2018/04/13 - 2018/04/16
1091位(同エリア5285件中)
nagiさん
普段なかなか仕事の都合で長期休暇が取れないのですが、今回何とかお休みをいただけて友人とグランドサークルツアーに参加してきました。
初めての場所、値段、効率などを考えるとツアーも侮れません。
そして同行の方々やガイドさんなどの人間観察や交流も楽しいものです。
バスで3,000キロ近く走行して巡ったグランドサークルへの旅
6日間で周った大自然の中で見たものと感じたことを綴りたいと思います。
コース名【アメリカ大自然グランドサークル6日間】
旅行代金 基本 139,800円 サーチャージ・諸税 約35,000円 オプショナルツアー $62
【行程】成田発17:10 ユナイテッド航空33便 ロサンゼルス着11:10
1日目 ロサンゼルス観光~ラスベガス泊
2日目 ペイジ(アンテロープキャニオン、ホースシューベント観光)ペイジ泊
3日目 モニュメントバレー~グランドキャニオン観光 グランドキャニオン泊
4日目 グランドキャニオン~セドナ~セリグマン観光 ラスベガス泊
5日目 ラスベガス~ロサンゼルス移動 ユナイテッド航空32便にて帰路へ
6日目 成田着15:20
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回は17:10発のユナイテッド航空33便
何十年ぶりのユナイテッドですがスターアライアンスメンバーということで一応マイレージプラスのカードを発行しておきました。
2時間前受付となっていましたがお昼について念のため13時くらいに行くとすぐ受付ができました。
そのまま機械でチェックイン、荷物を預けてランチへ
審査場も混みあっていたので早めにゲートまで向かいました。
※写真は乗った飛行機ではないです(^_^;)成田空港第1ターミナル 空港
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搭乗も出発も定刻通り、機材も新しそうでシートピッチも広めです。
驚いたのは窓のシェードが上下させる手動式じゃなく、下に付いているボタンでガラスに色がついていくんです。
始め急に外が暗くなったのでびっくりしました(^_^;)
進化していますね~
モニターも最新式で映画やドラマもたくさんあって長い飛行時間をやり過ごすことができました。成田空港第1ターミナル 空港
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出発後すぐ機内食が配られました。
チキンかパスタをチョイス。
いつも思うのですがチキン、ビーフ、ポーク、パスタなど想像と全く違う料理が出てくることが多いのでどんなのか見せてほしいな~
こちらはチキンでごはんの上に錦糸卵と照り焼きチキン、豆のサラダは共通でした。 -
こちらはパスタ。
パスタというよりチーズが入ったマカロニグラタンでした~
デザートがないと思いきや、トレイを下げてからアイスクリーム。
最近はこのパターンが多いですね。 -
到着前の食事は親子丼。
なぜかチキンにとろみがついていました。
ずっと食べているので完食できず。 -
いよいよアメリカ大陸が見えてきました!
ジオラマのような山々と緑の大地が広がっています。 -
旋回しながらロサンゼルス空港に到着します。
遠くにダウンタウンの街並み、眼下に広々とした住宅地が見えます。 -
予定より早く空港に到着しました。
到着したターミナルは昔ながらの天井が低くて暗い場所でした。
あちこちが工事中なのでそのうち新しくなるのでしょう。
ちょっと暗めな感じも嫌いじゃないですけど。
ここからバスにてサンタモニカの街に向かいます。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
-
バスで30分くらいしてサンタモニカの街に着きました。
この景色がまさにカルフォルニアって雰囲気ですね。
お天気もよく抜けるような青空です。サンタモニカビーチ ビーチ
-
高台からサンタモニカ・ピアが見渡せます。
時間がなくていけませんでしたが、遊園地や水族館、お土産屋さんなどが充実したスポットみたいです。
また次の機会にゆっくりと。サンタモニカビーチ ビーチ
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ロサンゼルスからラスベガスまでは約450キロあります。
ラスベガスに早く着きたいのでロサンゼルスを早々に出発。
ちょっとあっけなくて残念な気もしました。
ダウンタウンの街並みやハリウッドサインも車窓からでした。 -
バスはスピードをあげてひたすら走ります。
右手に見えるのはビール工場?? -
2時間くらい走るとだんだんと景色が変わってきました。
-
半分来たところでドライブインにてトイレ休憩です。
お腹が空いた人はここでランチを買ってくださいとのことでした。
フードコートやお土産が充実していました。 -
軽く何か食べようとしたけど全体的にボリュームがあります。
ピザやプレッツェルなどありましたが、ウインナーをパイ生地で巻いたものがおいしそうだったので友人とシェア。
10個くらい入って8ドルくらいでした。 -
ところどころに線路があって2階建てコンテナを積んだ長い貨物列車を見かけました。
2階建てのコンテナはトンネルがない線路のため積むのが可能なのだとか。
あまりに長すぎて写真に撮ってもよくわかりません(笑)
スケールが大きすぎて写真だとリアル感が出ないんですよね。 -
カルフォルニア州からネバダ州に入ると荒涼とした砂漠地帯に入ってきます。
ひたすらこんな景色。
ところどころに生えている木はジョシュアツリー
サボテンではなくユウゼンラン科のユッカに近い植物なんだとか。
不思議な景色が続きます。 -
途中から突然現れたのは「砂の川」
川のようだけれど砂なのです。
ここを川のように見立ててランドセイリングなども行われているそうです。 -
こちらも突然現れたモニュメント
スイスの芸術家が作ったもので「セブンスマジックマン」という名前が付いています。 -
まだラスベガスの手前ですが巨大なカジノが出現。
ジェットコースターやショッピングモールも併設されています。
こちらのカジノはファミリーでステイして楽しむものが多いそうです。 -
夕方6時過ぎてやっと夕方という感じです。
あと30分くらいでラスベガスに入ります。
ネオンがついたトラックや派手な看板が出てきて近づいてきているのがわかります。 -
ラスベガスの街に入ってきました。
大きなコカ・コーラのビンのモニュメント -
こちらは巨大なギター、ハードロックカフェですね。
この辺りは華やかなショッピング通りのようです。 -
まるでヨーロッパに来たようなホテル「パリス」
エッフェル塔は近くにあるラスベガス空港の離発着の関係で本物の半分の高さで作られているとか。 -
メイン通りから少し外れたところにある「ウエストゲート ラスベガスリゾート&カジノ」が今日と最終日の宿泊ホテルです。
長い移動距離を経て、夜7時にようやくチェックインとなりました。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
-
とても巨大なホテルで棟やエレベーター乗り場も様々なので事前にガイドさんからエントランスやレストランなどの案内がありました。
部屋は17階でそれでも中上階といったところ。
3,000室もあるそうですがそれでもイベントの際は満室になってしまうとか。
まず部屋に入るとベッドが高い!
欧米は多いそうですが日本人はよじ登らないと!
部屋も広めでゆったりとしていました。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
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シンプルな洗面所で余計なアメニティは一切ないです。
タオル類、シャンプー、リンス、ボディクリーム、石鹸。
歯ブラシはもちろん、スリッパなし、ガウンなし。
備え付けのミネラルウォーターも$4でした。
日本のビジネスホテルのサービスがどれだけいいか実感です。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
-
広さはあるのでトイレとバスタブの間の距離感がすごい
数メートルありました。
流れは普通です。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
-
バスタブもシンプルです。
シャワーはどのホテルも固定式でした。
シャワーカーテンが仕切りの固定式シャワーは苦手なんですよね~
おまけに水圧と温度の調整が難しくて、、難易度高かったです。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
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1階ホールの真ん中にエルビスプレスリーの銅像がありました。
このホテルは旧ヒルトン・インターナショナルホテルでエルビスがこのホテルで長期公演を行っていたそうです。
2015年に開催されたフィルムコンサートも大盛況で、ファンには聖地のようですね。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
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どのホテルも1階はカジノになっていてたくさんの人が気軽にルーレットなどを楽しんでいます。
ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
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こちらはスポーツバー
個室のように仕切られていて軽食を食べながらやってます。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
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ベラージオの噴水ショーは見ておきたいなと、モノレールで行って見ることにしました。
現金とかクレジットとか支払方法が数種類あって少し戸惑いましたが無事に買うことができました。
15分おきくらいに運行していて1回$5です。
一日券は$15だそうですが乗る回数が往復のみなので買いませんでした。 -
ブレた写真しかなくてすいません。
駅はこんな感じです。
路線は1本、行って帰ってくるだけなので単純ですが、けっこう駅から移動するのが遠いんです。
何せホテルがどれも巨大なため「あのホテルを目指せば」と歩いていくとけっこうな距離。
ホテルの中を通ると近くても造りが複雑だったり。
横断歩道も少なくて交通量も多いので向かい側に渡るのにグルッと回ったり一度ホテルの上に上がって通路を渡ったり。
けっこう歩きました。 -
ベラージオの噴水ショーは15分おきに5分間無料で楽しむことができます。
人がたくさん集まっているので場所はすぐわかりました。
いい場所を確保するのと、流れる曲目によって噴水の出方が変わるので2~3回見るのがおススメです。
1回目が終わっても他の景色を写したり移動したりしているうちにすぐ次のショーが始まります。ベラージオ ホテル ホテル
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夕方撮った写真よりやっぱり夜の方が華やかです。
このメイン通りの辺りが一番華やかかな。 -
噴水見に行っただけなのに結構歩いたので夕食はホテルの下のスタバでとることにしました。
レストランは時間とチップ、量なんかの関係でほとんど利用せず。
今思うとパンばっかり食べてたな~(笑)
$8のフルーツは甘くておいしかったです。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
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今日もペイジに向かってロングドライブが始まります。
5時半にモーニングコールで出発は6:15です。
1泊なので荷物もあるしモーニングコールの前に起床しました。
きれいな朝焼け、今日もお天気が良さそうです。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
-
朝日に照らされるウエストゲートホテル。
下から見上げると圧巻ですね。ウェストゲート ラスベガス リゾート&カジノ ホテル
-
予定通りにバスは出発。
朝食の時間がないのでお弁当。
メチャ日本のお弁当で笑えましたが何だかホッとしますね。 -
ネバダ州からバスでユタ州へ向かいます。
道のりは約445キロ、今日も長くなりそうです。
朝早いので休憩中の長いトラックがたくさん停まっています。 -
ここの道路はこの固い岩山を切り崩して作られたそうです。
山と山の間を抜けていくので両脇に岩山がそびえ立ち圧巻でした。 -
ユタ州に入り、一度ウォルマートでトイレ休憩です。
遠くに山々が見えますが、こちらに入ってからは上が平らになっているメサと呼ばれる山が増えてきます。 -
アメリカ大陸はとても広大なので、州から州へ旅行に行くアメリカ人も多いそうです。
州から州へ旅するのにキャンピングカーで移動する人も多く、
あちこちでキャンピングカーの販売店を見かけました。
こちらではスーパーが駐車場に停留を許可しているところも多いとか。
生活用品をスーパーで購入してもらえるので両方にメリットがあるんですね。 -
ユタ州に入ってからこんな岩山が増えてきました。
体積した地層が削られてこんな形になっています。
どれほどの年月なんでしょうね。 -
この辺はアーミッシュの人々が住んでいる地域だそうです。
アーミッシュは自給自足の生活をしている人々で、住む家も自分たちで作るとか。
なので完成されてない家も多いそうです。
昔テレビで放送されていた「大草原の小さな家」のような感じです。 -
突然町が現れました。
ここはグランドサークルの入り口と言われるカナブの町です。 -
西部劇などの映画の撮影の拠点として栄えた町なので、
通称「リトルハリウッド」とも言われています。
こちらのレストランで少し早いランチをいただきます。 -
中はお土産屋さんとレストランが併設されている建物です。
早い時間帯のせいか(11時前)誰もいません。
お土産屋さんを少し見てからランチです。 -
プレートランチはブッフェ形式。
メインはこちらのマスのソテー。
サラダ、パン、その他はお好きな量を取り分けます。 -
マスのソテーの付け合わせはサラダ、ジャガイモ、ビーンズにパンでした。
ガイドさんに「アメリカの料理にあまり期待しないように」と言われていたので逆にそれほどまずくもなかったです。
ソテーは美味しくいただきました。
ただお店で焼いたと思われるパンはふすまパンのような食感で、ちょっと焼き過ぎ?なのか固かったです。 -
デザートにコーヒーとピーチメルバ?のようなデザート。
コーヒーは薄めで美味しかったです。 -
20分くらい時間があったのでバスに乗り込む前に色々と写真撮影。
撮影用に展示されているホロ馬車は景色とマッチしますね。
植え込みの近くに寄ったら足もとのサボテンが足に刺さりました(p_-) -
ところどころで見かける山肌に浮き出ているアルファベット
あちらの山には「K」の文字が。
これはカナブの「K」
ヘリなどからも見えるように町のイニシャルを表しているそうです。 -
人造湖でもあるレイクパウエルが見えてきました。
-
巨大なグレンキャニオンダムに来ました。
本当は車窓見学だったのですが、ガイドさんが橋を渡らせてあげたいと急いで到着してくれました。
これから右手にあるグレンキャニオン橋を渡りに行きます。グレン キャニオン ダム 現代・近代建築
-
ビジターセンターです。
中には入れませんでしたが、中で申し込みをするとダム見学ツアーなどにも参加できるようです。グレン キャニオン ダム 現代・近代建築
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表にあった恐竜の足の化石。
長い年月をかけてできたからこそのものですね。グレン キャニオン ダム 現代・近代建築
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歩いて橋を渡って行きます。
バスは先に行って停車中。
歩けない人はバスでということでしたが皆歩いて渡りました。
橋から見るといかに巨大かがわかります。
このダムのおかげで世界第二位の人造湖、パウエル湖ができました。
満水になるまで17年かかったそうです。グレン キャニオン ダム 現代・近代建築
-
こちらは橋の反対側です。
コロラド川です、よく見ると意外ときれいでした。
川の下まではかなりあるのですが、トンネルがあって車で下の方まで行けるようです。グレン キャニオン ダム 現代・近代建築
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ダムを抜けてペイジの町へ。
山肌に「P」の文字が見えますか? -
すっかりSNSなどで有名になってしまった?ホースシューベントへ。
アンテロープキャニオンの存在は知っていましたが、ここは最近写真で見て知った場所です。
場所もとても分かりづらい場所にあったようですが、
最近の人気で駐車場、トイレ、このような看板など観光地化が進んでいます。
ガイドさんが英語版の注意書きを説明してくれています。ホースシュー ベンド 山・渓谷
-
ここから数百メートル歩かなくてはいけないので、途中の休憩所で休む人と別れます。
遮るものがないので帽子とサングラスは必須。
この時期なので気温は27℃くらいでしたがもう少しするとかなり暑いと思います。
ペットボトルの水などもあった方がいいかもしれません。ホースシュー ベンド 山・渓谷
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休憩所のあたりから見たあの崖のあたりがそうです。
話ながらだとそうでもないですが結構な距離がありますね。
おまけに覗き込まないと見えないので近づくまでさっぱりわかりません。ホースシュー ベンド 山・渓谷
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やっとホースシューベントに到着しました。
その名の通り馬蹄形の形をしているので縁起が良くパワースポットになっているそうです。
全体を撮るにはかなり崖の前に出なくてはならず、この写真はガイドさんが先端まで行って撮ってくれました。
柵もないので(もう少しでできるとか)落ちたら自己責任。
けっこう自撮り棒などで先まで行って撮っている人もいました。
ここまで2日目の中盤です。
長くなりそうなので続きは次回、いよいよアンテロープキャニオンに参ります。ホースシュー ベンド 山・渓谷
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