2018/05/11 - 2018/05/13
858位(同エリア4468件中)
にこちゃんさん
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二月に台北に来て帰った後、高雄は米や海鮮の食事が美味しい、と、何かで見て、それまでにも、高雄には一度行きたい~とずっと思っていたので、たまたまタイガーエアの安いチケットを見つけると、もう一気に予約。台湾新幹線にも乗りたいから、高雄から台北に行って、帰りは、JALで、マイルでチケットを取ろう、と予約、計画。
しかし、食事に関しては、高雄では、小籠包や粉ものを結構食べ、逆に、台北では、お米や海鮮物を食べた感じ・・。でも、どちらにしても、美味しいものを食べられて満足。
高雄二泊、台北二泊の五日間の旅は、お天気に恵まれ、初の高雄は、暑い中歩き回って、ふうっ楽しかった。
写真は、高雄で一番高いビルの展望台から眺めた高雄の町並み、港。ちょうど陽が沈む時間で美しかった~~!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
片道だけ、高雄行きのタイガーエアは、税金等入れて、9、510円。出発少し前に、窓側座席を取ったので、+600円。
成田空港のチェックインカウンターは、第二ターミナルの、G、と言う一番はずれの奥で、出発のゲートも、88、というのは、一番はずれの奥。チャイナエアのLCCだけど、新興エアラインはしょうがないな・・。 -
離陸して、九十九里あたりから海に出るところ。
洪水に遭ったみたいに、水の張った、一面の田植え後の田んぼ。 -
タイガーエアは、機内モニターも、機内食もありません。
が、ちょうど、ランチタイムなので、機内でメニューを見て、エビビーフンを注文。320元、には、オレンジジュースが付いていて、ビールが80元で、ちょうど400元を、二月に来た時に余っていた台湾のお金で支払い。1400円くらい?。この、黄色のプラスチックのナイフ&フォークが、虎ちゃんの顔で、可愛くてもらって帰った。
韓流アイドルみたいな、さわやかな男性クルーもいて、全般的に、若い皆さん元気良くて好感持てた。 -
定刻に到着し、イミグレもスムーズで、案内に従って、市内までのメトロの乗り場へ。台北よりすいていていい、早い!
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ホテルの最寄りの、中央公園駅まで、30元。
駅を地上に出ると、いつものことだけど、どちらに行けばいいかウロウロ。
(いつも、WIFIは、ホテルでだけなので・・)
近くにいたおじさんに聞くと、あれだ、と。真ん中の、茶色の高層ホテル。 -
中央公園を通り抜け、大きな交差点を渡り、ずんずん行くと、途中の、デパートの入り口に、鯉のぼりがたくさんぶらさがってる。台湾でも鯉のぼりあるんだ・・もう5月半ばだけど・・、カラフル、可愛い。(後で、台湾の端午の節句は、今年は、旧暦の5月5日は6月18日と知りました)
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初の高雄は、老舗の五つ星ホテル、グランド・ハイ・ライホテルを予約。
ホテル料金は、台北より、う~んとリーズナブルなのでちょっと贅沢できます。
中央公園から歩いて行って、大通りに面したデパートの方から入ったので、口コミなどで読んでいたように、ホテルのロビーを探してちょっとウロウロ。ようやくたどり着いてチェックイン。 -
ブラウン系の大理石がピカピカなロビーは、広くてゴージャス感あり。
綺麗な若い女性スタッフが、時間をかけて、ゆっくり丁寧にチェックインしてくれ、ホテルから近いお勧めの夜市や、最近、ホテルの近くに駅が出来た交通機関で行く観光の場所なんかも教えてくれた。
一泊約1000円で、ハーバービューの部屋にアップグレード出来ると言うので、そちらに変更してもらう。 -
35階の部屋は、広くて、これから三日楽しみ♪
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窓の向こうは、高雄港が一望!
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でっかい仏壇のようなクロゼット?の中に、テレビやティーセットやらあり。
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ウェルカムフルーツも嬉しい。
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バスルームは、茶系の大理石で、広くてきれい。
浴槽にはシャワーがなく、こちら手前側にトイレとシャワー室があります。 -
バスルームのアメニティは、DAMANA、フランスのオーガニックのブランドらしい。癒されるいい香り。
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クロゼットの引き出しの中には、浴衣もあったけど、使用せず。
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エスプレッソマシンがあるのも嬉しい♪目いっぱい使った♪
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お部屋を堪能して、ひと休みして、さあ、出かけるべく35階から10階へ降りて来ると、そこは、レストランのフロアー。
小籠包の店、火鍋、日本料理など、4つの大きなレストランが入ってます。 -
小籠包の店、”紅陶上海湯包”前に美味しそうな案内が。よ~し、一度ここへ来よう♪(これは、日替わりの、お得な品の案内のようなんですが・・)
グランド・ハイ・ライ ホテルのホームページの日本語は、ちょっと面白く、
このレストランの案内にも、”わざわざ鼎泰豊の料理人たちを大金で雇っております。”という一文があり、ちょっと笑えた。まっでも、北に鼎泰豊あり、南にここがあり、という名店らしい。 -
ホテルを出て、町へ。
パイナップルがたくさん♪ -
パパイヤ、マンゴ~、フルーツは旬だ♪
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台湾でよく見かける、自助店。
なんて鮮やか、カラフル。ここで食べていくのも良し、容器に詰めてお持ち帰りの人もたくさんいる。 -
ここは保育園。お母さんがお迎えに来たよ。
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お茶屋さんは、葉っぱの乾燥中。
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ホテルの前の大通りをずっと歩いて、高雄85スカイタワーへ来ました。高雄で一番高い建物。展望フロアーがあるので上がってみよう。
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展望フロアーへの入り口がわかりづらく、何度か人に聞いて、ようやく来られた。ここで、入場料250元払い、エレベーターは貸し切り。分速600mだそうで、一気に加速して到着。
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85階建てのビルですが、展望フロアーは74階。
四方ぐるりと窓で、眺望が楽しめるフロアーは、がらがら~、他にお客さん数人。 -
しかし、ちょうど夕暮れ、日が沈んでいく。
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あ~、綺麗な夕焼け。高雄の港が一望だ!
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すぐ目の下。
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港の左方面。
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私は高所恐怖症なので、ほんとは足がすくんだけど、何とか窓側でパチリ。
市内中心方面。 -
すぐ前の高層ビルは、今まだ工事中か。
台北101と比べて、時間が遅めなのもあるけど、閑散とした、展望フロアーをぐるりと一周して眺めを堪能。高雄って大きな町!! -
エレベーターは、75階からなので、一階上がって帰り道。
韓国からの観光客の女の子二人と一緒に地上へ。 -
さあて、お腹もすいてきたし、どこかで夕食にしよう~と、85スカイタワーから、またホテルの方へ向かってブラブラ。
台湾らしい雑貨屋。屋台や屋外でみんなご飯食べるから、こういう椅子も必需なんだろうな。 -
ちょっと可愛い、カフェか、屋台か・・。
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店の外で、こういうのを売ってるお店に入ってみる。
家族みんなで切り盛りしてて、地元のお客さんも食事してるし、餡(あん)、餅(もち)、粥(かゆ)、というのが美味しそうで。 -
注文したのが揃いました。
お粥は、トウモロコシの粉のようでいまいち・・。はまぐりと冬瓜のスープ、小籠包、青菜の炒めものは美味しかった♪ -
店を入ったところに、こんなコーナーもあったので、ここからお惣菜をいただいてもよかったのかな・・。
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お腹いっぱいになり、外へ出ると、すっかり日が暮れて、夜市の通りには、お店が次々開店。
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通りをキョロキョロしてると、バイクに足をひかれそうになる~。
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海鮮の揚げ物の店。お客さんの自転車のかごにはウサギが。
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お寿司も美味しそうに見える。
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左の、頭のない白い魚(だよね・・)は何だろう。
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ゲッゲロッ、蛙もいる。
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いろんなフルーツがいよいよ旬!
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日本で、ちょうど、眉美容室に行こうと思ってたところだったので、へぇ~台湾にもあるんだ、ここに行ってみるかな、と思ったけど、台湾風にすることもないか、と、やっぱりやめた。
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部屋に帰ってきました。窓からの眺めが綺麗!ハーバービューにしてよかった。
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そして翌朝。今回また朝食をつけてないので、前の台北みたいに、どこかで食べようと、外へ。
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大通りの裏の、こちらが、ホテルの正面。
こちらから出入りすると、デパートを通ることなく、部屋まで直行のエレベーターで行けます。 -
ホテルの周りをブラブラしたけど、昨夜の、あの人ごみの、夜市だったところが、うそのように人がいなくて、まだ後片付けをしている人たちはいても、食事できそうなお店が見当たらない。
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いくつか、朝食用の屋台の店があったので、ここで買って帰ろう。
しかし、昨夜の店と言い、高雄も粉ものが多い、予想してたのと違って、お粥の店とか見かけなくてちょっと残念。 -
ホテルの部屋に戻り、食べてなかったウエルカムフルーツと、朝ごはん。
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それから、ホテルを出て、メトロの中央公園駅に向かいます。
誰が描いたか、壁一面に素敵な鳥たちの絵。向こうに見えるのは、昨日上った85スカイタワー。 -
中央公園の手前で、朝市やってる。
夜市の通り、朝市の通り、どこも、活気にあふれている、というか、人人、バイク、自転車、ごった返し。 -
朝市では、生鮮食品が山積み。夜店の人もここで買っていくんだろうな。
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鶏肉屋に、
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豚肉屋さん。
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ナッツ屋さん。大袋に入っている小包装のナッツをバラで買うことが出来るか、お店の人に聞いていたら、白い服の女性が、少し日本語がわかり、お店の人に聞いてくれた。親切~ありがとう!
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ナッツ店にいると、元気な声がしたかと思うと、小さな花束を渡され、え~私にも?と顔を上げて振り返ると、その辺の女性みんなに、カーネーションの花束を渡して通り過ぎる一行が。あ~、明日は、母の日なんだ。ちょっと嬉しいな♪
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高雄では、近々、市会議員の選挙が行われるみたいで、その立候補者らしい。だけど、何だか嬉しかったし、一日持ち歩いたカーネーション。
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朝市のはずれ。お芋を売る人、買う人、向こうで顔の産毛取りする人、コーヒーサービスのおじさん・・・このごっちゃ感が台湾らしくていいな。
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今日は、高雄市のはずれ、大きな大仏様がいる佛光山へ行くので、高鐵左營駅のバスターミナルを9:20に出るバスに乗る予定で、ホテルを出てきた、のに、朝市にずいぶん寄り道してしまった!
ひゃ~、間に合うか、とにかく急いでみよう、と、中央公園駅から七駅目の左營駅にメトロで着いて、地上に出ると、初めて来た駅だけど、出たところが良かった!目の前の2番乗り場にそれらしいバスが停まってる!運転手さんに確認して飛び乗って、間に合った~。次のバスは、10:10なので、良かった~! -
バスは、70元で、約30分で佛光山に到着。座席は、白人カップルや、今日は土曜日、お参りに行く地元の人やらで、三分の二くらい埋まっていた。
見渡すに広大な敷地。 -
バス降りてすぐ左側の、ここを上っていくのが、佛光山。
・・と言うけど、今、これを書いていて、改めて気が付いた。佛光山は、上の地図だと、下の部分の朱色の建物のところ。ところが、訪れる人誰もが、こちらではなく、次の写真のところ(上の地図だと、上の部分)に向かって歩いて行ってたから、私もそちらをひととおり観て廻り、暑い中結構歩いて疲れたから、昼には高雄に戻ったのだけど、あらら、こちらの佛光山にもいくべきだったなあ・・!こちらが本来の寺で、私が入ったところは、2011年に出来た紀念館なんだ。・・でもだいたいの人はこちらへ行くが・・。 -
こちらが、佛光山佛院紀念館の入り口。
佛光山の隣の、4000坪の敷地に、2011年に完成したそうで、まだピカピカ。 -
入り口両側には、象と、
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獅子がいる。
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ツアーバスで来る人、自家用車で来る人、誰もがこちらへ入っていく。
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館内も、ピカピカできれい。真ん中通路の両側には、お土産店や飲食店が続く広いスペース。
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建物を出ると、見えてきた~、大仏様。
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暑いけど、このメイン通路を歩きたいから・・帽子を持ってきた良かった。
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ふうっ、だいぶ近づいてきた。
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階段上がって、来た方を振り向く。土曜日なので、帰るときは、もっと人が増えていた。
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祈念館の前の池は、蓮が綺麗。
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館内入って、すぐ目にする、巨大な木彫りの僧たち。みんな怒っているような顔に見える。
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いよいよ大仏様のところへ。
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今、気がついたのだけど、この大仏様と、ここのパンフレットの写真の大仏様と、ちょっと顔が違う気がしたのは、遠目、高いところから見る大仏様(パンフレット)は、目を閉じて微笑んでいるように見えるのだけど、すぐ下から見上げると、薄目を開けているように見えるし、ちょっと違うんだ・・。
こないだ行った、富山の高岡の大仏様はどうだったろう・・。 -
大仏様を拝んで、帰りは、脇の、塔の通路を通る。
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館内もだいぶ人が増えた。
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館内にレストランがあるそうだから、ここでお昼を食べていこうかな。
と、入った二階の大食堂は、簡単なビュッフェスタイルレストラン。まず入り口で、一人100元(安い!)払って中へ入ると、お椀とお箸の乗ったトレイを渡してくれるので、席を見つけて、料理を盛りに行きます。 -
やはり、素食(ベジタリアン)メニューですね。さあ、いただきます。
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向かいに座ったおばちゃんは、お汁をもらいに行った。なるほど、こんな風にどんどん乗っけていけばいいのか・・。
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さあ、お昼ご飯も食べたし、市内へ帰りましょう。バス代に小銭がなくなっていたので、一個25元の大判焼きを一つ買ってデザート。
ところで、ピカピカでりっぱな祈念館の中のトイレには、トイレットペーパーがなかった、ので、紙を持って入りましょう。 -
帰りも、来た時にバスを降りた、同じバス停から乗ります。着いたときに、帰りのバスの時間を確認しておいた方がよいです。週末は少し便が多いですが・・。
二時間ちょっといたけど、今思うに、佛光山に行かなかったのは心残り。バスもそちらにも行くんだし、もう一回行ってみたいな・・でも、何にも信心があるわけじゃないしまっいいか・・。 -
バスで市内へ帰る途中の高速道路。もう何度も来ている台湾の光景だけど、家やマンションやら、どこの建物の上にも乗っかってる、シルバーのタンクが、やけに目に入り気になった。帰って調べるに、水のタンクなんだ。ポンプでくみ上げて貯めて置いているんだそう。この暑さでは、お湯になるだろうな。そして、あの位の大きさのタンクで、家庭のどれくらいの水が賄えるんだろうか。
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さて、バスは、高鐡左營駅に着いて、ここは、駅ビルのようなところ(三越デパート?)のフードコート。土曜の午後なのでたくさんの人で賑わってる。
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冷たいタピオカミルクティーでひと休み。
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レジの若いお兄さんが、少し日本語喋れてびっくり。で、言うには、甘さを選んで、って。へぇ~、こういうの日本でもある・・?かな。
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ひと休みしたら、駅へ来て、明日乗る新幹線乗り場をチラッと下見して、駅構内を反対側に通り抜け。
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さあて、午後は、蓮池潭へ行きます。ここは、龍虎塔が有名だけど、全体が面白そうなので、孔子廟の方から廻ってみることにします。
左營駅からタクシーで一気に孔子廟へ。 -
上野の不忍池思い出させる光景。ずっと向こうに龍虎塔が見える。結構距離あるかな・・日差し強く暑いけど、歩いて行こう~。
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最初は、”北極玄天上帝”。
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橋の彫刻なども、じっくり見たら面白そうだけど、暑さゆえ、急ぎ足で橋を渡る。
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近づいた、でっかい~!ヘビを踏みつけて、刀と、ひげがインパクトある。
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中へ入ってみると、天井に壁に、一面美しい絵。
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なんだか幻想的。
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ほぉ~、綺麗!
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そして、出て、また歩きます。まさに、蓮池潭♪
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きれいに咲いているのもあるけど、まだこれからかな。
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次は、春秋閣へ。
なんだか、いなかの遊園地の飾り物みたい。 -
龍の両側の塔をぐるっと外から眺めたら、龍のしっぽにやってきた。
口から入ってしっぽから出る、とは聞いていたけど、ちょっと入ってしまえ~。 -
ほほ~、面白い、龍のお腹の中は広い空間。
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カラフルな両側の絵を眺めながら進む。
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途中に、水飲み場があり。甘露水と書いている。
こちらの家族連れはみんなで飲んでたけど、私は、まっいいや。 -
お坊さんたちが、散々な目に遭っている絵が続く。
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なんだ、これは~、とちょっと笑ってしまう。
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恐ろしいのか、おかしいのか・・どっちもありで面白かった、楽しめました。
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そのうち、出口の口へ。ほんとは逆なんだ、ごめんなさい。
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それから、また進むと、龍虎塔へ。
暑い平日の午後で、観光客はほとんどおらず。混むときは、この、手前の橋をぐるぐる人が並んで進むんだろうか。 -
はい、ここでは、龍の喉から入って、虎の口から出ますよ。
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さっきの、春秋閣の虎の口より大きな入り口だけど、胴体は短い。
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こちらも、落ち着き目カラフルな絵が面白い。
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龍に乗って親を救う?こちらはいい絵?。
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こっちは、怖い絵、地獄か・・。
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龍を出て、虎へ入ると、絵は落ち着き、もう、すぐ出口。
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龍と虎の後ろの塔の中。七段?階段はちょっとしんどそうなのでパス。
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龍虎塔を後に、こちらは、道路を挟んで立つりっぱなお寺。
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このあたり、蓮池潭のいよいよ端っこ、ふうっよく歩いたな。日陰から龍虎塔を。
この、くまモンに似たくまは、高雄市のキャラクターらしい。市内でよく見かける。 -
蓮池潭の一番端っこ下には、ビジターセンターがあり、入ると、冷房が効いてて、ふう~、快適!しばし涼んでひと休み。
くまが持ってる看板に、自分は、高雄の黒熊、ヒーローだよ、と書いてる。
カウンターの女性に、市内への帰り方を聞いたら、一緒に出て、すぐ外のバス停へ案内してくれ、51番か、301番のバスに乗ればいい、と教えてくれたのだけど、なかなか来ないので、通りがかったタクシーで一気にホテルへ帰る。 -
そして、ここは、駁二芸術特区と言う、高雄港の倉庫をリノベーションした地区。
ホテルでひと休みして、また出てきました。 -
あちこちに、ポップなアートが立っている。
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見上げると上の方にあったり。
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おしゃれな親子と、絵になるな。
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素敵なお花屋さん。
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雑貨店。
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卒業作品?
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港から向こうに、昨日上った85スカイタワー。
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パイナップルケーキの名店、微熱山荘のカフェは、大きな船が逆さまになってます。
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この剥げ具合もおしゃれに見えるけど、まだ使われていないエリア。
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おしゃれなレストランやカフェもたくさん。
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猫ちゃんもお客さん?
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いい感じに緑に覆われてる♪
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この線路は、かつて、この港で貨物の運搬に使われていた線路を、高雄ライトレール言う、路面電車が通る線路として、今、工事がどんどん進んでいます。ここのところは、現在、電車が通ってる。
向こうは、85スカイタワー。 -
ライトレール沿線にも、ユニークなアートのオブジェがたくさん。
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土曜日の午後なので、家族連れやらたくさん。
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おしゃれな絵に目が行くけど、台湾の建物の窓には、格子の窓枠のところが多いなぁ、とも改めて気が付く。これらはやはり防犯上?
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日陰でひと休み。
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3Dペイント?
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これはデッカイ。
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この時、時間にして、16時40分頃。この次は、メトロの美麗島駅に行きたいので、オレンジ線の西子湾駅を探していて、通りがかった女性に聞くと、そちらから歩いてきたのに、散歩してただけだから、と、また戻って案内してくれた!
女性は、日本の長野に本社がある会社で働いているそうで、日本語が上手!台湾は暑いから、夏になると、社員みんなが、長野に出張にならないかなあ~って思ってるんですよ。なんて、いろいろおしゃべりして、駅まで来てお礼を言ってお別れ。いい人だった! -
そうして、17時ちょっと前に美麗島駅に到着。
なんで、17時にと言うと、このステンドグラス、これだけでも美しいけど、一日に三回(11時~、15時~、20時~)イルミネーションのショーがあり、土日はさらに17時~、19時~に光のショーが行われるらしい。それで、17時には来たのに!え~~、何も変わらないんだけど・・。 -
確かに今日は土曜日、今17時だよな・・。
しばらく待っても、変化なし。お客さんもあまりいないし、え・・もうやってないのかな・・。不思議に思いながらも、このステンドグラス自体が、とっても美しいのでぐるっと回ってしばらく見入る。 -
贅沢な地下鉄構内だわ~。
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観光客こんなくらい・・、やっぱりなんか違った・・?光のショー見てみたかったけど・・。ノーマルな一日三回の時間に来ればいいんだな・・。今日夜8時に来ようかな、どうしよう・・と思いながら、結局タイミングを逃しました。
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うん、でも、十分!綺麗!
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それから、メトロのレッド線に乗り、美麗島駅を後にし、中央公園駅へ。
ホテル帰る途中の肉まんやさん。 -
まぁ~、朝、市場で、あふれんばかりに人がいた通りが、もう誰もいない。
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今日、高雄で最後の夕食は、ホテルの中の、小籠包の店で食べよう、と予約をしていたので、18時にお店へ。
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鶏肉の紹興酒漬けと、麺と小籠包にビール。
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小籠包は二つ選べたので、エビと野菜。プリプリで美味しかった~♪
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ひとりでゆっくり夕食して、その後ホテルを出て、近くのマッサージ店で足マッサージ。
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最後にお茶をいただいて、お菓子をもらって帰る。
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ちょうどホテルの向かいにあったマッサージ店。
同い年くらいのおじさんがやってくれたけど、ちょっとゆるめだったな。 -
そうして、高雄三日目。台北へ行く日。今日の朝ごはんは、ホテルのレストランで食べようっと。
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野菜コーナーは充実。
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でも、フルーツコーナーがしょぼい!これだけ~?トマトなんかも置いてる!五つ星ホテルにしてはがっかり~(;_;)!!
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で、お粥やらをいただきます。
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ホテルのチェックアウトは、12時で、台北へ行く新幹線も、今日の切符だけ取って、まだ時間は決めていないので、午前中、また、高雄港のエリアの、ハマセン(Hamasen Cultural)地区へいってみよう。
ハマセンとは、日本人にも馴染みのいい名前だけど、実際、日本が統治していた時代に、この高雄の港のエリアに通ってた、後の高雄臨海線を、浜線と呼んでいた名残らしい。このエリアは昨日も来たけど、さらにもうちょっと回ってみよう♪ -
と、まず、ホテルから一気にタクシーで、一番端っこにある、かつての英国領事館跡へ。降ろしてもらった、中山大学入り口などもあるところから、領事館の入り口まで、階段をわっせと上ります。
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開園は、9時で、まだ20分くらい時間がある・・、ま、しょうがない。
やはり、まだ暇そうな、入り口の青い服のお兄さんと話をしたり、高雄の海をながめたり、ブラブラ。近くの木に、野生の猿がいた! -
ようやく9時になって、一番乗りで入ります。入場料99元。
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英国との関係、紅茶の歴史、など写真がたくさん。アフタヌーンティーもいただけるそう。
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今日も、青空、暑い中、高雄の港の風景も最後か・・、名残惜しいな。
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領事館は山の上に立っていて、朝、登ってきたのと反対側の階段を、今度は降りて来ると、庭とまた洋館が。
バラが綺麗な庭、と何かに出てて、時期的にも楽しみにしてたけど、庭はここだけ・・?バラもほとんど咲いてない・・。 -
入場券に、ここのカフェでの割引券が付いていたので、ピーチローズティーでひと休み。
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昔の人たちの生活を再現してる、ここは、資料館の前庭で、手前に、この領事館全体の入り口受付の門があり、こちらから入って、山を上がって、領事館を見て、向こう側に降りてもいいし、またこちらに戻ってきてもいいし、私のように、山の方から来てもいいんですね。
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さて、英国領事館を出てきて、今度は、この、ハマセンエリアを通ってるツアーバスに乗ろう♪一日50元で、乗ったり降りたり乗り放題らしい。領事館を出たところにすぐ、バス停があり、今日は日曜日なので、一時間に二便あるらしい。
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朝、タクシーを降りた、英国領事館の、山の下の停留所からバスはやってきて、貸し切り、他にお客さんいない。運転手さんと、ボランティアらしい、ツアーガイドさんがいて、話を聞きながら、まず魚市場で降りる。
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親切なツアーガイドのおばちゃんで、一緒にバス停の時刻表を確認してくれ、お別れ。
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このあたりをブラブラして、次のバスに乗って、旧バナナ倉庫に行ってみよう、と思ってたけど、30分見るところもない気がしたのと、ホテルのチェックアウトの時間も気になり、たぶん近くにあるだろう、ライトレールの駅を探して歩きだす。
魚市場近くの、趣ある建物。 -
結局、ハマセンカルチャーバスは、せっかく一日乗り放題なのに、一度しか使わなくて残念。お客さんもほとんどいないようだから、観光客のみなさん、是非利用したらいい!と思う。私も、もう一回ゆっくり来たい!
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少し歩いて、ようやく、ライトレールの駅へやってきました。ここには、広大な広場、公園があり、日曜の午前中で、家族連れが、凧を上げたり、ボール遊びしたり、それぞれ楽しんでる。
きのう廻った、駁二芸術特区にもつながっていて、また、鉄道博物館などもあるようで、鉄道好きはたまらないんだろうな。 -
ライトレールの駅は、メトロのオレンジラインの西子湾駅と隣り合わせ。
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今、この、ライトレールは、14の駅が開業。今は、このハマセン駅までですが、数年内に、ぐるりと環状線が開通するらしい。そしたら、なんと便利になることだろう!すごいな、その頃また来てみようかな。
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ここでも、親切な地元女性がいて、私が切符売り場を探してると、日本語で声をかけてきてくれ、その後、反対側のホームで電車を待ってた時には、どこまでいくの?と、わざわざこっち側へ確認しに来てくれた。
高雄には、日本語を話せる人が思ったより多くて、皆さん親切、という印象。台北は、中国からやってきた人が多く、他人に関心を払わない、のに比べ、高雄は、昔からの民族がずっと住んでいて、地元を、国を愛し、情に厚い、という話も聞くけど、そんな感じかな。 -
近代的乗り物のライトレールに乗り、四つ目の、Glory pierで降りたら、ホテルはもうすぐ。30元。
部屋へ帰り、荷物をまとめ、12時ちょっと前にホテルをチェックアウト。 -
台湾新幹線に乗るべく、ホテルのエントランスから、タクシーに乗り込むと、あらら、また、朝、旧英国領事館へ連れて行ってくれた運転手さん!こんな大きなホテルでこんなこともあるんだな。
左營駅に着いて、降りて荷物を下ろしてくれて、一緒にパチリ。 -
新幹線の切符は、日本で、Kkdayというサイトで、購入しておいたので、Eチケットを持って、窓口へ行き、切符に変えてもらう。1192元、約4480円だった。
台北行きは、1時間半で着くのや、2時間くらいかかるのや、一時間に4~5本もある。 -
ちょっと時間かかったけど、パスポートも見せて、この切符を受け取る。私は、列車も座席も自由席だろうと思っていたら、12:55発の列車で座席は4D。時間的にはちょうどよかったし、この55分発というのが一番早く1時間半で台北に着くそうなのでよかったけど、座席は、乗ってから、通路側だとわかりちょっとガッカリ。窓側をお願いしとくんだった・・。
-
さあ、ちょうどお昼♪駅弁を買って行こう。80元とは安い。隣の、ちょっと大きめのは100元。
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3番線ホームへの改札で、再度、パスポートと切符の確認作業があり、それから、エスカレーターをおりてくると、ちょうど列車が入ってきた。
-
4Dという座席は、二人掛けの通路側。
ちょっと残念~だけど、一時間半だし、窓側の、若い台湾人お兄さんもいい感じで、窓からの景色も十分。
途中の、台南や台中でもお客さんたくさん乗ってきたり、降りたり。 -
豚肉は、柔らかくて美味しく完食。さよなら~、高雄。
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