2018/02/20 - 2018/02/20
285位(同エリア788件中)
KEN Yoshimuneさん
- KEN YoshimuneさんTOP
- 旅行記373冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 494,559アクセス
- フォロワー76人
愛知県岡崎市松本町42
2018.2.20
こちら 迷いますよ!
商店街の道を 通り抜けるように 進むと
いきなり お寺さんが!!!!!!
徳川家康公の父 広忠は 岡崎城で
家臣に刺殺され この地に 葬られました。
尾張から帰った 家康は 墓前に 松を一本植えて弔ったそう。
やがて 桶狭間の戦い後 今川家から独立し
岡崎城に戻った 家康は寺を建立し手植えした松が
自分成長していたことから松応寺と名付んだそう。
以来、歴代徳川家が庇護し、寺領100石を寄進
2代将軍徳川秀忠が2度参拝に訪れ
3代将軍徳川家光により多くの堂宇が造営され境内が整えられました。
昭和20年の空襲による戦災で多くの堂宇が焼失。
当時の建物は広忠の廟所と太子堂だけ残りました。
境内と住宅街、商店街が混在する場所にありました。
広忠公の墓所へ参ります。
と!!!!!!
鳥居があるではないですか!
これって・・
東照大権現 つまり 家康公を 神格化した・・・と
言う意味で同じように鳥居を 建てて祀ったのでしょうか?
疑問は残ったままです。
当時から残る 土塀は 今にも崩れそうで
歴史を感じるものの
早急な修復が望まれますね。
貴重な土塀でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本堂
-
-
-
-
-
-
-
-
-
重~~~~~い 文鎮 葵の御紋入り
-
こちらは 書置きのみの御朱印
三十三観音御朱印は 時分で 押印するようになっていました。 -
残された土塀等・霊廟所への 寄付を募っていました・・・
-
-
-
-
いよいよ 墓所へ・・・
-
-
-
イチオシ
あれっ!!!!!!!!!!!!
ここで 不思議発見!
墓所の前には 鳥居が・・・
どういう意味なのか 考えながら -
霊廟と書かれていましたが
墓石も無い! -
奥に 後で植えられた 松が一本あるのみ
-
墓所を囲む 土塀が その歴史を感じさせてくれました。
-
-
イチオシ
-
イチオシ
が・・・
至る処にひびが入っており
災害などに遇ったら 崩れてしまいそうでした。。。 -
-
-
御朱印
-
迷った商店街のアーケードを くぐって 元来た道へ
戻ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
KEN Yoshimuneさんの関連旅行記
岡崎(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29