2018/04/18 - 2018/04/27
213位(同エリア464件中)
Pen-Gさん
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フランス国鉄のストのため、カルカソンヌから高速バスでモンペリエまで行き、三日間チャーターした車でカルヴィゾン→ニーム→リュベロン地域のフランスの最も美しい村→アヴィニョン→レボー→アルル→ポン・デュ・ガールと周りました。
https://youtu.be/1uNcEANWMq8
https://youtu.be/vj4KeoifNks
https://youtu.be/yptf__7iddc
https://youtu.be/EM2Ufbvhvak
https://youtu.be/qvRc9NyaBO4
https://youtu.be/CcrD2dd0CDc
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
カルヴィゾン:ブティの家(Maison du Boutis)
ブティ協会が運営するもので18世紀と19世紀そして最近の作品が展示されています。ブティは南フランス発祥のキルティングで二枚の布にまず柄を縫って、その柄の中に後から綿を入れるという気の遠くなるような手作業の美しい作品です。近代化と共に一端廃れかけたものを協会を中心に復興され、現在ではフランス各地でグループができ活発に活動されているそうです。協会の会員の方に素晴らしい作品の数々を丁寧にご案内いただきました。最後に会長にお会いすることができ特別に館内の写真撮影の許可をいただけました。 -
ニーム
ニーム到着後、まず街はずれの丘の上に建つマーニュの塔に行きました。ローマ時代の見張り台でかなり崩れていますが内部のらせん階段を登って展望台に上がり、ニームの全景を見ることができました。ニームはフランス最古のローマ遺跡の街として有名ですが、円形劇場や古代神殿(メゾン・カレ)といったローマ遺跡と現代の建物が融合した清潔で整った街でした。 -
リュベロン地域のフランスの最も美しい村をめぐる
ルション:アヴィニョンから東に50キロほどのオークという黄色い顔料の原料となる岩石がとれる建物がピンク色をした村です。フランスの田舎の小さな村の歴史遺産の価値の向上や保護を目的とし、「人口が2000人以下」、「都市化されていない地域」や「歴史的建造物、自然遺産を含む保護地区を最低2箇所以上保有」など、厳しい条件をクリアした「フランスの最も美しい村(現在157)」の一つに認定されています。 -
ルション
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ゴルド
次にルションから10キロほど離れた同じく「フランスの最も美しい村」、岩山に張り付いたようなはちみつ色の村ゴルドに向かいました。天空の城ラピュタのモデルになった村だそうです。なおフランスの最も美しい村協会の会長はこの村の村長さんだそうです。 -
ゴルド
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アヴィニョン
ゴルドからアヴィニョンに着きました。まずローヌ川の中州に渡ってアヴィニョン橋(サンベネゼ橋)と教皇宮殿の両方見える撮影スポットに行きました。1177年から1185年にかけて建設された石造アーチ橋で、建設当時は長さ920m、22のアーチがありましたが、現在は倒壊し4つのアーチが残っているのみです。アヴィニョン教皇宮殿は1334年から1352年にかけてローマ教皇の住居として建設された、ヨーロッパ最大級のゴシック宮殿です。フランス革命時に襲撃を受け一部のフレスコ画を除き内装は破壊されましたが、入口で貸し出されるタブレットのVR(仮想現実)機能で往時の華やかな内装を見ることができるようになっています。 -
レ・ボー・デ・プロヴァンス
プロバンス語で岩だらけの屋根という意味の石灰岩で形成された城塞の村です。40年近く前、この村のボー・マニエールというミシュラン三つ星レストラン(現在は二つ星)に行く企画をして転勤のため行けなかった思い出があります。今回やった来ることができました(レストランには行けませんでしたが) -
アルル
アルルは古代ローマ時代から中世にかけての歴史の息吹が強く感じられる街です。ローマ時代には首府が置かれ、今なお闘牛が行われる円形闘技場や劇場があります。また印象派のゴッホが滞在した15ヶ月間で約200点もの作品を残している街でもあります。昼食をとったあと円形闘技場と劇場をまわりましたが、ゴッホゆかりの「夜のカフェテラス」などの場所には行く時間がありませんでした(街はずれの「跳ね橋」には行くことができました)やはり一泊する必要があったと反省しています。 -
ソレイアード博物館
プロヴァンスプリントの大手メーカーであるソレイアード社の運営する博物館です。ブティのコレクションは少なく、プロヴァンスの伝統衣装や最近のファッションの推移が展示の中心でした。展示を各自見るスタイルで特別に案内はありませんでした。ソレイアード社のショップが併設されており博物館よりショップが目的で来る方のほうが多いようです。 -
ポン・デュ・ガール
紀元50年頃ユゼスの水源からニームへの導水路として建設された高さ49mの世界一高い古代の水道橋です。1985年にユネスコ世界遺産に登録され、フランスの偉大な景勝地にも指定されています。スペインのセゴビアの水道橋(高さ28.5m)より大きく保存状態が良い美しい橋でした。
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