2018/04/13 - 2018/04/18
311位(同エリア1618件中)
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nagiさん
普段なかなか仕事の都合で長期休暇が取れないのですが、今回何とかお休みをいただけて友人とグランドサークルツアーに参加してきました。
初めての場所、値段、効率などを考えるとツアーも侮れません。
そして同行の方々やガイドさんなどの人間観察や交流も楽しいものです。
バスで3,000キロ近く走行して巡ったグランドサークルへの旅
6日間で周った大自然の中で見たものと感じたことを綴りたいと思います。
コース名【アメリカ大自然グランドサークル6日間】
旅行代金 基本 139,800円 サーチャージ・諸税 約35,000円 オプショナルツアー $62
【行程】成田発17:10 ユナイテッド航空33便 ロサンゼルス着11:10
1日目 ロサンゼルス観光~ラスベガス泊
2日目 ペイジ(アンテロープキャニオン、ホースシューベント観光)ペイジ泊
3日目 モニュメントバレー~グランドキャニオン観光 グランドキャニオン泊
4日目 グランドキャニオン~セドナ~セリグマン観光 ラスベガス泊
5日目 ラスベガス~ロサンゼルス移動 ユナイテッド航空32便にて帰路へ
6日目 成田着15:20
アメリカグランドサークルで感じたこと①
https://4travel.jp/travelogue/11351938
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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いよいよ、長年憧れていたアンテロープキャニオンに向かいます。
ここは個人で行ってもガイドツアーに参加しなければならず、入場料、申込みなどけっこう大変そう。
この辺りは30万人規模の「ナホバネイション」と呼ばれる先住民族の土地で、アンテロープキャニオンの発見は大きかったようです。
ツアーは数十人単位で行動し、ナホバのガイドさんがつきます。
アンテロープキャニオンにはアッパーとロウワーがありますが、ガイドさんはロウワーがイチオシだとのこと。
期待値が上がります。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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ナホバ居留地はアメリカに属してはいますが、ネイティブアメリカンの準自治区です。
一番右側がナホバの旗です。
ナホバの人たちはアンテロープ、モニュメントバレーなどの観光産業と石炭、ナホバ織りや銀細工などの工芸品を主な収益にしています。
ナホバのガイドさんは若い女性で見た目はフツーのアメリカ人。
言われなければ分かりませんが自国を誇りに思っているようでした。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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ロウワーはその名の通り急な階段で地下に降りて行きます
(アッパーはそのまま歩いて入るようですが)
下りる時は危ないのでカメラ撮影は禁止。
手すりにつかまりながら下へ降りて行きます。
下りたところは不思議な世界に迷い込んだような場所。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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見上げると岩の隙間から青空と光の光線が見えます。
どこを見てもこんな感じ。
道も狭くてくねっているので先がどうなっているか見えません。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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どこを切り取っても自分のカメラの腕があがったように錯覚するほど、素晴らしい景色です。
道が狭いけど一方通行なこと、各ガイドさんが前の様子を見ながら進んでくれるので思ったよりゆっくり見たり写真を撮ったりできたのは良かったです。
カメラの扱い方も慣れていていい角度で撮ってくれたりもしました。
(最後にチップを渡します)
何よりロウワーは雨が降ると催行中止だし、曇りだと光が差し込まないのでお天気と時間帯もとてもベストな状態でした。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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インディアンの横顔に見える岩
アンテロープキャニオン 山・渓谷
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自然にできたものだからこそ出せる美しさがありました。
こんな景色を見せられると生かされていることに感動しますね。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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見上げると鳥の巣が。
こんなところにも生き物が暮らしているんですね。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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髪がなびいている横顔の女性。
自分でも撮ってみたんですが、ガイドさんが撮ると絶妙な角度でやっぱり全然撮れ高が違います。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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最後はまた階段を上がって行きます。
急なところもありますがガイドさんがサポートしてくれるので安心です。
まだ2日目の午後ですが、もう充分に満足。
ガイドさんが言うにはこれからどんどん感動が待っているよと。
ガイドさん自身もアメリカのグランドサークルは見どころいっぱい、大好きな場所だということで、熱の入ったガイドにこちらもエネルギーをもらえますね。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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ロウワーの出口です。
階段を上がっていくと岩の割れ目から突然外に出ます。
ここから見ると下にあんな世界があるなんて想像できないですよね。
ナホバの人もここを発見した時は感動したことでしょう。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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言われないと通り過ぎてしまいそうな恐竜の足跡。
たぶんあちこちにさりげなくあるのでしょう。
地球の年月を感じさせられます。アンテロープキャニオン 山・渓谷
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夕食はホテルの外のレストランなので一度ホテルにチェックインします。
砂漠の真ん中にある「デイズイン&スイーツ ペイジ レイクパウエル」
この辺りはこのような低層階のロッジ風のホテルがたくさんあります、。
部屋は入り口側の2階でした。デイズ イン & スイーツ バイ ウィンダム ページ レイク パウエル ホテル
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入り口入ると右手がフロントとお土産コーナー、左手が朝食を食べるところです。
デイズ イン & スイーツ バイ ウィンダム ページ レイク パウエル ホテル
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ちなみにこちらが朝食のラインナップです。
パンが数種類に、ワッフルメーカーもついていて美味しかったです。
あとはできあいの温められた卵焼きとハム。デイズ イン & スイーツ バイ ウィンダム ページ レイク パウエル ホテル
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部屋は割とゆったりしたセミダブルタイプでした。
高さはラスベガスのように高くなくて普通のタイプでホッとします。
でもやっぱり枕はどこに行っても4つありました。デイズ イン & スイーツ バイ ウィンダム ページ レイク パウエル ホテル
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バスルームと洗面台
シャワー、ドライヤーは固定式です。
アメニティなどは普通、やはりバスタブは水を張らないようにとガイドさんから言われましたが水圧や温度は問題なしでした。デイズ イン & スイーツ バイ ウィンダム ページ レイク パウエル ホテル
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なぜか部屋に電子レンジ。
Wi-Fiも問題なく使えました。 -
1時間くらいホテルで休んでから夕食に出発です。
ホテルから15分くらいのところにあるステーキハウスです。
陽が落ちてないせいか、まだお客さんは私たち一行だけでした。
(あとから1組入ってきました)バターフィールド ステージ ステーキ ハウス ステーキ・グリル
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中はけっこう広くて、遠くにレイクパウエルも見える景色のいいレストランです。
バターフィールド ステージ ステーキ ハウス ステーキ・グリル
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本当はもっとボリュームがあると思いますが、こちらはたぶん日本人のツアー用なのでしょう。
200グラムのステーキとカルフォルニア米のピラフ、野菜など。
女性にはちょうどいい量でした。味も良かったです。バターフィールド ステージ ステーキ ハウス ステーキ・グリル
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レストランからの景色です。
山の向こうに夕日が落ちていく様子は素敵でした。
8時くらいにホテルに戻るのですが、道路を渡ったところにウォルマートがあったので買い物しているうちに2時間くらい経ってしまいました。
部屋に戻って買ったものをパッキング。
今回はホテルも1泊ずつなのでスーツケースに荷物に入れたまま、
そのつど整理しながら夜にパッキング・・という感じでした。バターフィールド ステージ ステーキ ハウス ステーキ・グリル
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3日目はモニュメントバレーに向かって出発です。
途中、石炭を運び出すサイロを見かけました。 -
数時間走ってだんだんと岩山の様子が変わってきました。
バスから見る道は限りなく続いているような感じです。 -
見る角度によっては「ふくろう」に見えるという「ふくろう岩」
確かに角度によってかな、、一番見える場所からパチリ。 -
モニュメントバレーの看板、近づいてきました。
モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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ここはナバホの土地なので入場料がかかります。
モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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ビジターセンターの展望台からの景色です。
ここが一番ビューポイントかな?
写真やテレビで見る風景が広がっています。
ビジターセンターの隣りにはホテルがありますが、とても人気がありなかかな予約が取れないとか。モニュメントバレー ナバホ トライバル ビジターセンター 散歩・街歩き
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オプショナルツアーで「バレードライブ」ツアーに参加します。
ビジターセンターから乗り込み下っていき、間近で岩山を見て周るツアーです。モニュメントバレー ナバホ トライバル ビジターセンター 散歩・街歩き
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結局全員が参加したので1台分貸し切りになりました。
天気はいいのですが、風がけっこう冷たいので走り出したら寒かったです。長袖は必須です。
あとかなりデコボコした道と砂ぼこりがすごいので気を付けて下さい。モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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修道女がベールをかぶったように見える「スリーシスターズ」
モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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グローブのように見える「ライトミトン」
このようにそれぞれの岩に名前がついています。モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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ナバホ族の人が(運転手さん)パフォーマンスに笛を吹いてくれました。
もちろんチップを忘れずに、、ということで。
こちらの人たちはこうやって生計を立てている人が多いのだそうです。モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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写真もどこを切り取っても絵になりますね。
ところどころでガイドさんがポイントを教えてくれました。モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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こんな大きな岩がゴロゴロ落ちています。
今でも風化によって崖が崩れたりしているそうです。
長い年月で少しずつ風景が変わっていると思うと不思議ですね。モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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細い岩が並んでいる「トーテムポール」
ナバホ伝説の踊り子たちが踊る姿だそうです。モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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バレードライブが終わり、ビジターセンターのすぐ近くのレストランへ昼食です。
前はホテルと土産物屋さんなどがあります。グールディングス ロッジ ホテル
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レストランからはバレーの景色が一望できます。
グールディングス ロッジ ホテル
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ここでは名物の「ナバホタコ」のランチです。
具材は豆やトマト、レタスなど、タコスに使われるものが乗っていますが、パン生地はとうもろこしで焼いたものを使っていてモチモチしています。
美味しかったのですがかなりボリュームがありました。
飲み物とデザートにアイスがつきました。グールディングス ロッジ ホテル
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ここからの景色もなかなか圧巻です。
岩山が180度見渡せる場所。グールディングス トレーディング ポスト ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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移動のバスの中ではガイドさんがモニュメントバレーを舞台にした映画のシーンを見せてくれました。
こちらは「バックトゥザフィチャー3」のシーン -
こちらは「フォレストガンプ」
見たことない映画は今度見てみようかな~と思いました。 -
途中でお土産屋さんとトイレ休憩です。
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次は300キロ近く移動して世界遺産のグランドキャニオンに到着しました。
本当に広大な景色をたくさん見せられるツアーですね。
グランドキャニオンは国立公園になっていて、キャニオンを見るポイントがいくつかあります。
こちらの「デザートビューポイント」はパーキングから15分くらい歩いたところにあります。
見えてきた塔は先住民の見張り台を再現した「ウォッチタワー」です。
中には入らなかったのですがお土産や展望塔になっているようです。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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デザートビューポイントからの眺め。
あまりにも壮大過ぎて目の前の景色が本物に見えません。
(写真のラグが下がってるような感じ)
そのくらいどこまでもこの景色が続いています。
特に柵などもないので降りて行ったりもできるのですが、もちろんとても危険なので何かあっても自己責任。
年間で数人が亡くなっているそうです。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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今度はサウスリムのグランドビューポイントへ移動します。
観光列車のグランドキャニオン鉄道の線路と列車が見えます。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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グランドビューポイントからの眺めです。
ここは渓谷の割れ目がずっと続いていて、長い年月をかけて大地が浸食されていった様子がうかがえます。
よく見ると人がたくさん歩いていて、ずっと下の川岸までトレイルするコースがあるとか。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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ブライトエンジェルトレイルという人気のトレイルコースのようで、たくさんの人が下に降りて行きます。
グランドキャニオン国立公園 国立公園
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時々コンドルと勘違いしているカラスを見かけます。
ここのカラスは都会のカラスと違って羽を思いきり広げて谷を降りていきます。
悠然とした姿が何とも微笑ましいです。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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移動の途中で馬とロバをかけあわせた「ラバ」をみかけました。
確かに大きさは馬なんだけど、顔がロバでした(笑) -
今日の宿泊ホテルは「グランドキャニオンプラザホテル」です。
(以前はキャニオンプラザリゾートグランドキャニオン)
グランドキャニオン国立公園から約10キロのところにある、棟がいくつもある大きめのホテルです。
徒歩圏内に小さいスーパーや飲食店が数軒あります。グランド キャニオン プラザ ホテル ホテル
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宿泊棟はレストランからは離れていましたが、バスがそのまま棟まで付けてくれたのでラクでした。
3階建ての2階、入り口を入るとすぐ立派なリビングルームが!
想像以上の広さにびっくりです。グランド キャニオン プラザ ホテル ホテル
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一番奥がベッドルーム。
セミダブルの広いベッドにやっぱり枕が4つ(笑)グランド キャニオン プラザ ホテル ホテル
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リビングから撮った1枚です。
ソファやデスクが見えます。
一番奥がベッドルーム、その間の右手がバスルームです。
洗面台は左側にもあって別々に使えるのでとても便利でした。グランド キャニオン プラザ ホテル ホテル
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ソファの前にはテレビ、レンジ、冷蔵庫などが完備されています。
グランド キャニオン プラザ ホテル ホテル
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夕食は付いていないので歩いてスーパーに行きました。
ピザやパスタのフードコート、スタバ、ステーキハウス、マクドナルド、などなどがありましたが結局スーパーでサンドイッチ。
今回の旅はパンやサラダが多かったです(笑)
スーパーでは必ずフォークナイフをもらうか、買うかした方がいいです。
ホテルにはついてなくて、もらい忘れたのでサラダが食べられず・・・
日本から箸を持ってくれば良かったな~と思いました。グランド キャニオン プラザ ホテル ホテル
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次の日は朝日を見に行くためモーニングコールが4:50で、出発は5:20でした。
バスで国立公園に入り、マーサポイントに向かいます。
朝晩は寒いとは聞いていましたが、早朝は本当に寒い!
薄い服を4枚重ね着しましたがそれでも寒かったです。
朝早い時は防寒着があった方がいいと思います。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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マーサポイントに到着しました。
朝日の出る方向を教えてもらうも、雲がどんより出ていてイメージしてるような朝日は出ないかもしれません。
それでもだんだんと明るくなってきたのでひたすらシャッターを押しますが、指が冷たくなるほど寒いです。。マーサポイント 国立公園
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たくさんの人が見に来ています。
だいぶ太陽があがってきたようですが、残念ながら雲が・・・
今までの行程がずっと快晴だっただけに残念ですがこれも自然の事。マーサポイント 国立公園
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諦めかけた時、雲間から太陽の光が漏れてとても幻想的で神秘的な風景になりました!
快晴だったらこんな景色は見えなかったと思うと感動です。
寒い中、シャッターを切った甲斐がありました。マーサポイント 国立公園
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朝焼けのグランドキャニオンの岩肌がだんだんと染まっていく様子も良かったです。
マーサポイント 国立公園
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ホテルに戻って朝食です。
ブッフェのようですが、ツアーグループだったからか時間の関係か、
各テーブルごとにジュース、フルーツ、パンのセットがサーブされました。
コーヒーも各テーブルでオッケーだったのでゆっくりと朝食をとれました。
私たち女性にはこのくらいの量がちょうど良かったです。
フルーツとパンもいいお味でした。グランド キャニオン プラザ ホテル ホテル
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レストランの様子です。
2~3段上がった奥がブッフェコーナーになっていました。
各テーブル4人掛けくらいでしたので2組ずつ同席しました。
朝食を食べ終わり荷物を持って最終日、これから175キロ先のセドナに向かって出発します。グランド キャニオン プラザ ホテル ホテル
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ちょうどお昼前くらいにセドナに到着。
街が近づくにつれ、岩肌が赤くなってくるのが分かります。
アップタウンというセドナでも賑わっている街に来ました。
街の入り口にはビジターセンターがあり、トイレ休憩と写真撮影のために立ち寄ります。セドナ観光案内所 散歩・街歩き
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セドナに生息している動物などのモニュメントがありました。
セドナ観光案内所 散歩・街歩き
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メインストリートに入ってきました。
ショップやレストランがたくさんあって観光地という感じです。
ペイントなどをみるとスピリチュアルスポットという雰囲気ですね。 -
教会もたくさんありました。
家もそうですが、街の雰囲気を損なわせないように赤土色というか壁などに統一感があります。 -
ビジターセンターからは遠かったのですが、ベルロックが見えてきました。
このベルロックは4大ボルテックス(大地のエネルギーが放出されている場所)の1つでネイティブアメリカンの聖地。ベルに似ているのでこの名称がついています。ベルロック 山・渓谷
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街が一望できる「エアポートメサ」に来ました。
ここも4大ボルテックスの1つで男性的なエネルギーが強い場所とされています。
隣りにエアポートがある(小型機用)のでこの名がついているそうです。
ここにある岩は非常にエネルギーが高くて、触るとビリビリという感触がありました。
男性より感受性の強い女性、猜疑心の少ない人はよりわかると言っていました。エアポートメサ 山・渓谷
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ランチは各自です。
中心にあるレストランでおススメのハンバーガーを食べました。
ボリュームがありそう・・と思って友人と1人前をシェアしたら山盛りのポテトが付いていたので正解でした。
でもお肉がジューシーで美味しかったです。キャニオン ブリーズ レストラン アメリカ料理
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このレストランはテラスがおススメです。
空いてなくて残念でしたがここに座ると山が一望できます。キャニオン ブリーズ レストラン アメリカ料理
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ここから見ると岩がルーシーの横顔(スヌーピーの)に見えるんですって。右側はスヌーピーが寝そべっている。見えますか??
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セドナを出発してラスベガスに戻ります。
途中、ルート66の街として有名になったセリグマンに立ち寄ります。 -
ここはギフトショップなのですが、もとは理髪店。
フリーウェイで衰退しかけたルート66のあるこの街の活性化のために尽力したエンジェルさんのお店です。エンジェルズ バーバーショップ (ルート66 ギフトショップ) 専門店
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中にはエンジェルさんのパネル(ご本人不在でした)と理髪店の名残がありました。
ギフトショップは家族で切り盛りしています。
ハワイのマツモトシェイブアイスのお店を思い出しました。
とてもアットホームだしお土産も充実しています。エンジェルズ バーバーショップ (ルート66 ギフトショップ) 専門店
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ここセリグマンは映画「カーズ」のモデルになった街です。
モデルとなった車が展示してあります。 -
この辺りはこんな撮影スポットがたくさんあって時間がないのについあれこれと写真を撮ってしまいました。
セリグマンをあとにして、また300キロかけてラスベガスに戻ります。 -
19時過ぎにまた初日のホテルに戻ってきました。
街に出ようか迷ったのですが明日は夜中の2時半がチェックアウト、
そのままロスに向けて出発しなければなりません。
なので今夜も食事はホテル内のスタバでサンドイッチを。
せっかくなのでカジノ(ルーレット)にの挑戦してみました。
やり方が全く分からなくてスタッフに聞くもよく分からず、、
会員カードを作ってそこにチャージしたりしたのですがどうやら現金でもできたようです。
勝ったり負けたりしながらも楽しいひとときでした。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
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まだ暗いうちに夜逃げのようにホテルをチェックアウト、
バスはひたすらロスに向けてひた走ります。
真っ暗だった空が明るくなっていく様子をずっと車窓から見ていました。 -
途中のガソリンスタンドで給油と朝食を買うために立ち寄りました。
グランドキャニオンでは見られなかった朝日をここからしっかり見ることができました。
旅の最後にふさわしい日の出でした。 -
山肌が真っ赤に染まっていきます。
朝早いのも悪くありませんね。 -
ガソリンスタンド内のショップはコンビニ風で温かい食べ物もありました。
朝マック的な朝食です。
これで5ドルくらいですね。 -
ラスベガスから450キロ、9時過ぎにロサンゼルス空港に到着しました。
長い距離をずっと走り続けてくれたドライバーさん、お疲れ様でした。
ガイドさん、ドライバーさんのおかげで無事に旅を終えることができました。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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ロサンゼルス空港はあまりに広いのでコーヒーを買ってゲート付近で待機していました。
出発は定刻の11:40分、帰りのフライトも快適でした。
長距離の不安も機材の快適さで無事に乗り越えることができました。
初めてのアメリカ大陸、それも都市部ではなく自然豊かで広大な景色を巡ったことはアメリカだけでなく地球の広さを肌で感じることができました。
この地球で生かされていること、生きているということの大切さや素晴らしさをあらためて感謝できた旅でした。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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