2018/05/13 - 2018/05/13
61位(同エリア251件中)
まりあさん
ニームに3泊は、ちょっと長すぎて、あまりたいして見るものもないので、駅前のホテルに止まっているメリットを活用して、TER(普通電車)で、近くの町、アルルに日帰り観光しました。
電車は、1時間から2時間に1本で、座席指定はないものの、チケットを買うときは、乗る時間を指定して買う必要があります。だから、帰路のチケットを時間を指定せずに前もって買うことはできません。
で、そのことをフロントのスタッフに尋ねると、アルルになら、バスでも行けるよと教えてくれました。ホテルの横っちょに、事務所があるそうで、行ってみると、その黄色いバスの会社の10以上のルートの時刻表が、たっぷりと用意されてました。なので、ニームからアルルの路線の時刻表をゲットしておきました。
ニームには、あまりいいレストランがないので、アルルでは、ランチのレストランも予約して行きました。
ハイヤー観光するときに、日本人にとって有名なアルルか、名前も知らなかったオランジュか、どちらを取るか悩みましたが、ガイドブックをじっくり見ると、オランジュの円形劇場の方が面白そうだし、Orangeという名前も気に入ったので、オランジュをとったのですが、それは正解だったようです。
アルルは、ゴッホの町という以上でも以下でもない町で、美術館も現代芸術なので、入り口まで行ってパスしました。サンチャゴ巡礼路の教会だという、サン・トロフィーム教会はしっかりと訪問し、案内所でもらった地図で、Reattu美術館というのを知り、そこには立ち寄りました。
美術館から駅への、川沿いの景色が素敵でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ニームから、アルルまで、あまり調べずにチケットを買ったら、アヴィニョン乗り継ぎでした。
アヴィニョンの駅の、TGVの方には到着したけど、ストライキのため、Centre駅には立ち寄らずじまいでしたが、この乗り継ぎで、かなり賑わった駅も見学できました。
よくある駅のピアノに遭遇して、けっこう上手なお嬢さんが演奏中でした。 -
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城門が残っています。
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町並みは、けっこう楽しめます
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アルルも円形劇場がありますが、飽きているのがパス。
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町の中心にある、歴史のありそうなホテルのレストランでランチです
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1995年に、サンチャゴ巡礼路をめぐるツアーに参加して、フランス・スペインを観光したのですが、確かそのときにアルルの町に来たと思うので、おそらく、このサン・トロフィーム教会に来たのだと思います。
ロマネスクの彫刻の素晴らしい教会です。 -
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こういう可愛い、不思議な彫刻があるんですよね。
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このカフェが、ゴッホの絵に描かれたことが、この町が日本人に大人気のようで、私もここには行って見たかった。けど、まあ黄色い壁が印象的だ、というだけのカフェです(笑)。
ここでお茶しようかと思ってましたが、次から次へと団体さんが来て、写真をパチパチやるので、お茶するには落ち着かない店です。 -
と、白けた意見を書いてますが、私も観光客の王道として、パチパチやりました。
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これがゴッホ財団の美術館ですが、このホースでできたオブジェを見て、入る気をなくしました。
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この広々とした川の景色は、素晴らしかったです。この川沿いに15分ほど歩くと、駅に戻れます。
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川のすぐ横にある、Reattu美術館に行きました。
Reattuという画家の、本人の絵、および彼のコレクションですが、彼自身の絵は、まあまあでしたが、美術館としては、見応えがありました -
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駅に着いたときにちょうど、教えてもらった黄色いバスが見えました。しかも、バッチリ出発時間。
料金を払ってみると、電車よりグンと安い。
トイレが心配なので、あまりバスは利用しないのですが、こんなに安かったのね、と驚きました。
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