2018/05/03 - 2018/05/03
252位(同エリア550件中)
ねずみんさん
2018年のゴールデンウイークは友達と二人で初めてのクルージング。
★阪急交通社チャーター企画★
『「ノルウェージャン・ジュエル」で航く南の島々を巡る南の島々を巡る 高知・那覇・石垣島・台湾(基隆)9日間 南国の薬園・夏色クルーズ』
★★2018年5月3日★★寄港地「基隆」での過ごし方。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今回のクルーズで初の海外寄港地、台湾の「基隆」
ここに行くためだけにパスポートとコピーを用意したのだった。
で、ここは台湾のどのへんかしら?ここでも事前学習してない二人は行き当たりばったり旅を過ごすことになる。(もう少し勉強したほうがいいんじゃない?) -
今までの寄港地とは違う、信じられないくらいのツアーバスが留まっている。いったい何台のバスが!?緑色の観光バスがありえないくらいの数、並んでいる。
私たちは寄港地ツアーの申し込みはしていない(なんで申し込んでいないのかって?詳しくは寄港地沖縄の旅行記にさらっと書いてあります)このツアーバスの多さにビックリ!もしかして私たち以外は全員ツアーでお出かけか? -
船からは山の上のお寺?神社?中華風の建物が見えた。
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大船観音を彷彿させるご利益ありそうなところもある。
基隆は台湾の右上のほう。台北や九分にも日帰りで行ける寄港地ツアーがあった。しかし、申し込んでいない私たち、どうする?
下船すると、ぶらり旅・フリーのお客さんへの呼び込みがすごかった。台湾の人が上手な日本語で「たくしーできゅうふんつれてくよ」「たいぺいもちかいよ」「すぐいける」「いこういこう」「にほんのおかねでだいじょうぶ」 -
一瞬、タクシーで九分に行こうかとも思ったが、九分には行ったことがある・今回タクシーで往復してまでいかなくてもいい・・・とYさんと話が決まり、達者な日本語の呼び込みを振り切って、基隆の街歩きに出発!
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まずは、船から見えた山の上の大船観音のようなところを目指す。
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山全体が「中正公園」
中正公園は基隆市で最大の公園。基隆港の東側にある小高い山の中にあり、観音像がある最上部からは基隆港を見渡すことができます。日本統治時代には台湾八景に選ばれた場所で、基隆市民の憩いの場所となっています。(旅々台湾より) -
小高い山の上に行くためにこの階段がきつかった。
台湾は暑い、と思い覚悟していたが、この日はどんより曇り空・蒸していたが、暑さはそれほどでもなかった。 -
忠烈祠。主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠。
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主普壇。
台湾では、7月は「鬼月」といって、お盆にあたります。鬼月は、あの世の門が開かれて、先祖の霊をはじめ、良い霊も悪い霊もこの世に出てくる月です。台湾の各地の廟では、鬼月には中元祭(中元節)が催され、食べ物や偽物のお金がお供えされたりして廟がにぎやかになります。その中元祭のメイン会場がこちらになるそう。 -
お寺もあります。色合いがテレビのセットのよう。
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お寺の前は広場になっていて、巨大な狛犬2匹と観音像が立っています
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大きな狛犬ですよね?
私が小さい?ちなみに身長は150センチなんですが近年縮んできています!? -
広場から見た基隆港。曇り空で霞んでいます。赤く囲ったのが私たちの船、大きいですね~
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広場には、台湾風金剛力士像が並んでいました。
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金ぴか美肌の布袋様?の像。
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こちら、正面に入り口。
私たちはいつのまにか裏のほうから来ていたようでした。 -
帰りは車の往来の激しい坂道の脇にある、木製の遊歩道を歩きます。生い茂っている木々が日本とは違う、南国ですね。
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なんだかブサイクな遊具のある公園がありました。
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乗るしかないでしょう★
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なんと、この公園は幼稚園の園庭だったみたい(@_@)幼稚園の名前はなに?私たちは「なにかにようちえん」と勝手に読みました。
いまでもYさんと「「なにかにようちえんの園庭」であそびたいわ♪」などと言って盛り上がるのでした。二人にとっては基隆の観光スポット№1の場所。 -
中正公園をあとにして、にぎやかな通りをぶらぶら。漢字の看板のためか外国にいる気がしない。道行く人も同じアジアの顔立ちだし。
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基隆の町を流れる田寮河に12の橋が架かっています。
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川には、財鼠橋、旺牛橋、福虎橋、玉兔橋、祥龍橋、銀蛇橋、寶馬橋、吉羊橋、美猴橋、金鶏胯橋、富狗橋、喜豬橋と十二支から名前をとった橋があるそうです。
この橋は「金鶏胯橋」 -
基隆廟口(ミャオコウ)夜市にやってきました。この夜市の歴史は長く、日本統治時代末期までさかのぼるそう。
いまはお昼の時間、開店間もないお店が多い。観光客でそこそこの賑わいです。夜にはもっと賑わうのでしょうね。 -
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多くの参拝者で線香の煙が絶ない奠濟宮。1873年に建てられた廟で道教の神様を祀っています。
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夜市の屋台グルメは、杆蟹羹(カニのあんかけスープ)、排骨湯(骨付き豚スープ)、營養三明治(揚げパンサンド)、泡泡冰(シャーベットアイス)など、どれも美味しそう。こちらは、豚足スープのお店かな?洗面器のようなどんぶりに山盛りの豚足に衝撃!
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安いし、美味しそうだし、お手軽な感じ。
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あっちからもこっちからもいい匂いがしてきます。私はこのお店に決めた!
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何気に入ったお店だけど、このお店は「油飯(中華おこわ)」と「螃蟹羹(カニスープ)」のたった2つのメニューで勝負している「呉記」というお店でした。
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写真は全然インスタ映えしない、美味しそうに見えないですけど、これがめちゃめちゃ美味しかったです。
油飯は小さめのお茶碗に大盛り。干しエビ・シイタケ・豚肉が入っていて、日本人に馴染みやすい味。もちもちしていて本当に美味しい。螃蟹羹はカニ、タケノコ、シイタケ、エビなどが入っていて、とろみがついています。これだけでもお腹いっぱいになる。
いまこの記事を書いていてまた食べたくなってしまいました。日本でこれを食べられるところはあるかしら?今度、中華街でさがしてみよう。 -
お腹が満たされ、基隆の街をウロウロしていたら、いきなり地元のおばさん(っていうか私と同じくらいの年齢だったかも?)に台湾語で何やら話しかけられ腕をつかまれて連れていかれました。一瞬のことでびっくり(@_@)
「このスタバの建物の写真を撮りなさい」
そう言っていたみたい。私が写真を撮ると笑顔でどこかに行ってしまいました。
あのひとだれ?なんだったんだ?キョトンとする私とYさん。
帰国後調べてみると「古い建物をリノベーションした佇まいと、昔ながらの雰囲気が目玉・台湾特色あるスタバ5店に選ばれている」スタバだったのでした。 -
お土産のパイナップルケーキを求めて、インフォメーションのお姉さんに聞いてやってきました「李鵠餅店」。
基隆では、パイナップルケーキ=「李鵠餅店」と言われている、1882年創業の老舗中の老舗。 -
30個お買い上げです。お友達にお土産です。○○さんおいしかったよね?
このピンクの袋、船に戻ってきた方々持っている人がいっぱいいました。店の雰囲気からは想像できないくらいの人気店だったのです。
台北・九分など日帰りバス旅をしなくても十分楽しめた台湾の寄港地・基隆でした。
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