2018/05/14 - 2018/05/16
80位(同エリア933件中)
P3さん
こんにちは、P3です。
ノルウェーに弾丸で出張してきました。
私の勤務先はアメリカの個人経営の会社で自家用機を3機も保有し、社長、兄貴のCOO、自ら操縦します。
ノルウェーの取引先にCOO以下で訪問することになりCOO他はノルウェー後イタリアに行く用事ありましたが、貧乏性の私はノルウェーから米国に帰る事にしました。
往路は当地を朝6時に出発。途中アイスランドのケフラビックで給油し、オスロには同日20時に到着。
復路はスカンジナビア航空でニューワーク経由当地まで。復路は片道チケットでビジネスクラスは百万超えのめちゃくちゃな値段でしたのでエコノミーで我慢です。まぁ昼間の便なのでなんとかなるかと思いましたが、時差ボケで眠いはお尻は痛くなるわで疲れました。
オスロでは市内を少しだけですが観光もできました。
ではお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時の出発のため、COOが4時45分に迎えに来てくれました。カウンティー空港についたら機材は既に準備が整っています。
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荷物を積み込んで出発を待ちます。
セキュリティーチェックもなくらくちんです。 -
出発前の機内です。
今日の操縦はCOOと専属パイロット、乗客は私含めて3人です。 -
椅子は豪華皮張りで、ほぼフラットまでリクラインします。
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足を伸ばしてくつろぐことできます。
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さて6時ちょっと前に定刻通り離陸です。
今日の航路は、5時間半飛んでアイスランドのケフラビックまで行き給油。そこから2時間半飛んでオスロまで行きます。オスロ到着現地20時です。 -
上昇をしている更にその上を飛んだ飛行機の雲がみえました。
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日の出です。
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巡航高度に入りました。
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ケフラビックまでの空路マップです。
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ちなみにトイレはこんな感じです。
この椅子が蓋になっています。 -
蓋を開けるとこんな感じです。
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広さも通常の飛行機と変わりません。
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CAさんはいません。我々のセルフサービス。朝食は朝買い込んだダンキンドーナッツのマフィンと機内で淹れたコーヒーです。
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カナダ空域にはいり、セントロレンス河にそって北東に進路を取ります。
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ケベック市の上空です。
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グースベイを後に大西洋にはいります。
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グリーンランドを掠めて飛んでいます。
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グリーンランドです。
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何となく荒涼とした北の大地ですね。
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ケフラビックに向けて下降開始です。
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これまた荒涼としたアイスランドの大地です。
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着陸最終体勢です。
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着陸です。
アイスランドは12年ぶり。
前職時代にレイキャビック郊外にあるアルミ製錬所訪問して以来です。 -
プライベートターミナルに入って小休止です。
天気予報がありました。寒いですねぇ。 -
小ぎれいなターミナルです。
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コーヒーとクッキーを戴きました。
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給油完了で飛行機に戻ります。
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ものすごい風、時折横殴りの雨という特有の天気でした。
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離陸をしました。
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今度は進路をほぼ真西にとってオスロに向かいます。
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さてお昼はCOOが買い込んだサンドイッチの材料を使ってサンドイッチを作って食べます。当社の技術者の登場です。
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ローストビーフサンドイッチ、チップス、コーラというアメリカのランチです。
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スカンジナビア半島に入りました。
ノルウェー西部のフィヨルドが綺麗に見えます。 -
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オスロに近づいてきて、景色が一点です。ノルウェーの森です。
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オスロ上空です。
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離陸待ちのSAS機が見えます。
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着陸です。
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オスロのプライベートターミナルに着きました。
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エンジンにカバーをして駐機準備万端です。
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今回の宿はRadisson Bluオスロ空港です。
機能的できれいなホテルです by P3さんラディソン ブル エアポート ホテル オスロ ガーデモエン ホテル
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北欧特有のデザインのホテルです。
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ロビー受付です。木材をふんだんに取り入れたデザインです。
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ロビーカフェです。
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4階の客室エレベーターホールから外が見えます。
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同じくエレベーターホールから空港滑走路が見えます。
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吹き抜けの箇所も多々あります。
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客室はこんな感じです。
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翌朝オスロ郊外の取引先まで小一時間のドライブです。
前日もそうでしたがこの日も快晴で気温は25度くらいまであがりました。 -
取引先との打合せが早めに終わったので、オスロ観光に繰り出すことにしました。
ホルメンコーレンのスキージャンプ台にまず行きました。ホルメンコーレン 自然・景勝地
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凄い高さです。
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以前ここ訪問した同僚が「Jumping into a hole」と言っていましたが、まさにその通りです。
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実はこのジャンプ台、ジップ滑走が出来るのですが、残念ながらこの日はエレベーター故障で休止でした。
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オスロ市内に向かいます。
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オスロ市庁舎。
オスロ市庁舎 建造物
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入り江を挟んでアーケシュフース城が綺麗に見えます。
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ノーベル平和賞センター
ノーベル平和センター 博物館・美術館・ギャラリー
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フェリーターミナルの周りには時計台やらレストランやらカフェでにぎわっています。
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このカフェでビールを一杯。日差しがちょっと強かったですが、気持ちの良い夕方です。
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水辺の街は落ち着きますね。
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夕食はPipervikaというレストランに入りました。
この周りは観光客相手のレストランばかりですが、ここは観光客相手というより地元の人が気軽に立ち寄る魚屋レストランのようです。
注文はカウンターで行うというスタイルです。
http://www.pipervika.no/
同僚はFish and Chipsやらムール貝やらを頼んでいましたが私はお勧めの鯖のグリルを戴きました。日本の干物のように開いて、食べやすく味も絶品です。COOが「そのグロテスクな魚はなんだ?」と。米人、特に内陸の人間には魚の本当の美味しさは分からないのですね。。。 -
帰り道オペラハウスの前を通りました。
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さて明けて帰国当日です。
ホテルの朝食。 -
ビュッフェスタイルですが、結構品ぞろえ豊富です。
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前の晩飲み過ぎたので、果物中心に軽く済ませました。
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パンもこの向こうにライ麦パン各種などと結構豊富です。
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さてチェックアウト済ませて空港に向かいます。
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ターミナルにはそのままこの通路を通っていけます。
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ホテル玄関です。お世話になりました。
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30秒でターミナルに着きます。
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出発階に上がっていきます。
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欧州の都市です。いろんなフライトがありますね。
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SK907便でニューアークに向かいます。
SASの北米便のカウンターに向かいます。
よく分からないのですが、Star Alliance Goldなのに普通のレーンに並ばされたり、スターアライアンスのファストトラックにはANAが含まれていなかったりと、ちょっと不便です。 -
この空港も木のぬくもり感じるデザインです。
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ラウンジもチェックインカウンターの係員曰くSASラウンジには入れないのでOSKとかいうラウンジに行けと言われたのですが、結局問題なくSASラウンジ、更にその奥にあるゴールドラウンジに問題なく入れました。
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ワインも何種類かありました。
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パテを見付けました。
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朝シャンです。
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今回はエコノミークラスなので、ラウンジを有効活用します。
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モダンなデザインのラウンジです。
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さて出国手続きをしなくてはいけません。
実はオスロ到着時、プライベートターミナルには入国審査官がおらず入国審査をしていません。案の定EU入境のスタンプ無いこと指摘されて尋問を受けました。プライベートターミナル着の説明の上、やっと通してもらいました。 -
アメリカ出発便はまたまた審査があります。
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ここで、ボーディング券が1枚しかないことに気づき、ニューアークからの乗継便の発券をお願いしたところ、この1枚に2便記載されていました。
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ゲートも木をふんだんにつかっています。
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使用機材、エアバスA330です。
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突然搭乗が開始されました。優先搭乗も何もなく皆一斉に乗り込みます。ウーン、どんなシステムなんだろう。
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我先に乗り込もうと皆必至です。
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ゲートの近くに座っていたのでほぼ一番に乗り込めましたが、SAS搭乗は気をつけなければいけませんね。それとも偶々この便だけなんでしょうか?
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エコノミーにはほぼ一番に乗り込みました。今日の席は43Bとかなり後方です。
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エコノミーは2-4-2の配列。
この日は満席です。 -
席には、ブランケット、ボトル水、イヤーフォンが置いてあります。
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個人画面は比較的大きめでかなり綺麗な画面です。
日本語も選べます。 -
邦画は2つほどありました。
ナミヤ雑貨店の軌跡、チャーチルのDarkest Hour、Murder on the Orient Expressと最後にBlue Plannetを観ましたが、ナミヤ雑貨店はうつらうつらしながらなので全く内容分かりませんでした。 -
離陸後60分ほどしてから昼食が開始されましたが、後ろの方なのでまわってくるのに時間かかります。
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選択はタラかチキンかです。北欧なのでタラをたのんでみました。
あっさりとした味付けで美味しかったです。 -
チーズとクラッカー。
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デザートのチーズムース。美味。
エコノミーの食事はコンパクトにまとまっていて、サッと食べるのにはちょうどいいです。というより狭い席なので、ゆっくりと食事を楽しむという感じではないですけどね。
お酒も飲みませんでした。 -
カナダ上空です。往路の反対のような感じです。
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ニューアークが近づいてきました。
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到着前の軽食。イチゴジュース、ピタパンのロール、チョコレート。なかなか美味しかったです。
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機内はこんな感じです。この斜め前のおじさん、乳飲み子をずーっと抱えていました。後ろに座っていた奥さんはどうもまた妊娠しているようでした。
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降下開始。エアバス機特有の機外カメラですが、雨で何も見えません。
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地上が見えてきました。
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滑走路が見えてきました。
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着陸です。
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駐機スポット停止です。
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降りる際に取ったエコノミープラスの席です。
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この日は強い偏西風で到着は30分遅れ。乗継便の搭乗開始まで1時間ちょっとです。
入国審査場はストックホルムから着いたSASとどこかから着いたUAでごった返しています。ただGlobal Entryの列は誰もおらず、すぐに入国できました。
Cターミナルに移動です。 -
乗ってきた機材です。
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セキュリティーの行列をやっと抜けて搭乗開始直前にゲートに到着しました。
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あと10分ほどで搭乗開始です。これはスムーズに帰宅できそうです。
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ここで元の席(最後尾24)から前の方に変えてもらいました。
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エコノミープラスです。1時間のフライトなのでどうでもよいのですが。
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離陸しました。丁度左席外にマンハッタンが雨に霞んで見えます。
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プリッツェルとお水をいただきました。
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往路で出発した当地カウンティー空港が見えます。
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当地ダウンタウン。
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到着です。
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到着ロビーに移動しましょう。
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手荷物だけでしたので直ぐにウーバーを読んで帰宅しました。
今回は初めて自家用機で欧州まで飛びましたが、便利な一方、給油も必要ですしマイルも溜まりません。ちょっとどうかなぁって感じです。しかもコスト的に本当に安いのかどうか疑問です。
オスロは今回4回目の訪問でしたが、初めて短時間ながら観光もでき満足です。
おつきあいありがとうございました。
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