2018/05/03 - 2018/05/06
1072位(同エリア1994件中)
バウトさん
ゴールデンウイークなのに往復3万円というプライスの航空券を休日出勤が続いてちょっとうんざりしていた去年の8月に発見して、急に頭がそわそわとし始めました。その行き先はフィリピンのマニラ。貧困や犯罪といったネガティブな言葉で形容されがちですが、調べてみると巨大なショッピングモールや、高級ホテル、新しく計画された都市など、かなりの発展ぶりを知ることが出来ました。そしてその一方で、ストリートチルドレンやスラムといった厳しい側面もあるわけです。それはどういったことなのか、現実を知りたいと思い行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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楽天のポイントを使い東京シャトルで成田まで行きました。京成の待合室にしばらく居たのですが、乗り場に向かうと屋根付きの待機所と待合室らしきものが出来ていました。そしてこのような札を渡されるようになっていました。
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セブパシフィックは第2ターミナルだけど一番端のようで、かなり歩きました。チケットを買った時より1時間半遅くフライトスケジュールが変わったのに加え、当日のフライトが何かの整備で2時間半遅れたので、マニラに着いた時にはすっかり夜になってしまいました。
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往路は最前列の広い席にしてみました。こんなにゆとりがあった。機内での買い物には日本円での支払いも出来ましたが、おつりはペソになります。おつりをなかなか持ってきてくれないので忘れてるんじゃないかとやきもきさせられます。
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空港からUBEバスを利用しました。SIMカード売り場で、バス乗り場の方向を聞くときに、UBEバスと言ってもあまり知られていないのか伝わらず、乗り場のbay14と聞くとすぐに伝わりました。乗車時に行き先を告げますが、イントラムロスまでというと、それは去年で終わったというので、ロビンソンまで乗ることにしました。150ペソでした。
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ロビンソン近くのジョリビーで。お腹空き過ぎて撮る前に食べてしまいました。失礼しました。100円位。安い。
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Grabもバイクタクシーも高かったので、イントラムロスのホワイトナイトホテルまで歩きました。30分位だったかと思います。
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石鹸、シャンプー、歯磨き粉ありました。
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ベイリーフホテルの屋上バーに行ってみましたが、いまいちでした。
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素敵な建物の中にあって、古いけどいいとこでした。
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昨夜ベイリーフに行く途中に見えたあやしげな街角に朝になってよく見えるようになったので行ってみました。屋台で朝ごはんを買ってやたらといる犬猫に囲まれながら食べました。うまい。これで100円もしないなんて。皆いい人で全くあやしげではありませんでした。
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SMOKEY TOURSのスラムツアーに参加するため、城壁を抜けてカリエド駅まで歩きます。20分位です。それにしてもスマホでどこでも迷わず歩けるようになったというのはすごいことですね。
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カリエド駅近くのIsetannを見に行きました。ツアーの集合場所はこの近くのKFCで、ガイドさんが店の入り口で待っていてくれました。参加者は香港から来た青年とアメリカから来たソーシャルワーカーの方と私の3人でした。SMOKEY TOURSはフィリピンのNGOによるプロジェクトで、スラムツアーの利益はそのコミュニティへ投資されているということです。ツアー代金は申込み時にウェブ決済で18.5ユーロ(2490円)でした。
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スラムツアーは写真厳禁なので写真はありません。ジープニーとトライシクルを乗り継いでガイドさんに連れて行ってもらいます。とても厳しい状況で生活している人たちが暮らす場所をガイドさんの説明を受けながら歩きます。意外なことにそこに暮らす子供たちが皆明るくて人なつっこいのですが、彼らが遊ぶ港湾の海水や口にしたりする生活用水などは汚染されているわけで、とてもむなしくなります。
ツアーの解散場所はカリエドではなく、イントラムロスのこの消防署前です。トライシクルでここまで戻ってきました。チェックアウト時間の12時少し前だったので、すぐさまホテルに戻ってチェックアウトしました。 -
この後はプエルトガレラへ行くので、Gil Puyat駅あたりから出てるバス乗り場に向かいます。Gil Puyatへ行くにはどうしたら一番いいかとホテルで聞くと、LRTセントラル駅まで歩いて20分位だと言う。歩きを勧めるのかと少々戸惑ったが、暑いけど歩いて駅まで行きました。
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セントラル駅の一階に、いくつか食堂が並んでいて、そこでロミを食べました。これはスモールで30ペソ。この前に駅外の屋台で食べたパイナップルも冷えててうまかった。
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翌日プエルトガレラから帰ってきてGil Puyat駅で食べたシシグ。店にはハエもよく飛んでいて、これはちょっとお腹大丈夫かなと思ったけど無事でした。
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Vito Cruzまで電車に乗り、駅から歩いて数分でPink Manila hostelに着きました。建物はピンクではなくて黄色でした。ホステルとは関係ないと思うけど一階にいる人たちがいかついですがいい人たちでした。
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ホステルのプールは濁っていたので入らなかったけど、そのフロアで飲んだり出来ます。まあまあの眺め。
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最上階のドミトリーはエアコン無しで暑いです。荷物を置いてGrabでブルゴス通りに飲みに行きました。
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Cubanaから始めて数件飲み歩いてミゼットボクシングバーへ。お姉ちゃんが付く店でもありました。
宿へと帰る時、大通りとの交差点でGrabを待っている間、とても小さな子供が私のズボンの端を引っ張り続けていました。ブルゴス通りの端だったのでここに来るまでの間に細かいお金はもう全てあげてしまっていて、ポケットを引っ張り出して、ごめんよもう無いんだと見せても、子供はずっとそこに居続けたからまいった。ここは様々な事が常に隣り合わせだ。 -
ドミトリーに戻りちょっと横になったつもりが、ふと目が覚めると夜中の2時になっていて、大急ぎでシャワーを浴びて荷物をまとめてOKADA MANILAへ。
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時間が無いのでカジノはあきらめ、COVEに行ってみた。カジノの奥にCOVEがあったけどクロークはCOVE側にはなくて、カジノ入り口横にあるだけだったので、リュックを預けるのに一度戻らなければならず少し手間取ってしまった。そして期待外れだった。音響もそれほど良いとは思わなかった。もっと人が入っていて会場を大きく使っているときは違うのかな。
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フライトの2時間前の朝4時過ぎに空港に着いたけど、先ず空港に入るところから長い列が出来ていた。そして全ての場所で長く並ばされているうちに2時間が過ぎてしまい、かろうじて搭乗時間に間に合ったという案配だったので、お土産も買えずに帰ってきた。ということでフィリピンで買った物と言えば、BASECOのスラムの人が作った木の葉を編んだブレスレットだけだった。短い日数だったけど考えることが多い旅だった。 飛行機の向こうに虹が見えた。
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