2018/05/13 - 2018/05/14
11位(同エリア67件中)
norikoさん
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毎年5月中旬から9月中旬までの毎日曜日、市民が出演者となって行われる「ネズミ捕り男」(日本では「笛吹き男」として有名)の野外劇を見に出かけました。結婚式の家の前のテラスで約30分。この日が今年初日とあってほぼ満席でした。ネズミの扮装をした子どもたちが会場のパパやママに手を振るなど、とっても可愛い劇でした。
ネズミ捕り男の歴史を知る「ハーメルン博物館」は、ヴェーザー・ルネッサンス様式のファザードを飾る出窓(ウトルフト)が美しい素敵な博物館で、なんとこの日は無料でした。
仕掛け時計やマルクト教会は正直、期待したほどではありませんでしたが、観光客の多い中心部を10分ほどはずれた裏通りをぶらぶら歩くと歴史を物語る本当に素晴らしい、うっとりするような建物が数多く並びます。ヴェーザー川沿いは遊歩道になっていて気持ちよく、小さい街なので歩いて回るのにぴったり。おしゃれなカフェもたくさんあり、ちょっとはずれのボニファティウス教会(St.Bonifatius)では、静かでゆったりした時間を過ごすことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中央駅から町の中心へは徒歩15分ほど。小さい街なのでとても分かりやすい。
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なんと可愛い家
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旧市街のメインストリート、オスター通りへ
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ネズミ捕り男の家。現在はレストランになっていて「ネズミのしっぽ料理」が名物なんだそう。実際は豚肉を使っているそうだが、そのネーミングに引いてしまう。
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ハーメルン博物館
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オランダ建築の影響を受けた「ウトルフト」と呼ばれる張り出し窓
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マルクト広場で演じられる、市民主催のネズミ捕り男の野外劇
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子どもたちが連れ去られた通りは、今でも舞楽禁制通りとして、踊りや音楽の演奏は禁止されているそうだ。
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ハーメルン博物館隣のレストラン。
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素敵なレストランが一杯あるので、どこで何を食べようか迷う。
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結局入ったのは、裏通りのこんなお店。メイン通りを一歩抜けると別世界のように静かで、落ち着いて食べられる。
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結婚式の家の仕掛け時計。13:05,15:35,17:35に仕掛け人形が現れるので、その時間帯になるとぽろぽろ人が集まってくる。私たちもスタンバイ。ちょっと見えにくいけど、ネズミ捕り男の後ろにネズミたち。
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人通りのない素敵な裏道
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色彩豊かで何分でも見ていたい家がたくさんある。
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ハノーファーからハーメルンへ向かう電車の窓から見えたお城
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ハノーファーからハーメルンへ向かう電車の窓から
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ハノーファーからハーメルンへ向かう電車の窓から
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