2018/05/09 - 2018/05/19
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れいこっちさん
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2018.5.9~5.19
ベネチア発着、MSC Liricaで行くアドリア海&エーゲ海クルーズです。
ベネチア→アルベロベッロ→終日航海→ミコノス島→クレタ島→コルフ島→ドブロブニク→ベネチアのコース
2017年は、諸事情(?)ありありで旅行はお預け。
今年早々、5月 アドリア海&エーゲ海クルーズが決まりました。で、年甲斐もなく、「わあーい、アドリア海&エーゲ海クルーズです」のタイトルになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2018.1.14新聞掲載「羽田発着 珠玉のアドリア海&エーゲ海クルーズ11日間」
よさくっちに見せると、ビビビッ、反応あり。
早速ネットで申し込み、なのですが、わが家は何故か笑えるくらい時間がかかるんです!
娘や孫が「わからない?」、でも今回も1回目は時間切れ、2回目はれいこっちのパスポート(クルーズは残6ヵ月必要)の期限残が足りなくて、あたふたしてたら又もや時間切れ、3回目で申し込めました。よさくっち、毎度毎度お疲れさん。
旅行が決まると、先の先でも作り始めるのがこの月光荘のスケッチブック。
1ページ目は毎度こんなです。
このスケッチブックを持って旅します。 -
羽田空港国際線ターミナル到着。
まずイモトのWi-Fiカウンターへ。ネットから申し込んだ初Wi-Fi。恥ずかしいくらい細かく質問。自分なりに理解したつもりで受け取る。
次はスーツケース受け取り。そしてJTBカウンター→カタール航空カウンター→手荷物検査→出国手続き→搭乗までに軽く食事、買い物
年のせいか、久しぶりだからか、ちょっと緊張、ドタバタ。
日が変わって5/10 00:01
QR813 30分遅れでドーハに向かって離陸。
3回目のカタール航空。座席前の画面、とてもクリアです。
Tokyo→Doha 長いフライトのはじまり。 -
この画面がかわいくて、あわてて撮りました。
-
乗継地のドーハに。あまりにも有名なくまさん。
カタール航空はドーハからさらに6時間。
乗り物酔いなんて全くなかったれいこっちでしたが又々年のせいか(?)前回からバテバテ、よさくっち、元気です。
ドーハ、くまさんの前を通りながら、ホッ。 -
ベネチア、見えてきました。
無事に着いたことへの感謝と、始まる旅への期待で、飛行機酔いも吹っ飛びます。ゲンキン! -
部屋に荷物を置いて予定通りベネチアへ。
ホテルの周りには、小さなスーパーがついてるガソリンスタンドがあるくらい。
ホテルフロントでトラム(バスも)切符片道1.5ユーロ、往復3ユーロ。
トラムで一駅10分。
乗って間もなく海、ノルウェージャンの船が停泊中。大きいです。私たちの船ではないけどワクワク。 -
ベネチアへの車の乗り入れはローマ広場迄。
トラムを降りてテクテク歩いてCOOPへ。
そう言えば前回の地中海クルーズ、ジェノバから乗り込んだ前日も、ホテル近くのCOOPへ夕ごはんの買い出しに行った。
毎回旅の始まりによさくっちはシェービングクリームを買います。今回もです。
イタリアやスペインって、市場で働くのは明るくてたくましい女性たち。
ローストチキン1/2、エビとタマネギのサラダ、 ポテト、あまりにも少ない?注文に、マンマもそばで買い物してる紳士も「えっ?」って感じ。「100グラム?」、驚きの量みたい。
いえいえこれがよさくっち&れいこっちの恒例のディナーです。 -
デザートは、ブラッドオレンジ、トマト、チョコレートケーキ。
よさくっち、上手に計ります。 -
ベネチアの空気を少しだけ吸って帰ります。
実はWi-Fi、羽田であんなに教わって、質問して、メモって、わかったつもりだったのに、トホホのWi-Fiデビューとなりました。
まず、電源を入れないで設定。うんともすんとも言わない。3回やってもダメ。どうしよう。
「電源入れたか?」、よさくっちに言われて解決。
もひとつは、Wi-Fi本体をホテルに置きっぱなしで外出。こんな当たり前のことが欠けてる。
同年代の皆さんはどうなんだろ?
でも、学習しました。多分、次回からはWi-Fi、大丈夫なはず、です。 -
5/11、いよいよリリカ号へ乗船です。
MSCの船は2度目。とは言っても、船によっても、港によっても何かしら様子が違います。
まずスーツケースを預けて乗船手続き。
乗船手続きはパスポートとチケットにはんこを押してもらいます。
順番を待って乗船。
今回初めて飲み物、アクア、ワイン、コーヒー等のチケットを購入するという流れに。
よさくっち、れいこっちはワインを少々飲めるレベルなのでWINE & WATER PACKAGE EASY(ワイン4本、アクア7本)69ユーロの回数券を購入。 -
クルーズカードをもらってキャビンへ。
7061号室。
クルーズ船の部屋はコンパクト。
狭いながらも過ごしやすい空間です。
ただ、これまでのどの船よりもシャワールームが狭くて、水はけが悪かった。あの狭さ、きっと体の大きな人にはシャワー、苦労しそう。
お湯の量、温度、いいです。 -
これは救命胴衣。クローゼットの上の方に2セット置いてあります。
17:00 ボートドリル。避難訓練です。
オレンジ色の救命胴衣を持って指定された場所
へ集合。胴衣を着けます。
戸惑っているとイタリア人のご主人が手伝ってくれました。奥さんはそばでニコニコ。
和気あいあいな避難訓練でした。 -
17:40 いよいよベネチア出港。
12デッキから美しいベネチアの街に、「行ってきまぁす」
オレンジ色の屋根と、たくさんの塔。
そう言えば、ピサ並みにいくつかの塔が傾いています。 -
5/11、ベネチアを出港して1番目の停泊地、アルベロベッロです。バリーからバスで1時間。
トゥルッリ、かわいいです。 -
アルベロベッロにはいくつかのトゥルッリが建ち並ぶ地区があるそうです。
観光客が大勢で押しかけてもよい地区らしく、原宿の竹下通りのような混みようです。 -
左右にお土産やさんが並ぶ坂道。ブラックチェリーを売るおじさん。1.5ユーロで紙袋にいっぱい。
アルベロベッロのトイレは0.5ユーロ。
ベネチア、ローマ広場のトイレは1.9ユーロ。
戌年のよさくっち、どこに行ってもまずトイレチェック欠かせません。 -
5/14 デッキ11 朝ごはんです。
わが家は朝からガッツリ食べます。
ほとんど同じメニューです。
いただきまぁす。 -
昼間シアターでは夜のショーのリハーサル。
毎晩、何かしら楽しいショーがあります。
いろんな場所にあるタッチパネルから予約。
3日前から予約できます。 -
今日は終日航海。
船の中をぶらぶら散策。
何故かよさくっちはちびちゃんに好かれます。
「バイバイ」しても後追い、パパママいるのに。
かわいいぼうやでした。 -
子供も大人もプール大好き。
リリカ号にはウォータースライダーこそないけれど、小さい子供たちにはうれしい仕掛けが楽しい。ジャグジーも人気です。
肌を焼く人、読書にふける人、おしゃべりする人、自分スタイルで過ごします。
あ、プールサイドに並ぶデッキチェアーに日除けがついてました。
ムチャクチャまぶしいですものね。
明日はギリシャ ミコノス島。 -
5/14 9時ミコノス島入港。 下船。
シャトルボートでミコノスタウンへ。 -
シャトルボートのチケットと2個のサングラス。
旅行中なくなって慌てるのは老眼鏡と、今回みたいな目映い日射しにサングラス。
老眼鏡は、3年前フランス、オンフルールでランチをとって、美味しい美味しいと浮かれて、テーブルに忘れてしまった。旅の後半、何を見ても見づらくて、それだけで疲れてしまった。
今回、よさくっちは2本、れいこっちは3本持参。ところが今回はサングラス。で、左のサングラス(7ユーロ、安!)を買いました。右のは船に戻ってよさくっちが見つけてくれたサングラス。
れいこっち、何気に茶のフレーム、気に入ってます。嬉しい。 -
10分位でミコノスタウン近くに。
オーっかわいい!
青い海と白い街並み、絵ハガキのよう!
やたらと「!」がついてしまう表現力の乏しさ。
15年前ギリシャ ピレウスから1日クルーズでサントリーニ島に行ったけど、雰囲気が違います。この後クレタ、コルフと巡りますが、楽しみ! -
情報不足で、ミコノスと言えばモモイロペリカン君(?)らしいのですが遭遇したときはビックリ!
鳥大好きな孫ちゃんに写真を送ると「かわいい!モモイロペリカンだ」
添乗員さんの話だと「ペドロ君」、超有名らしい。
ペドロ君だけ?かと思ったら、他の情報だと、2羽、3羽いるらしい。
確かに。 -
白い迷路、アイドル モモイロペリカン君はミコノスタウンをテクテクお散歩中。
白い迷路、れいこっちはお土産やさんを出て、一瞬道を迷いました。
ペリカン君、人気者です。 -
ヘドロ君達と人気を二分するカトリミの風車へ向かう。この辺り、リトルベニスと言うらしい。なるほど。ぎつしりとシーフードレストランやカフェが並びます。
1枚目のモモイロペリカン君は、この辺りのシーフードレストランで。まるでレストランの一員のようにフツーにいたんです。
海がきれい!
ちいさな魚がいっぱい。
なかなか魅力的なリトルベニス! -
シーフードレストランで評判のタコの足の料理、アリオリソース添えをいただきました。パン、オリーブ付き。
やたらグルメ評論ぶるよさくっちにはイマイチらしい、れいこっちは美味しくいただきました。
オレンジジュース、うんと美味しかった。
働くイケメン君達と素晴らしい風景、ごちそうさまでした。 -
ミコノス島のもうひとつの魅力は夕日。
少し高台のいろんな場所から、海の沈むオレンジ色の夕日が見られます。
なんだかとてもおだやかな気持ちになります。
いい旅です。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- パパさん 2018/06/16 20:21:56
- こんばんは。
- れいこっちさん
こんばんは。
何となくほのぼのとした旅行記でとても楽しく拝見させて頂きました。
旦那さんとは同じ年かな?私も戌年です。まだ、老眼鏡のお世話にはなっていませんが・・・。
私たちも8月にベネテアからギリシャまでアドリア海クルーズに出かけます。
大きな船(5万トンの中型船)ではありませんが、クルーズを楽しんで来たいと思っています。
次のクルーズの旅行記を楽しみにしております。
パパさん
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