2018/05/03 - 2018/05/03
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Wind99さん
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イタリアの旅 8日目 最終日 AM
いよいよバチカン市国へ行く。
バチカン美術館-システィーナ礼拝堂-サン・ピエトロ大聖堂ーサン・ピエトロ広場
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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朝はゆっくりしたく、バチカン美術館の予約は11:00にしていた。
メトロの最寄り駅から歩き、城壁が見えた先から、大行列が見えてきた。
予約チケットを見せながら人に聞いて、予約者の列に並び、20分位で入場できた。 -
バチカン美術館といっても、大小24の美術館があるので、選んで行こうとしたが、人が多く、その流れに沿っていくと、自由に見れない。
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人の多い人気美術館を避け、かなりショートカットした。
まずエジプト・グレゴリスト美術館を見る。 -
ピーニャの中庭
ブロンズ製の松ぼっくり(ピーニャ)の噴水があった。
一旦中庭で休憩。 -
上階に進み、タペストリーの間
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通路の両側にタペストリーがびっしり飾ってある。
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両側のギャラリーもすごいが、天井の彫刻、絵画も見逃せない。
朝の通勤電車並みのびっしりか感で、止まって撮影がし難い。 -
地図のギャラリー
1580年代の地図のフレスコ画という。 -
ソビエスキの間
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ラファエロの間に来た!
アテナイの学堂
500×770cmという大きさ。ラファエロの最高傑作。
フレスコ画 -
ラファエロ 聖体の論議
壁画のテーマは神学。 -
1508年に制作を開始したラファエロ。
4面*4部屋にも描かれている。 -
いよいよ、システィーナ礼拝堂に入る。ここだけは撮影禁止だ。
壁一面にミケランジェロの最後の審判がある。
*この画像は世界の名画を原寸大で鑑賞できる、徳島の大塚国際美術館で2015年に撮影したもの。
中は人があまりにも多く、周囲に座れる場所に空きがなく、流れに押されすぐ出されてしまった。 -
システィーナ礼拝堂の見学を終えると小雨が降っていた。
目の前はサン・ピエトロ広場だった。 -
続けてカトリックの総本山、サン・ピエトロ大聖堂に入る。
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聖なる扉
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身廊
内部は縦が横より長い十字の形をしている。 -
入ってすぐ右に、最も見たかったピエタ像があった!。
ミケランジェロ23歳の作品。
この完成度の高さに、彫刻とは思えない天才のすごさがある。
確か5つある彼のピエタはこれが唯一の完成品だ。 -
カトリック教会は、キリスト教の最大宗派で信徒は12億人と言われる。
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広い聖堂内は祭壇や礼拝堂、地下墓地や、宝物館見所が多い。
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ミケランジェロ設計のクーポラの内側。
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ブロンズの大天蓋
クーポラの真下にある高さ29mもある。1633年制作。
柱のねじれがすごかった。 -
聖ペテロの像
キリストの最初の弟子で、キリスト受難後、各地を回り紀元349年にここで殉教した。皆、足を触っていく。 -
この大聖堂の内部は1626年完成で、世界最大。
クーポラへの入り口もある。 -
聖堂の最奥にあった聖ペテロの司教座。
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大聖堂を出たとこで、スイス人のイケメン衛兵を見付けた。
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サン・ピエトロ大聖堂を出ると、その広場に出る。
バチカン美術館に入った場所と、この出た場所にトイレがあった。 -
円柱回廊は四重の柱になっていて、奥行きがわかる。
大噴水もある。 -
ベルニーニ・ポイントからの視界
花崗岩の円盤で囲われたこのポイントから見ると、四重の柱はきれいに重なって1本に見える。 -
円柱の柱は、この大きさだ。
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振り返るサン・ピエトロ寺院は美しい。
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ここで撮ったパノラマ撮影。何度も失敗する。
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左右のレストランをチェックしつつ、サン・ピエトロを背にして、コンチリアツィオーネ通りを進む。
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いつも目に着く、水飲み場。
日本のように蛇口がなく、水は出っ放しだ。
水道水なら日本とは異なり、石灰分が多い硬水。
でも何の問題も無く、見付けると喉を潤していた。
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