2018/05/31 - 2018/05/31
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のーとくんさん
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西国三十三所草創1300年記念特別拝観、第5番札所の葛井寺では阿弥陀堂(二十五菩薩堂)が公開されています。
しかも、この日が最終日、この機会をのがすと次はいつになるかわかりません。
梅雨が始まろうかという空模様ですが、お参りすることにしました。
いままで堂内に入ることができないのですが、堂内でお参りすることが出来ます。
しかも写真撮影も良いとのこと。
すばらしい阿弥陀如来立像の両側に二十五(実際はお地蔵さまが加わって二十六)の菩薩さま、お堂の全面に立体的に並んでいる、そのお姿は圧巻です。
【写真は、阿弥陀堂内の阿弥陀さまと菩薩さまです】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南大門です。
近くのコインパーキングに車を停めました。 -
仁王さまは網のの中。
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下の方に網の切れ目を見つけました。
そこからパチリ。 -
迫力のある仁王さまです。
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南大門をくぐりました。
紫雲石灯籠の右に三鈷の松。 -
右の方に紫陽花が。
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本堂の方へ。
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本堂の見事な木鼻。
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本堂のお参りの前に、手水舎へ。
弘法大師お手堀といわれています。
目の治療や心を開眼させる聖水が湧いています。 -
本堂の立派な賓頭盧さまです。
木製のすごい賓頭盧さま、逆光にして撮ってみました。
本堂は内陣には入れません。
ご本尊は、国宝の十一面千手千眼観世音菩薩さまです。
毎月18日に、ご本尊御が開帳されます。 -
本堂の外陣に掛かる扁額です。
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本堂からの鐘楼です。
手前の松、松の葉の先に水滴がついてきれい。 -
本堂の前の大きな香炉、向こうに南大門。
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祖の香炉には獅子が。
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本堂の屋根にも獅子。
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隣の護摩堂の方へ。
こちらの根には玄武、そして厳めしい鬼瓦が。 -
お堂の中は、お不動さま。
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藤井寺駅のほうには四脚門(西門)が。
一度出て撮りました。 -
葛井寺、藤の花でも有名です。
見事な藤棚の向こうに、特別公開の阿弥陀堂が見えます。 -
阿弥陀堂の前の方へ。
一願地蔵にお参りします。 -
特別公開の阿弥陀堂へ。
初めて堂内の公開です。 -
拝観料を支払うと、突然びっくりすることが。
写真とっても良いとのこと。
正面には、阿弥陀さまが。 -
左側の菩薩さま。
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阿弥陀さま、そして右側の菩薩さま。
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中央に絞り込むと、阿弥陀三尊に。
右には勢至菩薩、左は観音菩薩になります。 -
右側の菩薩さま。
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阿弥陀三尊、観音さまが前傾されて、今にも救いに行こうとされています。
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この角度だと、照明が御来迎の眩しさのように感じます。
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右の方もそのようの撮ってみました。
こちらの左の方に、お地蔵さまが参加されています。
ということで二十五ではなく、二十六体の菩薩さまになります。
この日が最終日、これから菩薩様が順番に修復されていくそうで、堂内公開の予定はないとのことです。
お参りして良かった~、と本当に思います。 -
阿弥陀堂の向かいは大師堂です。
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大師堂前の素晴らしい香炉です。
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うらにも綺麗な彫刻が。
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大師堂の横に、専心龍乗観世音菩薩が。
観世音菩薩は、海に山に川に三千年の酒豪をした龍神に乗って、少しでも早く人々を救おうと願われています。 -
反対側の横には、修行大師が。
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境内におられる役行者です。
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大分雨が強くなってきました。
大きな楠が。 -
その前に弁天池の、辨天さまにお参りします。
もう昼食の時間です。 -
車で20分くらいのところにある、天川茶寮「柿千」に来ました。
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天そば御膳だったと思います。
すごくおいしいです。
(おしまい)
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