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小石川後楽園の花菖蒲を見に行く<br /><br />今年はどの花もいつもより開花時期が早まっています。<br />花菖蒲は、どうなっているか確認しに行ってきました。<br /><br />例年小石川後楽園では、6月上旬から中旬に660株のハナショウブが見ごろを迎えます。<br />今年2018年は、いつもより早く見ごろを迎えていました。

小石川後楽園の花菖蒲を見に行く

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2018/05/28 - 2018/05/28

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umechan2

umechan2さん

小石川後楽園の花菖蒲を見に行く

今年はどの花もいつもより開花時期が早まっています。
花菖蒲は、どうなっているか確認しに行ってきました。

例年小石川後楽園では、6月上旬から中旬に660株のハナショウブが見ごろを迎えます。
今年2018年は、いつもより早く見ごろを迎えていました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
  • 小石川後楽園<br />東京メトロ 後楽園駅より徒歩8分<br /><br />江戸時代の水戸徳川家上屋敷。<br />水戸黄門で有名な徳川光圀の代で完成した回遊式築山泉水庭園。

    小石川後楽園
    東京メトロ 後楽園駅より徒歩8分

    江戸時代の水戸徳川家上屋敷。
    水戸黄門で有名な徳川光圀の代で完成した回遊式築山泉水庭園。

  • 入口受付<br /><br />開園時間<br />午前9時~午後5時<br />(入園は午後4時30分まで)<br />入園料<br />一般    300円<br />65歳以上 150円

    入口受付

    開園時間
    午前9時~午後5時
    (入園は午後4時30分まで)
    入園料
    一般    300円
    65歳以上 150円

  • 一つ松<br />近江の琵琶湖を模した大泉水に対し、琵琶湖の唐崎の一つ松にちなんでいる。<br />

    一つ松
    近江の琵琶湖を模した大泉水に対し、琵琶湖の唐崎の一つ松にちなんでいる。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 白糸の滝修復工事のお知らせ

    白糸の滝修復工事のお知らせ

  • 花菖蒲田に着きました。<br /><br />見ごろの時期に合わせて、より近くでハナショウブが見られるように菖蒲田の脇に木道を設けられています、木道に沿って歩きます。

    花菖蒲田に着きました。

    見ごろの時期に合わせて、より近くでハナショウブが見られるように菖蒲田の脇に木道を設けられています、木道に沿って歩きます。

  • 花菖蒲

    イチオシ

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲<br /><br />後楽園の花菖蒲は、江戸系と呼ばれる系統です。<br />江戸系は、群生の観賞にも向いた系統ともいわれています。

    花菖蒲

    後楽園の花菖蒲は、江戸系と呼ばれる系統です。
    江戸系は、群生の観賞にも向いた系統ともいわれています。

  • 花菖蒲<br /><br />

    花菖蒲

  • 花菖蒲と丸八屋(奥)

    花菖蒲と丸八屋(奥)

  • 花菖蒲田の奥まで来ました。<br /><br />ここから奥の丸八屋を入れた写真を多くの人が撮っていました。

    花菖蒲田の奥まで来ました。

    ここから奥の丸八屋を入れた写真を多くの人が撮っていました。

  • 花菖蒲田を回ります。

    花菖蒲田を回ります。

  • 藤棚と八つ橋<br /><br />

    藤棚と八つ橋

  • ムラサキシキブ<br /><br />秋に紫色の小さな実をたくさんつけます。<br />花の色も薄紫色です。<br /><br /><br />

    ムラサキシキブ

    秋に紫色の小さな実をたくさんつけます。
    花の色も薄紫色です。


  • ヤマアジサイ

    ヤマアジサイ

  • 花菖蒲田と藤棚(奥)<br /><br />木道の入口に来ました、もう一度ゆっくり歩きます。

    花菖蒲田と藤棚(奥)

    木道の入口に来ました、もう一度ゆっくり歩きます。

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲<br /><br /><br />

    花菖蒲


  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    イチオシ

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲と丸八屋(奥)

    花菖蒲と丸八屋(奥)

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    イチオシ

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲と丸八屋(奥)

    花菖蒲と丸八屋(奥)

  • 花菖蒲

    イチオシ

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲とキンシバイ(奥)

    花菖蒲とキンシバイ(奥)

  • 花菖蒲とキンシバイ(奥)

    花菖蒲とキンシバイ(奥)

  • キンシバイ

    キンシバイ

  • キンシバイ

    キンシバイ

  • 花菖蒲田<br /><br />都会の中に残された自然、こんな景色があると癒されます。

    花菖蒲田

    都会の中に残された自然、こんな景色があると癒されます。

  • 丸八屋<br /><br />江戸時代の風流な酒亭を再現したもの。<br />戦災で焼失しましたが、1959(昭和34)年に復元。<br /> 名称の由来は「酒を飲むに昼は九分、夜は八分にすべし」と、控えることが大事という教訓から。 <br /><br />園内を、時計回りに一周します。

    丸八屋

    江戸時代の風流な酒亭を再現したもの。
    戦災で焼失しましたが、1959(昭和34)年に復元。
    名称の由来は「酒を飲むに昼は九分、夜は八分にすべし」と、控えることが大事という教訓から。

    園内を、時計回りに一周します。

  • 大泉水<br /><br />この庭園の中心的景観。蓬莱島と徳大寺石を配し、琵琶湖を表現した景色を造り出したもので、昔はこの池で舟遊びをしたといわれています。

    大泉水

    この庭園の中心的景観。蓬莱島と徳大寺石を配し、琵琶湖を表現した景色を造り出したもので、昔はこの池で舟遊びをしたといわれています。

  • 竹生島<br /><br />大泉水は、琵琶湖を模したと言われています。そのため、大泉水の中に竹生島の名所写しがあります。

    竹生島

    大泉水は、琵琶湖を模したと言われています。そのため、大泉水の中に竹生島の名所写しがあります。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 唐門跡(手前)と内庭

    唐門跡(手前)と内庭

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 内庭<br /><br />水戸藩の書院の庭としてあった所で、昔は唐門をへだてて、大泉水のある「後園」と分かれていました。<br />江戸時代は「うちの御庭」と呼ばれた、池を中心にした純日本式の庭園。昔の姿をそのままとどめているといわれます。

    内庭

    水戸藩の書院の庭としてあった所で、昔は唐門をへだてて、大泉水のある「後園」と分かれていました。
    江戸時代は「うちの御庭」と呼ばれた、池を中心にした純日本式の庭園。昔の姿をそのままとどめているといわれます。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 内庭に咲く睡蓮

    内庭に咲く睡蓮

  • 内庭

    内庭

  • 内庭

    内庭

  • 寝覚滝<br /><br />内庭の泉水の水が木曽川に落ちるところが寝覚の滝と名づけられています。

    寝覚滝

    内庭の泉水の水が木曽川に落ちるところが寝覚の滝と名づけられています。

  • 蓬莱島と徳大寺石<br /><br />島は亀の形をしており、先端の大きな鏡石は庭師徳大寺左兵衛にちなんで、「徳大寺石」と名付けられ、弁財天を祀った祠がある。

    蓬莱島と徳大寺石

    島は亀の形をしており、先端の大きな鏡石は庭師徳大寺左兵衛にちなんで、「徳大寺石」と名付けられ、弁財天を祀った祠がある。

  • 駐歩泉の碑<br /><br />九代斉昭 ( なりあき ) が、西行堂側の流れを西行の和歌「道のべに しみづながるる 柳かけ しばしとてこそ 立ちどまりつれ」にちなみ「駐歩泉」と命名し、自ら筆をとり碑を建てたものである。<br />(案内板より)

    駐歩泉の碑

    九代斉昭 ( なりあき ) が、西行堂側の流れを西行の和歌「道のべに しみづながるる 柳かけ しばしとてこそ 立ちどまりつれ」にちなみ「駐歩泉」と命名し、自ら筆をとり碑を建てたものである。
    (案内板より)

  • 西行堂跡<br /><br />藩祖である徳川頼房の時代に、西行法師の木造を安置したことから名づけられたもの。 戦災により焼失し現存せず。

    西行堂跡

    藩祖である徳川頼房の時代に、西行法師の木造を安置したことから名づけられたもの。 戦災により焼失し現存せず。

  • ヤマアジサイ

    ヤマアジサイ

  • 枝垂桜<br /><br />かつてここには、樹齢100年以上というシダレザクラの古木がありました。<br />現在のものは、その後を継いで植えられたもの。推定樹齢は60年を越すと言われています。

    枝垂桜

    かつてここには、樹齢100年以上というシダレザクラの古木がありました。
    現在のものは、その後を継いで植えられたもの。推定樹齢は60年を越すと言われています。

  • 屏風岩<br /><br />屏風のように屹立した岩が特徴。将軍・徳川家光もここで休憩しているとか。

    屏風岩

    屏風のように屹立した岩が特徴。将軍・徳川家光もここで休憩しているとか。

  • 渡月橋(左)と西湖の堤(右)

    渡月橋(左)と西湖の堤(右)

  • 清水観音堂跡<br /><br />元々は清水寺を模した建物がありましたが、関東大震災で倒壊し現存しません。

    清水観音堂跡

    元々は清水寺を模した建物がありましたが、関東大震災で倒壊し現存しません。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 通天橋<br /><br />大堰川の上流の方にかかる通天橋は、京都の東福寺の通天橋を見立てています。<br />紅葉の時期には周りの紅葉が朱塗りの橋を引き立てます。

    通天橋

    大堰川の上流の方にかかる通天橋は、京都の東福寺の通天橋を見立てています。
    紅葉の時期には周りの紅葉が朱塗りの橋を引き立てます。

  • 大堰川と渡月橋<br /><br />この庭園で川の景色を代表する場所。<br />その名は、京都嵐山の下を流れる大堰川にちなんでおり、昔は神田上水から水車で水を汲みあげて流していました。

    大堰川と渡月橋

    この庭園で川の景色を代表する場所。
    その名は、京都嵐山の下を流れる大堰川にちなんでおり、昔は神田上水から水車で水を汲みあげて流していました。

  • 得仁堂<br /><br />この建物は、光圀18歳の時、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け、伯夷、叔斉の木像を安置した堂です。<br />得仁堂の名前は孔子が伯夷・叔斉を評して「求仁得仁」と語ったことによります。

    得仁堂

    この建物は、光圀18歳の時、史記「伯夷列伝」を読み感銘を受け、伯夷、叔斉の木像を安置した堂です。
    得仁堂の名前は孔子が伯夷・叔斉を評して「求仁得仁」と語ったことによります。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 小廬山からの眺め<br /><br />一面オカメザサでおおわれた、円い築山。<br />その姿、形が中国の景勝地・廬山に似ていることから江戸の儒学者・林羅山が名づけたもので、山頂より庭園を見おろせます。

    小廬山からの眺め

    一面オカメザサでおおわれた、円い築山。
    その姿、形が中国の景勝地・廬山に似ていることから江戸の儒学者・林羅山が名づけたもので、山頂より庭園を見おろせます。

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 円月橋<br /><br />光圀があつくもてなした明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋。<br />水面に映る様子と合わせると満月のように見えるので、この名がつけられました。(現在は渡れません。)<br />

    円月橋

    光圀があつくもてなした明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋。
    水面に映る様子と合わせると満月のように見えるので、この名がつけられました。(現在は渡れません。)

    小石川後楽園 公園・植物園

  • 花菖蒲田に戻ってきました。

    花菖蒲田に戻ってきました。

  • 花菖蒲

    イチオシ

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    花菖蒲

  • 花菖蒲

    イチオシ

    花菖蒲

  • 花菖蒲<br /><br />小石川後楽園の花菖蒲は見ごろを迎えています。<br />今週中に最盛期に入る見込みです。

    花菖蒲

    小石川後楽園の花菖蒲は見ごろを迎えています。
    今週中に最盛期に入る見込みです。

  • 花菖蒲を楽しむ<br />6月2日(土)~17日(日)<br />今年は10日ぐらい見ごろが早まるかも?<br /><br />たしかに”ハナショウブ”は見ごろを迎えていました。<br />花菖蒲まつりに合わせると、ハナショウブの見ごろを見逃してしまうかもしれません。<br /><br />

    花菖蒲を楽しむ
    6月2日(土)~17日(日)
    今年は10日ぐらい見ごろが早まるかも?

    たしかに”ハナショウブ”は見ごろを迎えていました。
    花菖蒲まつりに合わせると、ハナショウブの見ごろを見逃してしまうかもしれません。

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