2018/05/09 - 2018/05/12
1122位(同エリア2825件中)
寅さん
5月8日の深夜、カタール航空で羽田からドーハ経由マドリッドに飛ぶ。ドーハまでは最新鋭のA350で、ドーハからマドまでがB777-300となる。やはりA350は最新鋭であり、居住性がB777を上回る。日本航空もA350を来年から就航させるが、正解と思う。A350と比べるとB777はもう古いと感じる。今後、日本航空はA350,B787体制に移行して行くが、オンボロB767を早く退役させれば、ANAより良い航空会社になるのではなかろうか。
南回りはともかく飛行時間が長い、マドリッドにようやく到着。それでもカタール航空は安いし、飛行機の居住性が高いのが救い。
空港から市内まで地下鉄にした。紙の切符がなくなりICカードになっている。料金はE12+3+2.5=17.5Eとなる。2.5EがICカード(スイカ)代金で、E12が10回券である。E3は空港用の追加料金。このスイカはチャージができるので一度買えばそれで済む。クレジットカードでの購入が便利。地下鉄の利用の場合は宿泊を10号線沿いにすると空港から1回の乗り換えとなり便利。また、駅は1号線と交差しているTRIBUNAL駅が良かった。この駅から中心のSOLまで歩いて行ける。
マドリッドには旧市街というものがない。もちろん歴史的建物は点在している。お奨めはなんといってもプラド美術館!
入り口は2ヶ所あるが、地下鉄・アトーチャから行き植物園を過ぎると最初の入り口がある。ここから入る方が混まない。もうひとつの方は切符を買うのに並ぶ。
美術館の目玉はエル・グレコ、ベラスケス、ゴヤの3大巨匠。これを見るだけでもマドリッドに行く価値がある。
マドリットは部屋代が高い、ローマと同水準となる。でも街としてはローマの方が良いのではなかろうか。
ただマドリットにはバルがあり、気楽に安くワインを楽しめる。ただし、観光客用のバルは高い、いずこも同じ。
庶民のバルはワインではなく小瓶のビールを飲んでいます。本当に小さい、コーラビンより少し小さいサイズです。これに乾き物のつまみという感じ。
なお、生ビールもありますが、あまり多くに人は飲んでいません。ワインとなるとさらに少なくなります。
なお、タパスには魚類はありません。肉やハムなどを頼むとパンを付けるかと聞かれます。なお、ワインはともかく安いので心配いりません。
カウンターの椅子に座るか、テーブルに座るかは人数しだいです。
これが庶民のバルです。
ワインを飲む人が多い、魚介類のタパスがある、女性が多いとなると少し高級になります。
観光場所の近くのバルは観光客用で高いです。
バル(カフェ)では昼食時(14~15時)に定食ランチを出しています。
10~12E程度。上の欄から一品、下の欄から一品を選びます。
表にMENU+金額で看板を出してます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マドリード(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24