2018/02/17 - 2018/02/17
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sasha glenさん
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モロッコツアーの定番、日の出鑑賞から始まる長い一日です。
体力的には一番厳しい行程じゃないでしょうか。
アトラスの東側は乾燥地帯。
気づかないうちにどんどん体が干上がりました。
2/11 成田発。ターキッシュエアラインにてイスタンブールへ。
2/12 イスタンブール着。乗り継いでカサブランカへ。午後カサブランカ観光。ラバト泊。
2/13 午前ラバト観光。メクネス旧市街散策。ヴォルビリス遺跡見学。シャフシャウエン泊。
2/14 午前シャフシャウエン散策。午後フェズへ移動。フェズ泊。
2/15 終日フェズ観光。フェズ泊。
2/16 終日移動。メルズーガ泊。
2/17 早朝メルズーガ大砂丘にて日の出鑑賞。カスバ街道を通ってワルザザードへ。ワルザザード泊。
2/18 終日移動。アトラス山脈を越えてマラケシュへ。夜ファンタジア・ショー。マラケシュ泊。
2/19 終日マラケシュ観光。マラケシュ泊。
2/20 カサブランカ発。ターキッシュエアラインにてイスタンブールへ。
2/21 乗り継いで成田へ。成田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
夜明け前の起床です。
エアコンがうるさくてあまり眠れてないんですが、かえってよかったのかも?カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
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5:30にホテルを出発。
周りは真っ暗。 -
ラクダステーション。
この日は大勢の観光客がいて、ラクダの調達が大変だったそうです。
空を見上げたら雲の切れ目に星がキラキラ。
日の出、見られるかなぁ。
ラクダに揺られて暗闇の中、鑑賞ポイントまで移動します。
約30分ほど。 -
うっすら明るくなっている東の空。
雲が多い。 -
一行を乗せてくれたラクダちゃんたちがおとなしく座っています。
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日の出直後の写真。
ちょうど日が昇ってくるはずのところに雲がかかっています。
もう少し雲間が右に寄っててくれればよかったのに。 -
もう少し日が射していたら、砂の色が映えたかも。
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帰りもラクダに乗せてもらいます。
明るくなったので、写真を撮りながら。 -
ラクダの分だけ視点が高い。
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こんなにたくさんの人が来ていたんですね。
キャラバンもびっくりの巨大隊列。 -
植物が出てきたということは、砂漠の出口が近いのかな。
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夜明け前にはぼんやりと灯りが見えただけのベルベルテント。
砂漠の夜明かしはここに泊まるらしい。 -
ステーションが見えてきました。
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今日は乗せてくれてありがとう。
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朝食と身支度のためにホテルに戻ってきました。
カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
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時間は無いけど、少しホテルの敷地内も撮影しておきましょう。
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敷地内の見取り図。
暗いとあまり役に立たないかも。 -
レストランの入り口。
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宿泊棟。
いつの間にか雲ひとつない青空に。 -
明るくなると雰囲気変わってしまいますね。
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お部屋の扉は割とシンプル。
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洗面所脇の窓を開けたら、こんな景色が広がっていました。
「ホテルを一歩出たら砂漠」って、誇張じゃなかったんだ! -
ホテルの中庭部分。
ぼんやり歩いていると本当に敷地外に出てしまうような造りでした。 -
出発直前に何とかカメラに収めたホテルのゲート。
つがいのラクダに仔ラクダ。 -
昔は観光バスがこの辺りまで入れなかったらしいのですが(そういう前提で組まれているツアーも少なくないです)、今は道路が整備され、バスのままホテルまで来れるようになったみたいです。
そう遠くない将来4WD利用のツアーがなくなってしまうかもしれませんね。 -
バスと合流するため、4WDでエルフードまで移動します。
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砂漠が遠くなっていくなぁ。
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こういう、何もない風景もいいなぁ。
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どうやらエルフードに入ったよう。
ここから再びバスで移動します。 -
1時間足らずでやってきたのは、古い地下水道跡。
地下12メートルぐらいのところに水脈が通っているそう。 -
足で水甕を巻き上げるための装置。
名前を知らないんですよね。 -
巨大なアリの巣の入口が整然と並んでいる感じ。
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途中オアシスを通って、
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峡谷地帯に突入。
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アーモンドが咲き始めてます。
見ごろはまだ先だと思っていたから、ちょっと得した気分。 -
トドラ渓谷。
トドラ渓谷 山・渓谷
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縦に撮ると、両側の岩の迫力がよく分かります。
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川原に下りてみる。
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ちょっと手を突っ込んでみます。
真冬のはずですが、そんなに冷たくない。 -
反対側の川原に渡れる場所がありました。
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こちらの峡谷、ロッククライミングのために欧州からたくさんの人がやってきます。インストラクターも用品店もしっかりあります。
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自然の造形を堪能したら出発です。
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こういう景色も珍しくありません。
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ちょっと遅めのランチです。
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だんだんモロッコの雰囲気にも慣れてきた頃です。
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お馴染みモロカンサラダ。
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モロッコ風オムレツ。
これがなかなかおいしい。 -
ツアー中珍しかった「温かい」サラダ。
火は通してあってもたいてい冷ましてあったので、ちょっと珍しかったです。 -
この日のタジンはミートボール。
スパイシーな肉団子が美味しかった。
朝が控えめだったこともあって、結構食べてしまいました。 -
クリームキャラメル。
キャラメルプリンとも? -
食後街の絨毯屋さんへ。
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後でガイドブックを確認したら、この周辺では、女性が作ったベルベル絨毯を適正な値段で売るシステムがあるそうですね。決してお安い買い物ではありませんが、生産者を守るのも重要な仕事のようでした。
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さて、アーモンドの花がよく咲いているというので、途中バスを降りたのですが、、、
30センチほどの段差に足を取られ、思わず手をついた所に枯れ木が横たわっていたために手の平をザクッとやってしまいました。
自覚してなくても疲れてたんでしょうね。 -
50DH札に描かれているカスバ。
バスの中で西日を浴びながら、自分が干上がっていることに気がつきました。何しろ、いつもなら風邪のお約束になっている鼻水が全然出ない。
人間は干上がると、汗どころか鼻水も出てこなくなるんだ……。 -
ホテルに着く頃にはかなり暗くなっていました。
ベルベーレ パレス ホテル
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部屋に入ると先ずはベッドがお出迎え。
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左側にリビングスペース。
バス・トイレ別というステキなお部屋でした。
あ、昨日のホテルもシャワー・トイレ別だったか。
お食事はイタリアンビュッフェでしたが、そんなに食べられませんでした。
ありがたかったのは、テーブルで残ったお水を丸々1.5リットルいただけたこと。日中はもちろん、寝ている間も結構汗をかいていましたので、のどの渇きが無視できないぐらいになっていたんです。500ミリは別ボトルに移し、残りの1リットルにスポーツドリンクの素を放り込んで翌日に備えます。
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この旅行で行ったホテル
-
カスバ ホテル トンブクトゥ
3.45 -
ベルベーレ パレス
3.42
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