2003/08/15 - 2003/09/15
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TOKOMASさん
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ナツメグや丁子などの香料を産出するインドネシアのマルク諸島は、大航海時代に欧州各国が香料目当てに盛んにアプローチした痕跡が今でも残っている。
マルク諸島の中心、アンボンではサゴ椰子からでんぷん質を食料に使う。また、南洋真珠の産地であるアルー島の真珠の貝殻を花や鳥などの形にしたインテリア品や洋服のボタンなどがハンドメイドで作られている。
アンボンから、借りたボートで一時間半ほどのところにサパルア島がある。ここにオランダやポルトガルの基地があった。
アンボンから西にセスナで一時間半、珊瑚礁のカイ(Kei)島に行った。真っ白い砂浜が絶景である。ここにも日本軍が駐留した痕跡があった。1mも土をほれば、白い珊瑚がでてくる。野営の陣地も珊瑚で囲ってあった。
アンボンから北東にあるパプア(ニューギニア島)州の入り口、ソロンに行った。
ソロン空港は島の上にあり、島の長さと滑走路の長さが同じ位で、飛行機が島に激突したことがある。空港からソロン市内まではフェリーで一時間かけて行く。
パプア州は石油の産地で、パイプラインが遠くまであった。
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サゴ椰子。でんぷん質を食料にする。
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サゴ椰子の断面。
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11人乗りのセスナ。
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マルク諸島。
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椰子ガニ。カタツムリの仲間。
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サゴ椰子のでんぷん質を取り出しているところ。
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カイ島。
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真珠貝の貝殻でインテリアを作ってるところ。
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オランダの要塞。サパルア島。
ポルトガル、スペイン、イギリスらも競って、香料獲得のため香料諸島に進出した。 -
ソロン飛行場。珊瑚礁の上の島に日本軍が造った。第二次世界最大中、日本軍はインドネシア各地に多くの飛行場を造った。バリ島のウングラライ飛行場の滑走路も日本軍が造っている。
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ペチャという人力車。風があたり、意外と涼しい。坂の多いところはドウカルという馬車が多い。
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丁子。カレーライスなどにもつかわれる。
大航海時代は香料は肉などの保存用に使われ、一攫千金を狙ってヨーロッバ各国からマルク諸島(モロッカ諸島、香料諸島)に殺到した。
当時は香料1gが金1gに相当する相場で取り引きされていた。 -
ナツメグ。
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バプア州の石油のパイプライン。
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ナツメグの実。
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カイ島に有った旧日本軍の要塞が一部。
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