2018/01/11 - 2018/01/14
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sweetshibakenさん
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セールのお知らせにまんまとはめられ、思いつきで温泉メインの台北へ行くことにしました。
本当に北投温泉と気になった食堂へ行くだけの旅行です。
すっかり暗くなり、遅い時間だけど、ようやく胃にスペースを感じられたので、夜市へ食べ歩きに出かけました。
宿からは随分遠く、店を探すのも大変だったけど、食べて歩いて、食べて移動して…の繰り返しで、色んな味を楽しめました。
そして、やはり最後はお気に入りの薬膳スープのお店へ。
満足して帰り、日が変わった深夜に、宿近くの温泉へ行ってきました。
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以前、小籠包の某有名店へ行き、並んで食べてみたら、油だらけで胸焼けに苦しみました。
私は飲茶好きだけど、肉汁・油嫌いなので、できるだけあっさり、野菜多めのものを探しました。
ここ、正好湯包は宿から随分遠かったけど、行って良かった。当たりの店です。
閉店時間も早めだったので、少し心配したけど、この日は大丈夫でした。 -
店頭で、小籠湯包を作っていました。
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メニューはこれだけ。専門店らしく、シンプルです。
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私は、黒酢と豆板醤にたっぷりの針生姜でスタンバっています。
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オーダーしてから蒸し出すので、出来立てを持ってきてくれます。
味はあっさり(もちろん、たっぷりの針生姜と一緒に食べて)で、大満足です。 -
まずは小籠湯包を堪能し、少し夜市を楽しもうと思います。
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このあたりは、通化街夜市(臨江街観光夜市)です。
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夜市の中にある氷屋さん。
どうしてここに興味を持ったのか覚えていないけど、
わざわざ探して行ったお店です。 -
氷屋さんなので、メニューはこんな感じ。
でも、この時は真冬。とっても寒いので、店内でも氷食べている人はいません。
みんな、お汁粉みたいなホットスイーツをオーダーしていました。 -
抹茶ミルク紅豆氷だったと思う。
氷はふわふわで良かったけど、この鮮やかな黄緑色は、正直引くわ…。
今回の旅で、唯一がっかりのメニューです。 -
葱油餅。
これを食べたかったのだけど、21時閉店でした。
夜市の屋台なのに…。
氷食べてなかったら、間に合ったかも。残念!
この後、牡蠣オムレツの屋台を見つけたけど、だれもオーダーしていなかったし、すっごく油っぽかったから、今回は見送りました。 -
最後は、やはりお気に入りの薬膳スープのお店へ向かいます。
再びMRTへ乗り、松山駅で下車。
もう遅い時間なので、いつもはとっても派手なお寺も、ライトダウンしています。 -
饒河街夜市です。
この夜市に屋台が出てるけど、私はいつも駅寄りの店舗へ行きます。 -
ここでも、疲れていた為か、店の写真を撮り忘れました。
前回来た時、豚スペアリブのスープを飲んでいると、隣で赤身と針生姜がたっぷりのったスープを飲んでいる人がいました。
それが、羊肉のスープ。
今回は、それをオーダーしたかったのだけど、既に売り切れ。
だから、仕方なく再びスペアリブのスープです。
初めての時ほどの感動はなかったけど、でも、やはり美味しい! -
再度満腹になったので、夜市を散歩します。
遅い時間だと、入り口の看板も消灯されてしまいます。
でも、店はまだ開いているし、人も多いです。 -
もう深夜、日も変わっています。
宿に戻り、宿近くの温泉に行く途中。
人も車も何もなし。 -
北投青硫名湯
初めてパブリックの湯舟に行ってみます。
いつもなら、とんでもなく混雑しているけど、さすがに夜中なら大丈夫でしょう。 -
入り口も、いつもなら人で溢れ返っていますが、今は誰もいません。
でも、ここに来てとんでもない事が発覚。
なんと、あと30分程で浴槽の清掃が入るらしい。
フロントのおじさんが、「混雑していないけど、30分しかない。それでもいい?」と。
良いワケない!1時間半、最低でも1時間は必要。
混んでいないこの時間を狙ってわざわざ来たのに、あきらめて戻るワケにはいかない!
色々話をした結果、掃除は1時間後に開始、二つある湯舟を一つづつ掃除するので、ゆっくり入りたければ、掃除していない方に入っていて、という事で落ち着いた。 -
入った時は、5-6人まだ湯舟に居ました。
みんな地元の人だったけど、その中に、わざわざ40分車に乗って毎日来ているというおばさんがいた。
そこそこ流暢に英語を話すし、毎日夜中に来てるとの事だから、きっと何かの商売をしているのでしょう。
泉質がとても良く、疲れもとれるから、時間をかけてでも毎日来るの、と言っていました。
ホント、その通り。 -
そのおばさんを最後に、私一人になりました。
誰もいなくなったので、浴槽を紹介します。
熱い湯船と、適温の湯舟、二つあります。
この日は、寒い日だったからなのか、もう終わりだったからなのか分からないけど、熱い湯船じゃないと「温泉に入ってる」感がありませんでした。 -
湯舟の奥には、休憩のためのベンチもあります。
左側には、水風呂もあります。 -
台湾の昔のお風呂は、ほぼこのスタイル。
脱衣所とお風呂場の境がありません。
ロッカーもありません。
でも、自分の荷物を湯舟に浸かりながら目視できるので、心配はありません。
結局ゆっくりお湯を楽しみ、もう充分だから上がろうかな、と思ったころにおばさんが掃除を始めました。
最初はどうなる事かと心配したけど、結果独占状態でお風呂を楽しめて大満足です。 -
今回の宿は、北投温泉にあるドミトリー。
ベッドは作り付けで揺れや音もなく、清潔で快適でした。
同室の人達も常識的で良い人達ばかり。楽しかったです。 -
夜中、温泉から帰ってきても、地下にあるこのパブリックスペースを使えます。
そこで、ドライヤーを使う様に用意されていました。
ドミトリーってどうかな、と心配してたけど、この宿はとても快適に過ごせました。
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