2018/05/19 - 2018/05/20
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toppyさん
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2018年5月19日~20日群馬県前橋市の赤城温泉に行きました。
一番の楽しみはにごり湯の温泉であることです。
つい2週間前に尾瀬檜枝岐に行ったばかりで、檜枝岐ロスがありましたが、中1週の赤城温泉はその心の隙間を埋めてくれるに充分値しました。
企画してくれた連れのぶーさんに感謝です。
以前比較的近くの赤城高原温泉や梨木温泉は行きましたが、今回はどうでしょうか。
2日目は予定外のあることに大満足に。
足利を経由し赤城、大胡と進み翌日は館林に立ち寄った赤城温泉旅行は、連れのぶーさんと36回目の温泉旅行です。
今回訪れたお宿:赤城温泉ホテル
今回訪れた場所:ミヤコホテル「La Velle Vue」、上毛電鉄大胡電車庫、製粉ミュージアム
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月19日、有難いことに朝から快晴です。
歩いて最寄り駅まで行きます。 -
9時59分発の館林行きの下り電車で終点迄向かいます。
いつもより少々遅い出発で普通電車に乗車です。 -
次に東武線を乗り継ぎ館林駅から足利市駅迄向かいました。
11時10分に到着しました。
昼食の11時30分迄近くをふらっとしました。 -
お昼は予め予約をした足利市駅前のニューミヤコホテル9Fのスカイレストラン「La Belle Vue」でいただきます。
何度か行きましたが、眺めもいいし美味しいレストランです。 -
ホテルのロビーは雰囲気ありとてもきれいです。
レストランは団体客の予約も入っていました。 -
9Fレストランは窓が大きいので窓側の席でなくても外の景色を眺めながら食事することができます。
駅前という立地もいいですね。
11時半のOPENに合わせて入店です。 -
9Fからの眺めは抜群で渡良瀬川からその先の足利の街並みも見渡せます。
夜は夜景がきれいなんでしょう。
手前のつつじも鮮やかです。 -
私はお肉のビアンドコース、連れのぶーさんは魚のポアソンコースをオーダーしました。
先ずはオードブルの、ホワイトアスパラのムースとサーモンのマリネです。
ムースの上にはじゅんさいがのせられています。
涼しげな感じで、美味しかったです。 -
じゃがいもの冷製スープとパンです。
味わい深いスープと、パンは温かくふんわり美味しかったです。 -
サラダはゆずとゴマのドレッシングから選ぶことができます。
シャキシャキ新鮮です。 -
メインのお肉です。
下野牛のステーキです。
お肉は柔らかくソースもバッチリ美味しいです。
よく味わいながらいただきました。
旨いなぁ。
付け合わせの野菜もgoodです。 -
連れのぶーさんのお魚料理です。
ヒラメのポワレです。
ふっくらとして美味しかったです。
(肉魚をそれぞれ半分交換しました) -
デザートは数種類の中から3つを選びプレートに盛り付けていただきます。
私はシブーストとキャラメルのスポンジケーキとゼリーをチョイスしました。 -
連れのぶーさんはキャラメルケーキとイチゴのケーキとカステラです。
-
コーヒーと一緒にいただきました。
大変美味しい贅沢なランチでした。
ごちそうさまでした。 -
出発まで少々時間があるので土手の上に上がります。
すぐ裏手にはニューミヤコホテルがあります。 -
渡良瀬川です。
歌にもなりました。
眺めもいいです。 -
この中橋を渡り川向こうに行くと、足利学校、鑁阿寺、織姫神社、ココファームワイナリー等の観光名所があります。
-
足利市駅に併設されている足利観光交流館「あし・ナビ」です。
お土産販売、各種情報、レンタサイクルから喫茶まで立ち寄る価値があります。 -
足利市駅13時3分発の特急りょうもうで赤城駅を目指します。
車内はこの時間ということもありガラガラでした。 -
約30分で赤城駅到着です。
一旦改札を出て上毛電鉄の中央前橋行きの電車を待ちます。 -
「特急りょうもう」はビジネスでの利用が多いイメージがあります。
私たちも昨年12月以来の乗車になりました。 -
赤城駅13時58分発の上毛電鉄がホームに入ってきました。
2度目の乗車になります。 -
2両編成で1両目に乗りました。
ICが使えない為会計は車両前部にある運賃箱に投入します。
バスに似ています。
駅に到着する度に運転手さんが都度確認をします。 -
のどかな景色の中電車は進んで行きます。
また上毛電鉄は自転車の乗り入れが可能です。
便利で良心的なシステムです。 -
14時19分大胡駅到着です。
大胡は有人駅なので車内ではなく改札で切符を出します。
ここからはお宿で手配していただいた「ふるさとバス」で赤城神社に向かいます。 -
赤城神社はこの中腹の三夜沢と山頂にある大洞が総本宮と云われているようです。
今回は時間の関係で境内までも行けません。 -
赤城神社は関東を中心に約300もの社があるようです。
機会があれば山頂まで上がってゆっくり観てみたいです。
待つこと数分で予定より早くお宿のお迎えの方が来て下さいました。 -
今回お世話になる「赤城温泉ホテル」さんに到着です。
ここに来るまで結構ハードな山道でした。
大分上がって来た感じです。
全13室と小規模ですが、外観もきれいで、看板にあるように「にごり湯」を最大のアピールポイントとされているようです。
楽しみです。 -
チェックインすると直ぐに部屋に案内していただきました。
5Fの香染という部屋です。
お宿に到着したのは私たちだけのようで、この後お客さんが次々来てお風呂も一杯になってしまうので、早く入った方が良いと従業員さんから有難い情報を入手しました。 -
部屋に入ると大変きれいな作りに驚きました。
改装を2016年に行ったばかりということで、明るい清潔感溢れるお部屋です。 -
ベッドは硬めのマットでツインになっています。
-
大型液晶TVとクローゼットです。
上にエアコンが備えつけてある他暖房器具は別にもう1つあります。 -
浴槽はありませんがシャワーが完備されています。
トイレも衛生的で機能的です。
冷蔵庫には各種飲料の他サービスの冷水もあります。
洗面所には大きなイスが置かれ女性には便利かもしれません。
アメニティは充実していると思います。 -
窓が大きく開閉もでき解放感抜群です。
この日は窓を開けるとひんやりするくらいでした。
標高900M位の高さです。 -
部屋からの眺望です。
緑が鮮やかです。 -
光と影のコントラストが鮮やかで見いってしまいます。
下を映した紫色の花は藤?でしょうか。 -
お部屋で寛ぐ間もなく温泉に向かいます。
早めに、できれば1番風呂をと目指します。 -
脱衣場です。
やはり明るく清潔感があります。
幸い先客はいらっしゃらず私1人です。 -
洗い場は5つ。
スペースは充分確保されています。 -
内湯です。
茶褐色のように見えます。
本来無色透明の源泉は空気に触れると、このように茶褐色に変色しにごり湯になるようです。 -
露天風呂です。
温度は43度あるようですが、内湯に比べると大分ぬるかったです。
ただ湯の花を見ることができ、温泉としての雰囲気は充分です。
薬湯でもあるこの湯は炭酸水素成分により体の芯までポカポカ温まるようです。
確かに入浴後もずっと温かかったです。 -
お風呂は3Fで降りてこの階段を上がって行きます。
湯上がり処には水のサービスやマッサージ機、自販機があります。 -
温泉の生きている、というのは分かります。
滞在中また実感したいところです。 -
湯の花の結晶が飾られていました。
不思議なものです。 -
食事処は2Fにある「ときは」でいただきます。
部屋ごとの個室です。 -
着座すると八寸他数品用意されており、鍋物には既に火がつけられていました。
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ギンヒカリ(マス)のマリネです。
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川海老、ゴマ豆腐、枝豆です。
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マカロニとじゃがいものグラタンをパイで包んだお料理です。
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甘めのあんの茶碗蒸しです。
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すき焼き風の煮物です。
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予め火が点いていた鳥鍋です。
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岩魚の塩焼きです。
こちらは温かくいただきました。 -
山菜中心の天ぷらです。
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飲み物は最初にビールを頼んだ後、日本酒「桂川」をいただきました。
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最後はお漬物とご飯をいただきました。
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食後のデザートです。
お腹は一杯です。
ただ、折角のお料理、提供いただく際の説明がもっとあった方が良いかなと、またお品書きもあった方がいいと思いました。
美味しかったけど、ちょっぴり残念に感じました。
お食事に関しては改善すべく多々注文をつけたいと思いました。 -
夕食後も入浴し夜が更けていきました。
part2に続きます。
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