2017/09/13 - 2017/09/14
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AandMさん
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セビリアでの仕事を終えて帰国しますが、帰国便にはマドリード国際空港から搭乗予定です。マドリード空港で1泊するついでに、半日程の時間を利用してローマ時代の水道橋が残されているセゴビア観光をすることにしました。マドリードからセゴビアまでの往復では高速バスを利用しました。
セゴビアのバスターミナルを起点に歩いて丘の上に建設されているアルカサルを見学しました。この美しい王宮はディズニーのシンデレラ城のモデルになったとも言い伝えられています。その後、ローマ時代の水道橋を見学しました。スペインでは、セビリア、コルドバ、そしてセゴビアを観光しましたが、いずれも晴天続きの灼熱の中での観光となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス フィンランド航空 JAL スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月13日
セビリアでの仕事も終わり、これからマドリード空港に向かいます。マドリード空港で1泊後、航空機でヘルシンキ経由で帰国予定です。
セビリアからマドリードまで電車移動です。セビーリャ サンタ フスタ駅 駅
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セビリア駅発、午前8:45の列車(AVE 2018)です。
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車内は混んではいませんでした。
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1等車の指定席です。
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飲み物やケーキのメニュー表の配布がありました。マドリード到着後に速やかに行動するために、車中で早めの昼食を取りました。
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マドリードのアトーチャ駅に到着しました。午前11:15です。セビリアから2時間半かかりました。待ち時間などを考えると、航空機での移動よりも便利な感じです。
アトーチャレンフェ駅 (地下鉄) 駅
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アトーチャ駅の構内には緑の草木が植えられていました。
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マドリード空港のホテル、クラウンプラザにチェックインしました。早めの到着でしたが、部屋を割り当てて頂きました。スーツケースなどの荷物を部屋に置いて、セゴビア観光に出発です。
コスパの良い立派なホテル、クラウンプラザ マドリード エアポート by AandMさんクラウンプラザ マドリード エアポート バイ IHG ホテル
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マドリード市内のバスターミナル、モンクロア(Moncloa)に来ました。ここからセゴビアへの長距離バスが出ています。
モンクロア バスターミナル バス系
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バス乗り場は地下にありました。セゴビア行のバスに乗車しました。
モンクロア バスターミナル バス系
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バスの最後列の席に、仲間と一緒に座ってセゴビアを目指します。8割程度の席が埋まっていました。
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セゴビアのバスターミナルに到着しました。帰りは、このバスターミナルからマドリード行のバスに乗車します。帰りのバス時刻表をチェックして観光に出発です。
マドリードからの直行バスが到着するセゴビアバスターミナル by AandMさんセゴビア バスターミナル バス系
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バス停を出ると、丘の上に大聖堂が見えました。セゴビア大聖堂です。
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最初にアルカサル(王宮)を訪問します。案内表示には日本語もありました。多くの日本人観光客の訪問があるようです。
アルカサルに向かって坂を登ります。 -
坂を登って行くと門がありました。サンティアゴ門(Porte de Santiago)です。城壁に囲まれたセゴビアに入るための門の一つです。
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門の近くにインフォーメーションがありました。ただ、扉が閉められていました。休業中のようです。
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門を通過し、坂を登り、丘の上に出てきました。断崖に沿って城壁がありました。セゴビアは城壁に囲まれた中世の町として発展したことが分かります。
前方の建物に旗が立っています。アルカサルです。丘上のセゴビアの街は城壁で守られていました by AandMさんセゴビア城壁 城・宮殿
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アルカサル(王宮)前の広場に到着しました。チケットを購入して、内部見学をします。
見る角度で異なる印象を与えるアルカサルデセゴビア by AandMさんアルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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豪勢な部屋の奥に玉座がありました。背後にあるのは王室の紋章と思われます。
見る角度で異なる印象を与えるアルカサルデセゴビア by AandMさんアルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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ステンドグラスの色彩とデザインは、とても素晴らしいと思います。
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天使が紋章を掲げているステンドグラスです。
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部屋の天井模様には、イスラム文化の影響が強く反映されています。
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部屋の壁に飾られた像は歴代の王でしょうか、それとも王室を支えた貴族でしょうか。見事な色彩彫像が並んでいます。
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屋上に出てきました。アルカサルは高台にありますので、屋上からの展望は抜群です。
見る角度で異なる印象を与えるアルカサルデセゴビア by AandMさんアルカサル デ セゴビア 城・宮殿
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下方にはセゴビアの家々が、さらに向こうには野原や丘が連なっていました。
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連れの1人が、アルカサルを眺めるための特別な場所があると言い出しました。丘を下った所にある小さな公園だそうです。
暑い中、坂を再び下るのはあまり気が進みませんでしたが、あまりにも勧めるので行ってみました。丘の下の公園から見上げたアルカサルは全く別の印象でした。ディズニーランドのお城と似ている感じです。 -
セゴビアの中心部見学のために、再び坂を登りました。暑い中、頑張りました。
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坂を登るとセゴビア大聖堂が見えてきました。見事な大聖堂です。「大聖堂の貴婦人」、と言われています。1525年に建設が開始され、完成までに50年余りを要しています。
美しくて壮大なセゴビア大聖堂 by AandMさんセゴビア大聖堂 寺院・教会
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マヨール広場です。この広場を横切って水道橋を目指します。
セゴビアの街の中心部にあるマヨール広場 by AandMさんマヨール広場 広場・公園
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観光案内所の横を通って、旧市街のインファンタ・イサベル通りを進みます。
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カトリック教会(Iglesia de San Martin)で、この教会がある場所は広場(Plaza de Medina del Campo, Segovia)になっていました。
12世紀に建てられたロマネスク様式のサンマルティン教会 by AandMさんサン マルティン教会 (セゴビア) 寺院・教会
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通りを向けると、目の前に壮大な水道橋がありました。ローマ時代に建設されたっ水道橋です。全長1620m、高さ28.1 mで、建設から2000年程が経過しています。
世界文化遺産に登録されているセゴビア旧市街とローマ水道橋 by AandMさんセゴビア旧市街とローマ水道橋 旧市街・古い町並み
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下から見上げた水道橋です。
圧倒的な迫力を感じさせるローマ水道橋 by AandMさんローマ水道橋 建造物
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水道橋が架かる丘を登り、少し上部から眺めた水道橋です。沢山の石を積み上げて、よくぞこのような長大な水道橋を作ったものだ、と感心させられます。ローマ人の建造技術、土木技術には関心させられます。
見事な水道橋です。2000年も前に造られたとは思えない程、立派な建造物です。水道橋の下にある観光案内所 by AandMさんセゴビア観光案内所 (アソゲホ広場) 散歩・街歩き
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水道橋の下の通りを通って、セゴビアのバスターミナルに向かいます。
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セゴビアのバスターミナルに戻ってきました。バスに乗車し、マドリッドに戻ります。
マドリードからの直行バスが到着するセゴビアバスターミナル by AandMさんセゴビア バスターミナル バス系
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マドリッドのバスターミナル(Moncloa)に到着しました。空港にあるホテルまで戻る必要があります。セゴビア観光で坂登も含めて随分歩き回りましたので、電車やバスを乗り継いで行くのは面倒になりました。
モンクロア バスターミナル バス系
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少し料金が嵩みますが、タクシーでホテルまで戻ることにしました。30分程かかりました。
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夕食も外で取るのはおっくうになりましたので、ホテルレストランを利用しました。明朝、帰国しますのでスペインの料理を頼みました。赤ワインとステーキのリッチな夕食です。
コスパの良い立派なホテル、クラウンプラザ マドリード エアポート by AandMさんクラウンプラザ マドリード エアポート バイ IHG ホテル
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9月14日
いよいよ帰国です。マドリッド国際空港の入り口です。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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チェックインして、搭乗ゲートに向かいます。マドリッド国際空港は大きな空港で、ゲートまで相当な距離がありました。
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搭乗ゲートに到着しました。搭乗時刻になるまで、暫く待つことにしました。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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搭乗ゲートはK74で、フィンランド航空でヘルシンキに向かいます。航空券はJALのPエコノミーチケットですが、ヘルシンキまではコードシェア便のフィンランド航空を利用します。
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ゲート前に、フィンランド航空便が到着しました。搭乗です。
アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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席に着き離陸すると、メニューらしいパンフレットが配られました。良く見ると、メニューではなく価格表でした。フィンランド航空ではエコノミーの場合、水やソフトドリンク以外は有料で、クレジットカードで購入することが必要でした。
マドリードからヘルシンキまで数時間かかり途中で昼食も必要ですが、サンドイッチなどをカードで購入して下さい、とのことでした。JALチケットでプレミアム(P)エコノミーでしたので、有料ランチは想定外でした。まるでLCCです。飲み物サービスもLCC級でした。JALコードシェア便であっても、今後のフィンランド航空の利用は避けたいと思います。
ヘルシンキ空港でJAL便に乗り換え、帰国しました。JALサービスは良好で、こちらは次回も利用したいと思いました。航空機会社でコスパ、搭乗印象はかなり違います。良い思い出が残る航空会社を利用したいものです。
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