみたいみたい
だったので、遠慮しておきました。
最後に3時間ずっと漕ぎ続けてくれた女性にチップを渡しておりました。
おもしろかったぁ!
ハロン湾クルーズとはまた違った良さがありました。
来てよかった。 -
これがコースだったらしい。
降りたら、お土産もの屋さんとか、食堂とかあって、寄り道したかったけどおじさんが待っているといけないので、急ぎました。
ホントにおじさん、いるかなぁ、と思っていたら、ちゃんと橋の上で
待っていてくれました。
ほっ。
ニンビンへ行く途中、このあたりの名物らしくヤギの肉をパラソルの下で
売っているのをいくつも見ました。
お肉を売っているといっても、ショーケースに切り身を入れて、売って
いるのではありません。
まるで剥製のようなヤギをテーブルに載せて、切り落としたであろう、
場所をバスタオルでかくしてあるのです。
ひょえ~。 -
無事、ニンビンの駅に戻ってきました。
おなか、すいたね~。
何か食べよっか?
時間はたっぷりあるけど、ニンビンの街中まで出て行く元気も勇気もなく、
駅近くで探します。
何件もあったけど、なんとなくここへ。 -
まずはお疲れさん。
-
オットはあいもかわらず、やきそば。
私は急にこういうものが食べたくなって、ハンバーガー。
途中、トイレに行った時に作ってるとこがみえたけど、やきそばすごい
量でした。
オットに「多すぎて食べきれんかもよ。」と言っていたのに、でてきたらごく普通。
あれはきっと自分ちの夕食も一緒に作っていたに違いない。
ハンバーガーもまあまあでした。
やきそばはカップヌードルを炒めたような、不思議な味でした。 -
さっ、そろそろハノイに戻りましょうか。
ニンビンの駅です。 -
列車が入ってきました。
-
ハノイに着いたのはもう8時すぎ。
タクシーで今日の夕食に決めていた「クアン・ハン・ゴン」さんに
向かいます。
ここには去年も来て、雰囲気がよかったので、また来てみました。
観光客は地元の人で大賑わいです。
最初に室内の席に案内されましたが、屋外がいいというと5分ほどで
テラス席に案内されました。 -
今日は一日、強い日差しの下でよく遊んだね~。
飲めない私はマンゴースムージー。 -
去年感激したブンチャー。
-
笑顔が可愛かったこのスタッフがブンチャーについているお肉を全部
竹串からはずしてくれます。 -
チキンの蒸しやき。
このライムと塩をつけていただきます。 -
ベトナム風お好み焼き、バインセオ。
これを春巻きの皮にまいて食べます。
今回はこれが美味しかったなぁ。
これにビールを3本くらい飲んで、二人で¥4000くらいでした。
安いし、美味しいね。 -
クアンハンゴン、ここが入り口です。
帰るときは、ドアボーイならぬこの入り口にいるスタッフがちゃんと
安全なタクシーを呼んでくれました。
今日は朝から晩まで一日外で、よく遊びました。
明日に疲れを残さないように、昨日のマッサージ屋さんに行きました。
でも、昨日してくれた上手なおばちゃんはいなくて、20歳くらいの若いお嬢さんがしてくれました。
このお嬢さん、上手なんだけど、覚えたての英語で色々話して、話すたびに施術する手が止まるので、ちょっと残念でした。
でも足も軽くなったので、いいことにしよう。
それではおやすみなさい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぷりん18さんの関連旅行記
ハノイ(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35